「高ボッチ山と鉢伏山登山」

梅雨は明けたが梅雨明け10日にはなりません。それどころか台風5号が居ずわり夏山には不向きな天候が続きます。気のせいか遭難事故も多いようです。

塩尻市では毎年8月の第一日曜日に高ボッチ高原で草競馬大会を開催します。今年も8月6日に第64回大会が開かれました。私としては草競馬には興味はないのですが、当日塩尻駅から会場まで無料バスが運行されると聞き、この機会に高ボッチ山(標高1665m)と鉢伏山(標高1928m)登山を計画しました。高ボッチ山も鉢伏山も登山口までの営業バスは運行されておらず、マイカー登山の対象になっています。79才で運転免許証を返却した身分なので、無料バスの運行は渡りに舟なのです。

高ボッチ山から鉢伏山へのピストン縦走を考え、時間が足らない場合には牛伏寺に下る計画を立てました。

長野発6:09の特急しなのの始発に乗り、塩尻駅7:30の始発バスに間に合い草競馬場(標高1600m)に8:10に到着できました。最終バスが14:30とのことで、時間的には6時間30分ほど取れます。

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今回歩いたコースの地図については、改定された国土地理院の地理院地図が参考になります。例に「高ボッチ山」と入力下さい。

2017年8月6日 (日) 曇後晴

本日の行動時間は次ぎの通りである。

草競馬場(8:12)〜(8:42)高ボッチ山(8:47)〜(8:56)林道合流点(8:56)〜(9:14)崖の湯方面分岐(9:14)〜(9:50)牛伏寺方面分岐手前(9:55)〜(10:04)牛伏寺方面分岐(10:07)〜(11:04)鉢伏山荘(11:25)〜(11:49)鉢伏山(12:05)〜(12:22)鉢伏山荘(12:22)〜(13:01)牛伏寺方面分岐(13:15)〜(14:04)赤松の巨木群(14:14)〜(15:14)牛堂(15:24)〜(16:14)中信松本病院バス停

安全祈願祭の始まった草競馬場を背に林道を鉢伏山方面に歩き出す。右手に高ボッチ山に続く草原が広がっていて夏の高山植物・山野草が咲き誇っている。まずシシウドが目に入り高原に来たことを感じる。林道わきの遊歩道から高ボッチ山を目指す。わずかの時間で登れるはずだが多くの花に目を奪われ足が進まない。高ボッチ山は日本一のシャッターポイントと称されているとのこと晴れていたら素晴らしい展望が得られるはずだが、霧と雲に妨げられて諏訪湖すら見えない。霧は時がたてば消えるのだが曇天はどうしようもない。頂上には観光客が多く登山者まず見当たらない。

長居は無用と先を急いて林道へと戻る。林道はほとんど尾根に付けられているので、舗装されている道を歩くが両側は緑が濃く連なってそれほど雰囲気の悪いルートではない。この尾根は日本大分水嶺になっている。道端に珍しいウバユリやクガイソウが見えたりする。ほぼ1km崖の湯方面の分岐までそのような林道が続く。

崖の湯方面の分岐からは鉢伏山への林道になる。鉢伏山まで6kmの道標が立っている。舗装の林道は少し荒れ気味となる。そして尾根筋を離れていわゆるユリ道のようルートになる。左手(西側)方面は樹木越しに松本方面が望める。右手の山側は日陰で歩きやすいが結構なアップダウンがあり単調な歩きに飽きて日陰で一休みする。

なんと一休みした場所から10分程歩くと牛伏寺方面への分岐になっていた。帰路はピストンで高ボッチ高原に戻る計画だが、時間的に無理ならこの地点から牛伏寺に下るエスケープルートとしているので、様子見をしてまた休憩をする。道標が数本立てられていて、松本市の美ケ原ロングトレイルによると、鉢伏山まで2.5kmになっている。古い道標に牛伏寺まで3.8km 2.2時間になっている。牛伏寺まで3.8kmは、松本市の美ケ原ロングトレイルによると3km程度のようだ。また古い道標には鉢伏山荘40分、鉢伏山60分となっているが、健脚者基準のように思われる。

