ほーむ

<<神奈川県の動物愛護行政について>>

 

<動物保護センターの業務>

犬による危害の防止

(野犬や放し飼いの犬の捕獲収容。)

捨て犬・捨て猫の防止

(飼えなくなった犬、猫の引き取り。犬・猫等の飼育に伴う生活環境被害の防止。)

犬・猫等ペットに適正な飼い方の指導

(飼い主からのしつけ等に関する相談対応と「しつけ教室」の開催。)

動物を愛する心の普及啓発

(幼稚園児等を対象とした「ふれあい教室」の開催。小学校児童を対象とした「動物教室」「夏休み小動物飼育体験教室」の開催)

動物愛護活動事業

(処分対象となった犬、猫の新たな飼い主への譲与。犬・猫の譲渡希望者を対象とした事前講習会(わん・にゃん教室)の開催。)

コンパニオンアニマル活動授業

(福祉施設の高齢者等を対象とした訓練犬、猫、小動物によるふれあい活動)

危険を伴う動物飼養許可に関する業務

(指定動物(条例で定められたトラやサルなど危険を伴う動物)の飼育許可。指定動物による事故防止のための飼育管理指導。)

動物取り扱い業に関する業務

(動物取り扱い業の届出受理。動物取り扱い施設の衛生管理。)

人畜共通感染症対策

(犬・猫・鳥その他小動物の人への感染のおそれのある病気の調査研究)

 

<平成12年度業務実績>

 

項目

平成12年度

平成11年度

前年度増減

前年度比

犬関

野犬等の収容頭数

1382

1674

△292

85.1%

 

飼えなくなった犬の引き取り頭数

684

826

△142

82.8%

 

返還頭数

413

466

△53

88.6%

 

譲渡頭

465

518

△53

89.8%

 

殺処分頭

1185

1468

△283

80.7%

 

苦情件数:捕獲

685

770

△85

89.0%

 

苦情件:引き取り

1039

1170

△131

88.8%

 

苦情件数:放し飼い

176

247

△71

71.3%

 

苦情件数:異臭・泣き声

254

258

△4

98.4%

 

苦情合計

2154

2445

△291

88.1%

 

失踪等の届件数:失踪

2060

2039

21

101,0%

 

失踪等の届件数:保護

1084

742

342

146.1%

 

条例に基づく公政指導件数

411

463

△52

88.8%

猫関

飼い主不明猫の保護匹数

1526

1498

28

101.9%

 

飼えなくなった猫の引き取り匹数

1943

2001

△58

97.1%

 

譲渡引

32

39

△7

82.1%

 

殺処分頭

3451

3473

△22

99.4%

 

苦情件数:遺棄

559

534

25

104.7%

 

苦情件数:環境公害

138

125

13

110・4%

 

697

659

38

105.8%

 

失踪等の届件数:失踪

290

267

23

108.6%

 

失踪等の届件数:保護

83

36

47

230.6%

動物愛護関係

小動物とのふれあい教室

61

64

△3

95.3%

 

動物教

△3

0.05%

 

愛犬教

12

23

△11

52.1%

 

しつけ教

10

11

△1

90.9%

 

コンパニオンアニマル教室

20

25

△5

80.0%

その他

動物相談受付件数

1904

2178

△274

87.4%

                             譲渡前教室資料参考

<平成13年度業務実績>

 

項目

平成12年度

平成13年度

前年度増減

前年度比

犬関

野犬等の収容頭数

1382

1152

△280

83.4%

 

飼えなくなった犬の引き取り頭数

684

631

△53

92.2%

 

返還頭 

413

返還率29.9%

452

返還率39.1%

39

109.4%

 

殺処分頭

1185

851

△334

71.8%

 

<補足1:神奈川県動物保護センターについて>

住所:259−1205 神奈川県平塚市土屋401 0463(58)3411

ホームページアドレス:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/15/1594/index12.htm

 交通:JR平塚駅より。バス30分〜50分。小田急秦野駅より。バス10分程度。東名秦野中井インターそば。

所轄地域:川崎市横浜市・横須賀市・相模原市をのぞく、神奈川県33市町村の全域

 

