義務感なし、のんびり、気侭、テーマなしの DIARY

さて、いつまで続くか、齢70歳を超え、しかし、気持ちだけは若い、初老?の思いついた、取立ててのテーマもなく、気が向けば、趣味の写真で撮った画像とともに、意図的に主義主張は盛り込まず、その多くは、生活周辺での平々凡々の情景や出来事、など、何行かの書き込み・・・。  毎日、書き込む気もないことから、日記とはいささかおこがましいとはいえ、時間をもて余した際、時間の消化と多少の刺激になればいいかと・・・。 (H19.5.1)




今年の梅花観賞・・・(4)   この日の梅花行脚?、二番目の亀戸天神・・・。 この神社も、湯島天神と同じく、菅原道真公をお祀りし、下町の天神さまとして広く知られており、約200本 (紅梅50本、白梅150本) の梅とともに、4月から5月にかけての神苑の藤も、東京の花の名所として名高く、今年の藤の季節には、また訪れてみようと・・・。 今までに訪れた、幕山公園、吉野梅林、越生梅林、森林公園、のような広大な敷地の梅林で、何千本の梅の花を愛でるのも楽しいものではあるものの、歴史のある神社のある環境のなか、こじんまりと美を競う可憐な春の花を愛でるのも風雅なもの・・・。     (H23.3.31) 


アンテナゲイン塔 第一展望台 第二展望台 心柱カバートラス構造部
今年の梅花観賞・・・(3)   湯島天神で梅花観賞後、亀戸天神へ向かう途中、地下鉄で2~3駅先の本所吾妻橋で下車、隅田川に架かる吾妻橋から、5月22日 (火) から開業予定の東京スカイツリーの写真を何枚か・・・。 住まいから見る大きさとは比較にならぬ迫力に、さすがとは思うものの、真下から見上げて撮るより、少し離れて撮る方が絵になるようで・・・(^O^)。 

吾妻橋から、歩いて4~5分の距離にある浅草寺にもお参り・・・。 ウイークデイにもかかわらず、大勢の参拝客に驚かされ、仲見世 (左画像) 散策はパス・・・、雷門前で手を合わせ、早々に、亀戸天神へ・・・(^O^)。     
(H24.3.30)


今年の梅花観賞・・・(2)   今年の梅花観賞、最初jは湯島天神へ・・・。 現役時代、東京・神田に営業所があり、かなり至近距離にあった湯島天神ではあったものの、お参りするのは今回が初めて・・・。 こんなところにあったのかぁ~、が第一印象・・・。 ウイキペディアで検索すると 【 古来より江戸・東京における代表的な天満宮であり、学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているため受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れるが、普段からも学問成就や修学旅行の学生らで非常に賑わいをみせている。 また、境内の梅の花も有名で、この地の梅を歌った 【 湯島の白梅 】 は戦中時の歌として大ヒットした・・・。 】 とある・・・。

梅の花は満開を少し過ぎてはいたものの、十分に楽しめ、今年の趣味のカメラを携えての花行脚の第一歩を・・・! 春から始まり、いろいろの花々との一期一会の出会いを、今年も四季に応じて、楽しみたいもの・・・(^O^)。 平成7年に再建された社殿で参拝、堂々たる片や咆哮、片や睥睨、の狛犬、願いを聞き入れてくれる撫で牛、など初めての出会いを楽しみ、この日の次の訪問場所、亀戸天神へ・・・。    
 (H24.3.29)


浅草寺 湯島天神 亀戸天神 東京スカイツリー
今年の梅花観賞・・・(1)   昨年は幕山公園、一昨年は吉野梅林、それより以前は、越生梅林、森林公園、などと、毎年、梅の花の時期には、梅を愛でに近くの梅の名所を訪ねていたこともあり、今年はいつもよりかなり遅れての満開の時期にはなってはいたものの、やっと春めいた暖かさになり、いずれの梅の名所も満開に・・・。 さて、今年はどこの梅を・・・と。  ~ということもあって、今年は、湯島天神と亀戸天神の梅の花を愛でることに・・・。 

住まいのある志木からは、意外と早く、約40分で湯島天神に到着、梅の花を楽しみ、途中、本所吾妻橋からの東京スカイツリーの眺望を楽しみ、近くの浅草寺にもお参りし、亀戸天神へ・・・。 地下鉄を効率よく利用すると、結構、短時間でそれぞれを周ることが出来ることに、ちょっとびっくり・・・(^O^)。 それぞれの場所で撮った写真を、あらためて後日・・・。    
(H24.3.27)  