この地点からは林道を離れて登山道があるが、林道に出たりまた登山道に入ったりでそれほど快適なルートでもない。それでも舗装の照り返しのない道が歩けるのは有難い。鉢伏山2.0kmの道標で登山道は終わり、完全に林道歩きになる。ここから鉢伏山荘までの林道歩きはかなりつらかったが鉢伏山が全容を表し振り返る高ボッチ山が眼下に見えて気晴らしになる。

鉢伏山荘を目指したカタツムリの歩きを続け、駐車場のベンチで昼食とする。登山者には100円の入山料が課せられる。トイレの使用料と割り切った。

鉢伏山荘の駐車場からのルートで鉢伏山頂に向う。礫の道で歩きにくい。途中に二ツ山への分岐があった。三峰山から二ツ山までは厳しい縦走路だが鉢伏山から二ツ山までは結構歩かれているようだ。

だだっ広い頂上には三角点・鉢伏神社・展望台があった。天気も回復し展望台からは諏訪湖とその背後の入笠山・守屋山も見えたが富士山までは無理であった。北アルプスも雲の中であった。近くの美ケ原の王ケ頭のアンテナ群は見えた。

高ボッチ山に別れを告げる思いで下山を開始した。下山開始が12:05になったので、高ボッチ高原発の最終バスまで2時間30分弱しか残っていない。牛伏寺方面への分岐から高ボッチ高原まで標高差はほとんどないが、尾根沿いの道で結構アップダウンがあるので、安全策を取り牛伏寺に下ることにした。牛伏寺から中信松本病院発の営業バスの最終便は18:49なのである。

牛伏寺方面分岐までは陽が限ってきたので気楽な下山であった。牛伏寺方面分岐には13:05に着いたので、高ボッチ高原に向かうこともできたが、牛伏寺に下ることにした。下山に備えてパートナーは足の絆創膏を張り替えて万全を期した。

下山は林間の結構幅広の道でご機嫌に下れた。すぐにぶなの木権現と大山祇神の碑があった。更に下ると尾根筋ルートとフランス式階段工ルートの分岐があった。砂防ダムのレガシーであるフランス式階段工も見学したかったが、当初の計画通りに尾根筋ルートを取った。尾根筋ルートは全く支尾根を忠実に下るもので、初めのロープが用意された二つの急坂を別にしたら歩きやすいものだった。昔からある峠道や登山道にはこのような作りが多い。得てして新道と称する登山道には厳しい道作りのものがある。またメンテも大変になるようだ。

約1時間下山を続けたので、赤松の巨木が群生している場所で休憩をする。単独登山者がすたすたと下山して行ったが、往路・復路とも登山者には一人ずつしか会わなかった。

更に下った場所で牛伏ダムルートと尾根筋ルートの分岐があった。牛伏寺へ下りたいので尾根筋ルートを選んだ。後で考えたことだが、フランス式階段工ルートか牛伏ダムルートを選択した方がこの後に受けた災難を避けることができたようだ。

気分よく下山を続けたところ突然フェンスに下山道をブロックされた。京都の北山でも経験のあることなのでまずフェンスの開閉部を開こうと試みた。ところが頑丈に閉じられているので素手では簡単に開き得ない。そこでフェンスに沿って歩いて下山道が発見できないか試みた。向かって右手は登り、左手は下りなので本能的に左手に回って、ふみ跡らしい場所を選んで下りを続けた。牛伏川(古い文献によると牛伏寺川)で遊んでいる子供の声が聞こえてきたので、牛伏川に下れることを確信した。しかし車道に降りるにはまたフェンスの開閉部を開ける必要があった。車道に降り立って改めて思ったことは、最初のフェンスの開閉部で開ける努力をしなかったこと、右手に回り込むことを試みなかったことである。案外工夫をして開閉することが正解であったかも知れない。