<補足2:保護センターでお聞きした事・譲渡>

子犬の譲渡に関しては、譲渡できる子犬(健康な子犬)の100%が里親さんに貰われていきます。

10年程前は、子犬の譲与会を1月に2回行い、子犬の数は40〜50頭ありました。現在は、譲与会は1月に1回子犬の数は、月に10頭ていどです。それに比べ、里親希望者は、多く毎回抽選になっています。子犬の引き取り希望のさいには、センターで責任を持って里親さんを探すという説明をして親元・保護先で生後2ヶ月程度まで、育てていただいています。引き取った子犬はセンター内で、ワクチン接種(5種)、早期虚勢・避妊手術を済ませ、生後3〜4ヶ月で譲与をしています。(オス:5305円メス8995円。飼育前講習会受講が必須。所轄地域内に在住の方のみ。)反対に子猫に関しては、生まれたばかりの自力で餌の食べられない大きさの子猫の持ち込みが多数あります。譲渡できる大きさの子猫でも、伝染性の病気にかかっている物もあり、それが他の猫にも感染して、譲渡のできる健康な猫が少ないのが現実です。センター内で病気の治療をして、譲渡のできる大きさまで育てることは出来ません。子猫の里親希望の連絡を頂いた方には、センターで譲渡可能な猫のいない場合、ボランティアグループなどの窓口を紹介しています。成犬の譲与は、ボランティア・契約のある団体を中心に譲与しています。又センターでは、訓練適性のある犬を選びだし、一般の職員が訓練をして、訓練済み犬として福祉施設などに優先的に譲渡をしています。

 

<殺処分・安楽死>

殺処分という言葉について。東京都では致死処分という言い方をしています。致死は、過失致死の致死で、殺しているのだから殺処分が適切だろう。とのお話。センターの業務について、犬殺し・動物アウスビッツというような表現も聞いたことはありますが、微妙なニュアンスを含む用語だからこそ、私は殺処分でいいのはと思います。2酸化炭素による安楽死。一番適切な方法ではないが、動物にはほとんど苦痛は無いとのお話でした。「動物の処分方法に関する指針」「シカゴ大学における動物の安楽死法」 動物実験でも認められている安楽死の方法である。神奈川県のセンターでは、酸素に対するヘモグロビンの親和性が高いため抵抗性を示す子猫(2酸化炭素では時間のかかりすぎる子猫)は、バルビツール系の麻酔薬の注射により、処分。殺処分の方法の細かい部分は、各自治体において違っているという事。また。危険性のある犬、老・病犬は、麻酔薬のケイクウ投与、プラス注射での処分との事。同じ2酸化炭素で、処分をするにしても1頭1頭、個別に処分が望ましい。本当の安楽死は、飼い主の手の中で行うものだ。と、2002年4月に転属になった、業務課長さんは、語っていた。聞いていて、公務員として出きる事の限界を感じました。実際のところ、殺される動物が苦しいのか苦しくないのかはわかりません。人間でも、麻酔が覚めるときに、見た目では苦しんでいるように見えても、本人は覚えていなかったりする。動物は、人間と違って、明日の病や死を、恐れることは無いのかもしれない。・・・が、閉じ込められた空間・時間の中で、安らかな、死を迎えることが出来るかは疑問に思う。

 

<思うこと、つれづれに・・・>

ニューヨークのアニマルコントロールセンターでの、犬の保管期間は48時間(2日)と聞いたことがある。それに比べれば、神奈川県の保護期間は5日。日にちだけを見れば短いと非難できないのかもしれない。「問題は何処にあるのだろうか」。と、ふと考える。殺すために使っているの税金を生かすために使うこと。2酸化炭素による安楽死は、苦痛を伴う窒息死だ。避妊・虚勢手術の徹底。低価格で避妊・虚勢を行える動物病院の協力。行政からの助成金。民間NOKILLシェルターの充実。愛護法による罰金・罰則の徹底。成犬の譲与の普及。子供への愛護思想の普及。マイクロチップの普及。飼い主のモラルの向上。保護センターと民間のボランティアの協力。ペットショップでの生体販売の規制。ブリーダーの登録制。それぞれの考えが正しいと思う。そして、多くの人が努力しながらも、すべての命は救えないことを実感している。上の表を見ていて、目立って増えているのは、飼い犬の失踪届ではなく、保護届だ。これは、見知らぬ犬を保護して、飼い主さんのもとへ返してやりたいという人が増えているということの現われではないだろうか。

 

