■名古屋市中村区の史跡
■所在地/名古屋市中村区豊端町(中村公園内)
■主な遺構/石碑のみ
■交通/地下鉄東山線「中村公園」徒歩10分
■小出秀政(1540〜1604)は、秀吉と同じこの中村の出身。和泉国岸和田3万石を領せられ、検地奉行・蔵入奉行として秀吉に仕えた。のち片桐且元とともに、秀頼の守役を務めている。
豊国神社(とよくにじんじゃ)
(秀吉生誕の地)
■明治18年(1883)、中村区の有志と時の県令国貞廉平の尽力で創祀された。勿論、祭神は豊臣秀吉である。この神社の横に「豊公誕生碑」が立っている。