「燧ケ岳と尾瀬ケ原」

2013年の夏山第二陣は燧ケ岳登山と尾瀬ケ原の散策です。至仏山にはツアー登山で登っているのですが、尾瀬ケ原にはいつでも行けると今まで足を延ばしていませんでした。今回いい機会と思い燧ケ岳登山をメインとし、尾瀬ケ原も散策することにしました。

長野市から尾瀬に行くには、沼田から鳩待峠を経由して尾瀬ケ原に入るのが普通ですが、今回高崎、栃木、会津高原尾瀬口から沼山峠を経由して、尾瀬沼に直行するルートを設定しました。長蔵小屋に二泊しゆっくり燧ケ岳をピストン登山し、尾瀬ケ原を横断して鳩待峠から沼田経由で長野市に戻りました。

8月末でしたが既に秋色の尾瀬でした。高山植物は秋の花でした。ウイークデイでしたがミズバショウ、ニッコウキスゲの時期を外したら、まだまだオーバーユースでない尾瀬ケ原を楽しむことは可能のようです。

長蔵小屋では8畳の部屋に我々二人だけの宿泊でした。もっとも布団は8組用意されていたので、繁忙期には8人収容になるのでしょう。汗を流す程度ですがお風呂も使えました。トイレもバイオトイレで水洗です。食事も結構で宿泊施設としては期待以上のものがありました。

燧ケ岳登山の当日は朝方まで雨が降っていたので、長英新道の定評あるぬかるみ道が一層ぬかるみ歩きにくく、予想以上に時間を要し最高峰の柴安ー(2356m)までは行かず俎ー(2346m)で下山しました。見晴から登山する以外は俎ーまでで、柴安ーまで登る登山者は少ないようです。最近は燧ケ岳には長英新道で登り、御池へ下る人達が多いようです。長蔵小屋の支配人も三回に一回柴安ーまで登る程度と話してくれました。

三日目の尾瀬ケ原散策は沼尻(ヌシリ)、見晴、竜宮、ヨッピ吊橋、牛首分岐、山の鼻を経由して鳩待峠に出ました。人気の少ない秋色の尾瀬ケ原をのんびりと歩き充実した思いと共に長野市に戻りました。

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今回歩いたルートの地図については、国土地理院の地閲覧サービス ウオッちずが参考になりますので、ここからアクセスして下さい。 

2013年8月26日 (月)晴時々曇

この日の行動時間は次ぎの通りである。

沼山峠登山口(13:30)〜(13:48)沼山峠(13:48)〜(14:18)沼山峠休憩所(14:18)〜(14:39)長蔵小屋

長野発6時00分発のあさまで高崎まで行き、両毛線を利用し先ず栃木に行き、東武鉄道に乗り換え会津高原尾瀬口に到着した。バス停前の売店で本日の昼食と翌日の昼食用にパンを購入する。会津田島始発の沼山峠行きのバスは11時05分発であった。途中桧枝岐の集落を通過し、御池の駐車場を経由して13時10分頃沼山峠登山口に到着した。

綺麗な売店のテラスで遅い昼食を取り、トレイを済ませて出発する。最初から階段の登山道であるが傾斜は緩く歩き始めには適切である。下山してくる人達は軽装の観光客で、沼山峠は尾瀬への気軽な入山ルートであることを感じさせる。僅かで沼山峠のピークに達する。特別な表示もない。ピークを過ぎて4分程で初めて尾瀬沼が見える展望台に到着する。荷鞍山と白尾山を背景とする尾瀬沼は昔桧枝岐から七入を経由してここまで到達した登山者には感激的な風景であったと思うが、文明の利器を利用する登山者には往時の感激が沸かないのはやむを得まい。

沼山峠を下るといつの間にか大江湿原になっていた。エゾリンドウ、イワショウブ、ワレモコウ、ミヤマアキノキリンソウ、ミヤマトリカブト、ヤマギランなどすっかり秋の花々のお出迎えであった。気持ちよく木道を歩き沼山峠休憩所(小渕田代分岐)も休まず通過する。

長英新道への分岐を過ぎ、第二の小渕田代分岐を過ぎるとそこはもう長蔵小屋の敷地内であった。

チェックインを済ませ部屋に荷物を置いて小屋の周りを散歩する。往時の長蔵小屋を覗いたり、尾瀬沼を前景とする燧ケ岳の写真を撮ったりする。尾瀬沼は一級河川である表示があった。琵琶湖も一級河川の扱いだったと記憶する。なお長蔵小屋の標高は1660m程度である。

