「飯綱高原の池めぐり」

総合確率法は、河川計画に確率導入する当時に提案されたれたようである。しかし、概念的で現実と乖離する懸念があると考えらえたため、総合確率法そのものの枠組みは、淀川の治水計画には適用されなかった。ただし、総合確率法で検討されたアイデアの幾つかは、1971年に改定された淀川の計画に採用され、今日では、多くの河川整備計画に用いられる手法となるに至った。

山笑の時期になったので、5月10日に飯綱高原の池めぐりをすることにしました。飯綱高原には多くの池が散在しています。灌漑用の池も含めて10ケ以上存在するようです。そのうち主な大座法師池、飯綱湖(一ノ倉池)、柳沢池、大池、猫又池、下蓑ケ谷池、上蓑ケ谷池を昔の開拓道路を歩いてめぐろうとする計画です。蓑ケ谷池はミノガヤチと読むようです。開拓道路は現在の新しい地形図でも見ることができますが、西の銚子口から東の二ノ倉(現在の仁ノ倉または仁之倉)まで建設されたと古いガイドブックに記載されています。

その古いイドブック(妙高火山群 小林徑雄 昭和34年7月発行 朋文堂)によると、開拓道路は前半銚子口から県道404号線(栃原北郷信濃線)を通り、県道506号線(戸隠高原浅川線)と合流しています。後半は合流点から大池の東側を経て二ノ倉方面に伸びています。飯綱湖から県道506号線と合流するまで県道404号線を歩き、合流点以後は昔の開拓道路を忠実に歩けば大池に達するわけです。

今回は飯綱高原でバスを下車し大座法師池を見て、県道506号線に沿って飯綱湖入口まで歩き、飯綱湖に至り飯綱湖入口に戻って開拓道路を歩き大池に行き、上蓑ケ谷池を池めぐりのゴールとしました。更に開拓道路をフォローし途中でゴルフ場の敷地へわずかなふみ跡を残して消え去った現状を確認して、再び県道404号線に戻り飯綱第4リフトで長野市行きのバスに乗って帰宅しました。目的の一つであった鳴岩は発見できませんでした。帰宅後よく調べたら県道404号線沿いにはなく、林道北山線沿いにあるようで残念なことでした。

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今回歩いたルートの地図については、国土地理院の地理院地図が参考になりますので、ここからアクセスして下さい。 「飯綱高原」と入力下さい。

2014年5月10日 (土)晴時々曇

この日の行動時間は次ぎの通りである。

飯綱高原バス停(9:25)〜(9:54)飯綱湖(10:00)〜(10:23)柳沢池(10:33)〜(10:50)早野静一郎氏碑(10:50)〜(11:21)門沢・404号線・506号線合流点(11:21)〜(12:22)大池(12:22)〜(12:36)猫又池(13:28)〜(13:37)下蓑ケ谷池(13:37)〜(13:49)上蓑ケ谷池(13:49)〜(14:50)404号線分岐(14:50)〜(15:23)飯綱第4リフトバス停

長野駅前8:30発バスは定刻を3分遅れで出発する。家内の隣に座った東京からの女性ハイカーは40年にわたって鬼無里・戸隠に来られているとかで、もろもろの話が弾んでいた。

定刻に大座法師池に到着したので、トイレを済ませて歩きだす。観光案内所・ビジターセンターがあったので立ち寄り観光マップを入手する。大座法師池より直接大池に向かうコースは浅川大池〜猫又池探勝コースとして記載があった。このコースに飯綱湖から早野静一郎氏碑までのコースを組み合わせたものが本日のルートになる。

右手の大谷地湿原のミズバショウとリュウキンカは盛りを過ぎていたがまだ見られる。木道の上でモグラが干からびて死んでいた。モグラはお日様に当たると死んでしまうと子供の頃聞いたが本当だろうか。

飯綱高原から二駅目が飯綱湖入口である。昔の名前は一ノ倉池で現在は改名し付近は別荘地である。私の友人もこの地に住まいし長野市に通って仕事をしていた(いる)。大雪でもきちんと除雪してくれて通行には支障がないとのことであった。私は時々自然に触れるのは良いが、日常は都市の生活の方が向いている。長野市にUターンした直後、最後に務めた会社の社長が拙宅を訪問されたが、国道18号線と県道48号線の交差点近くのロケーションを知りもっと山の中に居を構えていると思ったと言われたが、普通はそのように考えるのだろうか。

