(有)毎日の生活研究所
   
子育てママが参加する公園遊びをつくる
Kopa ダンボールファクトリープログラム
   
 
2011年乳幼児期の外遊び、どう対応しましたか
福島原発事故を受けての調査活動
   

(有)毎日の生活研究所は「生活価値で創造された魅力ある社会づくりのプロデュース」を行っています。


■事業実績


■2010年度の主な事業

■単発講座

1月 川崎市日吉分館 ぼらんていぁ保育講座
横浜神奈川すくすく亀っこ事業講座
滋賀県遊び場づくり会議
逗子市男女共同参画啓発事業今だからできる夢の実現
2月 横浜市南区子育てもっとネットワークショップ
世田谷区起業ミニメッセ参加団体交流会運営
逗子市男女共同参画啓発事業「今がもっと楽しくなる心のトレーニング講座
3月 新宿区プレーパークネットワーク講座 自主保育について
逗子市男女共同参画啓発事業「今だからできる夢の実現」講座
4月 板橋高島平地域公園遊び活動
5月 我孫子市公民館アビスタ講座
神奈川区すくすくかめっ子事業交流会
6月 板橋公園遊び事業検討会
7月 足立区パークエンジェル養成講座
他世代交流館になニーナ「ファシリテーター養成講座」
世田谷区烏山ネットわ〜く中越震災地の訪問コーディネート
8月 YPCネットプレーリーダー研修会
9月 滋賀県東近江市「公園で外遊びを育てよう」連続講座
茅ヶ崎市冒険遊び場ワークショップ
世田谷子ども劇場外遊び普及事業講座
10月 滋賀県「しが冒険遊び場づくり連続講座ワークショップ」
第22回住生活月間協賛まちなみシンポジューム「健康なすまい・まちづくり」
川崎文化教育会館 まちづくり講座
11月 宮前市民館「気がつけば地域ライフ」
倉敷市遊び場を考える会「お外で遊ぼ!ダンボールファクトリ」
総社市「冒険遊び場と地域づくり」
家政大学児童学科特別講義
足立区まちづくり公社第16回「あだちまちづくり大学」〜子どもとまちづくり〜
12月 子育て支援者向け慣習事業「子どもの育ちと環境を考えるフォーラム」 
川崎文化教育会館 まちづくり講座

■調査研究事業・委託事業
    ・中越防災グリーンツーリズム 都市側ニーズ把握調査 中越防災安全推進機構
    ・多世代交流会になニーナ防災支援士制度プログラム策定
    ・逗子市文化振興基本計画策定の関するアンケート調査業務委託
    ・特)日本冒険遊び場作り協会 …東近江市冒険遊び場作り調査研究コーディネーター   
    ・滋賀県冒険遊び場づくり事業コーディネーター
    ・江戸川区総合人生大学介護福祉学科講師・国際コミュニティ学科講師

■2010年乳幼児期の遊び場づくり支援事業
KOPA …プレーリヤカーが公園にやってきたパンフレット製作発行(WAM助成事業)
     …世田谷区梅丘地区プレーリヤカー巡回事業
     …滋賀県東近江市こども家庭課「乳幼児期の外遊び応援事業連続講座」
     …2010年全労済地域貢献助成事業「プレーリヤカーで公園遊びを拡げよう」
      世田谷子ども劇場公園遊びづくり応援
      目黒区東山公園遊び応援
      川崎幸区乳幼児期ぽかぽか

■執筆・報道・紹介
公園文化「公園で子育て」 財団法人公園緑地管理財団 春号  
世田谷ボランティア協会会報  まちの市民力 2010年4月号
朝日新聞 生活情報欄 乳幼児の水遊び
季刊保育問題研究 244「乳幼児期の外遊び」
Housingu Tribune VOI397  
日本経済新聞11月11日夕刊
パド・ウィメンズ女性情報2010−11 「ACTION ポジティブな女たち」

