「気になっていた塩見岳」

今年の夏山の第二陣としては南アルプスの塩見岳に登りました。塩見岳は南アルプスのほぼ中央部に位置し、白峰三山と荒川三山の間にあり、ヘルメット型の山頂が特徴の名山です。何時か登ろうと気になっていた山でした。

夏山シーズンには、三伏峠に最短距離の鳥倉林道登山口に登山バスが運行されます。8月29日が最終に運行日なので8月22日より24日にかけて2泊3日の予定で計画しました。長野市から飯田市行きの高速バスを利用し、松川ICで登山バスに乗れます。午後のバスに乗ると鳥倉林道登山口に12:15に到着するので、三伏峠小屋に最後の食事時間の5:30までに着くには少し頑張る必要がありました。

翌日の三伏峠小屋から塩見岳、翌々日の塩見峠小屋から鳥倉林道登山口の歩きは時間的に余裕があったので、楽しい山行になりました。高山植物は夏から秋への移ろいを見せていました。塩見岳山頂ではあいにくガスがかかり眺望はままになりませんでしたが、途中の三伏山や本谷山で中央アルプスや北アルプスも望むことができました。またお目当ての北岳、間ノ岳、農鳥岳、悪沢岳、荒川中岳や赤石岳、聖岳、大沢岳なども見ることができました。

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今回歩いたルートの地図については、国土地理院の地図閲覧サービス ウオッちずが参考になりますので、ここからアクセスして下さい

2010年8月22日 (日) 晴後曇

この日の行動は次の通りである。

鳥倉林道登山口14:24〜15:31豊口山間のコル15:41〜16:23水場16:26〜17:00塩川分岐17:00〜17:30三伏峠小屋

バスは予定通りに鳥倉林道登山口(豊口山コース登山口)に到着した。既に塩見岳登山を済ませた人達は満足そうな顔をして、下山バスを待っていた。登山届を出して出発をする。登山口の標高は1800m程度で三伏峠の標高は2615mなので、標高差は800m程、距離は4kmとのことなので伊藤氏の計算では3時間の予定になる。三伏峠小屋には出発が14:30前後なので食事時間にぎりぎりの到着になることを前もって連絡してあったが、17:30には小屋入りしたいと気合を入れる。

取り付きは急登であったが直ぐに傾斜のゆるいジグザグの道になる。マルガダケブキやミヤマアキノキリンソウ、ヨツバヒヨドリが目に入る。途中に熊避けのためにブリキ缶が吊るされていて叩くように指示してあったのでストックで何度か叩く。日曜日でもあり登山者も多いが、相棒のカウベルの音は心強い。快い汗をかいて豊口山間のコルに到着する。

一休みしていると30名ほどのツアーの団体が追い越していった。後から歩きながら話をしたら、明日は塩見岳を登り熊の平小屋に泊まり、明後日農鳥岳から北岳に向かうとのことだった。ほとんどが女性であったが元気なものだ。

コルからは水場目指して登り続ける。京都で言ういわゆるユリ道に近い登りなので、時々現れる古びた桟道に注意を払いながらのんびりと歩くことができる。途中で一休みしているツアーに団体を追い抜く。5/10の標識を見て20分程で水場に到着する。湧き水ではないが冷たく美味しい水であった。団体に追い立てられるように出発する。

ここらは少し悪路になり桟道が増えてくる。あまり手入れがよくない感じで、慎重な足運びが要求される。細いルンゼを数回横切るがそれほど危険ではない。大雨の際の落石に注意とのことである。7/10と8/10の標識を過ぎまもなく塩川からの登山道と合流する。

塩川からの登山道は鳥倉林道登山口からの利用者が多くなったので一見寂れた感じである。塩川小屋は今までのような利用者はいないだろう。登山バスは登山者の便利がよいように運行されるのだろうが、塩川小屋の経営に大きな打撃を与えているのは間違いない。塩川からの道が合流すると広く石ころの少ない道になる。昔の峠道に入っているのだろう。少しの坂があったがうれしい標識が現れた。三伏峠小屋まであと200歩とのことであった。元気になり歩数を数えたら240歩ほどで三伏峠小屋に到着した。相棒は280歩を要したとのことであった。

