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(株)タイヤサービス
〒102-0092
東京都千代田区隼町3-19
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※日曜・祭日(赤文字)は定休日です。
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※記載以外のメーカーも取り扱っております |


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ネット専用通販もおこなっております。
詳細は下記のページをご覧下さい。
注)タイヤのみの販売となっております。
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各メーカーや様々なタイヤショップのホームページにて掲載されて、
ご存知の方も多いと思いますが、当社HPでもタイヤ基礎について記載させて頂きます。
ご存じない方は是非、今後の快適ドライブ・タイヤ購入に役立てて頂ければと幸いです。
さて、早速ですがタイヤの側面(サイドウォール)には
タイヤの様々な情報が表示されているのはご存知ですか?
メーカー・パターン(ブランド)・サイズ等が様々な表記されております。

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★サイドウォール部分には下記の内容が記載されています。
@タイヤメーカーの表記
Aタイヤパターン(ブランド・銘柄)の表記
Bタイヤサイズの表記
C製造番号の表記
※画像をクリックすると拡大します |
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@タイヤメーカー・タイヤサイズの表記
次に、表記されているタイヤメーカーとタイヤパターン(ブランド)の説明ですが、
メーカー・パターンは共にアルファベットで側面に表記されています。
人間に言い換えれば、タイヤメーカーは苗字にあたり、
タイヤパターン(ブランド)は名前となります。
これを例えに、下記@A画像のタイヤにてご説明致しますと
苗字 = BRIDGESTONE(ブリヂストン)、名前 = REGNO GR9000になり、
BRIDGESTONE(ブリヂストン)の REGNO GR9000という商品になるのです。
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@タイヤメーカー
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Aタイヤパターン
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Bタイヤサイズ
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C製造番号
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| ※画像をクリックすると拡大します |
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Aタイヤサイズの表記
タイヤサイズは画像のように数字とアルファベットで表記されており、
タイヤ幅・扁平率・ラジアル構造・リム径・ロードインデックス・
速度記号の順番に表示されています。
これをふまえて、画像のタイヤサイズを表しますと『215/65R15 96H』になります。
また、乗用車・商用車・4WD等、タイヤの種類によりサイズ表記は異なる場合があります。
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| 215 |
/ |
65 |
R |
15 |
96 |
H |
@タイヤ幅の呼称(mm)
A扁平率(シリーズ・%)
Bラジアル構造
Cリム径の呼称(インチ)
Dロードインデックス(荷重指数LI)
E速度記号
F速度カテゴリー
Gタイヤの外形(インチ)
Hタイヤ幅の呼称(インチ)
Iタイヤの強度(プライレーティング) |
| @ |
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A |
B |
C |
D |
E |
| 215 |
/ |
45 |
ZR |
17 |
|
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| @ |
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A |
F |
C |
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| 31 |
× |
10.50 |
R |
15 |
6PR |
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| G |
|
H |
B |
C |
I |
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| 165 |
R |
13 |
6PR |
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| @ |
B |
C |
I |
|
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B扁平率(%)とは?
偏平率とはタイヤの幅(W)に対する高さ(H)の比率を表す数値です。
偏平率が同じタイヤの総称をシリーズと言い、
偏平率が80(%)>70(%)>65(%)>60(%)>55(%)>50(%)>45(%)>40(%)
と小さくなるほど、タイヤの高さに対しタイヤ幅が広くなっていきます。 |
C速度記号・速度カテゴリー/ロードインデックス(荷重指数)
■速度記号・速度カテゴリーとは?
タイヤがロードインデックス(速度記号)により表示された質量を負荷された状態において、
走行可能な最高速度を記号によって表したものです。
速度記号・荷重指数によりタイヤの合成自体も硬くなりコントロール性能がUPします。
また、速度記号が高いから良いタイヤだと勘違いされる方も稀にいらっしゃいますが、
タイヤのランクを表す表記ではございませんのであしからず・・・
■ロードインデックス(荷重指数)とは?
