義務感なし、のんびり、気侭、テーマなしの DIARY

さて、いつまで続くか、齢70歳を超え、しかし、気持ちだけは若い、初老?の思いついた、取立ててのテーマもなく、気が向けば、趣味の写真で撮った画像とともに、意図的に主義主張は盛り込まず、その多くは、生活周辺での平々凡々の情景や出来事、など、何行かの書き込み・・・。  毎日、書き込む気もないことから、日記とはいささかおこがましいとはいえ、時間をもて余した際、時間の消化と多少の刺激になればいいかと・・・。 (H19.5.1)




先日、新聞の広告で、東京ニュース通信社を発行所とし 【 週間TVガイド創刊50周年記念企画・淀川長治 映画の世界 名作DVDコレクション 】 というタイトルで、隔週水曜日に、DVD二枚組と淀川長治のそれぞれの添付された2枚のDVDへの解説、そのほか、折々のクラシック映画の解説、加えて、なつかしの名画ポスター付き・・・という雑誌?が発売されるという・・・。 特に、1940〜70年代のクラシック映画には一家言を持つ映画フェチであることから、さっそく、購入・・・。

2枚のDVD付きで、創刊号でもあることから、特別価格490円 (次号からは990円・・・。) ・・・。 今後、隔週ではあるものの、全40巻刊行予定で、80本の、淀川長治のお好みの傑作を紹介するという・・・。 ヨドチョウさん、サヨナラおじさん、 小森のおばちゃま の愛称で親しまれた、淀川長治や小森和子が活躍し、映画の友やスクリーンの月刊誌が映画ファンには楽しみだった時代に、映画にのめりこんだこともあって、この時代の映画紹介の雑誌の発刊は、嬉しい・・・(^O^)。

自分の映画ライブラリーとして、既に、テレビから撮りためたVHSテープやDVD,など合わせると600本近いコレクションを持ってはいることもあって、重複する映画もいくつかはあるものの、結構、自分のコレクションにはないマニアックな映画がかなり含まれていることから、これからの刊行が楽しみ・・・。 今回は、ヨーロッパ映画 二大巨匠の名作、2号 : 世界が涙した珠玉の恋愛映画、3号 : ヒッチコック伝説的サスペンス、4号 : アカデミーショウに輝くキャプラの世界、5号 : エリザベステーラーと絶世の美女、6号 : 世界で愛される名作文学を映画化、7号 : 胸をうつ愛と戦争の物語・・・、など40号まで、各号2枚のDVD、合計80本の名作、傑作、との再会が楽しみに・・・(^O^)/。     
(H24.6.30) 


昨日の 【 富士山ライブカメラ 】 の三ツ峠からの富士山の雄姿・・・、いつもながら美しい霊峰富士ではあるものの、夏の到来も近いこともあって積雪も僅かに頂上あたりのみに・・・。 前面に漂う白雲、背景の雲海・・・、美しく、癒される、まさに日本の誇る風景・・・、均整のとれた三角形の姿には、いつみても感嘆、感動の富士山フェチ・・・(^O^)。       (H24.6.29)


昨日、住まいの西側に見える秩父連山の山裾に、今まさに隠れんとする夕日をカメラに・・・。 このところ、朝日にしろ、夕日にしろ、写真が撮れるようないい条件に恵まれていなかったこともあって、本当に久しぶりのショット・・・。 ちょっと、霞んだような周囲の環境であったのが幸いしたのか、太陽のフレアーに邪魔されず、それなりに夕日の輪郭が撮り込めたようで・・・(^O^)。     (H24.6.28)


今日は、一週間に一度、住まい近くを巡回する魚行商の出店の日・・・、一週間の過ぎる早さに、いつもながら驚きを・・・。 前回は、魚の活きがイマイチ、この店での鮮魚購入はパスしたものの、今回は、アジが活きが良いこともあって2尾購入・・・。 因みに、このアジの水揚げ場所は 長崎 とのこと・・・。 本牧では、釣行の度に、新鮮な釣りたてのアジとの出会いが当たり前であったものの、このところ本牧から遠のいていることもあって、新鮮なアジとの出会いが少なくなっているのには、いささか、寂しいものが・・・。 

当然、刺身可ともあったことから、三枚におろし、4枚の半身それぞれの皮をむき、小骨をとって、マイ包丁で細かく叩き、味噌、酒、みりん、を混ぜ、茗荷、長ネギをみじん切りにし加え、叩き混ぜ合わせ、アジのなめろうが完成・・・。 初老の身には、これで充分・・・、僅か、300円足らずで、男の料理完成、新鮮な今日の酒の肴に・・・。 このブログを書き込んでから、夕食を・・・、間違いなく、酒が進みそう・・・(^O^)/。    
(H24.6.27)  


