注意!

このページに書かれている事はかなり自己中心的な私の主張です。読む人によってはとっても不愉快な気分になるかもしれません。軽い冗談のつもりで笑読できるかた。読んだ後も、馬鹿なやつだと、割り切れる方以外は絶対にお読みになるのをやめてください。あなたの精神的苦痛に対して当方は一切の責任を持てませんので。

6月12日

 6月恒例、木崎湖巡礼。先週逝って来ました。遅くなりましたがその時のことを。

1日目

 毎年雨になりがちなこの時期の巡礼(そりゃあ梅雨ですからね。)ですが、今回は無事に晴れてましたね。

 いつもは鉄での参加ですが、事情が有りまして今回は車。(とは言っても結構車でも参加してますが。)で5:30頃出発。まずは某県の友人宅へ。朝の高速は空いてますねー。途中のSAで休憩しながら到着。

 その後運転を変わってもらって(本当に助かりました。)、木崎湖へ出発。

 いつもの時間に無事到着。さっそくお昼。で、その後まったりとすごした後に、久々に小熊山へ登山。いつ来ても景色は美しい。ただ蚋が五月蝿かったけどね。

 下山後宿へ。今回泊るのは「あたらしや」と言う民宿。着いて見てびっくり。

日本の古民家を修復したお宿です。見た目にとってもノスタルジック。勿論中もノスタルジック。

内装もこってます。
宿の向かいには蔵があって、宿の親父さんと一緒に見物開始、その後古民家の修復について、説明してもらいます。
いやはやさすがオタクだね。誰かが内容わかって話がどんどん盛り上がる。

親父さん特別にと、倉庫を空けて、屋根裏まで見せてもらいました。

屋根裏構造ですが、こちらも昔の建築を出来るだけ忠実に再現してるそうで、ここでも色々と説明がありました。

宿に荷物を置いて、縁川へ移動。
今回のメイン。居酒屋縁川開店です。
まずは全員で乾杯。その後出てくる料理に舌鼓。皆で騒いで楽しいひと時を過ごします。23:00を過ぎたころ最後の参加者が縁川到着。遠路ご苦労様でした。全員揃ったところで改めて盛り上がる。

 楽しい時はあっという間に過ぎるもの。もう閉店の時間。宿に送ってもらって此処からは2次会と思ったのですが・・・

 私はすぐにバタンキュー。そのまま寝てしまいました。

2日目

朝起きて宿で朝食。朝ごはん食べながら、「プリキュア」見るオタクおっさん集団。一部はそのまま別の番組まで見てました。

 宿を後にしてキャンプ場へ。
 キャンプ場に新しい仲間が4匹(5匹だったかな?)登場してました。
 どれも可愛いです。写真撮るのを忘れたのがものすごい後悔。

 お昼近くまで滞在してましたが、お腹が空かないと言う事で、皆で自転車借りて木崎湖一周する事にしました。ちょうどいい運動です。タイムトライアルではないので、皆でゆっくりと巡礼ポイント巡りながらのサイクリングです。

 戻ってからは三度縁川に移動して昼食。その後ゆーぷるで自転車の汗を流して解散。鉄班を松本駅まで送ってから、友人家経由で帰ってきました。

 縁川を出るころから少しづつ雨が降ってきたのですが、
 土岐ジャンクション過ぎたところから土砂降り。こんな状態で運転していただいてほんと申し訳なかったです。

 帰りは大変かなと思ったら、雨ほとんど降られる事なく家に帰ってこれました。

 毎度の事ですが、木崎湖の皆様方本当に有難うございました。

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