県道404号線は時々車も走っているが、排気ガスが気になるほどのこともない。柳沢池は長野市から戸隠への古道を歩いて際にも訪れたこともあるが、今回の池めぐりで一番自然が残された池だと思う。モリアオガエルが生息していて、池の西側にはドイツトウヒが群生している。取りつきの木道の周りには可憐なニリンソウの群生も見られた。

県道404号線に戻りのんびりと路肩の未舗装部分を選んで歩く。周りは広々とした畑で別荘も散在している。背後の飯縄山は堂々として素晴らしい。以前にも書いたと思うが、飯縄山と飯縄神社は飯縄と書き、飯綱高原とか飯綱町は飯綱と書くのが習わしである。

山桜やコブシ、タムシバなど遅い春を感じさせる。この辺りの標高は1050m見当である。間もなく早野静一郎氏顕彰の石碑に到着する。昭和33年11月に子孫が建設したと記載があった。私が大阪の紡績会社に就職した年であり、その頃には飯綱高原の開拓は完成されていたと思える。

飯綱橋を渡ると県道506号線を横切る形で緩い下りに入る。右手の小さな湿地にはほけたミズバショウとリュウキンカが見られた。日蔭では花は小さいがまだ盛りの勢いを残している。

左手にいいづな学園が見えてきた。この先左手の山に道が付けられているが別荘のアプローチである。ところどころしゃれたレストランの看板が見られるが、別荘族のためなのだろうか。長野市から車で来る人たちはクルメなのだろう。

緩い峠を下ると県道404号線と県道506線は合流して、飯綱第4リフト付近で県道404号線は右折して霊仙寺湖に向かい県道506号線は左折して戸隠方面に向かう。開拓道路は県道404号線でなくなり、幅も狭くなり舗装こそしてあるが開拓道路らしい林間の道になる。この取りつけに初めて標識が立っていて、大座法師池2.4km大池3.6kmになっていた。後1時間ほどは歩くことになるだろうと推測した。

道は曲がりくねっていて時々分岐もあるが、二か所に標識があるので間違えることはない。また車はほとんど走っていないので心配はない。しかし人が歩くことを想定しないドライバーが結構高速走行をしているのが怖い。家内はフキノトウを摘んでいる。世に言うフキッタマでなく本当にトウのたったフキッタマである。佃煮風にすると美味しい。

大きなヘアーピンを下ると製材所が見えた。左手の山の方から人の声が聞こえる。右手にはきれいな水の流れがある。そろそろ山を抜けたと思ったところ大池の西側に着いていた。大池の南側を大回りして土手の上に立つ。結構大きな池であり北側の飯縄山も堂々としている。

初めの予定では大池で昼食としていたが、適当な場所もなく車のせいか埃っぽいので猫又池まで足を延ばすことにした。大池の東側に猫又池の取りつけがあるのだが、駐車場の奥にあり駐車中の車で取りつけが見えなかった。ずいぶん行き過ぎておかしいと思い、引き返して取りつけを見つけた。車止めに立入禁止の掲示がしてあったが、ビジターセンターでもらった観光マップには上蓑ケ谷池まで通行可能となっているので、少し遠慮気味に参入した。下りを少し進むと直ぐに猫又池の土手に到着した。ここから眺める飯縄山は近いだけ壮大で存在感がある。この池から浅川は流れ下っているので、その点でも非常に興味を感じる池である。

ここで池の縁の祠の横で風を避けながら昼食とする。本日は天気晴朗なれども風強しで風よけがないとコーヒーも入れられない。コーヒーブレークも十分に楽しみ、最後の目的地である上蓑ケ谷池に向かう。途中右手に蓑ケ谷池があったが、岸に向かう道はついていない。強引にヤブコギをして岸辺に達する。柳沢池のような自然が残っていた。水面には水鳥の巣のようなものが散見された。

少し急坂を上ると下蓑ケ谷池であった。本日は猫又池と同様に満々と水を湛えている。

地形図によると下蓑ケ谷池の先は長野京急カントリークラブの私有地になっている。したがって上蓑ケ谷池への道は明らかに私有地を通過していることになる。長野市や飯綱高原観光協会とは何らかの話がついているのだろうが、遠慮の気持ちは一層強くなる。明るい高原の雰囲気で気持ちの良い林間ルートである。このルートを訪れるハイカーが多くなっても閉鎖されることがないことを期したい。上蓑ケ谷池からの飯縄山の眺めも素晴らしかった。池を囲む台地はすべてゴルフコースになっている。

