波のりふくの像
山口県下関市の亀山八幡宮境内にある『波のりふくの像』です。下関では ふぐを「ふく」と呼び、幸福を呼び込む魚として親しまれています。 『波のりふくの像』は、最初 昭和9年(1934)に建立されましたが、 昭和19年(1944)の金属供出で無くなってしまいました。平成元年 (1989)有志によって46年ぶりに再建され、除幕式は 平成2年9月29日(フクフクの日)に行われました。以後毎年9月 29日には、像の前でシーズン中の航海安全・豊漁・商売繁盛を祈願する、 ふく祭りが行われているのだそうです。
(撮影:2004年10月11日)