「南八ケ岳縦走」

秋山のシーズンになりました。八ケ岳は1997年秋に赤岳鉱泉から硫黄岳・横岳・赤岳に登り、1998年の春に渋の湯から蓼科山を縦走したことがあります。赤岳と権現岳の間のキレットは歩いていませんので、今回甲斐大泉の天女山から権現岳・赤岳・東天狗岳を経由して渋の湯まで縦走することにしました。これで八ケ岳の30kmに及ぶ全縦走が完了することになります。

台風がそれた10月3日から5日にかけて山行を実施しました。天候に恵まれ気持ちのよい尾根歩きが楽しめました。キレットと言われますが、北アルプスのキレットとは異なり危険度は低いものの緊張を強いられる場所もありました。赤岳への登りのコースになったのも幸いしました。しかし東天狗岳からの下りはゴーロ道が多くバランス感覚が欠如している我々には面倒なものでした。

紅葉風景は期待を裏切りましたが、時間をかければまだまだ歩ける南八ケ岳でした。

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今回歩いたルートの地図を添付したかったのですが、国土地理院の地図閲覧サービス ウオッちずがコピーアンドペーストできなくなったので、参考となる地図にはここからアクセスして下さい。

2008年10月3日 (金) 曇後晴

この日の行動は次の通りである。

天女山駐車場9:15〜9:30天の河原9:35〜10:29ベンチ(1830m付近)10:39〜11:34小鞍部(2100m付近)11:44〜12:37前三ツ頭12:57〜13:51三ツ頭14:15〜15:15権現岳15:30〜15:36権現小屋

甲斐大泉駅までは中央東線の小淵沢駅から行くほうが安く時間も早いのであるが、八ケ岳の東からの風景やJR最高地点の野辺山付近を見るのも一興と思い、小諸から小海線の電車を利用した。甲斐大泉駅よりタクシーで天女山駐車場に一走りであった。

天の河原でトイレ休憩をし、緩やかな尾根道をのんびりと登る。咲き残ったアザミ・アキノキリンソウ・トリカブト・マツムシソウが散見する。約1時間歩いて林間のベンチで一休みし、おにぎりを食する。

更に林間のゆるい道を約1時間歩くと、小さな鞍部に到着した。ここでも一休みする。この先の登山道沿いに見事なハナイグチ(長野地方ではジコボと呼ぶ)を5本ほど採取する。出来れば権現小屋の味噌汁に入れてもらえればと考え大事にザッグにしまい込む。この辺りは単調な登りでもあり少し苦しさも感じる。

早立ちで三ツ頭を極めた登山者が下山してくるのに出会う。通常天女山からの日帰り登山者は三ツ頭で赤岳や権現岳の景観を眺めて下山するようである。

周囲が開けてきたと思ったら前三ツ頭に到着であった。三ツ頭や権現岳が身近になったが、振り返ると富士山が大きな山容を見せている。西側には南アルプスの北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈岳が広がり、鳳凰三山の地蔵岳の特徴あるピークも認識できる。十分に周囲の山々を楽しんで三ツ頭に向かう。

三ツ頭のピークは見えているので張り合いもあり登り続けることができる。三ツ頭の頂上は前三ツ頭ほどではないが結構広く頂上と言うよりは少し高い尾根の感じではあるが、北側の権現岳、赤岳の眺望は素晴らしい。ここまで登ってきてこの眺望に満足して下山する気持ちがよく分かる。権現岳に続く編笠岳やその尾根の先の西岳もよく見える。

三ツ頭から権現岳まで約1時間の歩行はいささか惰性気味ではあったが、気が付くと登山道の右手に権現岳の岩峰が聳えていた。踏跡らしき場所をトレースして頂上の標識まで登ることになったが、下りには少し難渋した。標識にタッチしただけなので頂上からの展望は望むべくもなかった。