私のホームグランド 【 横浜本牧海釣り施設 】 の営業時間が 3月23日(金) から 3月25日(日) の間、新旧護岸の釣り場のみ 午後6時から午後8時まで 営業時間延長・・・(^O^)/。 春の 夜釣り を狙った企画・・・。 さすがに、夜に活性する魚、メバル、カサゴが良く釣れているようで・・・。 昨日の3月24日の夜釣りの釣果は、メバル207匹、カサゴ49匹、アジ26匹、ほか・・・! 夜釣りを楽しんだ入場者は約200名・・・。 今日 (3月25日) が企画最終日、天気も良さそう、夜の温度も暖かそうでもあることから、今日も、メバル、カサゴが、そこそこ楽しめるのでは・・・。   (H24.3.25) 


第84回選抜高校野球大会が3月21日(水)から・・・、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県から21世紀枠で選ばれた、初出場校である石巻工業高校の 阿部翔人主将の選手宣誓 (下記) で始まった・・・。 

東日本大震災から一年、日本は復興の真っ最中です。 被災をされた方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、今も、当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみに暮れている方がたくさんいます。 人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。 しかし、日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。 だからこそ、日本中に届けましょう、感動、勇気、そして笑顔を・・・。 見せましょう、日本の底力、絆を・・・。 我々、高校球児ができること、それは、全力で戦い抜き、最後まで諦めないことです。 今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。 ( 左の動画は YOU TUBE にアップロードされた mukodono24038 の動画を拝借・・・)

宣誓文も感動的なものであり、淀みなく、力強い、完璧な、選手宣誓・・・、素晴らしい開幕・・・! 大会2日目、石巻工は鹿児島の神村学園に 5-9 で敗退したものの、神村学園が九州大会の覇者であることを考えれば、石巻工は21世紀枠で選ばれた初出場校、大差がついてもおかしくない試合ではあったものの、一時は5点を挙げて4点差を逆転するなど、見応えのある試合に・・・(^O^)/。 さて、今年の優勝は・・・、楽しみである・・・!     
(H24.3.23) 


今年も、兵庫や大阪の親戚から嬉しい到来物、イカナゴのくぎ煮・・・(^O^)/。 イカナゴは春を呼ぶ魚として知られ、明石海峡で操業するイカナゴ漁は瀬戸内海の春の風物詩として地元に定着、イカナゴの釘煮という郷土料理として親しまれている。 解禁と同時に水揚げされる 2cm ほどのイカナゴの幼魚は、鮮度の落ちない内に、釜揚げされ、店頭に並び、各家庭で、イカナゴを炊く光景が見られるとのこと・・・。

水揚げされたイカナゴを平釜で醤油やみりん、砂糖、生姜、などで水分がなくなるまで煮込み、箸などでかき混ぜるとイカナゴが崩れ、団子状に固まってしまうため一切かき混ぜないことが上手につくるコツだそうで・・・。 炊きあがったイカナゴは茶色く曲がっており、その姿が錆びた釘に見えることから 【 釘煮 】 と呼ばれるようになった・・・とのこと。  これが届くと、春到来をあらためて実感・・・! 炊きたてのご飯にのっけて食べると、箸が止まらないほど美味い・・・。    
 (H24.3.22)


H24.3.17 本牧海づり施設・メバル H24.3.12 磯子海づり施設・クロダイ H24.3.16 大黒海づり施設・ウミタナゴ
春到来・・・、釣りシーズン開幕・・・! 横浜には、本牧・大黒・磯子に、それぞれ個別に管理運営していた三つの海づり施設があったものの、平成23年4月から一体として指定管理者 (イオンディライト株式会社) がそれぞれを管理運営することになり、この三つの施設の総称が 横浜フィッシングピアーズ と呼ばれることに・・・。 個々の釣り場の名称は残るものの、ホームページでは 【 横浜フィシングピアーズ 】 に一括してまとめてあることから、それぞれの釣り場の ”今” をひとつのアクセスで知ることが可能に・・・。