有難いことにお風呂が使えた。勿論石鹸やシャンプーの使用は厳禁で、湯船のお湯も洗面器二杯の利用となっていたが、汗が流せるだけで十分である。

トイレもバイオトイレで水洗である。食事も美味しくこれはもう山小屋ではないのだろう。9時消灯となっていたが、例によって7時過ぎには布団の中であった。夜中に雨音を聞いたので外に出たが、気象予報に反して雨が降り出していた。

2013年8月27日 (火) 雨後曇

本日の行動時間は次の通りである。

長蔵小屋(7:04)〜(7:24)長英新道分岐(7:24)〜(9:15)尾根見晴地点1950m地点(9:32)〜(10:24)ミノブチ岳(10:27)〜(10:35)ナデッ窪ルート合流点(10:35)〜(11:05)俎ー頂上(11:37)〜(12:05)ナデッ窪ルート合流点(12:05)〜(12:14)ミノブチ岳(12:19)〜(13:02)尾根見晴地点1950m(13:05)〜(14:50)長英新道分岐(14:50)〜(15:07)長蔵小屋

朝になっても雨は降り続ける。気象予報は完全に外れたが山の天気は変りやすいのが常と言う。雨具を着用して出発である。パートナーは例によって傘もさしてのご出発である。

長英新道分岐まではすべる木道に気をつけて歩いたが予定時間で到達した。しかし標高が1800m程度までのダラダラの登りでは、登山道はぬかるんでいる。前夜からの雨で一層ぬかるみがひどくなっている。木の切り株や倒木が置かれているが間に合わない。ミルフォードトラックを歩いて際には、このような状況でもぬかるみを歩くように指導されたが、できるだけぬかるみを避けて歩きたいのは人情である。結果遠回りをして歩行距離を大きくする。

標高が高くなり斜度が増すとぬかるみの数は減りぬかるみの程度も軽減してくる。斜度が増しても歩き易くなると言うものである。しかし適当な休憩場所が見つからないままに登高を続ける。いつか森林帯を抜け左手の風景が開けてくる。同時に登山道の近くに高山植物が目につくようになる。オゼヌマアズミや咲き遅れたニッコウキスゲが見えた。

雨があがったので休憩時に雨具を脱ぐことにした。高度計で1950m地点に見晴らしのあり小さな平地があったので最初の休憩を取った。水を飲み軽食を取る。尾瀬沼は見下ろせるが背後の山はよく分らない。

その後階段はあったが急登りなくほぼ1時間弱歩いてミノブチ岳の頂上に達した。標高は2220mになっていた。俎ーへは後120m程の登りである。残念ながら赤ナグレ岳と御池岳が僅かに見えたが、俎ーと柴安ーはガスの中であった。

ここからナデッ窪ルート合流点までは御池岳の中腹を巻く平らな道であるが、合流点から最後の急な登りが待っている。しかもガレ場のゴーロの中を登ることになる。マークを忠実に拾いながら登り続けると俎ーの標柱が目に入った。

俎ーの頂上には三角点と祠があった。ここは桧枝岐集落の人々には信仰の対象の山であり、標高こそ柴安ーには足らないが燧ケ岳の主峰と呼んでもよいピークと思う。長英新道から登り御池に下る場合にもここが最高峰になる。尾瀬ケ原の見晴から登り御池ないし尾瀬沼に下りる(またはその逆のコース)を取る場合には柴安ーと俎ーを踏むことになるが、尾瀬沼からのピストン登山、尾瀬沼から御池に抜けるのは柴安ーを踏まないことになるのだ。俎ー(2346m)は燧ケ岳の最高峰の柴安ー(2356m)より10m低いが東北地方での最高峰と言えるようで、次点は山形県の鳥海山の2236mになる。

俎ー頂上からの眺望はまったくなかった。常念岳の場合もそうだったが今年の夏山は天候には恵まれたとは言えない。白神岳と森吉山も雨の中の登山であった。

途中のぬかるみの悪路で思いのほか時間を取られ、柴安ー頂上での眺望も期待できずまた俎ーへの登り返しも気が重いので、柴安ーを踏むことは断念して俎ーから下山することにした。

