「大日三山縦走」

2011年の夏山の第二陣は、室堂から奥大日岳、中大日岳、大日岳を縦走し、大日平から称名滝に下山することにしました。第一陣の苗場山への登山で気力は別として体力の衰えを感じたので、少し負担の少ないミニ縦走を考えました。雷鳥平と奥大日岳の標高差は470m程度で、大日岳から称名滝の高度差は1400m程度ですから、下りが少々きつい感じの山行としてこの計画を立てました。

下りが益々下手になり結構時間を食いましたが、無事に1泊2日の山旅を終了しました。雷鳥荘に前泊し大日小屋に1泊しましたが、昨年に崩壊した牛首と猿ケ番場の間もほぼ修復がなされ事前に心配したほどの危険も感じませんでした。縦走中にさまざまな高山植物に出合い楽しい登山ができました。

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今回歩いたルートの地図については、国土地理院の地図閲覧サービス ウオッちずが参考になりますので、ここからアクセスして下さい。

2011年8月8日 (月) 晴後時々雨

長野駅東口から扇沢行の直通バスに乗り、立山黒部アルペンルートを利用し、12:00過ぎには室堂に到着した。足慣らしに浄土山の展望台に登ろうと室堂山荘付近まで歩いた頃雨が降り出した。雨の中浄土山に登ることもなかろうと室堂バスターミナルに引き返し、混雑している高原バスの待合室で昼食を済ます。

ぼつぼつと雨も小降りになってきたので、ミクリガ池から地獄谷経由で雷鳥荘に向かう。散策道のほとりにもハクサンチドリやウサギギクなどの花が散見できた。チングルマはクルマになっていた。地獄谷の硫黄の塔は崩壊したようで見当たらなかった。地獄谷から雷鳥荘への登りは結構きつく、地獄谷経由の選択は不評であった。

15:00過ぎにチェックインを済ませ、早速温泉でリラックスし夕食の席についた。料理は温泉旅館並で質(いかの造り・紙なべ)・量とも満足した。我々は相部屋で1泊2食8800円であったが、個室では15000円程度取るようで、その場合は浴衣やタオルがつく。相部屋でも一部屋に6人(3夫婦)で布団一枚に一人だから、登山者には豪勢なものである。また冷たい水がふんだんに利用でき有り難い。

2011年8月9日(火)晴後曇後夕立

この日の行動は次の通りである。

雷鳥荘7:00〜8:03新室堂乗越8:14〜8:34室堂乗越8:34〜9:43カガミタン乗越9:55〜10:45奥大日岳11:08〜12:18最低鞍部12:28〜13:30七福園13:35〜13:44中大日岳13:44〜14:01大日小屋

雷鳥平のキャンプ場を過ぎ称名川の橋を渡り、雷鳥坂との分岐を過ぎるといよいよ大日三山の縦走が始まる。川沿いに少し歩き取り付きを登ると湿原が展開している。気持ちのよい湿原で高山植物も色々見える。木道をたどり小さな沢を三回ほど渡ると先に尾根と新室堂乗越へのルートが見える。

ゆるい登りをつめるとそこは新室堂乗越であり一休みする。振り返ると立山三峰、浄土山、真砂岳、別山が一望である。道のほとりにミヤマリンドウが可憐な花を開いている。この先室堂乗越の先まで歩いて剣岳を眺めて下山する登山者(半分観光気分)もいるようである。室堂乗越は昔の登山道で今でもトレースは残っているようだが、立ち入り禁止の表示がある。ここを少し過ぎると剣岳の東面がきれいに見えてくる。

カガミタン乗越までは小ピークの山腹を巻いてゆるく登るが、道の左右にシナノキンバイやコバイケイソウの群生が目につく。カガミタン乗越で一休みするが、ここまできたところガスが発生し剣岳は見えなくなった。カガミタン乗越から少し急な勾配になり、奥大日岳への稜線を目指す。稜線の北側には雪田が残っていて、ミヤマミヤマダイコンソウやミヤマダイモンジソウが咲いている。ここまで登ってきたら稜線沿いに奥大日岳は直ぐである。

奥大日岳の頂上に着いたがガスが残り、先ほどの雪田まで程度の展望しかきかない。残念ながら夏山ではよくあることである。ここまで登ってきて引き返す女性の登山者は腰掛けた石の下の隙間に大日如来が安置されていることを知り大いに恐縮していた。

奥大日岳からの下りと登り返しは斜度がきつい上鎖やロープがないので慎重な行動が要求される。登り返した小ピークでほっと一息つく。最低鞍部までに二重山稜があり、小さな池に沿って道が付けられている。湿った雰囲気でキヌガサソウが群生していた。尾根歩きでは珍しい高山植物である。

