新緑の大峰山脈 七面山
七面山は東峰(1624m)と西峰(1616m)の双峰からなり、大峰山脈の主稜尾根「楊枝の森」から十津川本流に至る西に伸びる山脈の尖峰である。
  ○ 日にち     2004年5月23日(日)
  ○ 天候      曇り時々小雨
  ○ 同行者     和歌山ハイキングクラブ仲間14名(男子5名、女子9名)
  ○ 交通手段   自動車3台 徒歩
  ○ コースタイム                                                                                                 
和歌山東口(5:00) ⇒ 大塔村役場(7:10) ⇒ 七面山登山口(8:10−8:25) →七面尾根(9:00) → 西峰(10:15)   → 東峰(10:45) → 西峰(11:10) → アケボノ平(11:20−12:10) → 西峰(12:20−12:30)→ 七面山登山口(13: 45)⇒ 大塔村 夢の湯(14:50-16:00)⇒和歌山駅東口(18:30)。
早朝5時、乗用車3台に分乗して和歌山市を発つ、途中かつらぎ町道の駅「万葉の里」でみちくさHCの方と出会う。互いの無事を祈ってエールの交換。朝霧がかかっていて天候が心配だ!!
五条からR168号線大塔村役場前で左折、役場で一時停車。トイレ休憩の後、林道殿野篠原線で峠(高野辻)を越え篠原集落を通り篠原林道を東(七面谷)に向う。林道に沿って流れる舟ノ川の水のきれいなこと。登山口に近づくにつれて道は未舗装となり落石の多い凸凹道を注意しながら走る。篠原集落から登山口までに三、四滝がありその水が道路に溢れ出しているところもあり非常に危険だ。
8時10分、林道登山口に到着。既に先着4台の駐車あり。駐車のスペースは4台位。その場所に我々の車3台を割り込ませてもらう。
ここは林業に従事する会社のトラックが通る道、通行を妨げないよう駐車に細心の注意が必要。先着の車1台が無茶苦茶な駐車をしている。これではトラックが通れない!!登山口手前200m位の所に広いスペースの場所があり先着4台の車が駐車している場合次回からその場所が適当だと思う。
準備体操をしていよいよ出発だ!!心の高まりを抑えて!!
長い植林帯の急登を過ぎるとやがて一面ヒメザサにおおわれたブナやカエデの原生林!!
七面尾根も間近だ!!

登山口標識 ヒメササにおおわれたブナやカエデの原生林