頂上から若干下った尾根の西側に権現小屋があった。今や希少価値になったランプの山小屋でトイレも谷への自然落下式である。正直言うと明るい内は使いたくないタイプである。水は天水と言うが青年小屋からボッカしているらしい。飲料水はペットボトル入り500mlが450円とかでスポーツドリンクも同価格であった。夕食は肉なしカレーでこれも聞くところの昭和30年代の北アルップスなどの山小屋メニューであった。同宿者は7人で定員が50人であるので布団1枚に1人が確保され快適な眠りが約束された。就寝前に炬燵に入って管理人さんより明日のキレット越えについての情報を受ける。

ハナイグチを味噌汁に入れてもらうプランは管理人さんがキノコは食べないとのことで沙汰止めになった。白峰三山縦走時に農鳥小屋でキノコ沢山の味噌汁をおかず代わりに食べたことを懐かしく思い出した。

本日のネット歩行時間は4時間47分、グロス歩行時間は6時間21分であった。

2008年10月04日 (土) 晴後曇

この日の行動は次の通りである。

権現小屋6:33〜8:28キレット小屋への分岐8:52〜10:20天狗尾根手前(約2650m地点)10:30〜12:26赤岳12:48〜13:35二十三夜峰手前(約2700m地点)13:42〜14:15かにの横ばい手前(約2770m)14:25〜15:21横岳15:31〜16:20硫黄岳山荘

今回の山行の核心部を歩く一日で気合を込めて出発する。旭岳に向かうが最初の難関は源治ハシゴである。立場川本谷を眼下に見下ろすが、下を見なければ長いハシゴに過ぎない。ハシゴの終点からトラバースのクサリがつけられているが、これも難なく通過である。

旭岳のピークは巻いていてツルネへと進む。ツルネの頂上は印象的な場所でなく、気がついたら過ぎていた感じである。ツルネを過ぎて少し下ると下から手ぶらの若者が登ってくる。キレット小屋の従業員で時間があるのでツルネまで一登りとのことであった。予想以上の時間をかけてキレット小屋への分岐に到着する。一休みしおやつなどを食する。

ここからキレットの最低鞍部を通り赤岳の登りに取り掛かるまでは誠に快適なルートである。赤岳への登りに入ると途端にザレ道になり傾斜がきつくなると歩きにくい。下りはさぞ大変なことだろうとここを登りルートにしたことは大正解であることを感じる。天狗尾根が大きく見える地点で休憩する。休憩の後は天狗尾根の西側のルンゼ状の岩棚をつめることになる。ペンキ印を慎重にフォローしルンゼの中段にさしかかると左手に左右矢印のペンキ印が現れた。そのペンキ印にしたがったところ後戻りすることになり一瞬戸惑う。後からの登山者にお願いして先行してもらう。ルンゼを直登するのが正解でルンゼの頭にはクサリとハシゴがかけられていて次のルートを明確に示していた。この日最大のピンチであった。

この地点を過ぎると後はクサリやハシゴの導くままに登ればよく、特に竜頭峰を過ぎて赤岳頂上直下はハシゴの助けは強力であった。頂上には予定時間を大幅に遅れての到着であった。

頂上からの展望は北側と西側はよかったが、縦走をしてきた南側には雲がかかり始めて権現岳はほとんど隠れてしまった。十分に休んで硫黄岳山荘を目指して下山する。念のためパートナーに後3時間は歩けることを確認する。エスケープルートとして地蔵尾根経由の赤岳鉱泉を用意してあったのだ。

かつて硫黄岳から赤岳までの縦走経験はあったものの、横岳までは2回の休憩をとりのんびりかつ慎重に歩行を続ける。西側の巻きトラバースと東側の巻きトラバースは以前の経験ほど苦労をすることなく通過できた。やはりその後の10年の登山経験が生きているのかも知れない。横岳から硫黄岳山荘までこれほど長い下りであるとの記憶はなかった。

