「五竜岳・唐松岳」

今年の長野県北部の梅雨明け10日はすっきりした夏空とはならず曇の多い日が続きました。条件のよい日を待ちましたが、機会を失いそうな気がしましたので思い切って7月28日〜29日五竜岳と唐松岳に登ってきました。昨年は長野市への引越しで本格的な夏山登山をすることが出来なかったので、少し楽な山行をと思い遠見尾根から五竜岳に登り唐松岳まで縦走し唐松岳に登って八方尾根を下りました。

長野市の自宅から五竜遠見スキー場まで車で1時間ほどですのでアプローチは大変に楽になりました。無事予定通りに下山出来、今年も何とか北アルプス登山を続けて楽しむこと出来そうで一安心です。

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尚この山行記録にかかわる2万5千分の1の地形図(神城・北西および白馬町・南西)は国土地理院の地図を参考にして下さい。

7月28日(水)晴時々曇 

この日の行動は次の通りである。

アルプス平7:45〜8:07地蔵ノ頭8:12〜8:53一ノ背髪9:03〜9:19二ノ背髪9:19〜9:31小遠見山9:46〜10:10中遠見尾根山10:10〜10:56大遠見山11:06〜11:42西遠見ノ池12:07〜13:49白岳13:56〜14:07五竜山荘

6:14に長野市の自宅を出発しオリンピック道路を走り7:10に五竜遠見スキー場のテレキャビン乗り場の駐車場に到着した。大阪に住んでいた時代には京都駅八条口より夜行バスを利用していたが、それを思えば夢のようで有難いことである。テレキャビンで7分ほど登るとそこは標高1530mのアルプス平であり、そこから更にリフトが地蔵ノ頭までつけられている。さすがリフトの利用ははばかられるので、高山植物園の中をぬってつけられている登山道を利用する。

高山植物園にはヤナギラン、カライトソウ、ニッコウキスゲ、シモツケソウ、タテヤマウツボグサ、コマクサなどが植えられている。コマクサは若干時期を過ぎているようであった。地蔵ノ頭で一休みし再度身支度を整える。

地蔵ノ頭から森林帯の中につけられた緩い登り道をたどるが、まだ京都の北山を歩いている感じである。しかしオオバギボシ・モミジカラマツのような亞高山・高山植物が目につきやはり高度を感じさせる。やがて見返り坂に着いたが振り返ってアルプス平や神城の集落を見ることは失念してしまった。この辺りではノリウツギ・ヤマハハコが目についた。また登山道の場所によって唐松岳が見えるが、牛首は確認出来ても唐松岳のピークは雲に隠されている。

間もなく一ノ背髪に到着するが、道標にはアルプス平へ35分、小遠見山にも35分の表示がある。アルプス平からここまで約1時間を要しているので若干スローペースであることを知る。二の背髪を過ぎると左手に鹿島槍ケ岳と五竜岳が見え出す。ここから見る鹿島槍ケ岳は北峰のみが見えておなじみの双峰ではない。

二の背髪を過ぎると小遠見山である。小遠見山の山頂を経ずして中遠見山に至る道もあったが、折角だから小遠見山の山頂に向かう。頂上には五竜岳から下山中のパーティと天狗岳を目指す単独トレッカーが先着していた。石碑やベンチが置かれていて絶好の休み場であるが、残念ながら後立山の全景は雲に妨げられて芳しくない。辛うじて八峰キレットあたりのピークが認識出来る程度である。

中遠見山まではそれほどの登りもなくのんびりと歩く。中遠見山には道標があるのみで小さなケルンを除き山頂を意識させるものは何もない。中遠見山を越すと80m弱の下りが待っている。丁度五竜岳より下山中の男女混成のパーティに出会ったが、下山道でこれほどの登りを強いられるとはと文句たらたらであった。こちらは登り覚悟で歩いているから、途中で下りが入ると折角稼いだ高度を吐き出すのかの思いがあるとしても、登ることに文句はつけられない。