更に最低鞍部に向けて下降を続けるが、鎖場で別に道が付けられていてその道を歩いた方が楽な感じがした。手入れがよくできている印象を持った。最低鞍部で一休みする。ここからの登りにはトラバース用の鎖が用意されていてこの鎖は有用であった。

高山植物の種類の多さに疲れを忘れ登り続けて七福園に到着した。昔修行者が篭ったとされる万才窟の回りは苦手の岩の頭踏みでいやな感じだった。ロックガーデン風の景色で少々休憩をした。途中ですれ違った登山者は、後僅かで大日小屋に到着だが中大日岳は見るべきものはないので七福園で遊んで行くようにと助言をしてくれたが、天気も怪しくなってきたので早々に出発する。

中大日岳への登りは見ていやになったが、登りだすとあっという間に頂上に到着した。むしろ気がつかずに頂上を通過するところだった。ここから岩混じりの下りを僅かするだけで大日小屋に到着した。少々草臥れていたので足を滑らせ前のめりに転倒したが、肘を少し擦りむいただけで事なきを得た。毎朝のTV体操のご利益のせいだろう。

小屋前から剣岳の全容がきれいに見えるはずだが、ガスのせいでまったく見えない。小屋の前で宿泊者がガスの晴れるのを待っている。小屋に入り一寝入りした後にガスが晴れたと騒ぐので外に出て剣岳と奥大日岳、別山の写真を撮る。暮れなずむ剣岳はよい写真になった。

布団二枚に三人の予定であったが結果的に布団一枚に一人になり満足であった。水は沢からポンプアップされているが、宿泊者でも水を貰う時に100円を支払うことになっているそうだ。

夕食後にギターの演奏があったが私は聴きに行かなかった。大日小屋のオーナーはギターの製作会社を経営していて、ギターの製造を学ぼうとする人は山小屋で働くことになっているとのことであった。

本日のネット歩行時間は6時間、グロス歩行時間は7時間01分であった。昭文社の標準時間では5時間(ただし雷鳥平から)になっていた。15%以上は余分にかかっている。

2011年8月10日(水)晴時々曇

本日の行動時間は次の通りである。

大日小屋6:19〜6:40大日岳6:49〜7:08大日小屋7:20〜8:35最初の水場8:48〜9:16渡渉点9:21〜9:58大日平木道始点9:58〜10:30大日平山荘10:50〜11:29木道終点11:29〜12:38猿ケ番場12:48〜13:45大日岳登山口13:45〜13:56称名滝

下山前に大日岳に登る。前日に登る時間があったがガスのため断念したものである。朝一番に登ったがやはりガスで、眺望はまったくきかなかった。今回は奥大日岳、中大日岳、大日岳とも山頂での展望はまったくなかった。残念の一言だけである。

大日小屋に戻り従業員に挨拶し下山を開始する。我々の後に下山を開始したのは神奈川からの単独行の女性のみであった。これでのんびり歩いても後ろからどんどん抜かされることもない。道は刈払いされゴーロ混じりであるが足元に不安がない。途中二箇所に草刈機が置いてあるのに気がついたが、メンテご苦労様と言いたい。

大きな岩塊を左に見て下り続ける。この辺りから大日平と鍬崎山がきれいに見えだす。更に下り続けたところきれいな水場に到着した。一休みし水をいただき、雷鳥荘の弁当の残ったおにぎりを食する。山の気温は低いので、別に劣化している様子はないし元々胃腸には自信がある。この水場を最初にして更に4個所ほどの水場があるが、下になるにつれ飲む気が薄れる。最後に大きくなった流れを渡渉して谷筋とお別れである。

そろそろ下りに嫌気がさす頃大日平の木道に到着する。アップダウンがほとんどない木道を風に吹かれながら歩くのは極めて快適である。残念ながらクマザサが多く花はほとんど見られない。泡が浮かんでいる清流とは言いがたい流れを渡り少し登り返すと大日平山荘の建物が現れた。

ベンチには後発の単独行の女性と称名滝から登ってきたペアの登山者が休んでいた。大日平山荘のご主人は暇そうに片付け仕事をしていた。驚いたことにはミニユンボが小屋横に鎮座していた。お愛想に缶入りのサイダーを購入した。ペアの登山者は大日岳日帰りを予定していたが、思いの外タフな登りだったのでここから下山するか思案中とのことだったが、結局時間的に無理があり今回はここから引き返すとのことだった。

十分に休み下山を再開する。この先牛首の狭い尾根上の歩きと牛首から猿ケ番場間の昨年の崩壊地の歩きが気になった。牛首の入り口までの木道の歩きは極めて退屈であった。木のハシゴを下ると牛首の核心部であるが、両脇の木立のせいで危険な感じを受けない。しかし慎重に下り牛首の標識のある左折点よりロープを利用してステップの切られた一枚岩を下る。下りきった地点にまたハシゴがあり、その下にモノレールと作業場が設けられていた。現在も修復工事が進行中なのである。修復工事のお陰でそれほどの危険さを感じることなく猿ケ番場まで下れた。