チェックインもそこそこに夕食になる。山菜の入ったうどんとカレーで水分の補給も考えたメユーであった。甲武信小屋のカレーほどではなかったが平均点以上の味であった。

部屋割りは余裕があり問題はなく、消灯時間は19:30だったがよく眠れた。

本日のネット歩行時間は2時間53分、グロス歩行時間は3時間06分であった。伊藤さんの標準歩行時間はクリアーしたようだ。獲得高度は794mでほぼ計算通りであった。

2010年8月23日 (月) 晴後曇

この日の行動は次の通りである。

三伏峠小屋5:33〜5:48三伏山5:53〜6:50本谷山7:04〜8:34塩見新道分岐8:34〜8:56塩見小屋9:35〜11:05塩見岳西峰11:07〜11:12東峰11:28〜11:33西峰11:33〜12:46塩見小屋

起床は3:40、朝食は4:30でゆっくり小屋を出発する。テント場を過ぎると荒川岳方面と分岐する。三伏小屋を経て三伏山を巻いて本谷山に向かう道は荒川岳方面と同じである。直ぐに三伏山の頂上に到着する。逆光の塩見岳が姿を見せる。中央アルプスや北アルプスも見渡せる。恵那山も結構堂々たる山容を見せている。振り返ると荒川中岳と赤石岳や聖岳も見える。

三伏山を下り本谷山を目指すが、途中にきれいなお花畑がある。トリカブト、ウメバチソウ、マツムシソウ、キンコウカ、ハクサンフウロ、カワラナデシコなどやはり秋の高山植物が多い。マルバダケブキがはばをきかしているが、植生が変わりつつあるのだろうか。

本谷山で初めて仙丈岳、甲斐駒ケ岳、北岳、間ノ岳が姿を見せた。北アルプスも燕岳あたりまでよく見える。塩見岳が目近くなったが、少しガスがかかっている。単独行の外人と少し話をする。

次いで権右衛門山を巻く道に入る。途中大きなシラビソの立ち枯れ地帯を通過する。遠目には縞枯れの様相を呈しているのだろう。沢の源頭を通過すると本日の急登になる。ペースを落として時々立ち休みも交えて頑張る。明るい尾根に出たらそこはもう塩見新道の合流点であった。合流点からは北方向の仙丈岳、甲斐駒ケ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳が一望であった。素晴らしい眺めである。

尾根道を少し歩くと、ハイマツ越えにかわいい塩見小屋の屋根が見えた。

大分早いがチェクインをする。先ず携帯トイレの使い方の説明があった。男性には1組、女性には3組が無償で与えられる。それ以上は有償で100円を支払う。有償で未使用分は引き取ってくれる。男性の小用は地中に拡散分解される仕組みで朝顔が準備されている。使用済みの携帯トイレはボックスにためてボッカで下界に運ぶ仕組みである。山小屋のトイレ対策としては一つの窮境対策と言える。正直な話自分の物であってもザックに入れて持ち歩くことには抵抗があるので、このような処理なら使用するに躊躇はしない。

一休みし早お昼を食べて塩見岳山頂に向かって出発する。飲み水とミニあんぱんだけを持っての軽装登山である。先ず手前の天狗岩を目指す。岩場にはトウヤクリンドウが群生している。天狗岩を巻くといよいよ岩場の連続となる。鎖とか埋め込みボルトなどはないが、手がかり足がかりが多い岩場で見た目ほど危険な箇所はない。下山する人達に励まされながら登り続ける。

頂上の一角に到着すると後は平らな道で塩見岳西峰に到着する。標高は3047mで三角点はこちらのピークにある。続いて標高3052mの東峰に移る。11:10頃なのにガスがかかってほとんど眺望はない。登山の醍醐味は頂上からの山望にあるのだがやんぬるかなである。ミニあんぱんを食し水を飲んで下山開始である。

西峰を素通りし慎重に岩場を下る。ガスがかかり高度感はない。無事に塩見小屋に戻り部屋割りを受ける。本館でなくテント小屋の割り当てになった。本館は団体が入るようである。テント小屋と言っても頑丈は木造で屋根にテント生地が張られているのである。8人が泊まったが、布団1枚に一人で前夜のような余裕はないものの文句を言うこともない。