下山時には東京の安田学園の中学生の3パーテイの登山に鉢合わせし、登り優先でかなりの待ち時間が入ってが、様子が分った復路なので問題なく下山ができた。雨が止んだのでぬかるみはかなり改善していて、少しは歩き易くなっていた。

大江湿原の大江川には鱒、岩魚でもない魚が見られたが、渓流魚が住む環境とは思えなかった。

お風呂は宿泊者が少ないので女性が最初の一部制であった。夕食のメニューに関しては連泊者には配慮があったようだ。談話室の尾瀬の高山植物の本を読んで時間を過ごした。TVやパソコンのない第二夜であった。

本日のネット歩行時間は7時間03分、グロス歩行時間は8時間間03分であった。登りは昭文社の地図によると歩行時間は3時間20分になっているが3時間41分で登れた。11%増しで歩けたので元気だったが下山は相変わらず遅い。

2013年8月28日 (水) 曇時々晴

本日の行動時間は次の通りである。

長蔵小屋(7:04)〜(7:20)長英新道分岐(7:20)〜(8:01)沼尻休憩所(8:11)〜(8:25)白砂峠(8:25)〜(9:43)見晴(10:16)〜(10:49)竜宮(10:49)〜(11:15)ヨッピ吊橋(11:25)〜(12:12)牛首分岐(12:20)〜(12:52)山の鼻(13:10)〜(14:10)鳩待峠

朝食は前日と同じ6:00からであった。出発準備が上手くなったので、前日同様に7:00過ぎには出発ができた。朝方尾瀬沼に虹がかかったが、長蔵小屋の従業員も珍しいのか歓声をあげていた。木道も濡れておらず快調に長英新道分岐を過ぎる。ここからは新しい風景が展開する。左手は浅湖湿原である。尾瀬の印象とは変った巨木の林間を歩く。

1時間足らずで沼尻の休憩所に到着する。先客は2パーティであった。既に休憩所の売店はオープンしていた。後で知ったが桧枝岐のたちそばが食せたらしい。

直ぐに白砂峠への登りが始まる。左手に朽ちた建物の跡があった。まさか沼尻の初期の長蔵小屋の跡ではないかと思ったが、朽ち方から見てそうではなさそうだった。沼尻休憩所から15分程で白砂峠のピークであった。ハイカーにとってはこの白砂峠の登り下りが結構負担になるようだが、尾瀬ケ原から尾瀬沼またはその反対を歩くにはどうしても一頑張りが必要になるところなのだ。

白砂峠から見晴までは気持ちのよい林間の道を下る。途中柴安ーへの見晴新道への分岐を通過すると間もなく見晴である。ここは尾瀬ケ原散策の中心地であり宿泊施設は6軒もある。しかしミズバショウやニッコウキスゲの時期ではなく、ウイークエンドでもないので閑散としていた。トイレを済ませ誰もいない休憩所で少し早い昼食とする。トイレはバイオトイレで清潔である。一回の使用で100円の協力金を取られるが納得である。バイオトイレで完全に汚水処理ができるかいささか懸念するが水の豊富な尾瀬ならではの対策であろう。

長蔵小屋のおにぎりは美味しかった。副食の一口さんまや漬物も気がきいたパッケージであった。

見晴からは竜宮、牛首分岐、山の鼻を経由して鳩待峠に戻るだけで、今回の山行は実質終了の感がある。拠水林と木道と周りの山々よるなる湿原をただただ歩くのみである。木道沿いの秋の花々は大江湿原、浅湖湿原のものと変りはない。

六兵衛掘の橋を渡ると竜宮の拠水林が見える。竜宮小屋の辺りにヘリコプターが舞い降りて荷物の運搬をしていた。沼尻川の橋付近が群馬県と福島県の県境になっていた。竜宮小屋をやり過ごし、竜宮十字路でヨッピ吊橋方面に右折する。ヨッピ吊橋から牛首分岐までの木道沿いにヒツジグサの群生があると地図に記載してあったので、わざわざ迂回したものだ。ヨッピ吊橋までは花が少しさびしい木道歩きだった。