◆委員 になニーナ「子育て防災士養成講座」検討委員会
    世田谷ボランティア協会財務検討委員会
    ハウジング&コミュニティ財団住まいとコミュニティづくり活動助成選考委員

◆ネットワーク形成活動
 女性と表現の会
 世田谷区の女性たちで始めている女性たちのアートや表現活動を応援する活動。2010年には2回の講座を開催した

…3月 石内都×東京写真美術館笠原美智子
…12月 映画監督関口裕加を招いて

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■2009年度の主な事業

■単発講座

1月  
2月  
3月  
4月  
5月  
6月  
7月  
8月  
9月  
10月  
11月  
12月  


■今後の講演予定 … ご参加ください
 ・第16回あだちまちづくり大学 テーマ「こどもとまちづくり」
 『市民が担う子どもの遊び場』
 11月13日(土)13時30分から・足立区シアター1010アトリエ
 ・第22回住生活月間協賛・町並みシンポジウム
 『パネルディスカッション・健康なすまい・まちづくり』

 10月15日(金)13時から  文京区すまい・る・ホール

■2010年わくわくワークフェスタ「起業ミニメッセ」出展の募集
 女性の起業を応援する「起業ミニメッセ」の出展者を募集中。
 区内で起業する団体、個人。ブースでの販売デモンストレーション、パネルでの事業紹介と2つの方法があります。11月27日(土)28日(日)の2日間。

詳しくは世田谷区男女共同参画センター「らぷらす」03−5478−8021

■中越地域での交流事業
・長岡でファシリティター養成講座 …多世代交流館になニーナ主催  30名の受講生と7月23日に5時間の講座を行いました。
・世田谷区烏山ネット・わぁ〜く・ショップと中越復興支援のコーディネート  7月10,11日に烏山の方々17人が中越を視察。
 10月2日、3日に世田谷区の都立蘆花恒春園で開催する 〜だれでも災害非難村2010〜 への企画づくりと交流を図りました。

中越視察、震災の傷跡や、震災体験などをお聞きしたり、防災施設見学などを行いました。

■江戸川区総合人生大学介護福祉学科

 ・新学期は秋からです。2年間の事業の一年間を担当。地域で活躍するためのノウハウの講義を6年間行っています。

■09年起業ミニメッセ、2200人の来場者でした.

「起業ミニメッセ」は当社が第一回から企画運営に携わっている世田谷区男女共同参加のわくわくワークフェスタの事業です。 12月5日、6日にキャロットタワーで開催され51団体の参加があり、2000人を超す来場者でした。 飲食、オーガニックの衣類、サプリメントの調剤、生花、葬儀コーディネーターなど 多種の起業家がならび、今までにない賑わい。なによりもこのメッセでは販売や飲食ブースがそろい、デモンストレーションが豊富なのが特徴。 女性たちの起業が多様化して独創性が高まっていることをより感じた2日間でした

■中越での「子育て防災支援士養成プログラムづくり」 長岡の「になニーナ」は中越震災後の仮説住宅での交流から生まれた子育て世代と高齢者のつながりを地域に定着させることを目的とした多世代交流館です。 09年は中越防災安全推進機構と一緒に防災グリーンツーリズムの実施を行い、子育て層の震災時のサポートや避難所や仮設住宅のあり方についてアドバイスする「子育て防災支援士」の養成プログラムを組み立てています。 「になニーナ」のスタッフは乳幼児がいて震災を体験した経験者が多く、震災時のすごし方や子育てネットワークの役割等についても語る講座も検討中。

