義務感なし、のんびり、気侭、テーマなしの DIARY

さて、いつまで続くか、齢70歳半ば、後期高齢者・・・、しかし、気持ちだけは若い、初老?の思いついた、取立ててのテーマもなく、気が向けば、趣味の写真で撮った画像とともに、意図的に主義主張は盛り込まず、その多くは、生活周辺での平々凡々の情景や出来事、など、何行かの書き込み・・・。  毎日、書き込む気もないことから、日記とはいささかおこがましいとはいえ、時間をもて余した際、時間の消化と多少の刺激になればいいかと・・・。 (H19.5.1)




今日は、一日中、曇ったり、雨が降ったり、強い風が吹いたり、落ち着かない天候の一日ではあったものの、ちょうど今、午後5時を過ぎる頃、天気も収まり、住まいの北西にあたる方向に見える秩父連山周辺で雲が切れ、夕陽が差し込む景色が・・・! 何枚か写真を撮り、パソコンに入れ込んで、手なれた手順で、このページに画像貼り付けと、書き込み、僅か、30分足らずでアップ完了・・・(^O^)/。 実に、手なれた手順に、我ながら感心・・・(>_<)・(^O^)。      (H26.3.30)


昨日、書き込み、貼り付けたつぼみのチューリップが、今日の朝からの初夏を思わせるような暖かさに、一気に開花・・・(^O^)。 5種類のチューリップの株のうち、一番目の開花・・・。 これから、全部で40株、種類の違いから、開花の時期は、それなりに、開花の日がずれて始まる様子、楽しみ・・・!!!     (H26.3.29)


一気に春の季節に・・・! 今日も5月上旬のような汗ばむような、暑さを感じるような気候・・・。 このところの季節の移ろいは、大雪、酷暑、竜巻、豪雨、洪水、など、季節季節によって、極端な気象状況と出会うのは、地球全体に異常気象が蔓延し始めているということなのだろうか・・・。

住まいのベランダの植物たちも、このところの急な暖かさに驚かされたのか、今月の22日に書き込んだチューリップも、僅か、一週間ではあるものの、草丈は驚くほど伸び、5種類、40株の中から、早咲きの種類なのか、二株から、黄色い花弁が・・・(^O^)/。 同時に、植えこんであったムスカリも一斉に芽吹き、愛嬌のあるブドウの様な壺形の小花が可愛らしい・・・! 鮮やかな白、青の花がチューリップを引き立ててくれている・・・(^O^)。     
 (H26.3.28)


この2〜3日、南からの暖かい空気が流れ込んだこともあって、日本列島は昨日、各地で4月下旬から5月上旬の陽気に・・・! 気象庁は今日、3月26日、東京でサクラ (ソメイヨシノ) が開花したと宣言・・・!! 一週間ほどで、ここ埼玉を含む関東近県では見頃になるのでは・・・。 さて、毎年、カメラを携えての、さくら行脚・・・、今年は、どちらの さくら を楽しもうかと・・・(^O^)/。

さくらの花咲くこの季節、日本の各地で、卒業式が・・・! 孫娘のひとりも、今年、小学校を卒業・・・、天候にも恵まれ、記憶に残る卒業式に・・・!!! 在校生の送辞に、卒業生を代表し、孫娘が答辞を・・・。 巣立っていく子供たちはもちろんのこと、ここまで成長した姿を目の前にした保護者には、孫娘が、感情を込めて語りかける答辞の内容に、ハンカチを目にする方も多く、感動の卒業式に・・・!!! 爺さん、婆さんにとっても、健やかに、成長してくれた孫娘の姿に、感激と感動を・・・!!!    
 (H26.3.26)


人それぞれとは思うものの、私は雲が好きである・・・!!! つまりは、雲フェチ・・・、この FREEDIARY にも、雲を被写体とした画像を貼り付けることも多い・・・! 幸い、住まいのベランダから、障害物もなく、180度の画角で見あげる空の雲の変化を観察出来るのはありがたい・・・(^O^)。 一昨日、春のあらしが各所で・・・。 ほぼ正面に見える東京スカイツリーあたり、東京周辺は晴れ模様にもかかわらず、ここ埼玉は、刻々と、雲の変化が・・・!      (H26.3.24)


