「涸沢と北穂高岳」

今まで夏山は北アルプス、秋山は南アルプスと決め込んでいたので、涸沢の紅葉は見たことがありませんでした。今回長野市に戻り上高地などへのアクセスが容易になりましたので、思いついて涸沢の紅葉を見に行くことにしました。

涸沢ヒュッテに予約を入れた際に10月5日辺りがベストの時期であると聞いたので、週末を外し6日に一泊の予定で出発しました。長野駅東口から上高地直行のバスが利用出来るので大変に便利ですが、惜しむらくは始発が7:30で上高地バスセンター到着が10:10前後と、歩き出す時間が若干遅くなることです。大阪からの夜行直行バスを利用していた際には、6:00過ぎには河童橋を出発出来たので、これは大きなハンデになります。

しかし涸沢に入るだけなら十分であると判断し、その分せっせと歩くことでカバーすることにしました。涸沢ヒュッテに15:40前後に到着することが出来、薄暮の紅葉風景を楽しむことが出来ました。

翌7日に明るい太陽の下で紅葉を楽しみそのまま横尾経由で下山する予定でしたが、気象情報から7日は一日中晴と知らされたので、予定を変更し連泊することで北穂高岳をピストン登山することを急遽決定しました。久し振りの本格的登山が順調にこなせたので欲が出たものです。四年前に奥穂高岳から前穂高岳を縦走して岳沢経由で上高地に下りた際に、涸沢岳は登ったのですが北穂高岳は登っていなかったのです。

無事北穂高岳を登り、8日に上高地に下りる際にはパノラマコースを選び屏風のコル経由で徳沢園に戻りました。涸沢の紅葉・北穂高岳よりの山望・パノラマコースの変化に富んだ道が楽しめた山行でありました。

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10月6日(月)曇後晴 

この日の行動は次の通りである。

上高地バスセンター10:13〜10:18河童橋10:18〜10:54明神館10:54〜11:38徳沢園11:53〜12:05新村橋12:05〜12:43横尾12:48〜13:46本谷橋13:58〜15:02(ほぼ2150m地点)15:12〜15:38涸沢ヒュッテ

バスはほぼ予定通りに10:05に上高地バスセンターに到着する。トイレを済ませ10:13に出発する。今までの夜行バス利用時に比較すると約4時間も遅い出発であるので、娘には横尾で一泊するのんびり登山を勧められたが、遅くとも16:00には涸沢ヒュッテに入れるだろうと計画しせっせと歩くことにした。

河童橋・明神館はパスする。この辺りまではツアーの観光客が入り込んでにぎやかな雰囲気がある。徳本峠への道を分け徳沢園手前の通称心臓破りは若干ペースダウンするも歩き続けてやがて徳沢園である。ここで最初の休みを取り早い昼食とする。

水場には手動ポンプがついた蛇口が設置され四年前と様変わりである。しかしハルニレが茂るテント場の雰囲気は変わっていない。次の目的地である横尾を目指した出発する。

横尾までは若干傾斜が増す感じであるが、負荷のかからない道が続く。左手の梓川越しの前穂高岳と北尾根を眺めながら快適な歩行を楽しむ内に、梓川に立派な吊り橋がかかっているのに気がつく。どうやら横尾大橋のようだ。前回涸沢に入った際には工事中で河原を横断させられたのを思い出した。

横尾でトイレ休憩とし最後の美味しい水を飲む。これ以降は涸沢ヒュッテまで飲める水は入手出来ないのである。横尾大橋を渡り横尾谷の左岸を本谷橋目指して歩き続ける。ゴーロ道も出てきてやっと山道を歩いている雰囲気を感じる。

30数名のツアー登山者が下山して来るのに出会った。リーダーは一名だそうで長い列を崩さずに歩いてくる。すれ違いが出来ると先頭を行くリーダーは判断したのか、登り優先を考慮することなく歩かせていて、一瞬いやな思いをした。途中の下山者は道の中央を歩いていてすれ違いも出来ないのだ。かなり疲労がたまり周囲の状況の判断も出来ない状態であるとも見える。登り優先を放棄し立ち止まってやり過ごした。ツアー登山者が登りをしていても、状況によっては登り優先を放棄して小数登山者に道を譲ることもあるのに(ツアー登山者は数人分だけ譲ればよい)、このリーダーはツアー登山者に教育することも含めてリーダーシップがないと言える。そもそも30数名に一人のリーダーでは、面倒を見切れないのは事実である。