何のためのフェンス設置なのかも含めて、牛伏寺ルートについての正確な情報が必要である。松本市の美ケ原ロングトレイルの情報によると、フランス式階段工ルートを推奨しているようだ。インターネットの情報によれば、牛伏寺からの登山ルートでフェンスの存在に触れていないものがある反面フェンスに沿って登るとの記載も見られる。私がフェンスに沿って下ったのはその情報が脳裏にあったせいかもしれない。

最後にとんだトラブルに巻き込まれたが牛伏川にそって牛堂に至り、しばし休憩の後中信松本病院のバス停に向かった。バス停は何と病院の構内にあって分かりにくかったが、計画した16:18に丁度間に合った。

松本駅から各駅停車の電車に乗り7:00過ぎには無事自宅に戻れた。

本日のネット歩行時間は6時間38分、グロス歩行時は8時間02分であった。高ボッチ高原から鉢伏山まで林道歩きを試みる登山者はまずいないだろうが、鉢伏山から牛伏寺に下る登山者はいてもよいだろう。(2017.08.09)

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第02回山行記録バックナンバー(念願の劔岳に登る)(2000.10.15)
第03回山行記録バックナンバー(秋の白峰三山)(2000.12.30)
第04回山行記録バックナンバー(交野山 - 石仏の道)(2001.03.15)
第05回山行記録バックナンバー(懐かしの摩耶山)(2001.04.15)
第06回山行記録バックナンバー(早春の奥比叡縦走)(2001.04.30)
第07回山行記録バックナンバー(めずらしく九州の山 - 由布岳)(2001.05.15)
第08回山行記録バックナンバー(八淵ノ滝から武奈ケ岳)(2001.05.30)
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第11回山行記録バックナンバー(梨ノ木林道から竜ケ岳)(2001.10.15)
第12回山行記録バックナンバー(秋の鳳凰三山)(2001.10.30)
第13回山行記録バックナンバー(秋の天城縦走)(2001.12.30)
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第15回山行記録バックナンバー(晩秋の百里ケ岳)(2002.02.15)
第16回山行記録バックナンバー(比叡山の初歩き)(2002.02.28)
第17回山行記録バックナンバー(雪のダイヤモンドトレール)(2002.03.15)
第18回山行記録バックナンバー(雪の上高地・乗鞍高原)(2002.03.30)
第19回山行記録バックナンバー(大原の山々縦走)(2002.04.15)
第20回山行記録バックナンバー(リトル比良)(2002.05.15)
第21回山行記録バックナンバー(山田牧場・志賀高原・鬼無里村)(2002.06.15)
第22回山行記録バックナンバー(浅間山系の前掛山・黒斑山)(2002.07.15)
第23回山行記録バックナンバー(根子岳・四阿山)(2002.8.15)
第24回山行記録バックナンバー(薬師岳・黒部五郎岳)(2002.09.15)
第25回山行記録バックナンバー(鹿島槍ケ岳・爺ケ岳)(2002.10.15)
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第28回山行記録バックナンバー(比叡山・飯室谷・横川根本中堂)(2003.01.30)
第29回山行記録バックナンバー(大見尾根和佐谷峠より天ケ岳行)(2003.02.15)
第30回山行記録バックナンバー(葛城山より竹内峠までの縦走)(2003.3.15)
第31回山行記録バックナンバー(獅子窟寺より月輪の滝までの古道を探索)(2003.3.30)
第32回山行記録バックナンバー(愛宕山系の芦見谷の遡行と滝谷の下降)(2003.4.30)
第33回山行記録バックナンバー(湖北の花で知られた赤坂山と三国山山行)(2003.05.15)
第34回山行記録バックナンバー(郷里長野市の市民の山である飯縄山)(2003.5.30)
第35回山行記録バックナンバー(愛宕山三角点と芦見谷)(2003.6.15)
第36回山行記録バックナンバー(梅雨の晴間に大山登山)(2003.6.30)
第37回山行記録バックナンバー(京都北山最深部の小野村割岳登山)(2003.07.30)
