「車山から扉峠までの縦走」

順調に梅雨明け10日の8月初旬になり、今年の夏山として霧ケ峰高原の車山から扉峠までの縦走を計画しました。初日はバス停車山高原から車山に登り外輪山コースを経て八島湿原で一泊し、二日目は鷲ケ峰・和田峠・三峰山を経て扉峠まで尾根歩きを楽しみました。

コースは中央分水嶺トレイルの一部で、以前は美ケ原から霧ケ峰へのトレッキングでよく歩かれた道です。一日で八島湿原から美ケ原まで歩き通す自信はないところ、8月6日から21日まで松本と美ケ原を結ぶ臨時バスが利用できることが分かり、最終ゴールを扉峠にしたものです。八島山荘を5時30分頃出発し、扉山荘前14時38分のバスで松本まで戻ることができました。

そろそろ秋の花々も目につき、無理のない高原散策と尾根歩きを楽しむことができました。ビーナスラインを走り回る自動車やオートバイの音が少し気になりましたが、年齢に見合った山歩きのできるルートとしてはお勧めです。

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今回歩いたルートの地図については、改定された国土地理院の地理院地図が参考になります。例に「車山高原」と入力下さい。

2016年8月5日 (金) 曇

この日の行動時間は次ぎの通りである。

車山登山口(10:27)〜(11:09)第一リフト降り場(11:09)〜(12:03)車山山頂(12:43)〜(13:06)車山乗越(13:06)〜(14:02)山彦谷南の耳(14:15)〜(14:33)山彦谷北の耳(14:35)〜(15:01)ゼブラ山手前(15:11)〜(15:14)ゼブラ山(15:14)〜(16:10)八島ビジターセンター

長野駅6時31分発の各駅停車の電車で松本駅へ、特急あずさに乗り換えて8時30分に茅野駅に到着する。茅野からバスを利用し予定通りに10時15分頃車山高原に到着した。

昨年上諏訪温泉での同級会の帰路に57年振りに車山に登ったが、この際には時間がなかったのでリフトを利用した。今回は時間的な余裕があるので足を使っての登行になる。

リフト乗り場の脇にひっそりと登山口が設けられていた。小さな湿地にはサワギキョウやシモツケソウが散見していた。頂上までは距離が3kmで高度差330m程度なので、標準時間は90分程度である。

登りだして5分足らずで白樺湖からの登山道が合流していた。昭和33年大学の開学記念日に大門峠から車山に登ったことがあったが、この道からアプローチしたのだろうか感慨ひとしおである。登山道の両脇には夏の花に気の早い秋の花も混ざって咲き誇っている。カメラに写っていた順に、ヨツバヒヨドリ、アザミ、シシウド、コオニユリ、カワラナデシコ、ニガナ、シャジン、ツキミソウ、コウリンカ、マツムシソウ、フウロ、マルバダケブキ、クガイソウ、ヤマハハコ、ウスユキソウなどなどであった。

曇り空なので暑さは和らいで歩き易いが、遠くの山々の眺めはままならない。しかし車山の頂上ははっきりと見通せる。リフト登行を果たした親子づれが元気に下山してくるので挨拶に忙しい。山での挨拶を学ぶ機会になっているようだ。第一リフトの降り場を過ぎると勾配が少しきつくなる。途中に見事なシモツケソウの群生が目を引いた。

車山乗越への分岐を過ぎると頂上直下の階段の登山道が待っていた。息が弾むがすぐ脇を通る第二リフトの乗客が激励の声を送ってくれる。かなりの年より夫婦が苦しそうに登っている様子が見て取れるのだろう。

第二リフトの建屋横は既に車山の頂上領域であった。諏訪大社の分社とレーダードームの巨大な姿が目に入った。学生時代に大門峠から登行をした際には頂上はまだ草原で自衛隊のジープが駐車していて驚いた記憶が残っている。

頂上からの展望はほとんどない。蓼科山すら雲の中である。翌日縦走予定の鷲ケ峰や三峰山が辛うじて見通せた。頂上に散らばる石に腰かけた中学生の団体が昼食を摂っていたが、この内の何割が将来山登りに興味を持つようになるだろうか。登行の苦しい思いだけが残るより、リフトを利用して山頂の素晴らしさの記憶が残る方がよいだろう。その意味ではリフト登山も悪くはないと思う。我々もゴンドラ利用の登山が多くなった。最近日光白根山、安達太良山、西吾妻山、谷川岳などでゴンドラやリフトのご利益に浴している。