住まいを埼玉に移したこともあって、以来、私のホームグランドであった本牧海釣り施設への釣行回数は激減、もっぱら、毎日、この 【横浜フィシングピアーズ】 にアクセスし、ホームグランドではなかったものの、何度か訪れた大黒・磯子海づり施設を含めて、それぞれの釣果状況をパソコン上で日々楽しむ日々・・・(>_<)・(^O^)。 このところ、春告魚であるメバルやウミタナゴが釣れているようで、磯子海づり施設では黒鯛の爆釣も・・・(^O^)。 このところ、鬼の霍乱か・・・、めづらしく体調不調、なかなか釣行までに踏みきれず、イライラ、悶々、いささかの禁断症状に・・・。 行きてぇ~、釣りに・・・ (>_<)・(>_<)・(^O^)。   
 (H24.3.18)


2月22日と3月6日に書き込んだ伊豆・河津桜・・・、昨年の2月21日に、伊豆一泊のプチ旅行の際、河津桜の見頃を楽しんだこともあって、今年の開花の遅れが気になり、時折、HP河津桜まつり情報局 を検索し、今年の見頃はいつになるかと気にしていたところ、この2~3日でほとんどの場所で、中央の画像に見られるように満開、見頃に・・・。 伊豆の温暖な気候と早咲きの特色を生かして、昨年とは約1ヶ月遅れとはいうものの、今年も淡紅色の春の彩り・・・、自然は素晴らしい・・・!!!    (H24.3.16)


忍野村のライブカメラからの、3月14日、午前8時頃の富士山・・・。 穏やかで雄大な富士山である・・・! 長かった今年の冬も終わり、今日あたりから、ここ埼玉にも春到来を思わせる柔らかな暖かい日差し・・、これから、富士山を覆っていた白雪も徐々に麓から頂にと消え始め夏の富士山にと変貌するかと思うと、一年の過ぎゆく早さと自然の輪廻の早さに、今更ながら驚かされる・・・。    (H24.3.15)


寒風のなかで清楚な花をつけるウメ、春告草とも呼ばれ、春の訪れを告げてくれるウメ、今年はかなり開花が遅れている・・・。 関東各地での梅の名所の開花状況も、まだ、5分咲きが多いようで満開までは今少し・・・。 住まいのあるる志木市の東武東上線の志木駅東口に、毎年楽しませてくれる背の高い白梅があり、今日志木駅近くに出かける所用があり、さて如何に・・・と。 やっと、3分咲きから5分咲きではあったものの、青空をバックに撮りこんだ梅の花の白さが際立つ美しさ・・・、春はもうそこまで・・・。    (H24.3.12))


ときどき好きな外国映画を・・・(3) 】   これが春先の天候なのか・・・、薄ら寒い薄曇りの日が依然続き、外出もいささか・・・。 前述した VHSテープ に取り込んだ外国映画の大整理・・・、こんな時には、この中から気の向いた一巻を選んで約2時間の気分転換・・・。 今回は、【 荒野の決闘 ・ My Darling Clementine】 を選択・・・(^O^)。 

監督 : ジョン・フォード、音楽 : アルフレッド・ニューマン、配役 : ヘンリー・フォンダ (ワイアット・アープ)、ヴィクター・マチュア (ドク・ホリー)、キャシー・ダウンズ (クレメンタイン)、など、西部劇映画の古典的作品、詩情あふれる傑作として名高い作品・・・。 【 オー・マイ・ダーリング・クレメンタイン 】 の曲が流れる中を、荒野に続く一本道を去っていくワイアット・アープと、それを見送るクレメンタイン、その向こうにモニュメント・バレーの岩山、美しいラストシーン、西部劇映画の名シーンのひとつ・・・。    
(H24.3.10)  


やっと、暖かさは何となく春めいてはきたものの、このところ、陽がささない曇空が続き、本格的な春うららの日の訪れが待たれるこの2~3日・・・。   【 富士山ライブカメラ 】 を検索してみても、今日も富士山の麓は厚い雲海で覆われ、このあたりに位置する富士吉田市、河口湖、山中湖、などもどんよりとした曇り空のようで・・・。 白雪に覆われた富士山山頂周りだけはくっきりと鮮やか・・・。      (H24.3.8)


今日、2012年3月7日、この HP のアクセスカウンターが 【 444444 】 のゾロ目の数字を表示・・・(^O^)。 なんということもないとは言うものの、【 四十四万四千四百四十四 】 【Four hundred forty-four thousand four hundred forty-four】 ・・・、とりあえずは、節目の数字にもなることもあって、このゾロ目の数字を表示したカウンターを記念に取り残しておくことに・・・。

