注意!

このページに書かれている事はかなり自己中心的な私の主張です。読む人によってはとっても不愉快な気分になるかもしれません。軽い冗談のつもりで笑読できるかた。読んだ後も、馬鹿なやつだと、割り切れる方以外は絶対にお読みになるのをやめてください。あなたの精神的苦痛に対して当方は一切の責任を持てませんので。

6月28日

 さて1ヶ月ぶりの更新だ。この1ヶ月色々あったが、代表的なところでたわごとを述べようと思う。

 その1 バレーの事。

 さて男子バレー最終予選。結果は惨敗で予選突破ならず。監督も辞意を表明したそうで。

 私としてはあの戦力で良くやったと思うけどね。
 正直もっと低い位置で終了かと思ってたから。よく戦ったと思う。

 別に監督変わらなくてもいいと思うが、
 サーブ中心主義はいい加減捨ててほしい。
 ロクに入らず、大して威力のないスパイクサーブはさっさと捨てて確実に決めることの出来るサーブと守備力の向上に邁進した方がいいと思う。

 次の監督も同じような思想なら男子日本にオリンピックは程遠い。

 某新聞だと協会の人が「底辺が狭いのが強化に繋がって無い。」とかインタビューに答えてるが、
 底辺広げるのも大事だけど、そんなことしなくても勝てるチームは作れると思うよ。
 ミュンヘンの金メダルチームって底辺から育っていたわけではないよ。
 (このことは、ミュンヘンオリンピック日本代表主将、中村 祐造 著作「勝つための人づくり、組織づくり」と言う本に書かれている。)

 私が思うに、問題はもっと別のところにあると思うよ。

 その2 映画の事。

 ゴールデンウィークから先週までに2本の映画を見てきました。まあ恒例の映画ともう1本(邦画を入れるとさらにもう一つ有りますが、このページの趣旨に合わないのでここではパス。)何ですけどね。そのことについて一言。ただし公開中なので、伏せます。

 後当然ですが、喧嘩は絶対に買いません。
 割り切って見れる方だけどうぞ。

 

見た映画

名探偵コナン 11人目のストライカー

 まず皆さんに確認したいことがあります。
 少年探偵団の3人って小学1年生だよね?
 それでアレだけの事をするんですか?まあコナン君は実際は高校生なのと、博士のマシンがあるのでアレだけのキックは出来ますが、純粋な小学1年生にアレだけのキックが出来るのか?いくら大目に見ても現実離れしすぎでしょう。

 ゲスト声優については、素人なのでそれほど期待してませんのでこれ以上言うことはありません。まあ小学生のアフレコ体験者と大して変わらないと言うことで。


 そして最近思うのですが、コナンの魅力って、自分の正体隠すために小五郎のおっちゃん眠らせて推理するのが面白いんだよね。
 て言うか、自分が目立っちゃ駄目なんだよね。黒の組織に目をつけられるから。

 このコンセプト離れちゃってない?(第1作からそうだけど。)
 ここ数年のコナン君の映画はコナン君自身が活躍する兆候が激しすぎる。出来れば前半と後半の2つに推理を分けて、どちらかは小五郎のおっちゃんに推理させるのが筋だと思うけどね。あともう少し落ち着いた推理ショーを見せてほしいな。

BLOOD C

 テレビの続編と言うことで、結末が気になって見に行きました。で、見終わった正直な感想は・・・

 前後半で2本の映画にすべきじゃ無かったかな?

 話の時間が短い。

 結末がものすごくあっさり終了。見ていてポカーン。

 途中も話を端折ってばかりで、ろくな複線も明かすことなく、どんどん流れる。最後にちょっとアッと思わせたけど、これも唐突過ぎで何じゃこれって感じ。

 時間の割りに話しの内容が大きすぎると思う。これだけの設定なんだから、もっと細かく話を進めて欲しかった。各キャラの魅力が全然引き出せてないと思う。

 前半の学園での事件を第1のクライマックスにしてここまでが前半で、その後のボス戦を後半にして2本の映画にしたほうが良かったのでは?

 そして何より最後のシーンが欲求不満だった。(結局得したのはあの人だけってのが不満。何がしかの因果応報が無いとスカッとしない。)

早々後1本見たい映画があるので、それはまた別の機会に。

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