昼食をゆっくり摂り下山を開始する。急な階段を注意して下り車山乗越への分岐まで戻る。ここから八島湿原への高原散策が開始である。車山乗越に至り、物見石コースを取るか外輪山コースを取るかの選択をすることになる。車山頂上から蝶々深山方面を眺めた際に蟻の如く一列で歩いていた登山者を見ていたので、急遽予定変更して外輪山コースを取ることにした。

30分程度八島山荘への到着が遅れたが結果的に外輪山コースを選んだのは正解だったようだ。途中全く人には合わず、また中央分水嶺トレイルの一部を歩くことができたのだ。

殿城山を見ながら緩い登りを続ける。徐々に左に回ると間もなく姫木平への分岐に至る。中央分水嶺らしい左右の展望が開ける。右手にエコーバレースキー場のリフトが三列かっていた。気分よく歩き続けると山彦谷南の耳に到着する。ここで一休みするが右手にやっと蓼科山の山腹が望めた。頂上は依然として雲の中である。

北の耳では休憩をせずに通過した。大笹峰へのトレイルには気がつかなかった。

北の耳直下の下りは小さなガレ場であったが、直ぐに道は緩やかに左手に曲がりゼブラ山を目指すことになる。ゼブラ山の頂上へは若干の登りになるが、ここで両足に軽い痙攣が起り10分程度の立ち休みをしてスポーツドリンクと水を補給する。気温がそれほど高くなく気分良い歩きであったが、水分不足で痙攣が起る状況になっていたようだ。北の耳で休憩すべきだったのかも知れない。

天候は回復基調で北側の三峰山や茶臼山・美ケ原を眺めることができた。ゼブラ山の名前の由来は山肌が縞馬のようだということだが、縞の出現は残雪期なのか他の季節なのか確認していない。頂上直下が少しガレであったが、下り一方の道を歩き気がついたら物見石コースとの合流点のトイレに到着した。もう八島ケ原湿原の領域になっていた。

鹿よけのゲートを過ぎると、沢渡への分岐を経ていよいよ八島ケ原湿原の核心部で鎌ケ池が左手に広がっている。池越しに車山が望める。頂上のレーダードームはむしろ目印になっている。湿原を木道で渡り左右の花々を楽しむことができた。鬼ケ泉水や八島ケ池を過ぎ御射山への分岐を過ぎると、本日のゴールの八島ケ原湿原の玄関口であった。ビーナスラインをトンネルでくぐると八島ビジターセンターあざみ館であった。本日の宿の八島山荘はビジターセンターのお隣にあった。

本日のネット歩行時間は4時間38分、グロス歩行時は6時間43分であった。翌日の八島湿原から扉峠までのトレッキングがメインであるにしてはよく歩いた方である。

2016年8月6日 (土) 晴

この日の行動時間は次ぎの通りである。

八島山荘(5:33)〜(6:49)鷲ケ峰(6:59)〜(8:13)和田峠まで1.4km地点(8:23)〜(8:38)ビーナスライン合流点(8:38)〜(9:11)和田峠古峠(9:28)〜(9:53)標高1670m地点(9:58)〜(11:02)三峰展望台への分岐(11:05)〜(11:30)三峰山(12:00)〜(13:48)扉山荘前バス停

宿泊は我々二人だけで風呂にも入れた。朝食時間は6時からだったが無理を言って5時にしてもらった。早立ちをしたかったからである。出発時間は6:00だったがお陰様で30分も早く出発できて、余裕のあるトレッキングが出来た。

鷲ケ峰までは3つのピークを越したが、最初の小ピークには鹿よけのゲートが設置されていた。登山道の両側を覆う熊笹で下半身はずぶぬれになる。レインギアの下を着るのもうっとおしいのでそのまま歩き続ける。徐々に霧も晴れ振り返ると八島ケ原湿原を前景とした車山とその背景に赤岳、阿弥陀岳、権現岳が見渡せた。蓼科山は雲の中だった。