もっとも翌11日に左折点とハシゴ上部の間で62才の女性が転落し死亡したとのニュースを聞いて今更ながら高山歩きは危険と隣り合わせであることを実感した。70才の姉と同行していたが写真を撮ると言い残して分かれたとのことであった。

猿ケ番場で登ってきた登山者に後30分程度で降りられると言われその言を信じたが、とてもとても登山口まで約1時間を要した。無事に縦走を果たしたことを祝して、称名滝の展望台に向かう。落差350mの大滝の素晴らしさを堪能してバス停に下る。少々待つことで14:45発に乗り電鉄立山駅に向かう。

電鉄立山駅より電鉄富山駅に至り遅い昼飯を摂った。冷たい氷見うどんは美味であり握りすしのシャリは絶品であった。ネタは言うに及ばず富山米とすし酢の配合は見事の一言。

富山より直江津経由で長野駅には21:30に到着した。大日小屋で同宿の登山者のほとんどは東京や神奈川の遠方に帰るので、早立ちをして急いで下山していたが、長野市に戻るだけなのでゆっくりした歩きで何とかできたのである。

本日のネット歩行時間は6時間17分、グロス歩行時間は7時間26分であった。大日小屋より登山口までネットで5:37を要し、標準時間の4:00を大きく上回った。下りは益々下手になっている。とは言え、夫婦合計の年齢が147才で、今年も北アルプスの山が楽しめたことを満足している。(2011.08.25記)

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第19回山行記録バックナンバー(大原の山々縦走)(2002.04.15)
第20回山行記録バックナンバー(リトル比良)(2002.05.15)
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第32回山行記録バックナンバー(愛宕山系の芦見谷の遡行と滝谷の下降)(2003.4.30)
第33回山行記録バックナンバー(湖北の花で知られた赤坂山と三国山山行)(2003.05.15)
第34回山行記録バックナンバー(郷里長野市の市民の山である飯縄山)(2003.5.30)
第35回山行記録バックナンバー(愛宕山三角点と芦見谷)(2003.6.15)
第36回山行記録バックナンバー(梅雨の晴間に大山登山)(2003.6.30)
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第48回山行記録バックナンバー(根子岳にスノーシュー登山)(2004.03.30)
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第64回山行記録バックナンバー(涸沢カールの紅葉見物)(2005.11.15)
第65回山行記録バックナンバー(米子の滝から根子岳へ)(2005.11.30)
第66回山行記録バックナンバー(秋晴れの高社山)(2006.12.30)
第67回山行記録バックナンバー(晩秋の一夜山)(2006.01.15)
第68回山行記録バックナンバー(久しぶりの登山は若穂太郎山)(2006.11.15)
第69回山行記録バックナンバー(長野市東部にそびえる妙徳山)(2006.11.30)
第70回山行記録バックナンバー(冬の上高地でスノーシューイング)(2007.02.15)
第71回山行記録バックナンバー(今年の初登山は明覚山)(2007.05.15)
第72回山行記録バックナンバー(井上山へのハイキング登山)(2007.05.30)
第73回山行記録バックナンバー(新緑の金時山)(2007.06.15)
第74回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間に尼厳山と奇妙山)(2007.07.30)
第75回山行記録バックナンバー(針の木岳から岩小屋沢岳までの縦走)(2007.08.30)
第76回山行記録バックナンバー(乗鞍岳の登山道を下る)(2007.10.30)
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第78回山行記録バックナンバー(笹ケ峰より戸隠へ)(2008.07.30)
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第80回山行記録バックナンバー(花の白山)(2008.08.30)
第81回山行記録バックナンバー(南八ケ岳縦走)(2008.10.15)
第82回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間の八甲田)(2009.07.15)
第83回山行記録バックナンバー(ミチノクコザクラの岩木山)(2009.07.30)
第84回山行記録バックナンバー(甲武信岳より金峰山へ)(2009.09.15)
第85回山行記録バックナンバー(箱根外輪山の明神ケ岳)(2010.05.30)
第86回山行記録バックナンバー(ミヤマキリシマの九重山系)(2010.06.15)
第87回山行記録バックナンバー(南部富士と呼ばれる岩手山)(2010.7.30)
第88回山行記録バックナンバー(ウスユキソウの早池峰)(2010.08.15)
第89回山行記録バックナンバー(大雪山系の黒岳)(2010.08.30)
第90回山行記録バックナンバー(気になっていた塩見岳)(2010.09.30)
第91回山行記録バックナンバー(再挑戦した苗場山)(2011.07.30)