春到来・・・!!!  国内最大級の園芸センターを持つという 【 国華園 】 のネット通信サイトを通じて購入した、球根大国・オランダから毎年開催される 【 フラワーバルブ・オブ・ザ・イヤー 】 での歴代グランプリ受賞セット、5品種、五つのプランターに植え付けた40株の内、すべてから発芽、ここ4〜5日、春咲きの暖かさから、日ごとに成育、既に、花茎もちらほら・・・、どんな形のチューリップとの出会いがあるか、楽しみ・・・(^O^)。     (H26.3.22)


築地場外市場・・・(2)    築地場外市場、日本人だけでなく、外国人も目立ち、訪れた時間は、昼を過ぎていたにもかかわらず、一番人気の寿司屋の前では、あちらこちらに行列が・・・! 仕入れが、隣の築地市場であることから、新鮮さは保障つき・・・、安心さ、美味さ、から行列が出来るのは当然かとも・・・(^O^)。

左の欄の画像は、海鮮どんぶりを提供する僅かに椅子6脚の店・・・、客足が途絶えない・・・(>_<)・(^O^)。 海鮮丼1200円、まぐろほほ肉ステーキ丼1200円、まぐろ三昧丼1200円、いくら丼1200円、マグロサーモンねぎとろ丼1000円、ねぎとろ丼800円、まぐろ丼700円・・・、不味かろうわけがないものの、何度目かの (>_<)・(^O^) ダイエット中の身でもあることからパス・・・(>_<)・(>_<)・(>_<)。

テレビのバラエティー番組もよく訪れている、テリー伊藤の実家の玉子焼専門店 【 丸武 】 も人気があり、行列が・・・! 場外には、いくつもの玉子焼きの店が並んでいて、いずれも美味そう・・・、ひとくし100円の玉子焼きを購入・・・、美味い・・・!!! 他にも、昨年、マグロの初セリで一尾、一億五千万円でセリ落とした、すしチェーン店 【 すしざんまい 】 も・・・、楽しめた市場散策・・・(^O^)/    
 (H26.3.20)



築地場外市場・・・(1)    先日、浜離宮恩賜庭園へ春の花、菜の花の見頃を楽しんだ帰り道、歩いて約15分の距離に築地市場があることを思い出し、築地市場は、既に、終了してはいるものの、その外郭に存在する通称 【 場外、場外市場、築地場外、築地場外市場 】 に足を向けることに・・・。

東京での勤務も長く、営業所から極めて近い距離にあったにもかかわらず、今回が築地を訪ねるのは初めて・・・。 築地市場は、世界最大の規模といわれる卸売市場、訪れた時間は昼を過ぎていたこともあって、とっくにセリは終了してはいたものの、その外郭にある築地場外市場商店街は、買出し人はもちろん、一般客や観光客も多く、活気が・・・!!!

約400店舗が立ち並ぶ総合商店街、一般の人でも 【 場内 】 の食材を、卸値並みの価格で買うことが出来て、市場ならではの人と人との交流と、さまざまな食材との出会いが楽しめ、小一時間、新鮮な食材、特に、新鮮な魚類との出会いが楽しめた・・・(^O^)/。    
 (H26.3.19)



今年の春彼岸、お墓参りをいつに・・・と。 昨日(3月17日)、終日好天の予報、に加えて、私自身の節目の祝いの日・・・、ということもあって、彼岸の入りには一日早いものの、横浜にある霊園へのお墓参りに・・・!!!

8年前に横浜から埼玉に住まいを移して以来、片道4時間、往復合わせると、お墓参りは、まさに、一日仕事に・・・。 〜とはいうものの、墓前に仏花を供え、お酒や供物を並べ、手を合わせると、気持ちが落ち着き、安らぐ・・・、お墓参りとは不思議なもの・・・。     
(H26.3.18)


浜離宮恩賜庭園・・・(3)     江戸の潮風そよぐ浜御殿・・・、三百年の松、潮入りの池、松の御茶屋、中島の御茶屋、鴨場、など、大規模な再開発が続く汐留の高層ビルに隣接する都会のオアシス、四季の花が咲くのどやかな散策スポット・・・!!! 十分に楽しめた・・・(^O^)/。

