良「あ、おかえりなさい。楽しかったですか?」

玄関で良が出迎える。

実は色々な事情で、亜美のマンションで居候させて

もらっているのだ。

亜美「うん・……………」

そういいながら、亜美は良の腕に擦り寄ってきた。

良「あ、亜美さんどうしたんですか?!」

亜美「こうしたいの…………・ダメ?」

頬を赤らめながら、小さな声でつぶやく。

良「……ここじゃ寒いですから、部屋のほうに行きましょう」

亜美「・・……ん」

二人は仲良く腕を組んで部屋に向かっていった。