DAIRY
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9月


9月1日(日)
GALLERYを更新。
何とかアンドロメダを完成させて、画像をアップしまいした。
まぁ毎度の事ではありますが、どこかでキリを付けないと終わらない作業と化してしまいますから。
後は時々手直しをしていこうか、と。
実際今回のアンドロメダと並べたヤマトも、以前の物より少しばかり手直しをしてあります。
質感設定とカラーリングと、艦首の形状を少々いじってあります。
でもボチボチ「絵」がマンネリ化してきてます(笑)

9月6日(金)
先月のDIARYにも書きましたが、今日映画「バイオハザード」を見てきました。
最終の上映に何とか間に合う時間に仕事がおわれたので。
ゲームファンの僕としては作品の出来はともかく、見ておきたかった映画でした。
正直なところ、手放しでは喜べない。それが本音ですね(笑)
残念ながら。
それなりに面白かったのですが。
なんというのかな、お金があまり掛かってない感じ。
と言うか、もう少し派手な感じが欲しかったな。
大規模なセットとか仕掛けがあれば盛り上がった気がするんですけどね。
「TOMB RAIDER」を見たときも感じたんですが、
遺跡のセットがこぢんまりしていて、スケール感が無いのがイマイチでしたから。
それと似たような印象です。
いくら巨大な設備が地下にあると言われても、目に見える実物が無いとね。
説得力が違いますから。興ざめしてしまいます。
(例え実物大のセットじゃなくても、ミニチュアでもCGでもいいから)
ただ監督がゲームのファンなのは見ればよく分かりましたね。
随所に見られる演出、セットの雰囲気とかにゲームのイメージが出てましたから。
幾つかゲームのまんまって感じの演出がありました。
CGではなく実写ならこんな感じになるんじゃないかなぁ、て感じでね。

でもゲームをプレイしているときに感じる孤独感とか、
リアリティはそれほどでも無かったんですが。
なんせ音楽がガンガンかかってるし、効果音がやたらデカイ音で響いていたから。
そう言う意味では音楽と効果音はちょっと逆効果です。
この辺は日本人とアメリカ人の違いかな。
静かな恐怖って日本人独特の感覚みたいな所があるから。
そう言えばこの間TVのニュース番組で、
日本の漫画、アニメ、ゲームが海外で映画化されるのが流行っている。
そんな事を特集していたのですが。
その特集の最後の所で○イナックスの庵○監督がコメントしていたのですが。
こんな事を言ってました。
「美味しいところだけ海外に持っていかれている。
こっち(国内)にもお金を使わせて貰えれば作れるのに」
日本の映画監督達(特に特撮映画)の本音でしょうかね、やっぱり。
確かに今回の「バイオハザード」も日本で作られていたら、
どうだっただろうな。
出来はともかく興味があります。
それと最後に「バイオ」は、
やっぱりロケットランチャーでキメて欲しかった(笑)

9月16日(月)
GALLERYを更新。
主力戦艦が完成したのでアンドロメダを絡めて、地球防衛艦隊を再現。
本当は他に戦闘空母、巡洋艦、駆逐艦等で編成されているはずなんでしょうが。
そこまでは・・・・ちょっとねぇ。
しかしこのままだとこのHP、ヤマトのファンサイトになってしまう(笑)
それと最近WOWOWにハマってる。
と言うより面白い特集が組まれて放送されているので、録画しまくってます。
50年代、60年代のSF・モンスター映画を日替わりで放送してます。
前部で9作品ほどですが。
さすがにCGなんて技術の無い時代ですから、特撮は凄くショボイですが。
それでもなかなか味のある作品ばかりで面白いです。
しかもビデオとかDVDになってないようなマニアックな作品なんで、
なおさらですね。
その中でも目玉は「エイリアン」の元ネタにもなったと言われている。
「恐怖の火星探検」が放送リストに入っている事。
話には聞いていたのですが、作品そのものを見るのは今回が初めて。
放送はまだ(9月19日)なのでかなり楽しみです。
それと今回は意外な発見がありました。
僕が小さい頃(幼稚園か小学校低学年あたり)
にTVで見た映画の影響で、
あまりの怖さに夜泣きをして母親を困らせた事があったのですが。
それがどんな映画(怪獣映画?)だったのか、ずっと記憶の片隅に残ってたんですね。
ほとんど記憶に残って無くて、おぼろげにギョロっとした目玉の怪物の映像があったんですが。
今回のWOWOWの放送であらためて見ることが出来ました。
「大怪獣出現」と言う作品でした。
怪物が出たとたん、これだ!と思い出しました(笑)
全編を通して見ても、さすがにはっきりと思い出すには至りませんでしたけど。
でも今までのモヤモヤがスッキリしましたよ(笑)