夕食はしいたけや高野豆腐の天麩羅やソーメンなど手造りで心のこもったものであった。

消灯は前日と同じく19:30であった。

本日のネット歩行時間は5時間47分、グロス歩行時間は7時間13分であった。三伏峠小屋より塩見小屋までの獲得高度差は465mであった。塩見小屋と塩見岳西峰の高度差は地形図上で290m程度である。

2010年8月24日 (火) 薄曇時々晴

塩見小屋5:35〜5:49塩見新道分岐5:49〜7:17本谷山7:30〜8:23三伏山8:33〜8:45三伏峠小屋9:18〜9:36塩川分岐9:36〜10:01水場10:11〜10:53豊口山間のコル11:20〜12:06鳥倉林道登山口

起床は4:18で日のでは5:14であった。食事後5:35の早立ちとなった。携帯トイレを初めて使用したが、慣れればの感じであった。

下山は足取りも軽くはかどり、本谷山まで歩き続けて一休みとする。山頂で南を眺めたら悪沢岳が目に入った。塩見岳頂上ではガスのため悪沢岳を見ることができなかったので初見参であった。なお本谷山から三伏山を巻く三伏小屋への道は利用されていないようで荒れてきていた。

三伏峠小屋ではゆっくり休んだが、鳥倉林道登山口での午後のバスの時間にはまだ余裕がありすぎるので、下山ものんびりペースである。水場で十分に水を飲み休みも十分に取る。水タンクにたっぷりと補給する。なお塩見小屋では500mlペットボトル一本分が100円であった。

豊口山間のコルまではまったく気楽な下山になった。コルで最後の昼食を取るが塩見小屋の弁当は三種類のお稲荷さんが6ケで、相棒と分け合って食べたがなかなかの味であった。

コルから鳥倉林道登山口への下りは凱旋ロードを歩くような気分であった。超スローペースで下ってもバスへの時間を2時間余り残して、無事に登山口に戻ることができた。日陰を探してゆっくり休み、ヨツバヒヨドリに集まるアサギマダラの写真を撮ったり、付近の林道をぶらついたりして時間をつぶす。

予定通りに松川IC行きのバスに乗り、気になる塩見岳登山を終了した。登山の疲労とのんびりムードでデジカメを置き忘れ、バス乗客の人達にご迷惑をお掛けしてしまった。デジカメそのものよりも撮り貯めた画像そのものが貴重であった。

本日のネット歩行時間は4時間58分、グロス歩行時間は6時間31分であった。

今年も亀の歩きであったが3000mクラスの山に登れて一安心と言ったところであった。南アルプスの山は北アルプスには感じられない雰囲気があり、素朴な山小屋の様子からも忘れがたい山行の一つになった。(2010.09.26記)

