以前の山行記録で、深い雪の山を歩くのはレパートリーではありませんと書いたことがあります。しかし建国記念の日に新雪のダイヤモンドトレールを歩いて、雪山の楽しさを思い出しました。おりしもジパング倶楽部が雪の上高地をスノーシューハイキングするツアーの募集をしていました。ご存知のことかと思いますが、ジパング倶楽部とはJR路線の割引制度で、男性は65才以上、女性は60才以上、夫婦の場合は何れかがその条件を満たす場合に入会が認められます。ジパング倶楽部が主催する限り、それほど厳しいハイキングにはならないだろうと参加することにしました。

以下は2月27日〜3月1日に実施された雪の上高地と乗鞍高原のスノーシューハイキングの記録です。山行記録とするのはいささか内容が軽いのですが、今までなら首をすくめてひたすら春の訪れを待っていた時期に活動が出来る可能性を 見つけたこともあり、ここで山行記録に留めるものです。

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2月27日 水 (曇り)

大阪駅8時58分発長野駅行きのしなの15号に乗車する。特急しなのは上りに関しては15号を除いてすべて名古屋駅始発である。大阪駅始発はこの電車のみであり、大阪名古屋間は在来線を走るのでやや時間がかかるが、乗り換えが面倒と感ずる面々にはお勧めかも。

大阪駅で乗車した参加者は5名で、内訳は男性2名女性3名であった。京都で女性1名が合流する。雪がまったくない関ケ原を過ぎ、3合目までは雪が見られない伊吹山を見て、名古屋に到着である。名古屋からは2時間弱で松本到着なので、取り敢えず半分は過ぎたと思い支給の駅弁を食する。早朝に朝飯を食べているので、11時前後とは言え結構美味しく頂ける。

満腹になりうつらうつらの内に木曾福島に近づいたので、デッキに出て寝覚めの床を撮影する。決定的瞬間は1枚分しかなかったが、見事に捉えることが出来てご満悦であった。直ぐに撮影結果をモニターで見れるのがデジカメのメリットの一つである。所要で2月上旬に帰省した際には、かなりの積雪であった木曽福島にもほとんど雪がなく、松本平はピリリともしない春先の陽気である。

12:20に休暇村 乗鞍高原からの送迎マイクロバスに乗車し、一路休暇村を目指した。待ち時間に駅前広場の播竜上人の銅像の撮影をする。岳都松本らしい銅像である。度々松本には来ていても気がついたのは今回が初めてであった。見通しは良くなく鍋冠山がかろうじて頂上まで見えるが、常念岳はまったく見えない。

予告通り約1時間の乗車で13:25に休暇村 乗鞍高原に到着するが、近くの山は見えるものの乗鞍岳はまったく雲の中であった。ホテルに到着したところ松本駅及び現地参加者もいて、男性5名、女性7名で計12名のパーテイになった。ガイドと添乗員がつくのでスノーシューハイキングは総計14名のメンバーとなり、理想の人数になった感じである。

一息いれ15:15からスノーシューについてのレッスンがあり、ついてスノーシューを着用してホテルの周囲を約30分歩く実地訓練があった。スノーシューは西洋かんじきと言われるもので、木製のわかんに比較する細長く又靴の踵が上がるようになっていて、歩きやすく直ぐに馴染むことが出来た。足捌きにもそれほどの慣れがいるものでもなく、パタパタと歩かずに滑らす如くに歩を運ぶのが良いとのことであった。一点注意すべきことはバックが難しいことで、出来ないことはないがスキーのキックターン又は踏み換え動作のようにして、方向転換するのがベターである。

明日の天気が悪くならないことを期待しつつ、バイキング形式の夕食をとり天然水の沸かし温泉に入り早めに布団に入る。

2月28日 木 (雨)

早朝に目が覚め直ぐに窓の外眺めると、昨日は雪を被っていなかった木々に雪が付いている。夜半に雪が降ったらしいが、生憎とその後に雨に変わり止むことなく降り続いている。まさしく春の雨である。やんぬるかな。