文句を言わずに大遠見山の頂上を目指す。頂上手前に大遠見ノ池が見られたがほんの水溜りの印象であった。大遠見山の頂上にも道標があるが、頂上を感じさせるものはない。中遠見山も同様であるが南アルプスの荒川三山の蕨段、赤石岳のカンバ段の感じだろう。この辺りまで登ると五竜岳が身近になってくるが山頂付近は雲で見ることは出来ない。

少し空腹を感じるが西遠見ノ池まで頑張ることとする。ミヤマコゴメグサ・ミヤマリンドウ・ゴゼンタチバナなどを楽しみながら登り続ける。傾斜が緩くなったところが西遠見ノ池で道標には西遠見と記されていた。既に雪田は残されていないが池は十分な水量を保持している。池の周囲にはチングルマ・ミツバオウレン・アオノツガザクラなどが見られた。ここで昼食とする。たまたま池の水でも飲みに来たのか猿が一匹現れた。カメラに納めようとしたが家内が声をあげたとたんに茂みに逃げられてしまった。この場所で休んでいたら徐々に雲が晴れて五竜岳と白岳の全容が望めるようになった。G2の岩稜が明瞭で、積雪期の武田菱は岩肌に雪が着きにくいので黒く見えるのだと納得した。

ここから最後の登りで西遠見山を経て白岳を目指すことになるが、先ず手前の西遠見山の先のコブを目標に歩みを進める。ミヤマアキノキリンソウ・ミヤマアズマギク・ミヤマダイモンジソウ・ミヤマキンバイ・ハクサンフウロ・クルマユリなどが目を楽しませる。コブへの尾根道を登って行くと、左手の雪渓あたりから瀬音と思える音が聞こえてきて涼しさを感じる。やがて白岳の左方に五竜山荘の赤い屋根が見えてきて元気百倍となる。

白岳の頂上は登山道より若干登るが、折角の尾根歩きであるから小遠見山のごとくこのピークを踏むことにする。頂上には石柱とケルンが置かれ、山頂らしき雰囲気を出していた。ここまで登ると本日の最高標高点で標高は2541mとなっている。白岳頂上からはるばると登ってきた遠見尾根を眺めたが、雲がかかり西遠見山を見下ろすのがせいぜいであった。

頂上から僅か下ると鞍部となり遠見尾根分岐を示す道標が立っていた。そこを左折してジグザグ道を下ると本日の最終目的地の五竜山荘があった。時間的には余裕はあったが体力的に余裕がなく、そのまま五竜山荘に宿泊手続きを取って早々にクロユリの間?にもぐりこんでしまった。

休息の後山荘の周りの高山植物を見て歩いたが、ハクサンフウロ・チシマギキョウ・ミヤマアキノキリンソウ・イワツメクサ・ヤマハハコ・トウヤクリンドウ・ミヤマダイコンソウなどが楽しめた。ここまで登っても五竜岳の山頂を拝むことはかなわなかった。

夕食は五竜山荘ご自慢ののスコッチエッグ(1/2)入りカレーライスであったが、お代わりするほどの美味ではなく、お代わりが出来るほどの年齢でもなかった。クロユリの間は定員16名のところ6名の利用で、畳一畳に一人の感じでありこの時期としては贅沢なものであった。水は自炊場の水が飲用可能で実質制限なしの利用であった。山荘に宿泊しない登山者も代金を支払えば飲料水は利用出来る。白岳手前のコブへの尾根を歩いていた際に雪渓で瀬音を聞いた気がしたが、ひょっとするとポンプアップの音だったかも知れない。

本日のグロス歩行時間は6時間22分、ネット歩行時間は5時間10分、累積獲得高度は1726mとなっていた。地形図によるアルプス平の標高と白岳の標高の差は1200mほどであるので、この累積獲得高度は過大に表示されたとも思えるが、結構アップダウンのあった尾根歩きであったので、少なくとも1600m程度はあったと思っている。