それよりなにより、このところ更新を続けているのは、HPの表題 【 横浜本牧海釣り施設釣り情報 】 とは関係のない、日記代わりに、自分自身の記憶のためや、時間をもてあました時の、時間の消化と多少の刺激、などに役立つかと、意図的に主義主張は盛り込まず、短い書き込みと趣味の写真を貼り付けている、この FREEDIARY のみ・・・、にもかかわらず、カウンターの数字に動きがあるのは、驚きと感謝・・・! 感謝をこめての乾杯と、いつも祝い事には参加してくれるパンチョくんに、お出ましをいただき、例によって、自祝の祝砲を・・・(^O^)/。     
(H24.3.7)
 


2月22日に書き込んだ伊豆・河津桜・・・、伊豆の温暖な気候と早咲の特色を生かして毎年2月上旬から咲き始め淡紅色の春の色合いが楽しめるとあって、昨年、2月21日に、伊豆一泊のプチ旅行で、既に、満開近くの河津桜を楽しんだものの、今年は、例年にない寒さの影響で、開花が遅れ、いつ頃が見頃になるかと、時折、HP河津桜まつり情報局 を検索・・・、今年の様子を気にしていたところ、今日、3月6日、昨年に比べると 約半月遅れ で場所によっては満開に・・・。 因みに、左画像は、河津桜原木 (田中地区)、右画像は、舘橋並木周辺・・・、春到来である・・・!!!    (H24.3.6) 


3月2日にも書き込んだベランダのプランターの春先の青菜・・・、その新鮮さは人間様だけではなく野鳥にも判るようで、このところ、入れ替わり立ち替わり、若菜の一番柔らかい部分を狙ってついばみに来る・・・。 鳥の種類は定かではないものの、顔つきから見て2~3羽が交互に・・・。 老夫婦二人の朝の食卓のサラダ菜には十分の量が育っていることもあって、追い払うことはせず、好きなようについばまさせている・・・。 プランターには何種類かの種類の違った青菜が育っているものの、鳥にも好き嫌いがあるらしく、ついばむ青菜が決まっているのは面白い・・・。    (H24.3.5)


(1) 榛 名 山 (2) 赤 城 山
2月26日に、この FREEDIARY に、栃木県日光にある 男体山 が住まいから見えることを初めて確認したことを、撮った画像とともに書き込んだ後、その時に撮った男体山の左手につながる山並みを調べてみて、またまた新しい発見・・・(^O^)/。 男体山 から左方向に、栃木県から群馬県にかけて存在する山並みが見えることを、今頃になって気がついた・・・。 

これほど鮮明に撮り込めたのは初めてであったことから、山岳地図をもとに調べてみたところ、上の画像の 【
1 】 は榛名山であり、2 】 は赤城山であることが判明・・・! それぞれ、多くの峰を持つ複雑な山容を持ち、特に、榛名山頂にはカルデラ湖である榛名湖、周辺には伊香保温泉、などがあることを、いささかの感動を持って、撮った画像をあらためて見直すことに・・・。 下段にトリミングした画像で、さらに鮮明にそれぞれの山並が確認できる・・・。 住まいを移して6年・・・、今頃になって気がつくとは、やはり、かなり気象条件が良くないと見えないことに、あらためて気がついた・・・。 榛名山と赤城山の間にも山並があり、どうやら、子持山であるようにも思われるものの、まだ定かではない・・・。    (H24.3.3)


時々、この FREEDIARY にも書き込んでいるベランダで栽培している春の青菜、このところのやっと春めいた陽気に、最盛期に・・・(^O^)/。 7個のプランターに緑色を中心に、鮮やかな色どりの春の若菜・・・、今朝も朝食のサラダ菜に・・・(^O^)。 ほんのりと香る春の香りと、シャリシャリとした食感・・・、まさに、春の味わい・・・!     (H24.3.2)


今日から3月・・・、昨年末の鬼の霍乱、いささかの体調不調があったこともあってか、何となく体調を考えることばかりに気が向き、あっと言う間に、もう3月に・・・。 いつにも増して日が経つのが早い・・・。 しかし、3月というのに、昨日の関東地方の降雪・・・、春の訪れだけは、例年に比べて遅いようで・・・。 昨日の寒さに比べて、今日は10度を越える早春の暖かさ、雪が融ける前にと、荒川土手周辺の積雪の様子を写真に・・・。 この雪が融ければ、春の土手は、オオイヌノフグリ、シロツメクサ、レンゲ、タンポポ、ツクシ、カラスのエンドウ、など、春の可憐な花たちの出番・・・、春の訪れはもうすぐに・・・。     (H24.3.1)