私は、自分の飼っている動物の最後の時に、すべての飼い主が責任を持つ事ができれば、問題は解決すると思っている。一般にいわれている、終生飼育とは少しニュアンスが違っている。たとえば、引越しのために犬が飼えなくなった。新しい里親を探すのは、当然のことだ。しかし、犬の年齢・大きさ・今までの飼育環境などで、どうしてもみつからない場合、せめて、飼い主の腕の中で、安楽死をさせてやるも、ひとつの責任ではないだろうか。飼えなくなったら、「安楽死すればよい」という意味ではない。他人(保健所や遺棄)に自分の飼っていた動物の処遇(処分)をゆだねるべきではない。2酸化炭素は安価で、バルビツール系の麻酔薬は、高価だといわれる。行政(税金)では高価でも、飼い主から引き取りの際の手数料を、1000円アップすれば、保護センターの、その場で飼い主に抱かれながら、安楽死が行えると考えるのは、おかしい事だろうか。

 

神奈川県動物保護センターは神奈川県平塚市(湘南)の郊外というには、程遠いさびしい山の裾にあります。昭和47年建築という建物は、当時は最新設備と考え抜かれた構造をそなえていた事だろう。30年の年月は、建物に、天井の低い重苦しさとと、頑丈な壁の厚みの中に古さを感じさせられるものに変わっていた。そして、1本の焼却炉の煙突が、施設の業務内容を語っていた。敷地面積は広く、本館の他に、ふれあい広場、慰霊碑、共同埋葬地、など。子供連れで十分に遊べるスペースが広がっていた。建物は、地上1階(事務所)、地下1階(成犬犬舎、処分施設)。大部屋プラス個室。そして、思っていたよりも、犬の数は少なく、犬舎内を広く見せていた。収容期限の決まっている犬たちと、ふれあい広場の陽だまりで自由にくつろいでいる、ニワトリやカモの姿が対照的に見えました。動物行政は、縦割り行政あるといわれている。ゴミ処理や火葬場と同じく、行政の裏側(嫌われ者)の部分だとも、聞いたことがある。神奈川県内でも、となりの地区とは、まったく様子が違っている。いま、東京・神奈川では、子犬の収容は、少ないといわれる。そして、老犬・病犬の持ち込み、純血種の持ち込みが増えているといわれる。反対に地方では、まだまだ、子犬の収容が多く、子犬の定期的な譲与さえが、満足に行われていない自治体もあるという。その差は、人口、農山林地や市街地の割合、地域の文化意識、自治体の財政状況、保健福祉への姿勢、住居と産業等の社会構造、県民所得ほか、多くの条件を加味して検討してほしいと教わった。

 

【大部屋犬舎(14)】1日目=0頭。2日目=1頭。ハスキーMix(黒×白)。

3日目=7頭。ビーグル系Mix(うす茶・たれ耳)。シェットランドシープドドック。豆柴(かなり小さい)。Mix(白×2・小型)。Mix(茶か黒×2)。

4日目=2頭 。Mix(黒)。豆柴(足が異常に細い)。5日目=4頭。Mix(白1 黒1)。Mix(茶×2)。
【個室(5)】事故(?)=2頭。老犬or病気(?)=3頭。全て柴犬or柴系Mix。

センター内では、成犬犬舎のみが写真撮影禁止でした。表記の頭数には、誤差があるかもしれません。そしてこれは、センターの、ひとこまの数字にしか過ぎません。毎年秋のお彼岸前後に、動物慰霊祭が行われます。今年は、9月25日。あのときから、半年が過ぎようとしています。しかし、私には、この数字を見ると、あの時の犬たちの姿と、地下に漂う重く息苦しい空気が、感じられます。飼い主の手から離れ、愛なくして、殺されていったすべてのペットたちへ。(合掌)。

 

<参考になるとおもわれるWEBページ:順不同>

宮城県動物愛護センター(統計資料が充実) http://www.pref.miyagi.jp/doubutuaigo/index.htm

茨城県動物管理指導センター(法令関係リンク集) http://www.net-ibaraki.ne.jp/ibadoshi/index.html

東京都獣医衛生の窓(各種資料・情報) 収容動物情報 http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/eisei/d_vet/

神奈川県川崎市動物愛護センター(業務案内ほか) http://www.city.kawasaki.jp/35/35dobutu/home/

神奈川県横浜市蓄犬センター案内 http://www.city.yokohama.jp/me/eisei/15006.html

長野県動物愛護センターHP(ハローアニマル) http://www.dia.janis.or.jp/~animal/index.htm

愛知県動物保護管理センターHP http://www.pref.aichi.jp/douai/index.htm

滋賀県動物保護管理センターHP http://www.pref.shiga.jp/e/dobutsu/

兵庫県動物愛護センターHP http://web.pref.hyogo.jp/douai/index.htm

沖縄県動物愛護センターHP http://www.pref.okinawa.jp/douai/

 