幸手市・権現堂・紫陽花・・・・(3)     権現堂公園の入り口正面の約50メータの幅の緩やかな傾斜地に 【アナベル】 という大輪の紫陽花・・・? 今まで、紫陽花と思いこんではいたものの、ネット検索で調べてみると、アナベルはユキノシタ科に属すとあり、アジサイ科ではないらしい・・・(>_<)・(^O^)。 アナベルは、原産地はアメリカ・・・、いずれにしろ、純白の小さな花弁の集まった大きな花房が、これほど密生していっせいに咲き誇る様には壮観なものが・・・(^O^)。 しかし、私的には、日本を原産として、万葉の時代から、梅雨時を彩どり、愛でられてきた 【 ガクアジサイ 】 の美しさに勝るものなしかと・・・。      (H24.6.26)


幸手市・権現堂・紫陽花・・・・(2)  ちょっと思いついて行ったこともあって、曇りがちの日ではあったものの、雨は降らずの一日、やはり、紫陽花は小雨が降る程度の雨の日がベスト・・・。 日差しは強くはなかったものの、薄日を受けて木陰に咲く紫陽花の色も、それなりに美しい・・・。 見慣れた紫陽花の多いなか、ちょっと風変わりな紫陽花も・・・。      (H24.6.25)


幸手市・権現堂・紫陽花・・・・(1)    昨日、大宮方面への所用があり、ちょっと早めに出かけて、大宮〜春日部〜幸手と、約30分の距離にある 幸手市・権現堂 で紫陽花が見頃ということもあって行ってみた・・・。 この権現堂へは、今年の 桜と菜の花 の時期に訪れ、見事な春の花の饗宴を楽しんだことは、この FREEDIARY の4月11日〜12日に書き込んだ通り・・・。 権現堂は、1月に水仙、4月に桜と菜の花、6月に紫陽花、9月に曼珠沙華、と四季折々の花の名所・・・、この日も土曜日ともあって大勢の客で賑やか・・・。

今までは、このような花の名所などを訪れると、かなりの枚数の写真を撮り、このHPのトップページにセットされているアイコンからアクセス出来ていた写真スライドソフト 【 PHOTOSLIDES 】 に30枚近い画像を貼り付けスライドさせていたものの、今年の3月に、このソフトの提供の中止が発表され、ソフト提供中止以降、止むを得ず、このFREEDIARYのページに、極く限られた枚数の、小さな画像のみの、貼り付けとせざるを得ずと・・・、ということになり、いささかの歯がゆさを・・・(>_<)。 今、代わりのソフトを探してはいるものの、これまで使用していたものに匹敵する気に入ったソフトが未だ見つからないのが正直なところ・・・。 しばらくは、気に入った画像のうち、限られた枚数を、縮小した小さな画像ではあるものの、日を分けて、貼り付けることに・・・。     
(H24.6.24) 


一昨日は、一週間に一度、住まい近くを巡回する魚行商の出店の日・・・、さて今週はどんな魚がと・・・。 しかし、残念ながら、この日は、発泡スチロール箱に氷漬けにされた何種類かの生魚はあるものの、いささか、イマイチ・・・。 やはり、天侯の所為や不漁で仕入れが不調の日もあることからのことらしく、オヤジサンも気のせいか元気なし・・・(>_<)・(^O^)。

〜ということもあって、この日は、近くのスーパーの鮮魚ブースヘ・・・。 目の合った魚は、 【 ウルメイワシ 】、本牧での釣りでも時々釣ったこともあり、新鮮であれば生姜醤油で刺身で食べると、あっさりとした食味で、旨い・・・。【 刺身用 】 として売られていたこともあって、黒目が鮮やか、魚体の張りと輝きは、新鮮さの証明・・・。 ワンパック・2尾、酒の肴にと購入・・・、小魚ではあるものの、魚の捌きはお手のもの、マイ包丁で3枚におろし (^O^)、小骨を除き、薄皮を剥ぎ、ウルメイワシの刺身一人前、いっちょうあがり〜! 購入金額、僅か158円・・・、安くて旨い・・・!!! 因みに、水揚げ場所は石川県とのこと・・・、原発事故以来、如何なものかとは思うものの、やはり、特に、生魚は、水揚げ場所がちょっと気にもなる・・・(>_<)。   
 (H24.6.22)


台風4号通過の後、雲フェチにとっては、嬉しい現象が・・・(^O^)。 上の画像は、昨日、正午過ぎに富士山の頂に現われた 【 笠雲 】・・・。 毎日、覗く 【 富士山ライブカメラ 】 の忍野村カメラに映った画像、このところすっかり積雪の量が減り、夏富士に近づきつつある富士山、さらに美しく、神秘的にも見える・・・(^O^)/。     (H24.6.21)