鷲ケ峰に到着する頃には、完全に晴れあがり鷲ケ峰頂上からの展望はよかった。北アルプスの槍穂、乗鞍岳、御嶽、南アルプスの甲斐駒ケ岳、北岳、仙丈ケ岳、南八ケの赤岳、権現岳など見渡せた。しかし夏山なので早朝とはいえクリアな山容は見られなかった。残念ながら蓼科山の左に見えるはずの富士山は雲にさえぎられていた。鷲ケ峰からの展望はなかなかなものであったが、奥秩父の山々は同定ができなかった。

鷲ケ峰からの下りは傾斜がきつく少してこずる。急斜面を下り尾根歩きが続く。和田峠まで1.4kmの標識があるピーク付近で休憩を取る。

東電と中電の送電線の下をくぐると和田峠が近いと思ったが、それは思い違いで和田峠まではまだ結構歩かされた。でも中央分水嶺トレイルの標識が所々にあり気がまぎれる。中央分水嶺トレイルは長門牧場から美ケ原まで38kmのロングトレイルで、まさに大分水嶺にほぼ沿っている。トレイルの右手(東側)に降った雨は千曲川になり日本海に注ぐ。左手は天竜川となり太平洋に注ぐのである。大分水嶺は三峰山から鉢伏山に抜けているが、中央分水嶺トレイルは三峰山より扉峠を経て美ケ原に向かっている。中央分水嶺トレイルは地元の町により整備され、最近人気がでてきた。通常3日で完走するようだ。昔でもハイキングコースとして、美ケ原から霧ケ峰への道はよく歩かれていた。

ビーナスラインに合流し、和田峠までは車道脇を注意しつつ歩く。和田峠の先で東餅屋への車道を分け少しビーナスラインを歩き続けると、左手に中山道の和田峠 古峠への取り付きが見つかった。中山道はビーナスラインにより四カ所で寸断され、我々が取り付いたのは二番目の寸断場所である。もう二回ビーナスラインを注意深く横断する。何しろマイカーのドライバーやライダーは横断者がいるとは思っていないだろうしカーブ部分近くに横断道が設けられているのだ。

旧中山道は古い峠に見られように無理な道作りをしていないので、気楽な思いで登れる。道幅も平均2間はありそうでまさにブロードウエイである。しかし皇女和宮は籠に乗らずに背負子で背負われて古峠を越したと聞く。

古峠の展望はよくないが、南西に向かって御嶽遥拝所がありそこからは御嶽はよく見えた。古に思いをはせ涼しい木陰で休憩をする。和田峠 古峠越えは和田宿と下諏訪宿の距離が22kmあり、標高が1600m程度なので中山道最大の難所だったようだ。東餅屋、西餅屋、接待などの地名が残っている。

次は三峰山を目指して歩き続ける。そろそろ陽も高くなり暑さ感じるようになる。古峠を出発して30分も経たないのに小ピークで一休みである。昨年の夏山で谷川岳に登り、熱中症でリタイアをした経験から水分補給とタイミングのよい休憩にはより気をつけるようになった。

暑くなければ快適な尾根歩きのはずだが、木陰がないので一層応える。三峰山方面より歩いて来る登山者と出会う。どこから歩いてきたのかと聞くと、和田峠から三峰山へのピストン登山で下山中だとのことだった。わざわざ三峰山に登りに来るほど展望のよい山らしい。黙々と歩き続けると、気持ちのよい草原状の地形になって来た。行く手に三峰山のきれいな山容が見えて多少元気がでる。

ビーナスラインの三峰展望台から三峰山に登る道との合流点で、長めの立ち休みをして水分補給をする。ここで昼食をと思ったが、パートナーが折角なら三峰山頂上でと言うので、多少シャリばてながら頂上を目指して頑張る。頂上は僅かに起伏のある三つの峰よりなっていて、真ん中の峰に三角点があった。我々は最後の峰で残りの行動食の昼食とする。

眺めは素晴らしいはずだが、霞んで遠くの山々はよく見えない。更に山座同定ができるほど付近の地形が頭に入っていない。ただ北の方角には茶臼山と美ケ原が堂々と聳えていた。若ければ美ケ原まで歩ける時間帯であったが、我々は予定通りに扉峠より松本に下山することとしていた。