「動物の愛護及び管理に関する法律」に係る法規集(環境庁) http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/law_index.html 

動物愛護管理法に基づく家庭動物等の飼養及び保管に関する基準 http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/guideline.html

動物愛護に関する世論調査(内閣府:平成12年度) http://www8.cao.go.jp/survey/h12/aigo/index.html 

厚生省統計資料:犬の登録頭数・犬の登録数等の年次別推移 http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_b/b03.html 

 

獣医師広報版地方自治体による動物愛護・保護活動リンク集 http://www.vets.ne.jp/link/6110.html 

どうぶつたちへのレクイエム(写真集・パネル展など:児玉小枝) http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/

地球生物会議(ALIVE)行政による犬猫の処分についての処分についてアンケートの実施 http://www.alive-net.net/ 

PAK(Paws Adoption かながわ)保健所の犬・猫を救う会 http://member.nifty.ne.jp/nazozen/ 

NPO法人 保健所の成犬、 猫の譲渡を推進する会 http://npoaigo.fc2web.com/

ワンコといっしょ(動物保護センターの現状) http://members.jcom.home.ne.jp/withdogs/wanko/   

大和撫子(動物保護センター) http://yamatonade5.hoops.ne.jp/hogo.index.html 

 

<神奈川県動物保護センターの様子の掲載されている本>

幸せをつかんだ犬たち(北浦清人:幻冬舎文庫)

捨て犬を救う町(渡辺眞子:WAVE出版)

ペットと日本人(宇都宮直子:文春新書)

 

命あるものと暮らすこと。それには、喜びと責任が伴う。そんな当たり前のことを、我々は長い間なおざりにしてきた。

感情のある生き物との共生で、人間だけが幸せであって良いはずが無い。これまで、「たかが動物」と

片付けられてきた場面にかかわり、彼らの権利が十分に守られる「これから」を待ちたいと私は考えている

(ペットと日本人:宇都宮直子)

 

 

 

ほーむ

 

 

<厚生労働省:統計資料>

犬の登録頭数等<平成11年度> http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_b/b03-1.html

犬の登録頭数等<平成12年度>

 

登録申請数

登録頭数

予防注射済票交付数

 

徘徊犬の抑留及び返還頭数

犬の死亡届出件数

保健所の注射実施

その他の

注射実施

注射率

(期末現在)

 