ヨッピ吊橋で休憩しヨッピ川を渡って東電小屋へのルートの雰囲気を感じる。木道には敷設年の焼印が押されているが、平成24年までは東京電力の社印が押されていた。平成25年からは環境省の焼印が押されていたと認識したが、東京電力の社会の還元活動も休止せざるを得なくなっているのだろうか。

ヒツジグサは時刻的に合ってきたのか、あちらこちらの湿原を埋め尽くしていた。牛首分岐から先の木道でもヒツジグサは見られたが、牛首分岐までのヒツジグサは極目近に見えるのがポイントである。木道の間で開いているヒツジグサも見た。

牛首分岐で一休みして、至仏山の裾の山の鼻を目指す。この頃になってやっと至仏山はその全容を表し、燧ケ岳もピークは隠してはいるがほぼ山容を表してきた。逆さ燧の構図も見られた。牛首分岐までは日帰りのハイカーは入るようだ。竜宮までが限界かも知れない。

さすが山の鼻の休憩所には多くの人達が集まっている。我々最後の休憩をして水と軽食を取る。ここから鳩待峠までは1時間20分とされているが、休憩なしで登るつもりである。

川上川の橋を渡ると徐々に登りが始まる。急な登りでは階段がつけられている。結構長い階段(百数十段)の途中で一休みしているハイカーも見られる。場所によっては木道が傾いていて濡れた状態ではスリップ注意である。特に危険な場所はないがハイカーもスニーカー着用は必須である。

高度計からそろそろ峠に着いてよいかと思いつつ急坂を登ると、突然図上にバスが見えていた。鳩待峠に到着であった。頑張ったせいもあり、1時間で登り返すことができた。

戸倉まで乗合タクシーが利用でき、予定より一便早く沼田駅に着けた。沼田から高崎まで各駅停車で、高崎に夕食を取り長野新幹線で予定より早く長野に帰ることができた。

本日のネット歩行時間は5時間47分、グロス歩行時間は7時間間06分であった。昭文社の地図によると歩行時間は5時間45分になっているがほぼ同時間である。昭文社の歩行時間が甘すぎるのだろう。(2013.09:13記)