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■2008年度の主な事業


         <主な事業実績>

1月 公園から始まる子育て支援 港北区福祉保険センター
多摩産学ネット「女性のための学び支援事業」
2月 川崎市中原市民館男女平等推進学習講座
川崎市中原市民館  市民グループパワーアップ講座
3月 川崎市中原市民館男女平等推進学習講座    
岡山市キッズフェステバル2008遊び場コーディネーター 岡山子どもNPOセンター 多摩産学ネット「女性のための学び支援事業」
5月 我孫子女性魅学講座    
横浜市神奈川区「子がめ隊知恵袋!交流会」
6月 大阪市阿倍野区こももネット「お外であそぼ」のすすめ
7月 横浜市南区「南区の子育て支援者ワークショップ」2回
9月 横浜市青少年育成協会・YPC  遊びのボランティア育成研修
家政大学児童学科特別講習
10月 高齢者専用賃貸住宅事業ワークショップ    
子育てNPO活動研修会 IN厚木  (社)長寿社会文化協会    
岡山市子どもNPOセンター「遊び場づくり研修」
11月 川崎市幸市民館「おひさまクラブ2008」
12月 川崎市中原市民館「子どもの外遊びを育てよう」

<企画運営・委託事業>
  • ほっとぷらざにいざ 「女性のためのエンパワーメント講座5回」
  • 杉並区大人塾昼コース企画運営「すぎなみエコシック講座18回」
  • 国営昭和記念公園こもれびの里運営計画ワークショップ
  • 江戸川区総合人生大学国際コミュニケーション学科イベント計画講師
  • 江戸川区総合人生大学国際介護福祉学科第4期生講師
  • 新宿区西落合三世代交流事業運営委託
  • 手賀沼住宅公園づくり基礎プラン作成
  • 足立区男女参画プラザ「あだちママ友マップ」4回講座
  • 世田谷区わくわくワークフェスタ起業ミニメッセ2008企画運営
  • T建物「自立するシニアを応援する住まいづくり」WS
  • 国立児童館事業「プレーリーダー養成講座5回」企画運

<子育て事業委託>

  • 自然体験遊びモデルプレーリヤカー事業
  • 世田谷区子ども部自然体験遊び場モデル事業パンフレット製作

KOPA(冒険遊び場と子育て支援研究会)

  • 乳幼児期の自然体験活用地調査 世田谷区子ども基金
  • 公園巡回プレーリヤカー事業委託
  • 世田谷区他団体などにプレーリヤカーの運行アドバイス
  • 日本冒険遊び場づくり協会プレーカーを活用した遊び場づくり体験型モデル事業

掲載新聞・報道

  • 毎日新聞 2月  特集「消えた風の子NO3」公園は増えたが  
  • 世田谷生活者ネットワーク 4月25日発行 特集「どろんこ遊びしてますか?」
  • 東京・生活者通信 4月1日 あんてな KOPAの活動
  • 天然生活 12月号「思いをかたちにした3人のストーリー」   
  • NHK おはよう日本 情報広場 プレーリヤカー
  • 中日新聞くらし情報 「KOPA乳幼児期から外遊び」
  • NHKラジオビタミン 「プレーリヤカーの活動」
  • 子ども未来財団・子ども未来 「地域に広がる子育て支援の取り組み」

 

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■2007年の主な事業


<新宿区、落合三世代交流事業の運営計画づくり>
 三世代交流事業は、子育て層とシニア層が互いにサポートしあい、交流して、地域に小さなビジネスなどを創りだしていく活動です。
  西落合にある「ことぶき館」では07,08年に、トライとして地元の方々が「落合三世代交流サロン」を開催中。
  カフェ、ミニFM、リサイクル、健康体操、16ミリ上映など、参加を育てるプログラムが始まっています。



<世田谷区 07年わくわくワークフェスタメ起業ミニメッセモの企画運営>
 区内で起業している女性たちが集合するミニメッセ。 07年のテーマはメスローライフな暮らしをサポートする起業で、
 レストラン、カフェ、オーガニック商品、フェアートレード、癒し系の34店舗が2日間、出展しました。
  12月8日(土)9日(日) 三軒茶屋キャロットタワー3,4階


