注意!

このページに書かれている事はかなり自己中心的な私の主張です。読む人によってはとっても不愉快な気分になるかもしれません。軽い冗談のつもりで笑読できるかた。読んだ後も、馬鹿なやつだと、割り切れる方以外は絶対にお読みになるのをやめてください。あなたの精神的苦痛に対して当方は一切の責任を持てませんので。

7月27日

 久々に映画館と言う所に行ってきました。
 夏ですからね、映画も色々公開開始ですよ。で、とりあえず皆さんもご存じのあの映画を見てきたのですが・・・まあ見たい人だけ見てください。一応反転しています。覚悟の上で見てください。

 正直かなり辛口コメントです。思った事を素直に書きますので、不快に思う可能性のある方は絶対に見ないで下さい。なお喧嘩は絶対に買いません。喧嘩を売っている訳では有りません。

 今日見た映画

 借り暮らしのアリエッティ

 正直に言うと、映画を見終わっての感想は、「ぽかーん」である。
 判らないのだ。盛り上がりどころが何処にあるのか。2時間の映画にしては時間が短く感じた。と言うことは、楽しめたと思う。でも途中の盛り上がりに比べて、最後があまりにもあっさりしてしまい。クライマックスの無い映画になったと感じてしまった。
 原作を本屋さんで見てみると、どうやら3部作らしい。実際に読んだ訳ではないので、確実ではないが、タイトルからすると映画は3部作のうちの第1部らしい。だとすれば映画もきちんと3部作にするべきだろう。
 3つで1つのお話なのに1つしか映画化しないということは、「木を見て森を見ず。」と言う事になりはしないだろうか?

 お話も途中なので、中途半端感は否めなかった。

 映画って「冒頭のつかみ」「真ん中の盛り上がり」「そして結末の盛り上がり」これらがバランスよく出来て面白い作品になると思う。今回はそれが上手くいっているのかどうかがちょっと疑問に感じた。

 4コマ漫画と同じで起承転結が大事だよ。

 原作と違う設定にしているのだから、ここは思い切って、ラストにも一悶着あったほうが面白かったな。

 残念だけどやはり「ラピュタ」を超える作品にはならなかったと思う。

7月20日

 ちょっと遅くなりましたが、今年も聖地巡礼に行ってきました。毎年恒例なので、似たような事ばかり書いてますが、お暇でしたらどうぞ見てください。

2010年の聖地巡礼

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