第38回山行記録バックナンバー(コウンド谷から小野村割岳登山)(2003.08.15)
第39回山行記録バックナンバー(懐かしの富士ノ塔山と旭山)(2003.08.30)
第40回山行記録バックナンバー(久し振りの北アは焼岳)(2003.09.30)
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第47回山行記録バックナンバー(飯縄山にスノーシュー登山」)(2004.03.15)
第48回山行記録バックナンバー(根子岳にスノーシュー登山)(2004.03.30)
第49回山行記録バックナンバー(戸隠古道を越水ケ原まで歩く)(2004.05.30)
第50回山行記録バックナンバー(ブナ巨木で知られた鍋倉山を歩く)(2004.06.30)
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第55回山行記録バックナンバー(北信五岳の一つの妙高山)(2004.10.30)
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第61回山行記録バックナンバー(岩井堂コースから虫倉山)(2005.06.30)
第62回山行記録バックナンバー(裏銀座から雲ノ平へ)(2005.08.30)
第63回山行記録バックナンバー(燕岳より常念岳へ)(2005.10.15)
第64回山行記録バックナンバー(涸沢カールの紅葉見物)(2005.11.15)
第65回山行記録バックナンバー(米子の滝から根子岳へ)(2005.11.30)
第66回山行記録バックナンバー(秋晴れの高社山)(2006.12.30)
第67回山行記録バックナンバー(晩秋の一夜山)(2006.01.15)
第68回山行記録バックナンバー(久しぶりの登山は若穂太郎山)(2006.11.15)
第69回山行記録バックナンバー(長野市東部にそびえる妙徳山)(2006.11.30)
第70回山行記録バックナンバー(冬の上高地でスノーシューイング)(2007.02.15)
第71回山行記録バックナンバー(今年の初登山は明覚山)(2007.05.15)
第72回山行記録バックナンバー(井上山へのハイキング登山)(2007.05.30)
第73回山行記録バックナンバー(新緑の金時山)(2007.06.15)
第74回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間に尼厳山と奇妙山)(2007.07.30)
第75回山行記録バックナンバー(針の木岳から岩小屋沢岳までの縦走)(2007.08.30)
第76回山行記録バックナンバー(乗鞍岳の登山道を下る)(2007.10.30)
第77回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間に山上ケ岳)(2008.06.12)
第78回山行記録バックナンバー(笹ケ峰より戸隠へ)(2008.07.30)
第79回山行記録バックナンバー(信者の山の御岳へ)(2008.08.15)
第80回山行記録バックナンバー(花の白山)(2008.08.30)
第81回山行記録バックナンバー(南八ケ岳縦走)(2008.10.15)
第82回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間の八甲田)(2009.07.15)
第83回山行記録バックナンバー(ミチノクコザクラの岩木山)(2009.07.30)
第84回山行記録バックナンバー(甲武信岳より金峰山へ)(2009.09.15)
第85回山行記録バックナンバー(箱根外輪山の明神ケ岳)(2010.05.30)
第86回山行記録バックナンバー(ミヤマキリシマの九重山系)(2010.06.15)
第87回山行記録バックナンバー(南部富士と呼ばれる岩手山)(2010.7.30)
第88回山行記録バックナンバー(ウスユキソウの早池峰)(2010.08.15)
第89回山行記録バックナンバー(大雪山系の黒岳)(2010.08.30)
第90回山行記録バックナンバー(気になっていた塩見岳)(2010.09.30)
第91回山行記録バックナンバー(再挑戦した苗場山)(2011.07.30)
