義務感なし、のんびり、気侭、テーマなしの DIARY

さて、いつまで続くか、齢70歳を超え、しかし、気持ちだけは若い、初老?の思いついた、取立ててのテーマもなく、気が向けば、趣味の写真で撮った画像とともに、意図的に主義主張は盛り込まず、その多くは、生活周辺での平々凡々の情景や出来事、など、何行かの書き込み・・・。  毎日、書き込む気もないことから、日記とはいささかおこがましいとはいえ、時間をもて余した際、時間の消化と多少の刺激になればいいかと・・・。 (H19.5.1)




毎朝のお勤め (>_<)・(^O^)、ネット散策・・・、必ずアクセスする 【 横浜フィッシングピアーズ 】 の本牧海づり施設での見事な釣果、掲載された画像を拝借・・・。 なかなかのサイズの黒鯛5匹、羨ましい釣果・・・、ふかせ釣りなのか、あるいは、この釣り場独特の冬場のカゴ釣りでの釣果なのか・・・。 海無し県、さいたまに住まいを移して以来、本牧釣行は、さっぱりの今、このような釣果を見せつけられると、ムラムラと・・・(>_<)・(^O^)。 因みに、この日、1月26日 (火) の釣り場の環境は、釣り人:116名、大潮、水温:10.3°・・・。

1月22日に書き込んだ通り、今年、3月16日から東横線〜東京メトロ副都心線〜東上線が相互運転で、ひとつの路線に・・・。 私の駅、志木駅から乗り換えなしで横浜への直通運転開始・・・。 早朝の通勤列車の混雑、それなりの嵩になる釣具を抱えての、70歳半ばの身には、乗り換えなしでの釣り場近くまでの移動が可能になることは、実に有難い・・・。 今年は、懐かしの黒鯛との再会をも期しての、本牧への釣行復活が楽しみ・・・!!!     
(H25.2.27)


超解像ズーム 1440mm 使用 (光学 60倍ズーム)
FUJIFILM 高倍率ズーム付き FINEPIX HS30EXR・・・(9)    依然、試し撮りが続きます・・・(>_<)・(^O^)。 上の画像は、2月24日に撮った月の画像・・・。  いろいろと試し撮りをしてみたものの、これは、このカメラの最大ズーム、1440mmで撮ったもの・・・。 鮮明度は、さすがに、私の愛機・キャノン一眼レフ・EOS50Dと比べると、いささか落ちるものの、トリミングなしでここまで大きく撮れるのは立派かと・・・(^O^)。 因みに、満月は今日・・・。  (H25.2.26) 


FUJIFILM 高倍率ズーム付き FINEPIX HS30EXR・・・(8)   試し撮りが続きます・・・(>_<)・(^O^)。 今朝、午前6時過ぎ、住まいのベランダから朝日の試し撮り・・・。 私の愛機・キャノン一眼レフ・EOS50Dでは、この程度の朝日は、太陽のフレアーはかなり抑え込んで撮り込むことができるものの、やはり、この HS30EXR では、いささか荷が重いのか、ズーム1440mm、1000mm、720mm で試みたもののフレアーを抑え入れず満足の画像の撮り込みは難しい・・・。 

〜ということもあって、【 ぐるっとパノラマ360 】 の画角180°で地平線から昇り始めの日の出を・・・・! 左端の浦和あたりから、赤羽、池袋、新宿と延びる地平線を、135mmズームで・・・。 左から右へと一定のスピードでゆっくりカメラをパンしながら移動することで、一枚のパノラマ画像が撮り込めるのは素晴らしい機能かと・・・(^O^)。 何より、何枚かの画像を合成し、継ぎ目線を気にすることなく、綺麗に撮り込めるのは楽しい・・・。      
(H25.2.24) 


FUJIFILM 高倍率ズーム付き FINEPIX HS30EXR・・・(7)    暇だねぇ・・・、と言われそうではあるものの ( 確かに、暇と言えば暇ではあるのですが・・・(>_<)・(^O^) )、好きなんですねぇ〜、こういうことをまめに続けることが・・・(^O^)/。 またまた、今回、購入した富士フィルム・HS30EXR、高倍率ズーム機能を駆使?しての試し撮りの書き込みが続きます・・・(>_<)・(^O^)。

