
場所によって一日券や半日券があります。一日券で3,000円〜4,000円ぐらいです。ポンド(池)タイプと渓流タイプに分かれますリリースするもよし、持ち帰って食べてもおいしいよ!ただし、持ち帰れる匹数に制限のある管理釣り場が多いので確認しておこう。ブラックバスと違い水温が低くても活性が高いので冬場は特にオススメです。最近の管理釣り場はニジマス以外の魚も豊富に放流しているのでサイズ、魚種ともに楽しめます。

トラウト用のロッドがベストですが、わざわざ購入してまでと言う人はバスフィッシングで使っているタックルでも兼用できなくもないです。ウルトラライトで全体的にしなるロッド(スローテパー)が良いでしょう。ラインの太さはは3lb、素材はナイロンがお勧めです。ルアーはスプーンが主流です、水深の浅いところが多いので、重たいとすぐに底に引っかります、なので軽めが良いと思います。私は1.0〜2.5gのものを使用しています。カラーは一概には言えませんが、赤や茶色が良いようです。その他スピナーや小型のミノーでもよいです。
トラウトはブラックバスと違ってすぐに弱るのでリリースする時はなるべく触らずにプライヤーでフックを挟みはずしてあげましょう!
最近の管理釣り場ではほとんどのところでバーブレスフック&シングルフックを使用するように規定されてます。また持ち帰れる匹数も制限しているところが多いので必ず制限内で持ち帰るようにしましょう!

大阪府の金剛山麓、千早赤阪村にあります。エサ釣りルアー、フライすべて可能です。ルアーフライ専用池はふたつあり、道路側がルアーエリア川側がフライエリアなっています。写真はルアー・フライ専用区の1号池です。

バスフィッシングのメッカ青野ダムから車で10分もあれば行けます。エサ釣り、フライ、ルアーのすべてがOKで、それぞれ釣場も区分けされてます。渓流をそのまま利用した管理釣り場です。

和束川にあるふたつのライトエリアとなごみの湖の3つのエリアからなるルアー・フライ専用管理釣場です。エリアにより水深が異なりますので、初心者から上級者まで幅広く楽しんで釣りができます。写真は第一ライトエリアです。

自然の渓流を利用した管理釣り場で、景観も抜群です。国道309号から下市口で169号線へ駅の道杉の湯・川上から10分ぐらいです。釣りをする人は無料でバーベキューができます(バーベキューサイトは有料)、釣った魚をその場で焼いて食べるのもいいかも。

ルアー、フライの専用釣り場には大きな池がふたつあり、サイズ・魚種ともに様々なトラウトが放流されています。