第92回山行記録バックナンバー(大日三山縦走)(2011.08.30)
第93回山行記録バックナンバー(紅葉の磐梯山)(2011.10.15)
第94回山行記録バックナンバー(戸隠高原のスノーシューハイク)(2012.01.30)
第95回山行記録バックナンバー(鬼女紅葉の砂鉢山)(2012.06.15)
第96回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間の茶臼岳・栗駒山・秋田駒ケ岳)(2012.07.15)
第97回山行記録バックナンバー(中村新道を歩く)(2012.09.15)
第98回山行記録バックナンバー(月山と鳥海山)(2012.10.15)
第99回山行記録バックナンバー(紅葉の端牆山)(2012.11.15)
第100回山行記録バックナンバー(三登山でのわかんハイク)(2013.03.02)
第101回山行記録バックナンバー(戸隠の新雪スノーシューハイク)(2013.03.15)
第102回山行記録バックナンバー(旧東海道箱根湯本から元箱根を歩く)(2013.05.30)
第103回山行記録バックナンバー(箱根外輪山の明星ケ岳と塔ノ峰を歩く)2013.06.15)
第104回山行記録バックナンバー(山野草の中西山)(2013.06.30)
第105回山行記録バックナンバー(白神岳をピストン登山)(2013.07.15)
第106回山行記録バックナンバー(森吉山をミニ縦走)(2013.07.30)
第107回山行記録バックナンバー(蝶ケ岳と常念岳)(2013.08.30)
第108回山行記録バックナンバー(燧ケ岳と尾瀬ケ原)(2013.10.15)
第109回山行記録バックナンバー(奥西山)(2013.11.15)
第110回山行記録バックナンバー(飯縄高原の池めぐり)(2014.05.15)
第111回山行記録バックナンバー(東海自然歩道阿寺の七滝と鳳来寺山)(2014.05.30)
第112回山行記録バックナンバー(蔵王のミニ縦走)(2014.07.15)
第113回山行記録バックナンバー(赤城山系の黒檜山から駒ケ岳への縦走)(2014.08.15)
第114回山行記録バックナンバー(秋の谷川岳へ再挑戦)(2014.11.15)
第115回山行記録バックナンバー(戸隠キャンプ場から瑪瑙山登山)(2014.11:30)
第116回山行記録バックナンバー(南東北でスノーシューハイクを楽しむ)(2015.02.15)
第117回山行記録バックナンバー(瑪瑙山中腹までのスノーシューハイク)(2015.03.15)
第118回山行記録バックナンバー(三登山を輪かんじきで登る)(2015.03.30)
第119回山行記録バックナンバー(筑波山を下る)(2015.04.15).
第120回山行記録バックナンバー(両神山白井差コースを登る)(2015.05.30)
第121回山行記録バックナンバー(霧ケ峰高原散策)(2015.06.15)
第122回山行記録バックナンバー(後立山好展望スポットの鷹狩山)(2015.06.30)
第123回山行記録バックナンバー(梅雨入りの西吾妻山登山)(2015.07.15)
第124回山行記録バックナンバー(安達太良山再挑戦)(2015.07.30)
第125回山行記録バックナンバー(初秋の会津駒ケ岳)(2015.09.15)
第126回山行記録バックナンバー(燧裏林道を歩く)(2015.09.30)
第127回山行記録バックナンバー(尾瀬ケ原・見晴より鳩待峠)(2015.10.30)
第128回山行記録バックナンバー(戦場ケ原散策)(2015.11.15)
第129回山行記録バックナンバー(中秋の奥白根山登山)(2015.11.30)
第130回山行記録バックナンバー(新緑の雲取山再挑戦)(2016.06.15)
第131回山行記録バックナンバー(車山から扉峠までの縦走)(2016.08.15)
第132回山行記録バックナンバー(思いを残していた旭岳登山)(2016.09.15)
第133回山行記録バックナンバー(秋の大菩薩嶺登山)(2016.10.30)
第134回山行記録バックナンバー(恒例の戸隠高原スノーシューハイク)(2017.02.28)
第135回山行記録バックナンバー(岐阜県の納古山登山)(2017.05.15)
第136回山行記録バックナンバー(シロヤシオの丹沢山)(2017.05.30)