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第17回山行記録バックナンバー(雪のダイヤモンドトレール)(2002.03.15)
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第19回山行記録バックナンバー(大原の山々縦走)(2002.04.15)
第20回山行記録バックナンバー(リトル比良)(2002.05.15)
第21回山行記録バックナンバー(山田牧場・志賀高原・鬼無里村)(2002.06.15)
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第32回山行記録バックナンバー(愛宕山系の芦見谷の遡行と滝谷の下降)(2003.4.30)
第33回山行記録バックナンバー(湖北の花で知られた赤坂山と三国山山行)(2003.05.15)
第34回山行記録バックナンバー(郷里長野市の市民の山である飯縄山)(2003.5.30)
第35回山行記録バックナンバー(愛宕山三角点と芦見谷)(2003.6.15)
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第39回山行記録バックナンバー(懐かしの富士ノ塔山と旭山)(2003.08.30)
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第41回山行記録バックナンバー(涸沢と北穂高岳)(2003.10.30)
第42回山行記録バックナンバー(岩菅山と裏岩菅山)(2003.12.15)
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第44回山行記録バックナンバー(部屋から見える霊仙寺山)(2004.01.15)
第45回山行記録バックナンバー(初冬の御在所岳)(2004.01.30)
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第47回山行記録バックナンバー(飯縄山にスノーシュー登山」)(2004.03.15)
第48回山行記録バックナンバー(根子岳にスノーシュー登山)(2004.03.30)
第49回山行記録バックナンバー(戸隠古道を越水ケ原まで歩く)(2004.05.30)
第50回山行記録バックナンバー(ブナ巨木で知られた鍋倉山を歩く)(2004.06.30)
第51回山行記録バックナンバー(信州百名山の一つである虫倉山を歩く)(2004.07.15)
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第54回山行記録バックナンバー(鏡平から笠ケ岳)(2004.09.15)
第55回山行記録バックナンバー(北信五岳の一つの妙高山)(2004.10.30)
第56回山行記録バックナンバー(初冬の雨飾山)(2004.11.30)
第57回山行記録バックナンバー(ミルフォード・トラック)(2005.01.30)
第58回山行記録バックナンバー(戸隠高原高デッキ山)(2005.04.15)
第59回山行記録バックナンバー(60年振りの冠着山登山)(2005.05.15)
第60回山行記録バッククナンバー(残雪の蓼科山登山)(2005.05.30)
第61回山行記録バックナンバー(岩井堂コースから虫倉山)(2005.06.30)
第62回山行記録バックナンバー(裏銀座から雲ノ平へ)(2005.08.30)
第63回山行記録バックナンバー(燕岳より常念岳へ)(2005.10.15)
第64回山行記録バックナンバー(涸沢カールの紅葉見物)(2005.11.15)
第65回山行記録バックナンバー(米子の滝から根子岳へ)(2005.11.30)
第66回山行記録バックナンバー(秋晴れの高社山)(2006.12.30)
第67回山行記録バックナンバー(晩秋の一夜山)(2006.01.15)
第68回山行記録バックナンバー(久しぶりの登山は若穂太郎山)(2006.11.15)
第69回山行記録バックナンバー(長野市東部にそびえる妙徳山)(2006.11.30)
第70回山行記録バックナンバー(冬の上高地でスノーシューイング)(2007.02.15)
第71回山行記録バックナンバー(今年の初登山は明覚山)(2007.05.15)
第72回山行記録バックナンバー(井上山へのハイキング登山)(2007.05.30)
第73回山行記録バックナンバー(新緑の金時山)(2007.06.15)
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第75回山行記録バックナンバー(針の木岳から岩小屋沢岳までの縦走)(2007.08.30)
第76回山行記録バックナンバー(乗鞍岳の登山道を下る)(2007.10.30)
第77回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間に山上ケ岳)(2008.06.12)
第78回山行記録バックナンバー(笹ケ峰より戸隠へ)(2008.07.30)
第79回山行記録バックナンバー(信者の山の御岳へ)(2008.08.15)
第80回山行記録バックナンバー(花の白山)(2008.08.30)
第81回山行記録バックナンバー(南八ケ岳縦走)(2008.10.15)
第82回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間の八甲田)(2009.07.15)
第83回山行記録バックナンバー(ミチノクコザクラの岩木山)(2009.07.30)
第84回山行記録バックナンバー(甲武信岳より金峰山へ)(2009.09.15)
第85回山行記録バックナンバー(箱根外輪山の明神ケ岳)(2010.05.30)
第86回山行記録バックナンバー(ミヤマキリシマの九重山系)(2010.06.15)
第87回山行記録バックナンバー(南部富士と呼ばれる岩手山)(2010.7.30)
第88回山行記録バックナンバー(ウスユキソウの早池峰)(2010.08.15)
第89回山行記録バックナンバー(大雪山系の黒岳)(2010.08.30)
第90回山行記録バックナンバー(気になっていた塩見岳)(2010.09.30)
第91回山行記録バックナンバー(再挑戦した苗場山)(2011.07.30)
第92回山行記録バックナンバー(大日三山縦走)(2011.08.30)
第93回山行記録バックナンバー(紅葉の磐梯山)(2011.10.15)
第94回山行記録バックナンバー(戸隠高原のスノーシューハイク)(2012.01.30)
第95回山行記録バックナンバー(鬼女紅葉の砂鉢山)(2012.06.15)
第96回山行記録バックナンバー(梅雨の晴れ間の茶臼岳・栗駒山・秋田駒ケ岳)(2012.07.15)
第97回山行記録バックナンバー(中村新道を歩く)(2012.09.15)
第98回山行記録バックナンバー(月山と鳥海山)(2012.10.15)
第99回山行記録バックナンバー(紅葉の端牆山)(2012.11.15)
第100回山行記録バックナンバー(三登山でのわかんハイク)(2013.03.02)
第101回山行記録バックナンバー(戸隠の新雪スノーシューハイク)(2013.03.15)
第102回山行記録バックナンバー(旧東海道箱根湯本から元箱根を歩く)(2013.05.30)
第103回山行記録バックナンバー(箱根外輪山の明星ケ岳と塔ノ峰を歩く)2013.06.15)
第104回山行記録バックナンバー(山野草の中西山)(2013.06.30)
第105回山行記録バックナンバー(白神岳をピストン登山)(2013.07.15)
第106回山行記録バックナンバー(森吉山をミニ縦走)(2013.07.30)
第107回山行記録バックナンバー(蝶ケ岳と常念岳)(2013.08.30)