硫黄岳山荘には初めて泊まるがトイレはウオシュレット完備であるのに驚かされた。白山の南竜山荘にウオシュレットが備え付けられているとは聞いたが、実際に見るのは始めてであった。夕食には一切れながら東波肉が出され良質であった。信州でした味わえない塩丸いかと油茄子が出されたことから経営者が長野県出身であることを感じさせた。水も潤沢で山小屋としては前日の権現小屋とは対照的なものであった。ここでも布団1枚に1人の余裕でゆっくり眠れた。

本日のネット歩行時間は8時間04分で、グロス歩行時間は9時間47分であった。秋山で千枚小屋から赤石小屋まで縦走した際の歩行時間には及ばないが、最近の山行では長く歩いたことになる。

2008年10月05日 (土) 曇り時々晴

この日の行動は次の通りである。

硫黄岳山荘6:18〜6:45硫黄岳6:55〜7:38夏沢峠7:48〜8:42根石岳8:52〜9:24東天狗岳9:46〜11:11中山峠11:26〜11:30黒百合ヒュッテ11:30〜12:38唐沢温泉分岐12:48〜14:00渋の湯

今回の縦走の最終日は東天狗岳を登り中山峠まで縦走し渋の湯に下るルートで登りは箕冠山、根石岳と東天狗岳だけである。先ず硫黄岳頂上を目指す。幸いにも天気が続き南八ケ岳と南アルプスの眺望は未だ楽しめる。夏沢峠を目指して硫黄岳を下るが、硫黄岳の東側の爆裂火口がよく見える。稜線のなだらかな山容からは想像できない厳しい風景である。

夏沢峠は閑散とした様子であった。ここからは箕冠山までは北八ケ岳を思わす苔むすシラビソの林間を歩く。シラビソは枯れている下に若木が生育していて縞枯山の植生を身近に見る感じである。この辺りではオーレン小屋から東天狗岳を目指す日帰り登山客に出会い和やかなムードがある。

箕冠山は山頂とは感じないなだらかなピークを持つ山であり、直ぐに根石岳へのザレ道に変わる。根石岳は展望もよく想像以上によい山であった。北アルプスの眺めも捨てたものではない。なお根石山荘には展望風呂があるそうだ。箕冠山と根石岳の鞍部にあるので湧き水が利用できるとのことである。

根石岳から東天狗岳には30分強の登りで到達できるが、頂上直下の岩稜帯は厳しくクサリのみならず桟橋がかけられている。少々緊張させられる。頂上はそれほど広くないが南側の展望は素晴らしく、北八ケ岳随一の眺めとは偽りのないところであった。頂上からは西天狗岳と中山峠に向かう道が分岐している。中山峠へのルートは厳しいものではなく、直ぐに尾根の縦走路につながる。尾根道の途中から黒百合平に直行する下山道が分岐しているが、八ケ岳全縦走を目指す我々は遠回りをして中山峠を目指す。尾根道の縦走から想像できないゴーロ道が現れバランス感覚が乏しくなってしかも疲労をしている身にはつらい歩行となった。途中で出会った親子連れのパーティには、足を捻挫しましたかと問われる始末であった。

記憶と異なり暗い感じの中山峠で一休みして渋の湯を目指す。10年ぶりの黒百合ヒュッテは様変わりしていて、飲料水としていた小屋前の流れは小石積みの護岸でかこまれ澱んでいた。再び黒百合ヒュッテのご厄介にはならないだろう。

黒百合ヒュッテから渋の湯(奥蓼科)への分岐までの果てしなく続く長いゴーロ道にはまったく閉口した。茅野までの最終バスの時間を14:26と間違えて記憶していたので、遅れないように頑張って渋の湯に到着したのは14:00であった。ところが最終バスは14:51であったので時間つぶしをすることになってしまった。おりしも14:00頃から雨が降り出したがバス停付近で雨宿りができたので、時間の記憶違いはそれほどパートナーからの文句の対象にならなかったのは幸いであった。

本日のネット歩行時間は6時間25分で、グロス歩行時間は7時間42分であった。ゴーロ道の下りには時間がかかることを実感した。(2008.10.14記)