東京スカイツリーばかり撮り込むのも、いささか、片手落ち・・・、まさに、爪楊枝ほどの大きさではあるものの、スカイツリーから右方向にパンすると東京タワーも眺められるものの、カメラに撮り込むには、634m (スカイツリー) と 333m (東京タワー) と、かなり差があり、あまり、このページには、書き込みも、画像の貼りつけもしなかったのが正直なところ・・・。 〜ではあったものの、今回のカメラで如何に撮り込めるかを試してみた・・・。

下段の画像は、昨日書き込んだ 【 ぐるっとパノラマ360 】 を活用して撮った画像・・・。 画角を180°に設定、浦和あたりからパンを始め、新宿あたりまでを・・・。 爪楊枝大に見える東京タワーが、1000mmズームで撮り込むと、上の画像のように・・・。 しかし、暗いなかに、やっと見えるかどうかの被写体を、鮮明に撮り込むことは、極めて難しく、この程度の大きさの画像が精一杯・・・。    
 (H25.2.22)    


大宮 〜 さいたま新都心 〜 〜 〜 〜 〜 〜 浦和
FUJIFILM 高倍率ズーム付き FINEPIX HS30EXR・・・(6)    今日が寒さの底・・・との天気予報、さすがに底冷えのする寒い一日・・・。 外出もいささか・・・、前回の書き込みで、一段落とは思ったものの、あとひとつ、それなりに使えそうなパノラマ機能を使った試し撮りの結果を・・・。

今までは、横長の画像が必要な場合は、何枚かの画像を撮り込み、一枚の画像に合成するか、あるいは、画像を横長にトリミングして対処してはいたものの、このカメラには、【 ぐるっとパノラマ360 】 というカメラを動かして撮影した複数の画像を自動で合成し、一枚のパノラマ写真を作成する便利な機能が・・・。 カメラを手持ちし、左から右、右から左、加えて、上下方向に、ゆっくりと、一定の速度でカメラを動かし、ガイドバーの終端まで動かすと撮影は終了、パノラマ写真が撮り込める・・・。 パノラマの画角は、120°、180°、360°の選択が可能・・・。

まずは、試しに、住まいの北西方向にあたる大宮から、さいたま新都心、浦和に至る地平線に沿って135mmズームを使用してカメラを動かし、上段の画像を・・・。 さらに、200mmズームで下段の画像を撮り込み・・・。 思ったより、綺麗に撮り込めたことに感心・・・!!! これから、雲の動きの変化を含めて、面白い写真が撮れそうでもあることから、楽しみに・・・!!! 因みに、上の画像は、おれぞれ、画角、180°で撮ったもの・・・。     
(H25.2.21)


FUJIFILM 高倍率ズーム付き FINEPIX HS30EXR・・・(5)    このカメラ、高倍率ズーム機能に加えて、ス―パーマクロ ( 超接写 ) 機能を備えている・・・。 つまり、約 1cm 〜 約 1m の機能・・・、試しに、ベランダの大輪のパンジーを約 1cm の接写で撮ってみた・・・。 それなりに、撮れるのは嬉しい・・・! このほかに、動画撮影機能や 【 ぐるっとパノラマ360°】 というパノラマ撮影機能、など、他にも、価格の割には、いろいろと面白い機能が備わっていて、まだまだ、試したい機能も多く、楽しみではあるものの、これから、ボチボチと・・・(^O^)。 取りあえずは、 FUJIFILM 高倍率ズーム付き FINEPIX HS30EXR についての、5回に分けての書き込みを、今回で、一段落とすることに・・・(^O^)。

既に、書き込んだ通り、常時使用しているキャノン一眼レフ EOS50D で使える200mm、300mm以上、1000mmクラスの超望遠が欲しくなっていたところ、光学式30倍ズーム (35mmフィルム換算、720mm) と、加えて、【 光学30倍ズームに FUJIFILM 独自の超解像技術を併用することで、超解像ズーム60倍を実現。 ノイズを増やさずに輪郭をすっきりさせることで、高画質での撮影が可能です・・・ 】 の宣伝文句に、ついつい、駄目もと承知で、私にしてはめずらしく即買い・・・(>_<)・(^O^)。

何より、2万円と僅かの価格に惹かれての購入・・・、コンパクトカメラに望遠レンズガついたようなものでもあることから、過大な期待はしてはいなかったものの、このホームページに貼りつける画像に利用することくらいであれば、結構、使える・・・。 但し、720mm〜1000mmで撮った画像までの話・・・。 大きく伸ばしたり、コンテスト、などに使うには、まったく、論外ではあるものの、気軽に撮るにはこのカメラで十分・・・。 一眼レフを模した形状は、それなりに格好良いデザインであり、極めて軽量であることもあって、今使用しているキャノン・一眼レフと比べると驚くほど軽く、これまた、今使用しているキャノン・S−90 同様、気楽に携帯出来る・・・(^O^)。

