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「綱島教会」は日本キリスト改革派という教派に属す教会です。1975年に初代 山中雄一郎牧師が横浜市港北区の綱島西で伝道を開始し、1984年に現在地に会堂を建設、今日に至っています。1995年4月から2代目の川杉安美牧師が奉仕。2017年4月より3代目の小宮山裕一牧師が奉仕しています。他に数名の長老、執事が奉仕しています。日曜礼拝では、聖書の連続講解説教が行われております。また日曜礼拝以外で、個人的にもキリスト教の学びができます。牧師に相談してください。


東急東横線の大倉山−綱島駅間にある教会です。
電車からは看板(上の画像の)がみえます。綱島から大倉山に向かうと右手にみえます。

明治初期に来日した宣教師の多くはアメリカの改革派・長老教会から派遣されました。彼らの立てた教会はやがて日本基督教会という日本最大の教派を形成しました。しかしこの教派は、教派色を強く出すことを避けて、改革派教会の名を用いませんでした。やがて、第二次世界大戦の際、政府の圧力の下で日本の教会が合同して日本基督教団を作った時、日本基督教会はその中心となり、戦争協力の道を辿ることになりました。これは、教派色を嫌ったために真理問題で曖昧になってしまった教会のあり方にも一因のある失敗でした。戦後、このような経緯を反省した日本基督教会内の牧師たちにより、改革派教会の伝統に立つ日本キリスト改革派教会が創設されました。

全国の日本キリスト改革派教会へのリンク ⇒ こちら

16世紀に、当時のカトリック教会の腐敗に端を発して、マルチン・ルターによる宗教改革が行われ、プロテスタント教会が誕生しました。ルターは、聖書のみに基づいてキリスト教を理解し、人が救われるのは行いによらず、ただ神の恵みとそれを信じる信仰のみによることを教えました。ルターの教えは、1世代後のジャン・カルヴァンによって、よく整理され、徹底化されました。このカルヴァンの伝統にたつのが「改革派教会」で、アメリカでは教会運営の特色から「長老派教会」とも呼ばれています。プロテスタント教会の主要教派の一つです。


綱島教会牧師の小宮山裕一(こみやま ゆういち)です。

山梨県生まれ。
牧師になるために学んだ後、茨城で牧師をし、
2017年4月より綱島教会牧師になりました。
皆様のお役に立ちたいと思っております。

1Fに礼拝堂があります。とてもシンプルな会堂です。2Fは集会室、礼拝中は母子室となります。

礼拝では、讃美歌を歌い、聖書のお話を聞きます。主な礼拝のプログラムは下の通りです。
朝の礼拝の主なプログラム
讃美歌讃美歌は神様を讃える歌です。神様に対する感謝や、信仰の告白など音楽と歌詞によってあらわします。讃美歌、讃美歌第2編およびジュネーブ詩編歌という讃美歌集を使っています。
祈祷礼拝の開会の祈り、メッセージ前後の祈りがあります。また出席者全員で「主の祈り」をお祈りします。
聖書朗読礼拝への招きの言葉、メッセージのテキストとなる箇所が朗読されます。
メッセージ牧師よりテキストとなる聖書箇所の解説・解き明かしがされます。
献金日常の神様への感謝を献金としておささげします。
献金は神様への感謝の気持ちとして行うものですので、そのことについてよくわからない方は献金をされなくて結構です。決して強要するものではありません。