<各地で参加型ファリティー手法の研修会と講座の開催>
 神奈川協同組合講座で神奈川の4地区、福井県の職員研修など、
  各地でワークショップのノウハウやスキルを高める研修会を行いました。


<国営昭和記念公園「こもれびの里」>
 国営昭和記念公園「こもれびの里」の整備と運営計画のワークショップを株)緑の風景計画のもと、
 5年間20回にわたり実施しました。
 「こもれびの里」は19年の9月にオープンしました。

壁面は5年間のニュースレターです。

 

 

 










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■2006年の主な事業


<市民参加の企画と運営>
  ・06年新 宿区落合三世代交流事業
  ・八場ダム周辺まちづくりワークショップ
  ・国営昭和記念公園こもれびの里運営ワークショップ
  ・福島県南湖保全活用計画ワークショップ
  ・武蔵野市プレイパーク整備基本計画策定事業ワークショップ
  ・世田谷区生活文化財団ワクワクワークフェスタ起業ミニメッセ
  ・新潟県荒川を考える流域ワークショップ


<連続講師・WS企画運営>
 ・すぎなみ大人塾〜30代からの未来プロデュース
 ・江戸川区総合人生大学 介護福祉コース講師
 ・川崎市宮前区子育てまちづくりフォーラムWS
 ・大田区区民大学子育て講座
 ・福井県生涯学習担当者研修 〜ワークショップ技法を学ぶ
 ・神奈川生協中間層教育研修 〜組織運営の手法を学ぶ
 ・公園サポーター養成事業  フォーラムアソシエ

<住まいづくりとまちづくり>
 ・東京テラス暮らしの情報コーナー運営

<講座の講師>
 ・子どもの育ち支援事業 子ども未来財団・NPO法人岡山市こどもセンター
 ・子育てネットワーク全国フォーラム こどもの城(財団法人児童育成協会)
 ・プレーパークスタッフのためのスキルアップ研修  財)横浜市青少年育成協会
 ・藤沢ユニット子育て連続講座 「地域で子どもを育てよう」
 ・子育て支援者指導者研修IN東京 厚生労働省・子ども未来財団・WAC
 ・富山県福岡町まちづくり協議会 ・まちづくりフォーラム
 ・ファシリテーター養成講座 フォーラムアソシエ
 ・新潟県生涯学習推進センター 家庭教育支援事業企画力向上セミナー
 ・遊びの中で子どもは育つ 特)プレーパークせたがや
 ・岡山子育てネットワークin 岡山
 ・横浜市港南区保健福祉センター「公園遊びシンポジウム」
 ・子育てと公園利活用板橋総合ボランティア市民活動ワークショップ
 ・新潟県荒川流域ワークショップ 北陸建設弘済会
 ・子育て支援者指導者研修 財)長寿社会文化協会・厚生労働省
 ・全国国公立幼稚園長会 「幼稚園じほう」座談会
 ・多摩市市民企画講座
 ・北区わくわく遊び場づくり実践連続講座


<冒険遊び場と子育て支援研究会>

 □ 乳幼児期の自然体験活用地調査 世田谷区子ども基金
 □ 公園巡回プレリヤカー事業委託
 □ ニッセイ財団「元気っこ活動助成」冒険遊び場での子育て支援活動
 □ 財)ハウジング&コミュニティ助成「乳幼児期の生き生き公園利活用プロジェクト」

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■2006年の主な活動

KOPA(冒険遊び場と子育て支援) 乳幼児期の活き活き公園利活用

 「遊び道具をつんだプレーリヤカーが公園や広場を訪問します」
  砂遊びやお家ごっこの遊具を積んだリヤカーを子育てサポーターがひいて公園や広場を訪ねます。
  サポーターがいるので交流や声かけが育ちます。 リヤカーは搭載する遊具を変えて、どこにでも対応できるように工夫しています。
  短い時間ですが、いつもと違う遊び場が出現します。