上述にもある通り、マクロ性能もなかなかのもの、接写には、これからも多用する機会も増えそうであり、結論として、今どきのコンパクトデジカメに相当するレベルから考えると、かなり上位にランクしても良いのでは・・・というのが、私の使用後の感想・・・。 2万円と僅かで手に入れられたことを考えると、いい買い物であったようで・・・(^O^)・(^O^)・(^O^)。    
 (H25.2.19)  


200mm
・・・・・  ・・・・・ ・・・・・  ・・・・・
500mm 左画像をトリミング 右画像をトリミング 500mm
FUJIFILM 高倍率ズーム付き FINEPIX HS30EXR・・・(5)    東京スカイツリーの夜景も試し撮り・・・。 昼間とは違い、暗闇の中のライトアップされた被写体・・・、ともあって、さすがに、30Kmも離れていることもあって、高倍率での撮り込みでは、僅かな写真機の動きがあると鮮明な画像は撮れず、ほとんどがピンボケ写真に・・・。 三脚を使用しようとするも、ベランダの高さが邪魔になり撮影不可・・・。

〜ということもあって、三脚をまとめてベランダの柵にロックタイで2か所を固定・・・、しかし、それでも、シャッターを押し込む指の力がカメラに影響し、鮮明な画像の撮り込みが難しい・・・。 シャッターレリーズがあれば、多少はブレの解消に役立つとは思ったものの、このカメラ用のものは手持ちにはなく・・・。 そんな、こんな、の試行錯誤の末、セルフタイマーを使用する便法があったことを思い出し、試してみた・・・。 これが功を奏し、シャッターを押しこむ力の必要がなくなり、ブレがかなり解消・・・、距離もあり、ライトアップの弱い光にもかかわらず、取りあえずは、何とか撮り込めた・・・(^O^)。 

今回は、500mmズームで撮った 【粋】 と 【雅】の画像と、それぞれをトリミングした画像を貼りつけてみた・・・。 トリミングが出来る限界は、500mmか720mmが、特に、このような夜景の被写体のトリミングの限界かと・・・。 いずれにせよ、天望デッキが、ここまで引きのばせたのは、嬉しい・・・!!!  
 (H25.2.18) 


135mm (35mmフィルム換算) 200mm
500mm 720mm 1000mm 1440mm
FUJIFILM 高倍率ズーム付き FINEPIX HS30EXR・・・(4)    大体、このカメラの操作にも慣れ、住まい周辺の被写体で試し撮りを・・・。 遠い距離の被写体を高倍率レンズで撮り込むには、住まいのベランダから30Km離れた距離にある東京スカイツリーが高倍率ズームの効果を判断するには絶好の被写体・・・。 しかし、このところ、すっきりと澄みきった日がなく、取りあえずは、今日の午後、やっと、何とか・・・。

15日に試し撮りをした さいたま新都心のビル群 の場合と同じように、倍率を何段階かに分けて撮り込んでみた・・・。 辛うじて、東京スカイツリーの姿が見える135mmから・・・。 実際に目で見る東京スカイツリーの大きさは、135mmで撮った画像と200mmで撮った画像のほぼ中間くらいの大きさ・・・、1440mmまでに拡大すると、天望デッキまでが右端のように見られるまで拡大することは面白い・・・。 但し、上のように小さな画像にしてやっと見られるのであって、パソコンの大きな画面で見ると、前述のように、輪郭がブレて見られた画像ではなく、1440mmは使用に無理がある・・・。    
 (H25.2.17)


80mm (35mmフィルム換算) 135mm 200mm
500mm 720mm 1000mm 1440mm
FUJIFILM 高倍率ズーム付き FINEPIX HS30EXR・・・(3)    今日は終日曇天、時には、小雨も・・・。 昨日、そこそこの天侯でもあったことから、住まいから眺められる さいたま新都心のビル群 を被写体に、さて、このカメラ、高倍率に関して、使い物になるのかどうか、試し撮りを・・・(^O^)。  取りあえず、7段階を選択し、ズーム機構が如何に効果的に、機能するかどうかをチェックしてみた・・・。 画像の下欄に、35mmフィルムに換算のズーム値で撮り込んだそれぞれの画像を貼りつけた・・・。 青字の 200mm が私の愛機キャノン一眼レフ・EOS50Dで使用しているズーム値であることから、このカメラを手に入れたことで、今までよりは、かなり、高倍率で撮り込めることに・・・。 ( 因みに、この200mmで撮られた被写体の大きさが、実際に目で見るサイズとほぼ同じ・・・。)