抑留

返還

全国

585,541

5,779,462

305,218

4,301,309

4,606,527

79.7%

151,574

15,336

396,335

北海道

23,904

243,802

10

193,286

193,296

79.3%

1,823

627

16,523

青森県

8,190

82,880

0

64,934

64,934

78.3%

2,452

208

7,014

岩手県

8,353

84,604

0

76,244

76,244

90.1%

2,301

185

7,404

宮城県

12,949

129,899

555

112,112

112,667

86.7%

1,656

436

11,303

秋田県

5,145

50,692

0

39,851

39,851

78.6%

1,168

127

3,746

山形県

4,748

49,697

0

47,778

47,778

96.1%

611

280

4,301

福島県

11,725

108,659

0

86,241

86,241

79.4%

3,716

358

8,386

茨城県

17,833

163,833

0

132,343

132,343

80.8%

4,910

49

10,694

栃木県

10,531

107,449

0

81,801

81,801

76.1%

4,635

169

7,171

群馬県

13,219

149,976

0

126,443

126,443

84.3%

4,370

384

22,296

埼玉県

29,792

311,772

0

249,197

249,197

79.9%

5,993

739

21,094

千葉県

26,408

265,888

0

202,528

202,528

76.2%

8,671

644

1,795

東京都

33,577

322,315

0

247,540

247,540

76.8%

3,182

1,342

21,084

神奈川県

33,711

329,652

6,324

284,798

291,122

88.3%

2,683

1,073

24,651

新潟県

9,276

101,856

0

94,772

94,772

93.0%

1,221

495

6,958

富山県

3,729

47,632

4,485

35,971

40,456

84.9%

455

162

3,051

石川県

4,002

42,826

0

31,577

31,577

73.7%

737

117

2,325

福井県

3,191

28,962

0

22,122

22,122

76.4%

1,655

61

3,827

山梨県

5,919

58,922

0

48,931

48,931

83.0%

1,452

157

4,983

長野県

12,827

141,732

0

137,094

137,094

96.7%

1,944

521

11,254

岐阜県

13,117

125,520

0

107,469

107,469

85.6%

1,828

205

9,089

静岡県

21,725

225,616

14,230

166,706

180,936

80.2%

2,190

353

14,654

愛知県

39,329

387,237

139,324

192,275

331,599

85.6%

4,007

992

25,669

三重県

11,961

120,656

0

93,099

93,099

77.2%

2,653

272

7,352

滋賀県

6,760

76,317

138

53,794

53,932

70.7%

3,122

114

3,580

京都府

9,745

100,840

711

71,021

71,732

71.1%

829

149

4,667

大阪府

27,280

244,649

49

173,995

174,044

71.1%

3,471

367

13,556

兵庫県

26,283

257,356

51

202,884

202,935

78.9%

3,414

380

17,394

奈良県

5,357

53,666

2

41,295

41,297

77.0%

854

52

2,130

和歌山県

4,799

45,529

88

32,291

32,379

71.1%

2,492

174

2,600

鳥取県

2,704

29,370

0

20,764

20,764

70.7%

752

97

1,361

島根県

4,469

39,620

0

33,850

33,850

85.4%

2,437

61

3,985

岡山県

8,725

87,893

0

62,062

62,062

70.6%

3,210

217

6,595

広島県

12,099

118,738

2,451

91,053

93,504

78.7%

1,463

131

8,526

山口県

8,639

88,013

0

72,901

72,901

82.8%

3,219

189

5,817

徳島県

4,689

37,809

0

27,708

27,708

73.3%

4,554

82

2,387

香川県

6,475

58,357

8,174

36,183

44,357

76.0%

6,993

115

3,159

愛媛県

7,676

81,079

35,035

20,699

55,734

68.7%

5,951

198

3,448

高知県

4,532

43,618

26,299

5,703

32,002

73.4%

2,326

163

2,804

福岡県

23,644

227,261

0

163,905

163,905

72.1%

7,723

695

16,743

佐賀県

5,374

48,203

0

38,109

38,109

79.1%

3,251

107

2,575

長崎県

7,413

72,128

7,766

46,650

54,416

75.4%

2,490

166

4,248

熊本県

11,461

106,992

12,176

68,787

80,963

75.7%

6,864

262

10,905

大分県

6,738

65,542

7,577

38,181

45,758

69.8%

4,045

136

3,276

宮崎県

6,899

65,608

39,420

12,198

51,618

78.7%

3,171

208

9,328

鹿児島県

11,924

99,482

0

84,228

84,228

84.7%

5,387

533

8,962

沖縄県

6,695

49,315

353

27,936

28,289

57.4%

7,243

784

1,665

 

犬の登録頭数等の年次別推移

 

登 録 頭 数

予防注射頭数

抑留頭数(A)

返還頭数(B)

差引頭数(A−B)

       昭和35年

1,905,080

3,075,417

396,790

68,650

328,140

40

2,362,632

3,999,176

485,109

60,791

424,318

45

2,895,036

4,640,577

636,689

49,381

587,308

50

3,197,228

5,157,812

602,453

21,351

581,102

55

3,178,970

5,223,372

438,147

13,595

424,552

59

3,502,190

5,870,768

345,136

13,714

331,422

   60※1

3,430,916

3,460,920

350,043

13,425

336,618

61

3,537,275

3,514,607

325,934

13,286

312,648

62

3,560,353

3,486,825

317,755

12,621

305,134

63

3,022,436

3,598,046

316,787

13,528

303,259

      平成元年

3,726,229

3,697,397

297,454

12,210

285,244

2

3,889,612

3,862,619

288,659

11,863

276,796

3

3,913,500

3,888,926

269,987

12,132

257,855

4

4,055,708

4,041,703

251,593

12,180

239,413

5

4,114,874

4,088,435

243,207

12,605

230,602

6

4,143,370

4,111,445

244,061

13,142

230,919

7

4,223,830

4,303,566

225,873

14,790

211,083

8

4,799,379

4,283,977

210,851

14,926

195,925

   平成9年度※2

5,137,331

4,450,606

202,578

15,638

186,940

10

5,424,157

4,479,486

191,693

17,932

173,761

11

5,645,424

4,578,277

166,647

16,308

150,339

12

5,779,462

4,606,527

151,574

15,336

136,238

      1 昭和60年4月から予防注射を受けるべき期間が半年から1年に改められたことに伴い、

予防注射頭数には従前の制度によるもの(1月〜3月)と改正後のもの(4月〜12月)が含まれる。

      2 平成9年度から、年度単位の集計となった。

 

ほーむ

 

最終更新日:9/10/2002 純玲(sumire)