本谷橋を14:00には出発したいものと計画していたが、12分の休憩を取っても13:58に涸沢ヒュッテに出発出来てまずまずであった。本谷橋も立派な吊り橋になっていたが、お急ぎの方はバイパスして河原にかけられた板橋を渡るような設定となっていた。ひょっとすると吊り橋を苦手とするツアー登山者がいて、ここで停滞するのかも知れないと邪推した。

本谷橋を渡ると結構な急登が少し続くが、道の整備がよく歩きやすいのでそれほどの疲労も感じないで高度が稼げる。そろそろナナカマドの赤い実などが目につくようになりSガレに至る。涸沢カールの様子がはっきりしてきて、もう少しの頑張りであることを知らせてくれる。ほっとしたわけでもないが、写真タイムを兼ねて最後の休憩とする。ここまで登ってくれば予定の16:00までに涸沢ヒュッテに入れるのは間違いない。

最後の一登りを頑張ると涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐に至り左を取ると直ぐにパノラマコースの表示が見える。ここ辺りに来るとヒュッテのトイレの臭いがして、もう直ぐ上に涸沢ヒュッテがあることを教えてくれる。尚翌日に北穂高岳に登った際にも北峰直下で北穂高小屋のトイレの臭いを感じて、ゴールが近いことを感度良く知った。涸沢ヒュッテ到着は15:38で予定よりも早いお着きであった。荷物を出来るだけ軽量化(何時もの小屋泊まりの時より3kg減)したのが良かったようだ。

チェックインを済ませ日が翳ってきた涸沢カールの紅葉風景をしばし楽しむ。カールの底に位置するので日が当る時間帯は短いようで、良い写真を撮ろうとするならほぼ一日沈殿する必要がありそうだ。

食事はまあまあで御飯と味噌汁をお代わりした。フトン一枚に二人の割り当てで、週末を外した積りだったが、紅葉のハイシーズンでは甘かったようだ。もっとも翌火曜日はフトン三枚に四人と若干緩和されたが。

翌7日に朝方の紅葉を見て横尾経由で下山するのは余りにも平凡すぎるとパートナーと相談した結果、好天も予想されるので連泊して未だ登っていない北穂高岳をピストンで訪れることとした。山登りは先ず天気であることが大前提で、雨でも降れば平凡な山でも危険性は増すものである。

消灯は9時であったが7時前には床に就いた。

本日は山野草(ノコンギク・ヤマハハコ・ミヤマアキノキリンソウ程度)は余り目立たず、木立の紅葉・黄葉ばかりに目が行ってしまった。しかしゴゼンタチバナ・マイズルソウの赤い実、ズミ・マユミの赤い実は印象的であった。

本日のグロス歩行時間は、5時間20分、ネット歩行時間は4時間38分、累積獲得高度は920mであった。

10月7日(火) 晴

この日の行動は次の通りである。

涸沢ヒュッテ6:02〜6:11涸沢小屋6:11〜7:55(約2900m地点)8:05〜8:57北穂高岳頂上10:25〜12:00鎖場下(約2760m地点)12:05〜13:00涸沢小屋13:00〜13:10涸沢ヒュッテ

4時前後に起床し5時過ぎに朝飯とする。昨晩は味噌汁がことのほか美味であったが、この朝はそれほどでもない。と言って体調不良でもないようで、多少の緊張を持して涸沢ヒュッテを出発する。出発前に穂高連峰のモルゲンロートを撮影しておく。

テント場のテントも少なく流石に夏山とは様変わりである。涸沢小屋の横から北穂高岳へのルート(北穂高谷沿い)に取り付く。しばらくは小岩混じりの道を歩くが、スラブ状の岩を乗り越す場所が二ヶ所ある。更に進むと規模の大きなゴーロに突入する。ペンキマークを参考に慎重にトレースする。約2600m付近のハイマツ帯に入ると好ましいテルペン臭が鼻を打つ。