これまたバイキング方式の朝食をとり、完全に雨対応の支度をして釜トンネル入り口へ送ってくれるマイクロバスに乗り込む。前日スノーシューの実習の際に、明日の上高地へのスノーシューハイキングを想定して身支度するように指示をし、その指示に基づく準備に対しては合格点をくれなかったガイドさんも、本日の参加者全員の雨対応の身支度を見て何の注意もしなかった。さすがに参加者全員それなりに登山の経験があるようで、ここまではご立派なものである。出発は8:05であった。

懐かしの沢渡を過ぎ釜トンネル入り口に到着したのは8:45であった。釜トンネルは霞沢岳と焼岳の山峡を流れる梓川左岸に作られた全長約500mのトンネルで、前後に約200mのスノーシェルターが付けられている。スノーシェルターもトンネルの部分と考えると約900mの全長となるが、ガイドさんの説明によれば前後のスノーシェルターは除外するようだ。

トイレを済ませヘッドランプを装着し、釜トンネル入り口(正確には下のスノーシェルター入り口)を8:51に出発する。釜トンネルの中は現在途中から複線工事が進められ、その為のダンプカー・コンクリートミキサー車が運行出来るように融雪剤が撒かれていて、全面凍結の状況ではない。しかし2万5千分1の地形図で概算すると約7度の上り勾配であり部分的に凍結している個所もあるので、慎重な歩行が要求される。特に車が接近して来る場合には尚更である。9:05に釜トンネル出口を通過し、上のスノーシェルターの出口に9:12に到着した。ここでヘッドランプをしまいながら小休止して、9:20に先ず大正池ホテルを目指す。

太兵衛平の手前までは車道の路側工事がなされていて、ほぼ除雪がされている。太兵衛平には国土省の砂防事務所があり、ここまでは通常除雪がなされているのかも知れない。いずれにせよ太兵衛平から先は深い雪の道であり、条件によってはここからスノーシューの着用になるところかも知れないが、本日は雨のせいもあって壷足で歩いてもそれほど沈まないので、スノーシューなしで歩き続ける。大正池手前までに小型ながら比較的新しい表層雪崩が4箇所で見られた。ホテルを出る前に、場合によって上高地へのスノーシューハイキングを中止することがあるとガイドさんが言っていたが、その理由の一つが雪崩だったのである。上のスノーシェルター出口から大正池手前までは、向かって右に山が接近しているのでその恐れが大なのだ。大正池堰堤に近くなって古いがかなり大きな雪崩の後があり、これは車道を完全に覆っていたのでその末をトラバースする格好となった。

9:56に大正池ホテル横に到着する。引き続き雨は止む様子はないが、トイレを済ませスノーシューを着用に及んで河童橋を目指し10:15に出発する。本来ならばここから自然研究路を経て田代橋に向かうのだが、本日は天気が思わしくないので取り敢えず車道上を河童橋に直行するものである。これはすべてガイドさんの判断で、パーテイの足の強さ、天気、皆の河童橋への到着希望度(オリジナルの案内では釜トンネル田代橋往復で、条件によっては河童橋までとなっていた)などを勘案したもののようである。参加者が年齢の割には良く歩くことは、昨日のスノーシューの実習の際に素早く読み取っていたようだ。

夏にはバス・タクシーが行き交ういささか喧騒に満ちた車道とはとても思われぬトウヒ・シラカバの樹林の間のゆるい起伏を歩くのは、この上なく気持ちの良いものである。ガイドさんの歩くペースもパーテイ全体の進みを頭に入れた適当なもので、疲労らしい疲労を感ずるまでもない。35分ほど快適な歩行をして、10:50に帝国ホテル前に到着した。

帝国ホテルは国内では東京、大阪とここ上高地しかない最高級ホテルであり、帰宅してネットで調べたこところ2002年の予約が始まっていて、ダブル26,500円が最低料金(シングルはない)のようで、一泊二食で6万円は用意しなければならないようである。さてどのようなお方が利用なさるのだろうか。お茶などを飲み、非常食を食して11:08に出発する。