丁度8月6日より21日まで、松本から扉峠を経由して美ケ原に向かう臨時バスが一日に一本だけ運行されているので、扉峠より下山の計画が立てられたものだ。この臨時バスがないと、美ケ原の山本小屋まで強行するか、扉温泉までのエスケープルートの利用になる。

三峰山から臨時バス停の扉山荘まではゆっくり歩いて90分程度と予定しているので、実際には三峰山が本日のゴールであった。標高差300m弱を尾根筋に沿って下山するので楽勝と思っていたが、実際小さなアップダウンの繰り返しで、疲れた足には負担がかかった。ただし小さな尾根ながら木立が濃く日差しからは守られた。少し歩き疲れた頃にビーナスラインへの合流点に到着した。ここから扉峠まではビーナスラインをたどることになる。間もなく扉峠のレストランで、その先にバス停扉峠があり、すぐ横に茶臼山の登山口があった。実はこのバス停は廃線になっているバス路線のもので、今回臨時バスの停車場所はビナースライン沿いでなく、その先で合流しているアザレアラインを少し下った場所にある。現在これも廃業している扉山荘の横に扉山荘前なるバス停があるのだ。ビーナスラインからアザレアライン(下手でよもぎこば林道が合流している)に戻る必要があるので、時間的な余裕がない場合には面倒なバス停の設定である。

14:38の出発時までは廃屋になっている扉山荘の売店の日陰で時間をつぶす。風通りもよく快適な臨時待合室であった。ほぼ定刻に到着したバスは美ケ原からの乗客で80%程度の混みようであった。臨時バスなので料金は前払いであった。

バスはよもぎこば林道を走り三城、美ケ原温泉、浅間温泉を経由し、松本バスターミナルに到着した。松本市は松本ぼんぼんでごった返ししていた。またバスより下車した際はまさにサウナ状態であった。1600m〜1900mの高原はさすがに涼しかった。

本日のネット歩行時間は7時間、グロス歩行時は8時間15分であった。標準時間をはるかに越す歩行時間であったが、比較的余裕を持って歩き通せた。なお道標によると、八島湿原から和田峠まで4.5km、和田峠から三峰山まで3.9km、三峰山より扉峠まで2.8km、合計11.2kmの距離だそうだ。(2016.08.12記)

