05/02/14

久しぶりの更新です。
 ネタは基礎工事の最終段階。河川用の溝の設置です。

*写真は、河川のための切り込み用の線を書くため
 試行錯誤している所です。

河川の外輪は、上流よりの中流域を再現しようかと思ったため
実際の空中写真を参考に書いてみました。写真は、参考部分の
拡大図。
航空写真は、国土交通省の国土画像情報(カラー空中写真)を
使用しております。(国土情報ウェブマッピングシステム) リンク
*左の画像の著作権は国土交通省にあります。

こんな感じになりました。川幅も考え高架橋の設置方法も少し
変更をいれました。(画像だと鉛筆の線が見えにくいかも…)

板を切る前に、同じ板に仮設置されているレールをすべて撤去します。

こんな感じになります。時間が経っていたので、レールの後が
残っています…。

切るためには、普通ののこぎりでは、なくこのようなものを
使用します。(名前は、「回しびき」と言います。)

では、心を決めてきり始めます。室内で作業を行っているので、
木屑をあまり飛ばさないように、掃除機で吸い取りながら作業し
ます。また、下書きが木屑で見えなくならないようにする意味も
あります。

格闘すること1時間…きり終わりました。

このようになりました。あとは川底を貼り付ければ下地工事は
完了です。  
この部分の詳細は、同コーナーの「水辺をつくろう」
もご覧ください。

ブラウザで閉じてください。