川完成。山緑化開始

川に関しては、「水辺をつくろう」のコーナーをご覧下さい。

ここでは、山の緑化を扱っていきたいと思います。
まず、塗装を完了した山に、草を植えていきます。
今回使用するのは、「ターフ」の緑です。カラーパウダーでも
ゼンゼン問題ありませんが、どのような違いがあるのか見るためにも
値は張りますが使用していきたいと思います。

まず、植える為には、毎度おなじみボンド水溶液を使用します。
今回は、範囲が広いので、スプレーを使用したいと思います。
袋の裏に書いてある割合どおりに希釈します。

そして、全体にしっかりと、吹きかけます。
乾く前に茶漉しや、手。専用の容器などでまいていきます。
まき終わったら、再度ボンド水溶液を吹きかけ、固定させてます。
その際、風圧で結構飛んでいってしまうので、たっぷり吹きかけ
再度ターフをまいて、調整を行います。
{反対側も同じように作業を行います。

実施に使った乾燥としては、カラーパウダーよりも立体感があり、
もっさりした感じが良く出ていると思います。カラーパウダーのほうが
楽という感じを受けますが、それだけの価値はあると思います。
ターフの接着剤がある程度乾いたところで、岩と緑の中間に、
 「フォーリッジ」 を張っていきます。フォーリッジは背の低い
ブッシュを再現する為のものです。繊維質の布に、スポンジが
張り付いているといった感じです。

 これを適当な大きさに千切り 適度に解して、木工用ボンドや
ゴム系接着剤で固定していきます。

その際、薄い緑の中にとり折濃い緑のものを混ぜていくと自然な
感じになると思います。
こんな感じで緑化しました。
次に、フォーリッジクラスターで、茂みを作っていきます。
これは、緑色をしたスポンジの塊です。これを適度に千切り、
木工用ボンドなどで植えていきます。写真が植えている作業
の写真です。
数が少ないので、まだなんともいえませんが、数がそろえば
きっといい感じになるはずだと思います(;^ω^)

かなり、不規則にちぎっていかないと同じ形ばかりになって、
不可思議になりますので、時折ちぎり方を変えてみたり、
大きさを変えてみたりするといい感じになると思います。また、
これも同様に二色程度いろをいれていくといいかんじになると
思います。

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