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第03回山行記録バックナンバー(秋の白峰三山)(2000.12.30)
第04回山行記録バックナンバー(交野山 - 石仏の道)(2001.03.15)
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第06回山行記録バックナンバー(早春の奥比叡縦走)(2001.04.30)
第07回山行記録バックナンバー(めずらしく九州の山 - 由布岳)(2001.05.15)
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第11回山行記録バックナンバー(梨ノ木林道から竜ケ岳)(2001.10.15)
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第16回山行記録バックナンバー(比叡山の初歩き)(2002.02.28)
第17回山行記録バックナンバー(雪のダイヤモンドトレール)(2002.03.15)
第18回山行記録バックナンバー(雪の上高地・乗鞍高原)(2002.03.30)
第19回山行記録バックナンバー(大原の山々縦走)(2002.04.15)
第20回山行記録バックナンバー(リトル比良)(2002.05.15)
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第31回山行記録バックナンバー(獅子窟寺より月輪の滝までの古道を探索)(2003.3.30)
第32回山行記録バックナンバー(愛宕山系の芦見谷の遡行と滝谷の下降)(2003.4.30)
第33回山行記録バックナンバー(湖北の花で知られた赤坂山と三国山山行)(2003.05.15)
第34回山行記録バックナンバー(郷里長野市の市民の山である飯縄山)(2003.5.30)
第35回山行記録バックナンバー(愛宕山三角点と芦見谷)(2003.6.15)
第36回山行記録バックナンバー(梅雨の晴間に大山登山)(2003.6.30)
第37回山行記録バックナンバー(京都北山最深部の小野村割岳登山)(2003.07.30)
第38回山行記録バックナンバー(コウンド谷から小野村割岳登山)(2003.08.15)
第39回山行記録バックナンバー(懐かしの富士ノ塔山と旭山)(2003.08.30)
第40回山行記録バックナンバー(久し振りの北アは焼岳)(2003.09.30)
第41回山行記録バックナンバー(涸沢と北穂高岳)(2003.10.30)
第42回山行記録バックナンバー(岩菅山と裏岩菅山)(2003.12.15)
第43回山行記録バックナンバー(北信五岳の一つである黒姫山)(2003.12.30)
第44回山行記録バックナンバー(部屋から見える霊仙寺山)(2004.01.15)
第45回山行記録バックナンバー(初冬の御在所岳)(2004.01.30)
第46回山行記録バックナンバー(戸隠高原スノーシューハイキング)(2004.02.15)
第47回山行記録バックナンバー(飯縄山にスノーシュー登山」)(2004.03.15)
第48回山行記録バックナンバー(根子岳にスノーシュー登山)(2004.03.30)
第49回山行記録バックナンバー(戸隠古道を越水ケ原まで歩く)(2004.05.30)
第50回山行記録バックナンバー(ブナ巨木で知られた鍋倉山を歩く)(2004.06.30)
第51回山行記録バックナンバー(信州百名山の一つである虫倉山を歩く)(2004.07.15)
第52回山行記録バックナンバー(長野市トレッキングコースの陣場平山を歩く)(2004.07.30)
第53回山行記録バックナンバー(五竜岳・唐松岳)(2004.08.15)
第54回山行記録バックナンバー(鏡平から笠ケ岳)(2004.09.15)
第55回山行記録バックナンバー(北信五岳の一つの妙高山)(2004.10.30)
第56回山行記録バックナンバー(初冬の雨飾山)(2004.11.30)
第57回山行記録バックナンバー(ミルフォード・トラック)(2005.01.30)
第58回山行記録バックナンバー(戸隠高原高デッキ山)(2005.04.15)
第59回山行記録バックナンバー(60年振りの冠着山登山)(2005.05.15)
第60回山行記録バッククナンバー(残雪の蓼科山登山)(2005.05.30)
第61回山行記録バックナンバー(岩井堂コースから虫倉山)(2005.06.30)
第62回山行記録バックナンバー(裏銀座から雲ノ平へ)(2005.08.30)
第63回山行記録バックナンバー(燕岳より常念岳へ)(2005.10.15)
第64回山行記録バックナンバー(涸沢カールの紅葉見物)(2005.11.15)
第65回山行記録バックナンバー(米子の滝から根子岳へ)(2005.11.30)
第66回山行記録バックナンバー(秋晴れの高社山)(2006.12.30)
第67回山行記録バックナンバー(晩秋の一夜山)(2006.01.15)
第68回山行記録バックナンバー(久しぶりの登山は若穂太郎山)(2006.11.15)
第69回山行記録バックナンバー(長野市東部にそびえる妙徳山)(2006.11.30)
第70回山行記録バックナンバー(冬の上高地でスノーシューイング)(2007.02.15)
第71回山行記録バックナンバー(今年の初登山は明覚山)(2007.05.15)
第72回山行記録バックナンバー(井上山へのハイキング登山)(2007.05.30)
第73回山行記録バックナンバー(新緑の金時山)(2007.06.15)
