注意!

このページに書かれている事はかなり自己中心的な私の主張です。読む人によってはとっても不愉快な気分になるかもしれません。軽い冗談のつもりで笑読できるかた。読んだ後も、馬鹿なやつだと、割り切れる方以外は絶対にお読みになるのをやめてください。あなたの精神的苦痛に対して当方は一切の責任を持てませんので。

5月6日

 連休明け・・・死ぬほど疲れた。

 さて、春の改編も落ち着いたので、番組表変えてみました。今回も多くの番組が始まりましたが、半分ぐらいは見もせずにカットです。

で、独断と偏見で決定。
2010年春の新番組、アカデミー賞は、
「会長はメイド様!」に決定しました。
受賞理由:とにかく面白い。少女マンガの要素がしっかりと踏襲されている。「主人公が少女」「イケメンの相手役」「ツンデレ要素」この3つが揃っていて面白く見れる。大きなお姉さん相手の作品が多い中これは面白く見れた。よって最優秀賞になりました。

そしてもう一つ。ゴールデンラズベリー賞について書きます。もちろん「駄目だ」と思った作品についてきつく書いてあります。厳しい意見を述べますので、反転させてあります。見ても気にならないと言う方だけ見てください。
2010年春の新番組、ゴールデンラズベリー賞は、
「最強武将伝〜三国演義」に決定しました。

受賞理由:この国には、横山光輝先生の作品があるのに、これを作るとは相当なチャレンジャーだと思う。で、第1話を見てぶっ飛んだ。ものすごく話を端折っている。2時間の特別番組ならまだしも、30分の1年放送で、この端折り方は全く困る。桃園の誓いとか言ってそのシーンが5分もない。ふざけるなと言いたい。当然第1話でカット決定でした。

もう一の受賞候補が「リルぷりっ」これも酷かった。特に3人の声。
素人声優にも程がある。
陣名 まい先生がキャラデザしてなかったら、速攻カットですよ。
救われましたね。 

今回の選考についての基準。まず新番組である事(続編は対象外)。見続けよう思って第1話を録画したもの。の中から選ばせていただきました。私の独断と偏見ですので、そのように思わない方は無視してください。
 喧嘩は売ってませんし、買うつもりは全くありません。

5月4日

 連休中と言うことで、お出かけしてきました。車で移動すること3時間、近くの道の駅に車を止めて、歩いて移動しました。

























ご存知かと思いますが、七久保駅です。

今回は「咲〜Saki〜」の聖地巡礼です。

 ただし咲の巡礼地はものすごく範囲が広く、1日で全部回るのは絶対無理、そこで今回は南信州に絞りました。(前回も訪問しているしね。)で、まずは七久保駅周辺です。
駅は当然として、その近くに清澄高のメンバーの登場するシーンがこの辺にあります。
 清澄高校は七久保周辺らしい。(必ずそうとは限らないけど。原村さんの家とか此処とは全然違う所にあるし。)

 で、近くにあるもう一つのポイントを探そうと思ったんだけど、比較資料を持ってくるの忘れてしまった。場所は思いっきり田んぼのど真ん中、民家の側ですからあまりうろうろ出来ないので、とりあえず今回は断念。大体の場所は判っているからまた今度来ます。

車を止めた道の駅で昼食後、次の場所へ移動、10分ほどの移動で到着。

どこか判ります?

この場所、咲もそうですが、もう一つ別の作品でも聖地として有名です。

この写真はそちらのアングルを参照にしてます。(記憶だけなので、確実では有りませんが。)

答え:田切駅です。

もう一つの作品とは「究極超人あ〜る」です。もう20年以上前の作品ですが、この駅が登場します。その当時から、この駅は有名で待合室の中には「Rノート」が設置されてます。

さすがにもう無いかな?と思ってましたが・・・

まだちゃんと設置されてました。

しかもきちんと書き込みが今日もありました。
あ〜る君が未だに愛されているんだと感動です。




さて、駅舎の見学が終わったので、今度は咲のポイント探しです。田切駅の近くにあります。すぐに見つかりました。

この場所です。アングルは新オープニングに合わせてます。
風越女子のメンバーが登場の場所です。

ああ、キャプテンの微笑が!!



















良しこの調子で、本日最後のポイントへ移動だ。

此処から南に1時間ほどで到着です。某市内の児童公園。

「かざこしこどもの森公園」と言う場所です。この周辺にポイントが有るそうです。キャプテンの福路と池田ちゃんが下校する回想シーンがこの辺りらしい。更にこの公園の隣には、「長野県飯田風越高校」があります。実際は、「ながのけんいいだふうえつこうこう」と言います。更に共学です。

ただし創設の歴史を見ると女学校(女子高)から始まっているので、あながち間違いじゃないかな?

 キャプテン達はこの辺を歩いて通学しているのだと思い、ポイント探しを始めますが・・・

これが全く見つかりません。
場所も住宅地なので、さっぱりです。児童公園も登場しているのらしいですが・・・
児童が沢山いる公園に、片手にカメラ持ってうろつく中年男。
変態だ!変態がいらっしゃる!!

となっては困りますので、早々に撤収。

もっとちゃんと調べて、今度こそきちんと撮影しようと心に誓って公園を後にします。
調べが甘かったのが全ての敗因です。

公園を後にし後は帰るだけ、途中の道の駅にある温泉に浸かって、体を休めて夜には、家に帰りました。

総移動距離345キロ。頑張ったな・・・

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