■乳幼児期の遊びと交流を育てる公園での取り組み
子育て経験者が公園サポーターとして身近な公園を訪問する事業が
、今、注目を集めています。
【プレーリヤカー】
世田谷区内の 遊び道具をつんだプレーリヤカーが 公園や広場を訪問しています。
砂遊びやお家ごっこの遊具を積んだリヤカーをつくりました。
子育てサポーターがひいて公園や広場を訪ねます。
短時間ですが、いつもと違う遊び場が出現します。
10月、11月は堂ヶ谷戸公園に出動しました。12月は高井戸地域の公園を予定しています。
【自然観察会】
こちらも普段遊んでいる公園の自然に触れて知って、公園の楽しみを増やしていくプログラムです。
子育て経験者がインストラクターとしてつきます。
遊びや自然との触れ合い方を教えてくれます。身近な公園にある自然の豊かさに驚きます。
【公園サポーター】
公園に遊び道具を持った子育て経験者の公園サポーターが訪問しています。
写真は横浜市港北区、
フォーラムアソシエが主催している公園サポーターさん。
サポーターがいると安心して遊べるし乳幼
児期の親子の交流が育ちます。 フォーラムアソシエでは公園サポーターの育成事業も取り組んでいます。
フォーラムアソシエは横浜市港北区生活クラブオルタナティブ生活館です。
| ■ わくわくワーク・フェスタ2005 in世田谷 起業ミニメッセ報告 |
世田谷区初「女性の起業ミニメッセ開催しました」
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当研究所が企画し運営した起業ミニメッセ。
11月12日、13日、世田谷区文化生活情報の主催でキャロットタワーの4階で開催し、37団体の起業ブースが出展されました。
帯の教室、オーダーメードのワーカーズ、リネンショップ、シェアーオフィス、シェアーアパート、産前産後ケア、編集、などなど多様な女性の起業たち。
2日間で1000人近くの人たちで賑わい、ベネッセや東京ガス、NTTの方々をアドバイザーにお招きした事業プレゼンタイムも行いました。
これを機会に女性起業家のネットワークがつくれるといいですね。 |
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■ 開発事業
内閣官房 全国都市再生モデル調査
既存公園を子育て期に活用する「乳幼児期の活き活き公園利活用調査」
New!中間報告! この中間報告に関して、ご意見・アイデアをお寄せください。ご意見はこちらへ
■コーディネート事業
・私にもできるコミュニティビジネス3回講座 世田谷文化生活情報センター
・子育てコーディネーター養成講座 3日間講座 フォーラム・アソシエ事務局
・ワークショップファシリティター養成講座 フォーラム・アソシエ事務局
・遊びのボランティア育成研修 財)横浜市青少年育成協会
・わくわくワークフェスタ_せたがや・起業ミニメッセ 世田谷区文化生活情報センター
■ワークショップ企画運営
・新潟県荒川を考えるワークショップ
・富山県小矢部川防災資料館ワークショップ
・国営昭和記念公園こもれびの里運営ワークショップ
・福島県南湖保全活用計画ワークショップ
・武蔵野市プレイパーク整備基本計画策定事業ワークショップ
・富山県福岡町旧北陸街道周辺地域まちづくり
・江戸川区江戸川総合人生大学第1期生介護・福祉コース一期生講師
<住いづくりと地域連携>
・東京テラス暮らしの情報コーナー運営。テラス通信企画取材
・アンテナネットワーク東京ガス「ひとひと倶楽部」
・世田谷区松原6丁目プロジェクト
<乳幼児の外遊びプロジェクト>
・特)日本冒険遊び場づくり協会・冒険遊び場と子育て支援事業5地区開催
・地域の子育てネットワークと連携した乳幼児の冒険遊び場づくり事業
・財団法人児童健全育成推進財団 子育てサークルリーダー研修高知開催
<受注先企業名>
・株式会社サンワコン ・セントラルコンサルタント株式会社 ・株式会社緑の風景計画
・株)コミュニケーション科学研究所 ・有限会社セルフィッシュネス
・フォーラム・アソシエ事務局 ・株式会社醇建築まちづくり研究所 ・財)せたがや文化財団
<事業連携> ・株式会社計画技術研究所 ・RENO ・OFFICE
MIKIKO ・特)日本冒険遊び場づくり協会
■【速報】世田谷区の乳幼児の公園利用について394人に聞きました。詳細(pdfファイル)
・平成17年度内閣府全国都市再生モデル調査「乳幼児期の活き活き公園利用活用調査」を
行ないました。
主催:(有)毎日の生活研究所
協力:世田谷区都市整備部・子ども部、 (財)日本公園緑地協会
■世田谷区初「女性の起業ミニメッセ開催しました」
詳細
・当研究所が企画し運営した起業ミニメッセ。11月12日、13日、世田谷区文化生活
情報の主催でキャロットタワーの4階で開催し、37団体の起業ブースが出展されました。
■全国で156箇所の都市再生モデル調査に選定されました。
・都市再生モデル調査事業 「乳幼児期の活き活き公園利用調査」
世田谷区の既存公園を子育て期に活用して再生する調査を行い、活用のアイディアや
プランを提案します。乳幼児期の公園活用は、今後の公園の活用促進に欠かせない
重要なテーマです。
■冒険遊び場と子育て支援
・乳幼児期の外遊びを活発にした。土、水、泥、草花、落ち葉や木の実が遊びの素材に
なるような環境を創りたい。と03年から力を入れているのが外遊びの子育て支援です。
風や陽射しなどとファンタジーが育つ子どもの世界を都市で再生できたらと、今年度は
首都圏の3カ所で乳幼児の遊び場づくりを行います。
草加市…松原冒険あそび場 世田谷区…のざわテットーひろば 江戸川区…発見きち
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