9月21日(土)
とりあえず三連休が取れた。
でも少しばかり自宅に仕事を持ち帰ったので、休みの間に片づけないと。
それほどのんびりともしてられないかも。
それと今日はDVDソフトを購入。
「マジンカイザー 7」「パトレイバー3 WXIII」「モンスターズ・インク」の三枚。
「マジンカイザー 7」はシリーズの最終巻。
見終わってやっと終わった。と言う感じでした。
もう少し短くしても良かったんじゃないかと、感じる構成でした。
正直途中悪ふざけしたような、間延びした話もありましたからね。
確かに原作やTVシリーズでは、ギャグともとれる話があったかもしれませんが。
OVAではちょっと不似合いな感じは否めないかも。
で、最後に新シリーズの文字。
おい、おい、まだこのネタで作るつもりかい?
「WXIII」は押井監督のパトレイバーではなく、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」の
高山文彦監督で作られたパトレイバーの劇場版です。
しかもSPECIAL EDITIONの方。
ただ僕は「ポケットの中の〜」は全編通して見たことはなく、断片的に見た程度です。
どういう演出をする監督なのか予備知識は無く、この「WXIII」を見ました。
スタッフ等は前作の劇場シリーズと同じなのか、
違うのか細かい事までは調べてないので何とも言えませんが。
絵の感じは押井監督作品。と言われれば思えなくもないです。
でも押井監督ならではの「間」 の演出はほとんど無く、
やはり別の監督作品の印象を感じます。
肝心の内容はモンスターが登場するちょっとホラータッチのサスペンスです。
今までのシリーズと根本的に違うのは、やたら人が死ぬんですね。これが。
もちろん前二作品でも人は死んでるかもしれませんが、
人が死ぬシーンをはっきりと描いている所が決定的に違う所ですね。
なかなかホラータッチで面白かったです。
かなり淡々とした展開ですが。
前作に続きさらに特車二課の出番は少なくなっているので、
パトレイバーと言えるかどうかはちょっと疑問。
確かに特車二課には捜査権は無いので事件の究明は出来ない。
その為前半は二人の刑事が登場して捜査。
そして後半モンスターとの対決では刑事では無理。
で、特車二課にバトンタッチ。と言う図式は分かりますが。
むしろパトレイバーと言う名前を借りなければ実現しなかった映画かも。
後気になったのが、若い刑事の秦と研究員の冴子のラブロマンスは
作品に彩りを添える意味では否定はしませんが。
狂気に取り憑かれているとも思える冴子と、13号との接点がなんかぼやけてるようで。
話とかは説明されているので理解は出来るのですが、
どうせならもっとはっきりとした演出があっても良かったかも。
ありきたりですが、攻撃を止めさせようとするとか、逃がしてしまうとか。
モンスターを作った科学者が研究のためとか言いながらやる、
ベタベタな演出ですけどね。最後にはそのモンスターに殺されてしまうとか。
でもそれぐらいの事をしないと、何故13号が生まれたのかそして作られたのか
必然性とか感じられず、冴子の存在意義までも不鮮明になってしまう印象を持ちました。
ただ作られたモンスターで人を襲うパニック物なら、
二人のラブロマンスも浮いた演出になってしまいます。
最後の「モンスターズ・インク」は勢いで買ってしまっただけです(笑)
もともと僕はアンチディズニーなので、買うつもりは無かったのですがね。
ディズニーの色が感じられなかったのと、
女の子のブーがちょっと可愛かったのが気になったので、つい・・・・(笑)



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