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第04回山行記録バックナンバー(交野山 - 石仏の道)(2001.03.15)
第05回山行記録バックナンバー(懐かしの摩耶山)(2001.04.15)
第06回山行記録バックナンバー(早春の奥比叡縦走)(2001.04.30)
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第11回山行記録バックナンバー(梨ノ木林道から竜ケ岳)(2001.10.15)
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第16回山行記録バックナンバー(比叡山の初歩き)(2002.02.28)
第17回山行記録バックナンバー(雪のダイヤモンドトレール)(2002.03.15)
第18回山行記録バックナンバー(雪の上高地・乗鞍高原)(2002.03.30)
第19回山行記録バックナンバー(大原の山々縦走)(2002.04.15)
第20回山行記録バックナンバー(リトル比良)(2002.05.15)
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第30回山行記録バックナンバー(葛城山より竹内峠までの縦走)(2003.3.15)
第31回山行記録バックナンバー(獅子窟寺より月輪の滝までの古道を探索)(2003.3.30)
第32回山行記録バックナンバー(愛宕山系の芦見谷の遡行と滝谷の下降)(2003.4.30)
第33回山行記録バックナンバー(湖北の花で知られた赤坂山と三国山山行)(2003.05.15)
第34回山行記録バックナンバー(郷里長野市の市民の山である飯縄山)(2003.5.30)
第35回山行記録バックナンバー(愛宕山三角点と芦見谷)(2003.6.15)
第36回山行記録バックナンバー(梅雨の晴間に大山登山)(2003.6.30)
第37回山行記録バックナンバー(京都北山最深部の小野村割岳登山)(2003.07.30)
第38回山行記録バックナンバー(コウンド谷から小野村割岳登山)(2003.08.15)
第39回山行記録バックナンバー(懐かしの富士ノ塔山と旭山)(2003.08.30)
第40回山行記録バックナンバー(久し振りの北アは焼岳)(2003.09.30)
第41回山行記録バックナンバー(涸沢と北穂高岳)(2003.10.30)
第42回山行記録バックナンバー(岩菅山と裏岩菅山)(2003.12.15)
第43回山行記録バックナンバー(北信五岳の一つである黒姫山)(2003.12.30)
第44回山行記録バックナンバー(部屋から見える霊仙寺山)(2004.01.15)
第45回山行記録バックナンバー(初冬の御在所岳)(2004.01.30)
第46回山行記録バックナンバー(戸隠高原スノーシューハイキング)(2004.02.15)
第47回山行記録バックナンバー(飯縄山にスノーシュー登山」)(2004.03.15)
第48回山行記録バックナンバー(根子岳にスノーシュー登山)(2004.03.30)
第49回山行記録バックナンバー(戸隠古道を越水ケ原まで歩く)(2004.05.30)
第50回山行記録バックナンバー(ブナ巨木で知られた鍋倉山を歩く)(2004.06.30)
第51回山行記録バックナンバー(信州百名山の一つである虫倉山を歩く)(2004.07.15)
第52回山行記録バックナンバー(長野市トレッキングコースの陣場平山を歩く)(2004.07.30)
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第57回山行記録バックナンバー(ミルフォード・トラック)(2005.01.30)
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第59回山行記録バックナンバー(60年振りの冠着山登山)(2005.05.15)
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第61回山行記録バックナンバー(岩井堂コースから虫倉山)(2005.06.30)
第62回山行記録バックナンバー(裏銀座から雲ノ平へ)(2005.08.30)
第63回山行記録バックナンバー(燕岳より常念岳へ)(2005.10.15)
第64回山行記録バックナンバー(涸沢カールの紅葉見物)(2005.11.15)
第65回山行記録バックナンバー(米子の滝から根子岳へ)(2005.11.30)
第66回山行記録バックナンバー(秋晴れの高社山)(2006.12.30)
第67回山行記録バックナンバー(晩秋の一夜山)(2006.01.15)
第68回山行記録バックナンバー(久しぶりの登山は若穂太郎山)(2006.11.15)
第69回山行記録バックナンバー(長野市東部にそびえる妙徳山)(2006.11.30)
第70回山行記録バックナンバー(冬の上高地でスノーシューイング)(2007.02.15)
第71回山行記録バックナンバー(今年の初登山は明覚山)(2007.05.15)
第72回山行記録バックナンバー(井上山へのハイキング登山)(2007.05.30)
第73回山行記録バックナンバー(新緑の金時山)(2007.06.15)
第74回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間に尼厳山と奇妙山)(2007.07.30)
第75回山行記録バックナンバー(針の木岳から岩小屋沢岳までの縦走)(2007.08.30)
第76回山行記録バックナンバー(乗鞍岳の登山道を下る)(2007.10.30)
第77回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間に山上ケ岳)(2008.06.12)
第78回山行記録バックナンバー(笹ケ峰より戸隠へ)(2008.07.30)
第79回山行記録バックナンバー(信者の山の御岳へ)(2008.08.15)
第80回山行記録バックナンバー(花の白山)(2008.08.30)
第81回山行記録バックナンバー(南八ケ岳縦走)(2008.10.15)
第82回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間の八甲田)(2009.07.15)
第83回山行記録バックナンバー(ミチノクコザクラの岩木山)(2009.07.30)
第84回山行記録バックナンバー(甲武信岳より金峰山へ)(2009.09.15)
第85回山行記録バックナンバー(箱根外輪山の明神ケ岳)(2010.05.30)
第86回山行記録バックナンバー(ミヤマキリシマの九重山系)(2010.06.15)
第87回山行記録バックナンバー(南部富士と呼ばれる岩手山)(2010.7.30)
第88回山行記録バックナンバー(ウスユキソウの早池峰)(2010.08.15)
第89回山行記録バックナンバー(大雪山系の黒岳)(2010.08.30)