7月29日(木)曇時々霧後小雨

この日の行動は以下の通りである。

五竜山荘5:31〜6:29五竜岳6:35〜7:39五竜山荘8:05〜8:32ハイマツ帯8:37〜9:10最低鞍部9:10〜9:54牛首最初の鎖場9:54〜10:08牛首最初の鎖場後の小ピーク10:26〜11:10唐松岳頂上山荘11:23〜11:46唐松岳11:58〜12:16唐松岳頂上山荘12:18〜12:44丸山ケルン手前尾根12:49〜13:13丸山ケルン13:13〜13:37扇雪渓13:39〜14:31八方池14:46〜15:01八方ケルン15:06〜15:39八方池山荘

日の出は午前5時前で霧が濃い中奇跡的に拝むことが出来た。白岳の稜線の右長野市の飯縄山のある辺りから日が登っていた。同時に朝焼けの五竜岳の全容と富山県側の毛勝三山(猫又山・釜谷山・毛勝山)も写すことが出来た。お陰で第一回目の朝食に遅れてしまい、以後のスケジュ−ルに若干の遅れが出来てしまった。

東風が若干きついので少々不安もあったが五竜岳の登りに挑戦する。登山道はザレ道に注意が必要であるが、岩肌は硬く鎖場も思ったほど危険ではない。途中で鹿島槍ケ岳への道を分け荷物も軽くしてあったので、1時間足らずで山頂に到着出来た。鹿島槍ケ岳に縦走する際往々にしてこの分岐から五竜岳の頂上に向かわない登山者がいるとのことであるが、我々も道標を見て一瞬頂上と思ったのでこの種の間違いはあり得ると思った。霧が濃く頂上の展望はまったくなかったので早々に下山する。岩場・鎖場を慎重に歩いたので下山の方が時間を食ってしまった。年齢を意識したら慎重過ぎるぐらいでよいと思っている。

五竜山荘で一休みしていよいよ五竜岳から唐松岳への縦走に入る。五竜岳の登りにはサブザックを背負っていたので、10kgのザックを背負っての登りはなれるまではしんどいものである。ハイマツ帯に入り最初の道標のある辺りで一息入れる。約30分歩いた地点で唐松岳から来たパーティも一息入れていた。

この先は森林地帯に下っていてハクサンボウフウ・オオレイジンソウ・キヌガサソウなど亞高山で見られる高山植物を楽しめた。

最低鞍部を過ぎる頃は東風が一番きつく感じられた。この縦走路では霧の見通しは100m近くあるので、霧の心配よりも風の心配が先立つ思いである。大黒岳の登りに入るが途中遭難碑があり、条件的には厳しい山になることを知らせていた。頂上付近は登山道が流失しているので、申し訳なく思いながらトレースを追って一部ハイマツを踏み潰して歩き続ける。この辺りで唐松岳からの単独縦走に会って少しほっとする。

大黒岳を巻いて歩き続けると突然の感じで岩場を巻く鎖場となる。真新しい鎖が付けられているので最近の整備かも知れない。この鎖場は緊張することもなく通過し、ハイマツの生えている小ピークで少し早いが昼食とする。知らない者は強い者で、ここで牛首の鎖場は終わったものと間違えてのんびり気分となったものだ。ハイマツの中には若干時期遅れと思われるハクサンシャクナゲが咲いていて気分は最高である。と先ほど通過した鎖場で通過の仕方指導している大声が聞こえた。空耳かと思っていたところ、先生に引率された6〜7名の高校生のパーティが目の前を通過して行く。声をかけると地元白馬高校の生徒で、遠見尾根から五竜岳に登り唐松岳に向かう一隊と知れた。遠見尾根の登りはきついと先生にガイダンスを受けほとんどの生徒が白馬岳登りを選択したので、このような小パーティになってしまったとのことであった。