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第02回山行記録バックナンバー(念願の劔岳に登る)(2000.10.15)
第03回山行記録バックナンバー(秋の白峰三山)(2000.12.30)
第04回山行記録バックナンバー(交野山 - 石仏の道)(2001.03.15)
第05回山行記録バックナンバー(懐かしの摩耶山)(2001.04.15)
第06回山行記録バックナンバー(早春の奥比叡縦走)(2001.04.30)
第07回山行記録バックナンバー(めずらしく九州の山 - 由布岳)(2001.05.15)
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第17回山行記録バックナンバー(雪のダイヤモンドトレール)(2002.03.15)
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第30回山行記録バックナンバー(葛城山より竹内峠までの縦走)(2003.3.15)
第31回山行記録バックナンバー(獅子窟寺より月輪の滝までの古道を探索)(2003.3.30)
第32回山行記録バックナンバー(愛宕山系の芦見谷の遡行と滝谷の下降)(2003.4.30)
第33回山行記録バックナンバー(湖北の花で知られた赤坂山と三国山山行)(2003.05.15)
第34回山行記録バックナンバー(郷里長野市の市民の山である飯縄山)(2003.5.30)
第35回山行記録バックナンバー(愛宕山三角点と芦見谷)(2003.6.15)
第36回山行記録バックナンバー(梅雨の晴間に大山登山)(2003.6.30)
第37回山行記録バックナンバー(京都北山最深部の小野村割岳登山)(2003.07.30)
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第39回山行記録バックナンバー(懐かしの富士ノ塔山と旭山)(2003.08.30)
第40回山行記録バックナンバー(久し振りの北アは焼岳)(2003.09.30)
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第42回山行記録バックナンバー(岩菅山と裏岩菅山)(2003.12.15)
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第44回山行記録バックナンバー(部屋から見える霊仙寺山)(2004.01.15)
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第47回山行記録バックナンバー(飯縄山にスノーシュー登山」)(2004.03.15)
第48回山行記録バックナンバー(根子岳にスノーシュー登山)(2004.03.30)
第49回山行記録バックナンバー(戸隠古道を越水ケ原まで歩く)(2004.05.30)
第50回山行記録バックナンバー(ブナ巨木で知られた鍋倉山を歩く)(2004.06.30)
第51回山行記録バックナンバー(信州百名山の一つである虫倉山を歩く)(2004.07.15)
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第63回山行記録バックナンバー(燕岳より常念岳へ)(2005.10.15)
第64回山行記録バックナンバー(涸沢カールの紅葉見物)(2005.11.15)
第65回山行記録バックナンバー(米子の滝から根子岳へ)(2005.11.30)
第66回山行記録バックナンバー(秋晴れの高社山)(2006.12.30)
第67回山行記録バックナンバー(晩秋の一夜山)(2006.01.15)
第68回山行記録バックナンバー(久しぶりの登山は若穂太郎山)(2006.11.15)
第69回山行記録バックナンバー(長野市東部にそびえる妙徳山)(2006.11.30)
第70回山行記録バックナンバー(冬の上高地でスノーシューイング)(2007.02.15)
第71回山行記録バックナンバー(今年の初登山は明覚山)(2007.05.15)
第72回山行記録バックナンバー(井上山へのハイキング登山)(2007.05.30)
第73回山行記録バックナンバー(新緑の金時山)(2007.06.15)
第74回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間に尼厳山と奇妙山)(2007.07.30)
第75回山行記録バックナンバー(針の木岳から岩小屋沢岳までの縦走)(2007.08.30)
第76回山行記録バックナンバー(乗鞍岳の登山道を下る)(2007.10.30)
第77回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間に山上ケ岳)(2008.06.12)
第78回山行記録バックナンバー(笹ケ峰より戸隠へ)(2008.07.30)
第79回山行記録バックナンバー(信者の山の御岳へ)(2008.08.15)
第80回山行記録バックナンバー(花の白山)(2008.08.30)