さすらい人
木陰で座り、右か左か上か下か行く先を迷っているさすらい人。
薄汚れた服で、穴が空いてたりしてるが気にもせず
ただ行き当たりばったりの旅をしている。
旅をしている際にもらった特産物を他の町に売り
生活するお金を手に入れる。
野宿での家作りが家作りで村の人々から家作りの願いもあるほど。
さすらいびとは気の向くままに今日も旅をしている。
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