お腹も膨れてのんびりムードで歩きだしたところ、本格的な牛首リッジの鎖場が待ち構えていた。前の鎖場よりも緊張を強いられたが、もろい岩を掴まない限り問題はない岩場で、そのような場所では鎖が極めて有効であった。しかし最近ではあまり経験していなかった厳しい岩場であったのは事実である。

最後のリッジを越すとやさしい下りとなり、霧の中に唐松頂上山荘の赤屋根が見えて来た。ほぼ今回の山行の核心部分を過ぎたので気持ちも軽く山荘に下り立った。しかし依然として風はきつく吹くので、重いザックを背負いながら唐松岳の頂上を目指すこととした。集団登山していると思われる中学生を指導している先生は、風がきついので唐松岳登山は見合わせていたようだ。

相変わらずの霧と風の中を唐松岳の頂上を目指して歩き続ける。牛首リッジを過ぎて再び東風を受けるようになって感じられたトイレの臭が、頂上目指して歩いている際にも感じられた。家内も感じていたから現実的な事象だろう。

唐松岳頂上でも周りは何も見えず、標高を示す柱の写真を撮っただけで下山する。

再び唐松岳頂上山荘に戻り八方池山荘を目指して下山を開始する。後3時間も歩けば最終目的地に到着できるので気持ちも楽に歩き続ける。途中トラバース用に鎖を付けた場所が二箇所あり、またネットをかけた崩壊場所も見られたが、八方尾根を下山路に選んだのは大正解であった。

しかし丸山ケルンの手前で尾根筋を忠実に歩きすぎてルートを外したようで反省ものであった。行動の時間表で「丸山ケルン手前尾根」で一休みしたとなっているが、このルートは言わばバリエーションルートのようで、正規のルートに合流した地点でそのルートには立ち入らないようにと赤バツマークが付けられていた。

丸山ケルンはパスし扇雪渓で一休みする。雪渓は霧で全容は分からなかったが雪解けが進みきれいには見えなかった。標高2200mの上ノ樺辺りから森林帯に入り花の八方尾根の面目が発揮されて来る。霧で暗く撮影条件は悪いが、ウサギギク・ミヤマキンバイ・ミヤマシシウド・マルバダケブキ・ミヤマウイキョウ・シモツケソウ・タテヤマウツボグサ・イワシモツケ・ハクサンシャジン・カライトソウ・ウメバチソウ・シナノオトギリ・タカネマツムシソウなどなどが被写体となる。

下の樺を経て八方池まで戻ればここは既に観光客の領域であり、後1時間も歩けば八方池山荘に戻れるので、今回の山行も実質終了である。相変わらず霧が濃く白馬三山もまったく見えず、よく知られた池面に浮かぶ三山の眺めも望むべくもない。最後の休憩を取りゆっくりとする。

第三ケルン、八方ケルンを経て第二ケルンの手前で湿原コースに入る。白馬の集落を見ながら下山を続け気がついたら八方池山荘の前に下りていた。

八方尾根山荘からはリフトを二つ乗り継ぎゴンドラに乗ればわけもなく八方尾根スキー場に到着する。タクシーを頼み五竜遠見尾根スキー場の駐車場に戻ることが出来た。

本日のグロス歩行時間は9時間27分、ネット歩行時間は8時間19分、唐松岳までの累積獲得高度は356mであった。

気象情報を参考に好天を期待しての山行であったが、山の天気は下界と異なり29日は曇時々霧の実情で、山頂からの写真はまったく撮ることとが出来ずに誠に残念なことになってしまった。しかし山からの下りに時間がかかるものの、ほぼ予定通りに歩くことが出来、今年も夏山を楽しむことが出来て一安心であった。(2004.08.07記)

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第47回山行記録バックナンバー(飯縄山にスノーシュー登山」)(2004.03.15)
第48回山行記録バックナンバー(根子岳にスノーシュー登山)(2004.03.30)
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第51回山行記録バックナンバー(信州百名山の一つである虫倉山を歩く)(2004.07.15)
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