ロードインデックス(荷重指数)とは規定の条件下で、そのタイヤに負荷することが許される
最大質量を表す指数のことです。(※数字は直接の重さを表すものでがございません)
ロードインデックスには、JATMA・ETRTOの二つの基準(表記方法)があります。
国産タイヤはJATMAを基準にしており,欧州タイヤはETRTOを基準にして表記しています。
詳しくは下記リンク先をご参照下さい。
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Dタイヤの寿命と磨耗について
タイヤの寿命は走行距離や運転状態により変わっていきます。
しかし、タイヤはスリップサインを目安に寿命をはかることが出来ます。
スリップサインとはタイヤの残溝を表すものです。
タイヤショルダー部には△等のマーク表示があり、
その△マークのトレッド面の溝が浅くなっている部分がスリップサインです。
| タイヤの種類 |
一般道路走行 |
高速道路走行 |
| 乗用車・軽自動車用タイヤ |
1.6mm |
1.6mm |
| 小型トラック用タイヤ |
1.6mm |
2.4mm |
| トラック及びバス用タイヤ |
1.6mm |
3.2mm |
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新品タイヤは、一般的に7〜9ミリ程度の溝の深さがあり、
擦り減って1.6ミリになるとスリップサインと呼ばれる目印がタイヤに現れます。
タイヤは溝が無くなってくると、制動距離がながくなりブレーキ性能が低下します
雨天時にはスリップ事故を起こしやすくなり大変に危険です。
新品タイヤで110km/hでハイドロプレーニングが発生した場合、
スリップサインが出たタイヤでは85km/hまで低下してしまいます。
また、スリップサインが出ているタイヤは違法かつ大変に危険ですので早めの交換を!
このサインが現れていない場合でも、使用中のタイヤに不都合を感じたときには、
販売店に相談のうえ、早めのタイヤ交換をお勧めいたします。 |
Eタイヤを長持ちさせるタイヤローテーション
当店では、タイヤを長持ちさせる為に『タイヤローテーション』をおすすめしております。
タイヤの寿命は走行距離にして、およそ30,000kmから40,000kmとされています。
ところがタイヤは装着する位置によって摩耗の仕方や進み具合が異なります。
そこでタイヤの取付位置や使用部位をいれかえることで、
タイヤ摩耗を均一化させタイヤ寿命を長持ちさせることが出来ます。
これを『タイヤローテーション(位置交換)』といいます。
僥F車
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僥R車・4WD
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剳向性があるタイヤ
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刄Xペアタイヤ使用の場合
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■非対称・方向性パターンのタイヤはローテーションの組合せが限られます。
■左右が決められているタイヤはローテーションの組合せが限られます。
■前後輪で異なるタイヤサイズ゙はローテーションは出来ません。
一般的にはフロントタイヤはショルダー部にFR車・4WDは
リヤタイヤのセンター部に摩耗が起こりやすくなります。
FF車では、フロントタイヤに制動力・駆動力、コーナリングの力が集中し働くので、
リヤの2倍またはそれ以上に摩耗が起こります。
FF車では特にローテーションを行なうことによりタイヤ寿命を延ばすことが出来ます。
一般的に5,000kmから10,000kmの走行ごとにローテーションをおすすめしていますが、
加減速が多かったり、直線よりもコーナーが多い道を走ることが多いお客様には、
早めにローテーションを行うことを当店ではお勧めします。
摩耗初期のローテーションは偏った摩耗を防ぎし、タイヤ点検も出来き一石二鳥です!!
| FR車 |
■後輪駆動車
大型車・スポーツカーに多く高いコーナリング性能を発揮するが登り坂に弱い。 |
| FF車 |
■前輪駆動車
国産車に多く安定した走りだがコーナリング時に外にふくらむ傾向がある。 |
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