直ぐに上高地バスターミナルが左手に現われ、そこを過ぎたら河童橋が見え出した。河童橋には11:16に到着である。ハイシーズンには大阪で例えれば心斎橋並の雑踏であるが、本日は我々14人だけの河童橋である。皆童心に帰ったように河童橋と梓川を背景に写真を撮っている。河童橋の上から雨雲に霞む岳沢と梓川の一枚を物にする。デジカメは雨に弱いので細心の注意を持って扱い、使用後は拭いて直ちにポリエチ袋にしまい込む。食事をするのに適当な場所がないので、食事予定地を上高地バスターミナルとして11:26に出発する。

梓川よりの遊歩道を歩いて11:31に上高地バスターミナルに到着である。夏には沢渡行き、平湯行きのバスやタクシーでおお賑わいの広場も単なる雪原である。本日はそれほどの配慮は必要なかったが、通常ではおにぎりは凍結して食べるに不適当とのことで、ホテル自家製のパンが昼食である。ペットボトル入りのお茶を飲みながら良く噛んで食べると思いの他美味である。ガイドさんがバーナーで温めてくれたミルクテイーをゆっくり頂く。入れればいずるで夏ではとても不可能な近くの立木の下で用を足す。思いがけずのんびりした食事時間がとれ、次ぎの目的地田代橋を目指し12:18に上高地バスターミナルを離れる。

田代橋へは梓川左岸を下るのであるが、常に梓川と右岸を見渡しながらの素晴らしいコ−スである。中の瀬園地を大きく迂回する辺りで対岸にウエストン碑のある場所が僅かながら見える。それと清水屋ホテル・上高地温泉ホテルのなじみある建物が大きく見えて来たら、田代橋に到着である。時に12:42でありここでは冬季でも利用出来るトイレがあり、トイレ休憩となる。ここまで冬季でも利用出来るトイレは、下のスノーシェルター入り口(仮設で利用は推奨出来ない)、大正池、田代橋の三カ所で、期待されていた上高地バスターミナルは利用出来なかった。田代橋上から梓川の上流と下流に向かってパノラマ用の写真を撮る。12:54に大正池に向かって出発する。

ここからは自然研究路梓川コースをトレースすることになるが、夏道通りを歩いていたかどうかはまったく分らない。ガイドさんの後を忠実に追うだけであった。本日のスノーシューハイキングのメインイベントの感じで、シラカバ・ダケカンバの林間のアップダウンの歩きをひたすらエンジョイする。時には梓川に近づき、あるいは田代池のある湿原を横切り、まったく自在の感じの我が道を往くである。梓川には一つがいの鴨を見たが、今回のスノーシューハイキングで見ることの出来た生物はこれだけであった。13:35に大正池の辺に到着する。自然研究路の素晴らしい経験は僅か40分程であったが、往路の大正池と帝国ホテル間の歩きとともに忘れられない一時であった。

本来ならば焼岳が望めるこの場所は、ガイドさんに言わすと上高地で最高のビューポイントだそうであるが、本日は残念の一言である。高曇りの天気であれば標高が低い焼岳は顔を覗かすこともある様であるが、雨降りではまったく無理な望みと言うものだ。大正池も水位が低下していて、立ち枯れの木々の根元が見られ一種のオブジェである。岸に近い立ち枯れ木の株にヒコバエの如き幼木が見られたが、単なる宿木であったのだろうか。

13:43に大正池を出発し、大正池ホテルの横から車道に戻り足取りも軽く下山を続け、14:08に太兵衛平に到着しここでスノーシューを脱ぐ。着用して歩いていた際にはその重さは感じてはいなかったが、脱いだら一瞬足元が軽くなった感じであった。更に非常食の出番でもあった。