 <06年度に巡回した公園>
  堂ヶ谷戸公園   10月、11月の計8回   砧多摩川遊び村と連携
  弁天公園     12月の計4回      たまごとひよこ、青木産婦人科医院と連携
  どんぐりひろば公園 1月、2月の計4回   特)せたがや子育てネットと連携
  三軒茶屋ふれあい広場    3月の一日   せたがや子育てミニメッセと連携
  世田谷区まご育てフェスタ出店        世田谷ボランティア協会と連携
  多摩市市民協働推進事業に出前        多摩市永山生活サポート隊と連携


 「乳幼児の親子のための自然観察会」
  乳幼児期のお母さんたちの関心が高いのが(公園での観察会)です。
  身近な自然を知りたい、公園をもっと身近にしたい、親子の会話を増せる…が理由です。
  わずか一時間ほどの観察会ですが、図書館や農園や遊び場などがあるルートを選び、 歩いて触れて、
  身近な自然と付き合います。

  <06年度の開催>
  羽根木公園で2回、吉美農園、駒沢緑泉公園、

  <事業実施協力> 世田谷区自然体験遊び場事業委託/ハウジング&コミュニティ財団助成
           株)ボーネルンド/OFFICE・MIKIKO   NPO日本のふる里体験村
           有)毎日の生活研究所

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■2005年の主な活動

■乳幼児期の遊びと交流を育てる公園での取り組み

 子育て経験者が公園サポーターとして身近な公園を訪問する事業が 、今、注目を集めています。

【プレーリヤカー】
  世田谷区内の 遊び道具をつんだプレーリヤカーが 公園や広場を訪問しています。
  砂遊びやお家ごっこの遊具を積んだリヤカーをつくりました。 子育てサポーターがひいて公園や広場を訪ねます。
  短時間ですが、いつもと違う遊び場が出現します。
 10月、11月は堂ヶ谷戸公園に出動しました。12月は高井戸地域の公園を予定しています。

【自然観察会】
  こちらも普段遊んでいる公園の自然に触れて知って、公園の楽しみを増やしていくプログラムです。
  子育て経験者がインストラクターとしてつきます。
  遊びや自然との触れ合い方を教えてくれます。身近な公園にある自然の豊かさに驚きます。

【公園サポーター】
  公園に遊び道具を持った子育て経験者の公園サポーターが訪問しています。 写真は横浜市港北区、
フォーラムアソシエが主催している公園サポーターさん。 サポーターがいると安心して遊べるし乳幼
児期の親子の交流が育ちます。 フォーラムアソシエでは公園サポーターの育成事業も取り組んでいます。
  フォーラムアソシエは横浜市港北区生活クラブオルタナティブ生活館です。


■ わくわくワーク・フェスタ2005 in世田谷 起業ミニメッセ報告

世田谷区初「女性の起業ミニメッセ開催しました」


当研究所が企画し運営した起業ミニメッセ。

11月12日、13日、世田谷区文化生活情報の主催でキャロットタワーの4階で開催し、37団体の起業ブースが出展されました。 帯の教室、オーダーメードのワーカーズ、リネンショップ、シェアーオフィス、シェアーアパート、産前産後ケア、編集、などなど多様な女性の起業たち。

2日間で1000人近くの人たちで賑わい、ベネッセや東京ガス、NTTの方々をアドバイザーにお招きした事業プレゼンタイムも行いました。

これを機会に女性起業家のネットワークがつくれるといいですね。


 



開発事業
   内閣官房 全国都市再生モデル調査
  既存公園を子育て期に活用する「乳幼児期の活き活き公園利活用調査」
   New!中間報告! この中間報告に関して、ご意見・アイデアをお寄せください。ご意見はこちらへ