しかし、上の画像のように縮小した画面で見る限りでは、違和感のない画像で見られ、パソコンのフル画面で見ても、そこそこ見られる解明度があるものの、1440mm (光学60倍ズーム) をパソコンのフル画面でみると、かなりの被写体の輪郭にブレが見られ、解像度がイマイチ、使えるのは、やはり、1000mm (光学42倍) が限度かと・・・。  後日、天気が回復すれば、住まいから30Km、東京スカイツリーの夜景が、どれほどの解像度で撮り込めるか試してみよう・・・と。     
(H25.2.15)


FUJIFILM 高倍率ズーム付き FINEPIX HS30EXR・・・(2)    前述の通り、この機種を購入したそもそもの目的は、こんな低価格で、こんな高倍率のズームレンズが採用されていることにあり、それ以外の機能には、さしたる関心は持ってはいないままの選択・・・。 以前、かなりの高倍率の双眼鏡を購入し、手ブレのひどさに、使い物にならなかったというガッカリした苦い経験があったことから、今回も多少の危惧を抱きながら、駄目もとでの購入・・・。 、

レンズの名称は、フジノン光学式30倍ズームレンズ とあり、焦点距離 : f = 4.2mm 〜 126mm ( 35mmフィルム換算 : 約24mm 〜 約720mm相当 )、に加えて、デジタルズーム 超解像ズーム 約1.4 /2倍 ( 光学30倍ズームと併用 最大約42倍/60倍 ) ・・・、つまり、単純計算で、35mmフィルム換算で、720mm、1008mm、1440mm相当の高倍率になることに・・・。 今、使用している 200mm と 300mm、それぞれの倍率と比べると、格段の差がある・・・(^O^)。 〜にもかかわらず、この低価格、多分、どこかに落とし穴があるような気がしないではないものの、ある種の期待と不安を持ちながら、これから、いろいろと試し撮りを始めることに・・・! さて如何に・・・! 

実のところ、カメラが趣味である割には、カメラ用語の意味するところをを完全にマスターしていないこともあって、今回の様な倍率に関わるであろう、焦点距離、デジタル式、光学式、デジタルズーム、35mmフィルム相当、超解像ズーム、など、これらの用語の意味するところを間違いなく理解している訳でもないことから、カメラに蘊蓄のある御仁からは失笑を買う浅学を露呈する書き込みであるかもとは思いながらも、如何に、遠い被写体を引きつけて撮り込めるかを楽しみに・・・。 
 (H25.2.13)


愛機、キャノン 一眼レフ EOS・50D 愛機、キャノン POWERSHOT・S90
さて、使い物になるかどうか・・・、2万円と僅かで、今回購入した FUJIFILM 高倍率ズーム付き FINEPIX HS30EXR
FUJIFILM 高倍率ズーム付き FINEPIX HS30EXR・・・(1)     後期高齢者にあと僅か、歳を重ねるごとに、自由気ままの外出は、やはり以前のように気軽にとはいかず、かなりの多趣味ではあったものの、それぞれを満足させるための外出も、年々少なくなり、これも歳の所為かと達観してもいるこの頃・・・。 そんな環境の中、趣味のひとつ、写真撮影は、極めて安易に、楽しめ、義務感なく、思いついた時に、気の向くままに楽しめる、それなりに歳を重ねた者にとっては、もってこいの趣味・・・。 ここ彩の国、埼玉、四季折々、花いっぱい、近場に花の名所も多く、格好の被写体にも恵まれ、写真愛好者にとっては、恵まれた土地・・・。 加えて、住まいのベランダからを主に、被写体によっては、多少の場所の選択も必要ではあるものの、ほぼ360°の視角が得られることから、居ながらにして、いろいろな風景を撮り込むことも出来るのは幸い・・・。

そんな環境のなか、今までは、上段の写真機、キャノン一眼レフカメラ・EOS50D と キャノンPOWERSHOT・S90 を撮影環境によって使い分け、ほぼ満足の撮影態勢ではあったものの、やはり、必要であるなしに関わらず、何かと、上位機種に食指が動き、特に、最近、高倍率ズームでの撮影が可能な機種や交換レンズに関心が・・・。 実際は、現在、所有している EOS50D では、EF−S18−200mm の高倍率ズームレンズを使用、別に、タムロン製の 300mm レンズも、撮影状況に応じて使い分けてはいるものの、出来れば、さらに、高倍率のレンズで撮ってみたくにもなり・・・(>_<)・(^O^)。 