やがて南稜に取り付く鎖場に到達する。この鎖場は鎖がある他に手掛かり足掛かりが沢山あり見た目ほど難しくはない。更にその上部には31段のハシゴが用意されていて、緊張は強いられるが自然に南稜の核心部に導入される。しかし落石が多いのでこの点に関する注意が必要である。現にハシゴをクリアーした後、向かって右側のゴーロを長径20cm以上の岩が落下しているのを目撃した。上部で登山者が落石を起したようだった。この鎖場の上部で丁度半分登って来たことになると下山して来る人達に教えてもらう。

更に小さなハシゴが用意されている。右にもルートはあるがこちらはヘツリのルートになっているのを下山時に知った。言わば尾根ルートとユリ道ルートが分かれているのだ。いずれ尾根ルートに一致し、少しつらい登りを続けるとテント場を過ぎ南峰の手前で涸沢岳と北峰への分岐を示す標識が目に入る。

ここまで登ったら後僅かと思いきや南峰を巻き一旦鞍部に下り最後に北峰に取り付くことになる。ここからは一登りで待望の北穂高岳の頂上に達する。思いの外広い頂上で一段下がった位置に北穂小屋がちんまりと建てられている。

北穂高岳に360度の展望はまったく素晴らしい。秋にしてはややもやっている感じではあるが(途中で出会ったアマチュアカメラマンは眠ったい風景と表現していた)、北は旭岳、東は八ケ岳、南は中央アルプス、西は白山まで見通せる。南アルプスの甲斐駒ケ岳・北岳は雲の上に浮かんでいるが富士山は見えない。特に近くで見る槍ケ岳・奥穂高岳・前穂高岳は感動的ですらある。槍ケ岳を南側から撮影するとしたら、北穂高岳がベストであるのは言うまでもなかろう。パノラマ用の画像なども撮り小一時間も山頂に沈殿してしまった。

パートナーも珍しく山の写真を撮りだした。かつて登った山々をねらっての撮影だとのことで、山座同定にも興味が出て来て、ご同慶の至りである。この日に見えた登った山々は槍岳、白馬岳、鹿島槍ケ岳、爺ケ岳、蝶ケ岳、赤岳、甲斐駒ケ岳、間ノ岳、北岳、木曾駒ケ岳、前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、黒部五郎岳、双六岳、丸山、三俣蓮華岳、薬師岳、剣岳などであった。

山々の眺望・撮影を終わって北穂高小屋のテラスで昼食を取る。家で用意したおにぎりは二日目に入っているが、具が梅のおにぎりは食味もそれほど変化せず優秀な保存食である。

十分に北穂高岳の頂上を楽しんで、下山を開始する。このような状態の下山道を歩くのはストックを利用しながら、より慎重に足を運ぶことになる。南稜に取り付く鎖場も足掛かりを確かめながら下りれば案外に簡単であった。ここまで下りほっと一息で休憩を取る。ここからカールの底を見下ろすと、涸沢ヒュッテやテント場が指呼の間であり、前穂高岳をバックに写真を撮る。

長いゴーロを迷わないように下り、北穂沢に沿った道に出合って本日の登高が終わるのを感じた。涸沢小屋でコ−ヒーを飲む予定であったが、汗も余りかかずに下山したのでその気も起こらず、そのまま連泊予定の涸沢ヒュッテに向かった。

日はまだまだ高いので紅葉風景を撮影した。ヒュッテのパンフレットの説明によると、ウラジロナナカマドの橙、ハイマツの緑、ダケカンバの黄、ミヤマハンノキの黄緑が織り成す景色が、涸沢の紅葉の特色なのだそうである。今年は冷夏・残暑の影響で紅葉の色付きはもう一つあるとの評価であったが、はじめて見る見る我々はただ圧倒されるばかりであった。

上高地に下山するルートについて考えたが、横尾経由で下りるのは平凡すぎるので、パノラマコースを下り新村橋から徳沢園に出ることにした。ヒュッテの従業員に聞いたところ、部分的に岩とか木の根・倒木があって足場が悪いがそれほどの悪路ではないとの返事であったので、ゆっくりと歩く前提で最終的にパノラマコースを選択した。但し屏風のコルから屏風の耳までの往復は割愛するすることとした。