上蓑ケ谷池から大池東側に戻りあくまで開拓道路をフォローする。片側一車線の立派な車道が県道404号線に向かっている。約150m強の上りで結構きつい。右側の山が切れた地点で車道からゴルフ場に向かってふみ跡らしきものが見つかった。おそらくそのふみ跡は昔の開拓道路の跡ではないかと推定した。山が切れた地点以外では東に向かく道は取り得ない。

間もなく大きなヘアーピンが二つあり、直ぐに県道404号線へと合流した。ここで左折すると長野県環境保全研究所を経て飯綱第4リフトに至る。この合流点の付近に鳴岩なる旧跡があると小林氏のガイドブックに記載してあるので、県道404号線沿いで探したが見つからなかった。帰宅後インターネットの検索をしたところ、合流点の少し先の林道北山線沿いにあることが分かった。県道404号線沿いを探しても無駄だったのだ。

10分程の待ち時間で長野駅行きのバスに乗れて、鳴岩が見つからなかった残念を別にして満足した飯綱高原の池めぐりは終了した。

本日のネット歩行時間は4時間50分、グロス歩行時は5時間58分であった。なお帰宅後高度計の高度を確認したところ変動はなかった。よって次の各池の高度はほぼ確かなものと思う。大座法師池(1045m)、飯綱湖(1050m)、柳沢池(1075m)、大池(895m)、猫又池(890m)、下蓑ケ谷池(905m)、上蓑ケ谷池(915m) (2014.05:13記)

大座法師池より飯綱湖に向かうと、大谷地湿原の手前に飯綱高原観光案内所があるので、そこで観光地図を入手することができます。(201705.01追記)

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第64回山行記録バックナンバー(涸沢カールの紅葉見物)(2005.11.15)
第65回山行記録バックナンバー(米子の滝から根子岳へ)(2005.11.30)
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第67回山行記録バックナンバー(晩秋の一夜山)(2006.01.15)
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第69回山行記録バックナンバー(長野市東部にそびえる妙徳山)(2006.11.30)
第70回山行記録バックナンバー(冬の上高地でスノーシューイング)(2007.02.15)
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第84回山行記録バックナンバー(甲武信岳より金峰山へ)(2009.09.15)
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第86回山行記録バックナンバー(ミヤマキリシマの九重山系)(2010.06.15)
第87回山行記録バックナンバー(南部富士と呼ばれる岩手山)(2010.7.30)
第88回山行記録バックナンバー(ウスユキソウの早池峰)(2010.08.15)
第89回山行記録バックナンバー(大雪山系の黒岳)(2010.08.30)
第90回山行記録バックナンバー(気になっていた塩見岳)(2010.09.30)
第91回山行記録バックナンバー(再挑戦した苗場山)(2011.07.30)
第92回山行記録バックナンバー(大日三山縦走)(2011.08.30)
第93回山行記録バックナンバー(紅葉の磐梯山)(2011.10.15)
第94回山行記録バックナンバー(戸隠高原のスノーシューハイク)(2012.01.30)
第95回山行記録バックナンバー(鬼女紅葉の砂鉢山)(2012.06.15)
第96回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間の茶臼岳・栗駒山・秋田駒ケ岳)(2012.07.15)
第97回山行記録バックナンバー(中村新道を歩く)(2012.09.15)
第98回山行記録バックナンバー(月山と鳥海山)(2012.10.15)
第99回山行記録バックナンバー(紅葉の端牆山)(2012.11.15)
第100回山行記録バックナンバー(三登山でのわかんハイク)(2013.03.02)
第101回山行記録バックナンバー(戸隠の新雪スノーシューハイク)(2013.03.15)
第102回山行記録バックナンバー(旧東海道箱根湯本から元箱根を歩く)(2013.05.30)
第103回山行記録バックナンバー(箱根外輪山の明星ケ岳と塔ノ峰を歩く)2013.06.15)
第104回山行記録バックナンバー(山野草の中西山)(2013.06.30)
第105回山行記録バックナンバー(白神岳をピストン登山)(2013.07.15)
第106回山行記録バックナンバー(森吉山をミニ縦走)(2013.07.30)
第107回山行記録バックナンバー(蝶ケ岳と常念岳)(2013.08.30)
第108回山行記録バックナンバー(燧ケ岳と尾瀬ケ原)(2013.10.15)
第109回山行記録バックナンバー(奥西山)(2013.11.15)