 コーディネート事業
   ・私にもできるコミュニティビジネス3回講座  世田谷文化生活情報センター
   ・子育てコーディネーター養成講座 3日間講座 フォーラム・アソシエ事務局
   ・ワークショップファシリティター養成講座 フォーラム・アソシエ事務局
   ・遊びのボランティア育成研修 財)横浜市青少年育成協会
   ・わくわくワークフェスタ_せたがや・起業ミニメッセ 世田谷区文化生活情報センター

 ワークショップ企画運営
   ・新潟県荒川を考えるワークショップ
   ・富山県小矢部川防災資料館ワークショップ
   ・国営昭和記念公園こもれびの里運営ワークショップ
   ・福島県南湖保全活用計画ワークショップ
   ・武蔵野市プレイパーク整備基本計画策定事業ワークショップ
   ・富山県福岡町旧北陸街道周辺地域まちづくり
   ・江戸川区江戸川総合人生大学第1期生介護・福祉コース一期生講師

  <住いづくりと地域連携>
   ・東京テラス暮らしの情報コーナー運営。テラス通信企画取材
   ・アンテナネットワーク東京ガス「ひとひと倶楽部」
   ・世田谷区松原6丁目プロジェクト

  <乳幼児の外遊びプロジェクト>
  ・特)日本冒険遊び場づくり協会・冒険遊び場と子育て支援事業5地区開催
  ・地域の子育てネットワークと連携した乳幼児の冒険遊び場づくり事業
  ・財団法人児童健全育成推進財団 子育てサークルリーダー研修高知開催


 <受注先企業名>
  ・株式会社サンワコン ・セントラルコンサルタント株式会社 ・株式会社緑の風景計画
  ・株)コミュニケーション科学研究所 ・有限会社セルフィッシュネス
   ・フォーラム・アソシエ事務局 ・株式会社醇建築まちづくり研究所 ・財)せたがや文化財団


 <事業連携> ・株式会社計画技術研究所 ・RENO ・OFFICE MIKIKO ・特)日本冒険遊び場づくり協会


 【速報】世田谷区の乳幼児の公園利用について394人に聞きました。詳細(pdfファイル)
  ・平成17年度内閣府全国都市再生モデル調査「乳幼児期の活き活き公園利用活用調査」を
   行ないました。
     主催:(有)毎日の生活研究所
     協力:世田谷区都市整備部・子ども部、 (財)日本公園緑地協会

 ■世田谷区初「女性の起業ミニメッセ開催しました」 詳細
  ・当研究所が企画し運営した起業ミニメッセ。11月12日、13日、世田谷区文化生活
   情報の主催でキャロットタワーの4階で開催し、37団体の起業ブースが出展されました。
 

 全国で156箇所の都市再生モデル調査に選定されました。
  ・都市再生モデル調査事業 「乳幼児期の活き活き公園利用調査」
   世田谷区の既存公園を子育て期に活用して再生する調査を行い、活用のアイディアや
   プランを提案します。乳幼児期の公園活用は、今後の公園の活用促進に欠かせない
   重要なテーマです。  


 冒険遊び場と子育て支援
  ・乳幼児期の外遊びを活発にした。土、水、泥、草花、落ち葉や木の実が遊びの素材に
   なるような環境を創りたい。と03年から力を入れているのが外遊びの子育て支援です。
   風や陽射しなどとファンタジーが育つ子どもの世界を都市で再生できたらと、今年度は
   首都圏の3カ所で乳幼児の遊び場づくりを行います。

   草加市…松原冒険あそび場 世田谷区…のざわテットーひろば 江戸川区…発見きち

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■2004年の主な活動

<市民参加のまちづくりの支援事業>
 コーディネート
  ・ 笠間まちづくり教室/世田谷視察コーディネート
  ・ らぷらす起業セミナー/世田谷区文化生活情報センター