1〜2時間の庭内散策の際、撮り込んだ写真、30数枚を、例によって、PICASA写真編集ソフトを利用してスライドショウに・・・! つい最近になって初めて (>_<)、 かなり長い間活用しているキャノン写真ソフトの ZOOM BROSER の機能に、写真への文字入れが、極めて簡単に活用できることに気がつき、昨日から、一部の写真に利用・・・! これから、気が向けば、活用することが多くなるかも・・・(>_<)・(^O^)。    
 (H26.3.16)


浜離宮恩賜庭園・・・(2)     穏やかな、初夏を思わせるような、このところの寒い日を払拭するような暖かさを感じるこの日・・・、まさに、都心に位置するこの庭園で春の訪れを楽しむ贅沢なひととき・・・(^O^)/。 大手門橋を渡り、入口を入った目の前に菜の花の薄黄色の絨毯を愛でながら、中島の御茶屋が池の中央に配された潮入りの池へ・・・。 

因みに、この潮入りの池、都内では唯一の海水の池。 東京湾の水位の上下に従って水門を開閉し、池の出入りを調節、池には、ボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナギ、などの汽水域の魚や、池の周囲に配置された岩や石には、弁慶がにやフナムシが這いまわり、フジツボも・・・(^O^)。 右欄の画像に見られるように、美味そうな?、鴨が数十羽・・・も!!! 
(H26.3.15)


浜離宮恩賜庭園・・・(1)    3月に入ってからも強い寒気の影響で、春とは思えない寒さが続いてはいたものの、一昨日、3月12日、は一気に気温が上がるとの予報・・・。 〜ということもあって、浜離宮恩賜庭園の一角にある菜の花が見頃・・・とのことで行ってみた・・・! 

このところ、何度となく関東地方を見舞った大雪による積雪の重さで、かなり被害があったとのことではあったものの、訪れた日は、折からの、5月頃を思わせる暖かい気温のお陰でか、いささか、草丈は短いものの、淡黄色の、まさに、菜の花色、黄色の絨毯を楽しめた・・・(^O^)/。 浜離宮は、新橋駅に近く、汐留地区にある高層ビルが林立する様を、庭園内から望め、ビル群を背景に、菜の花の絨毯が、面白い景観を醸し出し、格好の被写体に・・・(^O^)。    
 (H26.3.14)


春の風物詩、富山県産のホタルイカ・・・、鮮魚店で見つけ、購入・・・!!! 16杯で 680円、5〜6センチの体長で、一杯が 40円 とちょっとに・・・、高いのか安いのかは判らないものの、まさに、旬の食材・・・!!!

生食で・・・とも思ったものの、以前も書き込んだことがある通り、一度、他の魚ではあるものの、生食で食中毒という痛い目にあったことがあり、以来、トラウマになっていることから、いささか・・・ではあるものの、ボイルし、酢味噌で・・・(^O^)/。 キリッと冷やした冷酒での酒の肴・・・、柔らかく、モチモチした食感と独特の甘みが美味く、酒がすすむ・・・!!!    
 (H26.3.11)


向島百花園 ・ 観梅・・・(3)   向島百花園の公式HPに下記の約20種類の梅の花がそれぞれ、●蕾、○咲き始め、◎見頃、△まだ見られる・・・、の書き込みに期待しての観梅・・・!

鴛鴦、青軸、大盃、思いのまま・輪違い、鹿児島紅、
見驚、紅冬至、白加賀、月影、冬至梅、唐梅、長束、初雁、藤牡丹枝垂、豊後、紅千鳥、道知辺、八重寒紅、八重野梅、八つ房梅・・・、とあったものの、青字で書き込んだ梅の種類、白加賀、見驚、道知辺、八重野梅は楽しめたものの、その他の梅は、存在すら確認出来ず・・・、私の観察不足かもしれないものの、いささか、拍子抜け・・・(>_<)。

〜といった観梅ではあったものの、いつものように撮った写真をPICASA写真編集ソフトを活用して、スライドショウに・・・(^O^)。 期待の梅の種類すべては確認は出来なかったものの、園内各所にある句碑を楽しみ、甘酒を味わい・・・、それなりの観梅・・・!!!    
(H26.3.8) 


向島百花園 ・ 観梅・・・(2)  江戸の町人文化が花開いた文化・文政期に、花の咲く草木観賞を中心とした花園として開園したというこの百花園、当時の一流文化人達の手で造られた、庶民的で、文人趣味豊かな庭として、六義園などの大名庭園とは異なった美しさが・・・!!!