14:18に除雪された車道を歩きだし14:30に上のスノーシェルター出口(下山時には入り口と言うべきか)に到着し、ヘッドランプを着用し14:35に出発する。釜トンネルの出口の部分的凍結個所で4人が滑って転倒したが、大事に至らずに釜トンネル入り口(下のスノーシェルター入り口)に到着したのは14:55であった。全長500mの釜トンネルの登りに要した時間は10分程度であったが、下山時もその程度はかかった。尚ガイドさんの事前説明では釜トンネル入り口帰着時間は15:00としていたが、14:55の帰着時間は誠に立派なガイド振りであったと高く評価するものである。

15:05に休暇村からの迎えのマイクロバスに乗り、うつらうつらしながら15:39にホテルに無事帰着した。本日のグロス歩行時間は6時間4分でネット歩行時間は3時間46分となり、休憩時間を十分に取ったことが分る。釜トンネルから河童橋までネット1時間39分、河童橋から釜トンネル入り口までは2時間7分を要したが、この時間差は主として車道と自然研究路の利用の差に帰することになろう。釜トンネルは暗く部分的に凍結して歩行に注意を要するが、本日のような条件では、前記の通り登り下りとも10分程度で歩けるものである。

夕食は前日とあまり代わり映えのないバイキングであったが、雨の中とは言え河童橋までスノーシューハイク出来た満足感で、地ビールでの乾杯であった。

3月1日 金 (曇り後晴れ)

本日は12:50過ぎに松本駅に向けてマイクロバスが発車予定で、午前中に安曇村営の湯けむり館の温泉に入る予定なので、その間を利用して自由行動で乗鞍高原のスポットをスノーシューハイクすることにした。

先ず善五郎の滝に行くことにした。善五郎の滝は番所大滝、三本滝と共に乗鞍高原の三大滝である。ホテルから夏道を歩けば20分で到着出来ると案内書に書いてあるが、夏道がそのまま歩けるか不明なので県道乗鞍岳線(エコーライン)の善五郎の滝入り口からアプローチすることにした。8:05にホテルを出発し、幾分か凍結している車道と行き交う車に気を付けてのんびり歩き、8:32に善五郎の滝の道標が出ている地点まで下る。途中乗鞍温泉スキー場の中からと思われる鶯の初音を聞く。

ここからスノーシューの世界であり、大分と手馴れた様子でスノーシューを履いて、8:37に善五郎の滝を目指して歩き出す。正確な地図は持ち合わせてはいないが、ホテルでもらったパンフレットと半ば雪に埋もれた道標が頼りである。所々に顔を出す道標は誠に頼り甲斐がある。ただ点と点を結ぶ夏道を外して適当に歩き回るスノーシューやらクロカンのトレースがあり、それに乗ると余計な丘の上を歩かされたりする。ところどころ壷足で歩いて悪戦苦闘している様子もうかがえる。

多少のロスはあったかも知れないが、8:50に滝見台に到着する。所要時間は13分程で夏道を歩いたとしてもこんなものではないだろうか。写真を撮ったりして8:55に善五郎の滝を目指した。滝見台からは善五郎の滝と共に乗鞍岳が望めるはずなのだが、曇りでここでも又残念の思いをする。滝壷に下れる感じなので、ジグザグの細いトレースを下り、雪に埋もれた橋を二つ渡る。途中の急坂はスノーシューのクリートを効かせ腕力も利用して登る。平坦な場所以外でのスノーシューの使用法を実地訓練したようなものだ。9:08に善五郎の滝の下に到着した。例年の2月末では幅10m高さ25mの滝が全面結氷しているはずだそうだが、この4月上旬〜中旬の暖かさから1/3程は氷結せずに流水していた。この時期としては珍しい写真が撮れたものである。

帰りは出来れば夏道を通ってホテルに戻りたかったが、善五郎の滝下からの道が階段道でびっしりと雪が付いていて手摺も雪に埋もれた状態で、さすがのスノーシューでも登りきれないことが明白だったので、来た道を引き帰すことした。ホテルから直接夏道を利用して歩いて来たら、最後の下りで断念させられたかも知れなかった。県道からの善五郎の滝への取り付けを選んだのは大正解であったと思った。