 講 座
  ・ 生きがい活動再発見/学術・文化・産業ネットワーク多摩
  ・ 「生涯学習達人講座・コミュニケーション手法を学ぶ」/横浜市


 ワークショップ企画運営
  ・新潟県荒川を考えるワークショップ
  ・富山県小矢部川防災資料館ワークショップ
  ・国営昭和記念公園こもれびの里運営ワークショップ
  ・福島県南湖保全活用計画ワークショップ
  ・富山県福岡町旧北陸街道周辺地域まちづくり
  ・千葉県四街道市ともに築く地域社会提案実施事業


<地域連携の住いづくり事業>
 コーディネート
  ・東京テラス 暮らしの情報センター運営

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■2002年の主な活動

■ 世田谷子育てミニメッセ報告

「世田谷子育てミニメッセ」が開催されました!




子育てミニメッセの様子。平日の昼間にもかかわらず、多くの方々が訪れていました。  2002年1月29日(火)、三軒茶屋のキャロットタワー4階ワークショップにて、世田谷区と市民活動団体との協働で、区内のNPO・市民活動・民間財団などの子育て活動や子育て支援活動が集合した「世田谷子育てミニメッセ」が開催されました。

 参加団体はなんと43ブースにも達し、それぞれのNPO・市民活動・民間財団などが、今日的に多様な子育て支援のあり方を紹介。また、行政資料コーナーでも20近い支援事業が紹介されていました。

 会場には子連れの参加者が多く、お弁当を広げて輪になってのおしゃべり風景や、区民によるミニステージでの手遊びなどを楽しむ時間など、ローカルならではの交流が繰り広げられました。

 1日だけのイベントにもかかわらず、来場者が750人近くも訪れたとのことで、区の関係者も、この参加者数や参加者の多彩さには驚いていたようです。

中央に設けられたミニステージでは、各活動団体から、子どもと一緒に楽しめる出し物が行われました。  このほか、厚生労働省の方々や他地域の子育て支援活動者などの見学もあり、子育て活動のパワーや子育てへの関心の深さを改めて実感した一日になりました。

 こうしたミニメッセは、民間が多様に取り組んできた子育て情報や活動を一堂に介することで、行政機関との連携を図ること、また情報を必要としている人たちに的確に届けられていくようにネットワークを形成していくことなどを目的としています。

 ここ2年ほどは、民間団体主催で全国各地で盛んに行われていますが、ただ今回のように、区が市民団体と協働して主催するのは23区でも始めてのことです。

 民間が取り組む子育て支援活動は、少子高齢化社会という社会状況を背景にして、一気に注目が集まっています。実は、民間の子育て活動としての世田谷区の市民活動は、その歴史の長さと先駆性で全国的に有名です。

 特に、自主保育などの地域での活動は25年の歴史があり、「自主保育」という名称や活動形態を全国に広げていったという点で、常に先進的な活動を展開してきました。市民子育て活動と言えば、自主保育が代表的であった時期もありました。

各ブースでは、来場者と活動団体のスタッフとの間で、おしゃべりや情報交換など、活発なやり取りが行われていました。  そして少子化が深刻になった1990年代から行政機関が積極的に市民団体と関わるようになり、子育てサロンや子育て広場などの活動が創生されていくようになりました。

 子育てというと当事者層と限定されてしまいがちですが、子どもが豊かに育つ社会づくりは、まちづくりの永遠の課題でもあります。これを機会に子育ての現状と子育て支援が秘めている地域活性化の可能性を広く感じていただけたらと思います。

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■1992年〜1999年の主な活動

■1998年
世田谷区都市デザイン室学校トイレ調査

■1992年〜1998年
埼玉県小川町HOPE計画

■1997年〜1998年

山口県和木町HOPE計画ワークショップ

■1997年
社団法人北陸建設弘濟会「水とくらしエコワークショップ」

■1998年〜1999年
山口県まちづくりリーダー養成塾

■1999年
第4次福間町総合計画市民ワークショップ
石川県かけはし川"夢"ワークショップ
福岡県前原市都市マスワークショップ



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