園内の各所に、芭蕉の句碑を含め、合計29の句碑、石柱が建ち、庭造りに力を合わせた文人墨客達の足跡をたどることも・・・(^O^)。 因みに、左欄の画像は、芭蕉の句碑 【 春もやや けしきととのう 月と梅 】、右欄の画像は、寶屋月彦の句碑 【 うつくしき ものは月日ぞ 年の花 】 ・・・!    
(H26.3.7)


向島百花園 ・ 観梅・・・(1)    梅の季節・・・、一昨日、梅の香りを求め、今まで、訪れたことのなかった 【 向島百花園 】 へ行ってみた・・・! 場所は墨田区、国指定名勝・史蹟、200年の歴史がある江戸の花園・・・。 【 百花園 】 とは 【 四季百花の乱れ咲く園 】 という意味でつけられたとされており、梅が主体ではあるものの、四季を通じて花が咲くようになっているとのこと・・・。

ちょうど、HPには約20種類の梅が、つぼみ、咲き始め、見頃・・・とあり、期待の観梅ではあったものの、ほとんどが、白加賀、紅千鳥・・・、期待の20種すべては確認出来ず・・・(>_<)、多分、あるには、あるのだろうとは思うものの、いささか、集客目当ての書き込みだったようにも・・・(>_<)・(^O^)。

場所が、墨田区ともあって、園内の一角から、東京スカイツリーが近くに見られ、梅の花を前景に、スカイツリーの展望台を望めるのは楽しい・・・!!! 住まいのある志木から、和光経由、新しく開通した東京メトロ有楽町線〜飯田橋〜亀戸、都バス、利用で、ものの一時間で到着・・・、唯一現代に残る江戸時代の花園を都心で観賞出来るのはありがたい・・・(^O^)/    
 (H26.3.5)


ちょっと外出・・・、外出の途中で、 ヒョイヒョイと枝と枝を飛び歩く鳥を見かけ、携帯していたカメラで一枚・・・!、動き回る被写体へのシャッターチャンスは極めて難しい・・・。 それでも、たまたま静止した瞬間を、かろうじて撮り込んだ一枚・・・!!! 何という名前の鳥か・・・、ありふれた鳥かとは思うものの、風景や花、など、ほとんど、静物写真を趣味で撮っている自分には、敏捷な動きの被写体を撮り込んだのは極めてめずらしく、記念?の一枚・・・(>_<)・(^O^)。     (H26.3.4)


宝憧寺・観梅・・・(3)     宝憧寺への今年の観梅、(1) 〜 (2) にも画像を貼り付けたものの、例によって、PICASA 写真編集ソフトを使って、その他の画像、30枚をスライドショウで・・・(^O^)。 このPICASA利用の写真の紹介、ホームページに負荷がかからず、楽しめるのはありがたい・・・!!! この宝憧寺、しだれ桜も有名・・・、これから迎える桜の季節も楽しみ・・・(^O^)/。     (H26.3.2)


宝憧寺・観梅・・・(2)     平成26年2月26日、今年の宝憧寺の観梅は、朝から、終日、春本番を思わせる快晴、穏やかな日差しの一日・・・、まさに、観梅日和・・・(^O^)/。 樹齢200年、白梅の巨木は、さすがに、樹幹の太さも威圧感を受けるほどのがっしりとした形状・・・、幹元の中央にもぐりこみ見あげると半円形に選定された梅枝に、ほぼ満開の白梅をのぞき見ること事が出来る・・・(^O^)/。

耳を澄ますと、梅の木全体から、ブァ〜ンという異様な音が・・・! 聞き耳を立ててみると、なんと、無数の蜜蜂からの羽音・・・、僅か、1〜2センチあるかないかの小さな蜜蜂が、梅の蜜を求めて集結していることに気がついた・・・(^O^)。 一体、何匹いるのだろうか・・・、蜜を求めて、次から次へと白梅を飛び回る蜜蜂にカメラを・・・!!!     
(H26.3.1)