9:20に善五郎の滝を出発し、何ら問題なく高揚した気分で善五郎の滝入り口に着いたのは9:38分で、所要時間は18分であった。スノーシューを脱ぎ9:43にホテルを目指しゆっくりと県道を登る。途中で合図をしながら下る車に出合ったが、富山県の福光から現地参加した男性が運転する車であった。昨晩食事で同席して沢山楽しい話を聞かせてもらった方であった。

10:09にホテルに帰着したが、未だ時間は有るので昨日のスノーシューの実習で歩いた牛留池を再訪することとした。無雪期には池の水面に乗鞍岳が映り見事な構図をなすと言う。ひょっとすると気象予報の言う如く晴れになり、牛留池から乗鞍岳の勇姿が見えるのではと期待もしたのだ。10時半前後から15分ほど牛留池の辺の東屋で乗鞍岳方面を眺めていたが、未だその勇姿を見せてくれない。あきらめてホテルの周囲の原生林の中を散策し、ホテルに戻ったのは10:52だった。

そろそろと帰り支度を整え、湯けむり館からご帰還の一行と合流した11:20頃から西の空に青空が広がり、12:10過ぎに待望の乗鞍岳が高天ケ原、大日岳、朝日岳などとその姿を完全に現してくれた。松本行きのマイクロバスが発車するまでの僅か30分程の見せ場であった。世に「終わり良ければすべて良し」と。今回の雪の上高地・乗鞍高原のスノーシューハイキングでは、山の写真はまったくと言ってよいほど撮れなかったが、素晴らしい乗鞍岳の写真を撮る機会を最後に用意してくれていたのだ。

最後の最後で目的の一つを果たし、気分良く松本行きのバスに乗り込んだのは12:56であった。途中ほぼ順調で松本駅に到着したが、この日も常念岳はまったく姿を見せず鍋冠山は一昨日よりも見えにくかった。乗鞍岳方面は晴れたとしても上高地方面はまだまだ晴れの状況にはなっていないものと思い、山の天気の複雑さを改めて感じさせられた。

松本駅で14:36発のしなの18号に乗り込み、帰路は京都駅で下車し近鉄・京阪・京阪宇治バスを利用して予定より早く19:40過ぎに帰宅することが出来た。今回の山行での収穫は何と言っても雪山の歩きにスノーシューが最適・最強であることを実感したことであろう。(2002.03.07記)

第01回山行記録バックナンバー(何故山好きに)(2000.09.14)
第02回山行記録バックナンバー(念願の劔岳に登る)(2000.10.15)
第03回山行記録バックナンバー(秋の白峰三山)(2000.12.30)
第04回山行記録バックナンバー(交野山 - 石仏の道)(2001.03.15)
第05回山行記録バックナンバー(懐かしの摩耶山)(2001.04.15)
第06回山行記録バックナンバー(早春の奥比叡縦走)(2001.04.30)
第07回山行記録バックナンバー(めずらしく九州の山 - 由布岳)(2001.05.15)
第08回山行記録バックナンバー(八淵ノ滝から武奈ケ岳)(2001.05.30)
第09回山行記録バックナンバー(大普賢岳より七曜岳まで) (2001.06.15)
第10回山行記録バックナンバー(権現山より蓬莱山まで)(2001.07.15)
第11回山行記録バックナンバー(梨ノ木林道から竜ケ岳)(2001.10.15)
第12回山行記録バックナンバー(秋の鳳凰三山)(2001.10.30)
第13回山行記録バックナンバー(秋の天城縦走)(2001.12.30)
第14回山行記録バックナンバー(大台ケ原散策)(2002.01.15)
第15回山行記録バックナンバー(晩秋の百里ケ岳)(2002.02.15)
第16回山行記録バックナンバー(比叡山の初歩き)(2002.02.28)
第17回山行記録バックナンバー(雪のダイヤモンドトレール)(2002.03.15)