高倍率のレンズは、カメラ本体よりも高価なのが一般的、そんな折り、FUJIFILM の高倍率ズームを楽しむことが出来る機種に関心が・・・(^O^)。 この機種、1000mmを越える高倍率を売りにしているにも関わらず、信じられないくらいの安価、以前から気にはなってはいたものの、恐らく、手ブレなどで、とても使い物にならないものかと思い、さして興味を持ってはいなかったものの、最近、新機種の発売が予定されていることもあって、旧タイプが、近くのカメラ店で、【 2万円と僅か・・・ 】 で販売されていることに気がつき、駄目もと承知で手に入れた・・・(^O^)。 その機種が下段画像のカメラ・・・。 このデザインとそれなりの機能を備えていること、加えて、1000mm を越える高倍率のレンズ付き、にしては、そもそも定価からして極めて安価ではあるものの、それが、僅か2万円で手に入るとは・・・(^O^)。 どこかに落とし穴があるかとは思いながらも、手に入れてみた・・・(>_<)・(^O^)。

このFREEDIARYへアクセスいただいている方のなかに、ここ埼玉・志木で知り合った写真愛好家や写真を趣味とされている友人知人も多いことから、今回購入した、FUJIFILM・FINEPIX・HS30EXR が如何なるものであったかを、暇にまかせて、義務感なく(^O^)、時折り、書き込んでみようかと・・・。 それにしても、デザインだけから見ると、それなりの価格で買った、現在使用しているカメラと遜色はないものの・・・、さて如何に・・・。 安物買いの銭失いになるのか、これから、試し撮りを含めて、いろいろと試してみるつもり・・・。 
(H25.2.11)


昨晩の酒の肴・・・。 スーパーの鮮魚売り場で見かけたヤリイカ・・・、イカ (烏賊) は鮮度の落ちやすい魚介類、状態によってどんどん色が変わる。 海にいる時のイカの色は透明、水揚げされて時間が経つと茶色、こげ茶色になり、最後に白色に・・・。

刺身用とのラベルが貼ってあり、胴体の色も、それなりに茶色を保ってもおり、スーパーで買うには、鮮度はまあまあ・・・、最高の鮮度、獲れたてとはいかないものの、目の色にも張りがあり、黒目の色も鮮やか・・・、釣りたてを良しとする釣り好きには、最高の状態ではないものの、夜の酒の肴にすることに・・・(^O^)。 長崎産、一杯、僅か250円。 例によって、刺身・・・とあっても、スーパーの一尾売りの魚の刺身用の魚で失敗 (>_<) したこともあったことから、さっと炙って食すことに・・・。 美味い・・・、熱燗の日本酒がすすむ・・・(^O^)。     
(H25.2.10)


何日か前、たまたま、ベランダからふと見上げた空に、航空機からの飛行機雲、風もなかったことから、折からの青空に、ぐんぐんと伸びる二条の雲・・・、その先に機影らしきものが・・・。 無風のお陰で、飛行機雲はしばらくの間、消え去ることもなく、ほぼ一直線に・・・。 飛行機雲とは、ジェット機のエンジンから出る排気ガス中の水分、あるいは翼の近くの低圧部が原因となって発生する、排煙ではなく、れっきとした雲、別名航跡雲、英語ではCONTRAILと・・・(^O^)。

雲の先に、時折り、太陽の光を受けてキラリと豆粒ほどの機影・・・、撮り込んだ画像を、画像ソフトを活用したところ、左画像までに拡大・・・。 どこの航空会社のものかは判らないものの尾翼近くに青・赤のロゴらしきもの・・・。 加えて、エンジンの数は4発であることが目にとれ・・・、最初、二条に見えた飛行機雲は四条であることが判明・・・。 航空機フェチにとっては、いつまでも見厭きない光景・・・!   
(H25.2.8)


東京スカイツリーへ・・・(4)   今回の目的の天望デッキ、天望回廊からの写真撮影、夜景の撮影には、いささか、難渋はしたものの、ガラス越しと混雑のなかで撮った写真にしては、そこそこかと・・・。 流石に、350m、450mからの景観は素晴らしく、航空機からの着陸近く機内の窓から眺める景色を思わせる・・・。 東京湾、お台場、東京タワー、国技館、富士山、新宿界隈、都庁、東京ドーム、上野、浅草、隅田川、等など、高い位置から一望・・・、世界一高いタワーからの眺望に満足・・・!!!  (H25.2.4)