第74回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間に尼厳山と奇妙山)(2007.07.30)
第75回山行記録バックナンバー(針の木岳から岩小屋沢岳までの縦走)(2007.08.30)
第76回山行記録バックナンバー(乗鞍岳の登山道を下る)(2007.10.30)
第77回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間に山上ケ岳)(2008.06.12)
第78回山行記録バックナンバー(笹ケ峰より戸隠へ)(2008.07.30)
第79回山行記録バックナンバー(信者の山の御岳へ)(2008.08.15)
第80回山行記録バックナンバー(花の白山)(2008.08.30)
第81回山行記録バックナンバー(南八ケ岳縦走)(2008.10.15)
第82回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間の八甲田)(2009.07.15)
第83回山行記録バックナンバー(ミチノクコザクラの岩木山)(2009.07.30)
第84回山行記録バックナンバー(甲武信岳より金峰山へ)(2009.09.15)
第85回山行記録バックナンバー(箱根外輪山の明神ケ岳)(2010.05.30)
第86回山行記録バックナンバー(ミヤマキリシマの九重山系)(2010.06.15)
第87回山行記録バックナンバー(南部富士と呼ばれる岩手山)(2010.7.30)
第88回山行記録バックナンバー(ウスユキソウの早池峰)(2010.08.15)
第89回山行記録バックナンバー(大雪山系の黒岳)(2010.08.30)
第90回山行記録バックナンバー(気になっていた塩見岳)(2010.09.30)
第91回山行記録バックナンバー(再挑戦した苗場山)(2011.07.30)
第92回山行記録バックナンバー(大日三山縦走)(2011.08.30)
第93回山行記録バックナンバー(紅葉の磐梯山)(2011.10.15)
第94回山行記録バックナンバー(戸隠高原のスノーシューハイク)(2012.01.30)
第95回山行記録バックナンバー(鬼女紅葉の砂鉢山)(2012.06.15)
第96回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間の茶臼岳・栗駒山・秋田駒ケ岳)(2012.07.15)
第97回山行記録バックナンバー(中村新道を歩く)(2012.09.15)
第98回山行記録バックナンバー(月山と鳥海山)(2012.10.15)
第99回山行記録バックナンバー(紅葉の端牆山)(2012.11.15)
第100回山行記録バックナンバー(三登山でのわかんハイク)(2013.03.02)
第101回山行記録バックナンバー(戸隠の新雪スノーシューハイク)(2013.03.15)
第102回山行記録バックナンバー(旧東海道箱根湯本から元箱根を歩く)(2013.05.30)
第103回山行記録バックナンバー(箱根外輪山の明星ケ岳と塔ノ峰を歩く)2013.06.15)
第104回山行記録バックナンバー(山野草の中西山)(2013.06.30)
第105回山行記録バックナンバー(白神岳をピストン登山)(2013.07.15)
第106回山行記録バックナンバー(森吉山をミニ縦走)(2013.07.30)
第107回山行記録バックナンバー(蝶ケ岳と常念岳)(2013.08.30)
第108回山行記録バックナンバー(燧ケ岳と尾瀬ケ原)(2013.10.15)
第109回山行記録バックナンバー(奥西山)(2013.11.15)
第110回山行記録バックナンバー(飯縄高原の池めぐり)(2014.05.15)
第111回山行記録バックナンバー(東海自然歩道阿寺の七滝と鳳来寺山)(2014.05.30)
第112回山行記録バックナンバー(蔵王のミニ縦走)(2014.07.15)
第113回山行記録バックナンバー(赤城山系の黒檜山から駒ケ岳への縦走)(2014.08.15)
第114回山行記録バックナンバー(秋の谷川岳へ再挑戦)(2014.11.15)
第115回山行記録バックナンバー(戸隠キャンプ場から瑪瑙山登山)(2014.11:30)
第116回山行記録バックナンバー(南東北でスノーシューハイクを楽しむ)(2015.02.15)
第117回山行記録バックナンバー(瑪瑙山中腹までのスノーシューハイク)(2015.03.15)
第118回山行記録バックナンバー(三登山を輪かんじきで登る)(2015.03.30)
第119回山行記録バックナンバー(筑波山を下る)(2015.04.15).
第120回山行記録バックナンバー(両神山白井差コースを登る)(2015.05.30)
第121回山行記録バックナンバー(霧ケ峰高原散策)(2015.06.15)
第122回山行記録バックナンバー(後立山好展望スポットの鷹狩山)(2015.06.30)
第123回山行記録バックナンバー(梅雨入りの西吾妻山登山)(2015.07.15)
第124回山行記録バックナンバー(安達太良山再挑戦)(2015.07.30)
第125回山行記録バックナンバー(初秋の会津駒ケ岳)(2015.09.15)
第126回山行記録バックナンバー(燧裏林道を歩く)(2015.09.30)
第127回山行記録バックナンバー(尾瀬ケ原・見晴より鳩待峠)(2015.10.30)
第128回山行記録バックナンバー(戦場ケ原散策)(2015.11.15)
第129回山行記録バックナンバー(中秋の奥白根山登山)(2015.11.30)
第130回山行記録バックナンバー(新緑の雲取山再挑戦)(2016.06.15)