夕食は前日に比較しても可もなし不可もなしで、今回は御飯と味噌汁のお代わりもしなかった。この日は多少利用者も少なかったと見え、前日より余裕があり寝返りも打てるフトンの利用状況であった。

就寝は8時過ぎであったが、熟睡でき翌朝4時半までほぼ一寝入りであった。

本日のグロス歩行時間は、5時間40分、ネット歩行時間は5時間25分、累積獲得高度は954mであった。尚登りのネット歩行時間が2時間45分で下りのネット歩行時間が2時間40分と、下りに時間がかかっているのが我々の登山の特徴である。

10月8日(水) 曇後晴

この日の行動は次の通りである。

涸沢ヒュッテ6:03〜7:13屏風のコル7:23〜9:20奥又白谷9:38〜10:14徳沢園10:34〜11:51明神館12:56〜13.46河童橋

5:00に朝飯を取る。山小屋では珍しい納豆が出るが、関西から来た宿泊客は食べる習慣がないので敬遠である。食に関しては関西人の方が保守的と思うがどんなものだろうか。

前日とほぼ同じ時刻に涸沢ヒュッテを出発する。10分ほど前に団体が出発しているのを見ているので、それほど難しいルートでないことを再認識する。

直ぐに前穂高岳の北尾根の裾を廻るルートとなるが、流れ込む涸れた沢のへつりが数多くあり、ほとんどにトラロープが張られているが要注意の歩行が強いられる。屏風のコルまでは結構悪路が続くが、特別に危険と思われる個所はない。要注意の場所で先行の団体が停滞して少しいらつく単独下山者がいたが、約10分はロスしたと思われる。

約1時間弱で屏風のコルに到着する。ここからの槍ケ岳・穂高連峰の眺めは新鮮である。特にここまで離れるとデジカメのワイド端で奥穂高岳・涸沢岳・北穂高岳が一枚に納まるのだ。東側を眺めると梓川が長々と延び、徳沢園や新村橋がはっきりと見える。ここから屏風の耳まではそれほどの時間をかけずに往復出来るようであるが、そもそも涸沢に紅葉見物に来て北穂高岳を登り、パノラマコースを歩いて下山するおまけまでついていることを考え、余り多くを望むべきでないと屏風の耳は断念した。

屏風のコルから新村橋までのルートは結構手も入れられており、夏の初めはいざ知らず秋山として見る限り危険な個所は見当たらない。いつのまにか慶応尾根を乗り越し、気持ちの良い林間の道を下っている。変化の多いルートで岩・石の頭を歩かされたり、涸れた沢をいくつか越したりして、いつのまにか奥白又谷に出ていた。ここの風景も印象的で松高ルンゼの奥に前穂高岳が遠く勇姿を見せている。ここで谷の奥に目をやりつつ最後の軽食を取る。

奥又白谷に沿って下ると間もなく林道となり、ナイロンザイル事件の遭難碑を左に見て下りつづけると、梓川右岸の林道に合流する。合流点を直進すると新村橋となり、これを渡って林間の小道を10数分歩くと懐かしき徳沢園に到着である。

ここで十分に休み最後の非常食も平らげて今回の山行の終了とする。

ここからはぶらりぶらりと明神館まで歩き、明神池を拝観し(穂高神社の祭礼で入場無料)、嘉門次小屋で岩魚の塩焼きで缶ビールを空け、梓川右岸の自然探勝路を酔歩しつつ河童橋に戻った。明神池からは完全に日常の世界であった。

15:00に長野行きの直通バスに乗り、18:00前には長野駅東口に戻っていた。

本日の涸沢ヒュッテから徳沢園までのグロス歩行時間は、4時間31分、ネット歩行時間は4時間13分、累積獲得高度は348mであった。尚屏風のコルまでの団体の停滞がなかったらもう10分ほど短縮出来ただろう。

今回は涸沢の紅葉見物に行ったものだが、計画外の北穂高岳に登り下山にパノラマコースを歩いて来た結果となった。諸般の情勢を十分に検討し出した結論に従ったもので、それほどの反省材料とは思っていないが誉められるものでもない。(2003.10.14記)

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