昼間・・・  15:36:17  Auto  Tv (シャッター速度) 1/100  Av (絞り数値) 8.0  ISO感度 100
夕暮れ・・・   17:04:52  Auto  Tv 1/80  Av 5.0  ISO 500
夜景・・・   18:02:52  Auto (ストロボ発光禁止)  Tv 0.3  Av 5.6  ISO 1600
東京スカイツリーへ・・・(3)   既に書き込んだ通り、今回の目的は、天望デッキと天望回廊から、昼間、夕暮れ、夜景、と三つの環境の違った下界の眺望を写真に撮るのが目的・・・。 まずは、デッキ、回廊の撮影の際、それぞれ、ガラス越しからの撮影でもあり、撮れ具合は如何に・・・と思ってはいたものの、昼間、夕暮れの撮影は撮影モード 【 AUTO 】 に設定、それぞれ、ガラスの存在が気にならない程度に鮮明に撮り込めた・・・。 しかし、夜景の撮影は、【 AUTO 】 に設定するとストロボが機能し、ガラスに反射、写真にならず、【発光禁止】 に設定し撮影・・・。  因みに、貼りつけた画像は、上から順に、隅田川 (昼間)、富士山と都庁を含む新宿 (夕暮れ)、東京タワー (夜景) を撮り込んだ画像・・・。

【 発光禁止 】 では、当然、シャッター速度が遅くなり、手持ちではブレが出て写真にならず・・・(>_<)。 幸い、三脚を持っていったこともあって、三脚を使用・・・とも思ったものの、混雑で、とても三脚使用は不可能・・・(>_<)。 止むを得ず、三脚をまとめて纏めて一脚にして使用・・・。 それでも、上下の不安定は解決はするものの、左右の固定は無理・・・、取りあえずは、柱にカメラを固定し、何とか・・・(^O^)/。 そんな、こんなで撮り込んだ画像、後日、写真整理・編集・共有ソフト PICASA を利用してスライドショウに・・・。    (H25.2.3)


東京スカイツリーへ・・・(3)   当日券購入待ち時間の目安 【 約50分 】、約1000人近くの行列にめげずに並び、何と目安の時間通り、ほぼ、ジャスト50分待ちでチケットカウンターに到着・・・、何という日本人の時間に対するパンクチュアルな感性、見事なものである・・・。 4台のエレベーター 【 天望シャトル 】 の内の一台に乗り込み、40人乗り、日本最速の分速600m、約50秒で、まずは、天望デッキヘ・・・。 

エレベーターの内装は4台とも違い、春、夏、秋、冬、をイメージした内装・・・、今回は、行きが夏 (花火)、帰りは春 (桜) の内装のエレベータで行き帰りを・・・。 かくして、天望デッキ ( フロア340、345、350 )、天望回廊 ( フロア445、450 ) ヘ・・・。    
 (H25.2.2)


東京スカイツリーへ・・・(2)   スカイツリーシャトル便を利用してのバスでの東京スカイツリー行き・・・、昨日 (1月31日) に書き込んだ通り、乗客は、我々夫婦二人のみ、東京スカイツリータウンに、午後2時前に、楽々、到着・・・(^O^)/。 さすがに、住まいのベランダから見ている鉛筆大の大きさに比べると、至近距離で見上げるスカイツリーは、それなりに、迫力がある・・・。 今回の目的は、天望デッキと天望回廊から、昼間、夕暮れ、夜景、と三つの環境の違った下界の眺望を写真に撮るのが目的・・・、東京ソラマチ、などのショッピング散策は、さらっと通過、四階の当日券売り場へ・・・。 

こちらは、バスへの楽々乗車とは違い、当日券購入待ち時間の目安 【 約50分 】、チケットカウンターに到着するまでに、場所の問題もあってか、何列もの列に蛇行するように設置された行列用の通路に延々とのびる人の行列・・・。 最初は、いささか、驚かされたものの、チケット販売窓口が10か所ほどあることから、それほど、苦にもならずにチケットをゲット・・・。 この日は、ウイークデイともあったことから、この程度・・・、混雑する時には、待ち時間が 70〜80分 を越えると判断された場合、時間指定の整理券が発行される仕組みになっているそうで・・・。 幸い、整理券発行までにはならず、まずは、地上 350メーター の天望デッキへ高速エレベーターで・・・。    
 (H25.2.1)