今年の梅雨は、本当によく雨が降ります。楽しみにしていた花火大会も、土砂降りの雨の中行われ、家の中で空しく音だけ聞いていました。でも これで水不足の心配はなさそうですね。

さて、とんぼ通信第34号は 「武蔵ゆかりの地−熊本編」 です。

視聴率が低いとの噂の大河ドラマ「武蔵」ですが、ここ九州にはゆかりの地が多く、相変わらずの盛り上がりを見せています。

日本中を放浪した武蔵が、その生涯を終えた地が肥後・熊本です。

その熊本の武蔵ゆかりの地を巡るバスツアーがあったので、5月の連休中に参加してみました。

武蔵寺の山門 武蔵寺の本堂
武蔵寺の山門、古刹の風格がありました 武蔵寺の本堂、右横に藤棚があります

藤供養
藤供養が行われていました



最初に訪れた場所は、福岡県筑紫野市にある武蔵寺(ぶぞうじ)です。

武蔵寺は、孝徳天皇の頃、藤原登羅麿が建立した九州最古の寺です。境内にある樹齢1300年の藤棚が市の天然記念物になっています。

実はこの武蔵寺は、宮本武蔵とは縁もゆかりもないお寺です。境内の藤棚を目当てにツアーが組まれていたのですが、生憎と花はほとんど終っており、藤供養が行われていました。

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