H24.6.20 AM 4:43 H24.6.20 AM 8:35
台風4号、和歌山県南部に上陸、東海や関東甲信越などを暴風域に巻き込んだ後、宮城沖で温帯低気圧に・・・。 進路図を見てみると、どうやら、住まいから然して離れていない近距離を通過したらしい・・・。  昨日、書き込んだプランターで育成中のトマトひと株が根元から折損・・・(>_<)、既に、20個近くの結実、完熟を目前にして、青いままで・・・(>_<)・(>_<)・(>_<)。 いささか、トホホ・・・ではあったものの、幸い、大きな被害もなく、通過してくれたのはありがたい・・・。  上の画像は、台風一過の今朝、早朝の空・・・。   (H24.6.20)


6月2日に書き込んだプランターでのトマト苗、僅か3本の株ではあったものの、既に、ベランダの柵を越える高さにまでに・・・。 株の高さは150cm程にまで伸び、次々に花房がつき、今日の段階で摘心が必要になる5段目 (第5花房) までに成長・・・。 それぞれの花房には5個から多い房には10個近いトマトが結実・・・。 結局、今日現在で、70個近い結実を確認・・・、トマトらしく赤く色づき始めたものも・・・(^O^)/。 僅か3株からにしては効率の良い結実ではある・・・。     (H24.6.19)


昨日は 【 父の日 】 ・・・。 近くに住む息子家族から、お祝いにと 【大吟醸】 が・・・(^O^)/。 齢70歳半ば近く、後期高齢者入りに間もない身には、いささかくすぐったいような気にも・・・。 大吟醸 匠 【 京都伏見 】・・・、私の酒好きと、私の育った京都・伏見を意識しての嬉しい選択・・・。 京都・伏見は、もっとも記憶に残る幼少期から学生時代の期間を過ごした、まさに、心の故郷・・・、京都・伏見の字を見るだけで、その頃のことを思い出す・・・。 キリッと冷やし、口に含むと、甘い米の香り、キレもあり、豊潤で爽やかな余韻・・・、酒瓶に張られたラベル 【 京都伏見 】 を目にしながら飲む酒は、格別なものが・・・、旨い・・・! あらためて、気配りと心遣いに、感謝、感謝・・・!!!     (H24.6.18)


今年の緑のカーテンは着々と・・・(^O^)/。 ゴーヤを筆頭に、アサガオ、沖縄すずめうり、風船カヅラ、など、蔓性の夏の植物が 2m四方 のネットに絡み合いながら夏の日除け対策に・・・。 既に、ゴーヤは雄花、雌花が咲き始め、因みに、左端が雄花、右端が雌花・・・、雄花の数に比べると、雌花は10対1の比率で極めて少ない・・・。  ゴーヤは雌雄異花・・・、ベランダでの栽培は露地植えと違い、昆虫たちによる受粉があまり期待できないことから、毎朝、雌花の開花を確認し、受粉の手助けを・・・。 既に、いくつかのゴーヤが小さいながらも実をつけ始めている・・・。 今年は何本採れるだろうか、楽しみである・・・。     (H24.6.17)


毎年、同じ場所、住まい近くの住宅に囲まれた一角にある稲田の畦道沿いに、今年もまた、【 ゴテチャ 】の花が・・・(^O^)。 インターネットで検索、北米原産の一年草、和名は 【色待宵草】 ・・・とあるものの、種類にもよるのだろうか、誰も管理も、一年毎に種を播いているようにも思われず、放っておいても毎年、この時期、同じ場所で色とりどりの美しい花を楽しめる・・・、恐らく、多年草の ゴテチャ もあるのかも・・・。 蕾が群がって茎の頂上に付き、赤、ピンク、白、紫、など、群がって花が次々に咲く・・・。 綺麗である・・・!     (H24.6.15)


一週間が経つのは早い・・・(>_<)・(^O^)。 水曜日に一回の、小型車での魚の行商販売の日がまた・・・。 前回は マコガレイ を購入、さて、今回は・・・。 カサゴ、イサキ、エボダイ、釣りアジ、などの氷り詰めされた生魚達、本牧でもシーズン中には、よく釣ったこともあるエボダイ・・・、今日は、エボダイにしようかなぁ〜、と思案中に、オッチャンからのひと言・・・【 今日は、マサバが新鮮で安くて美味いよぉ〜♪ 】 に、 釣りたての、新鮮なサバはどんな魚より美味いとの持論を持っていることもあって、またまた、サバを購入することに・・・!!!

本牧では、度々、サバの 爆釣 を経験したことがあるものの、ほとんどがゴマサバ・・・、勿論、釣りたてのゴマサバも絶品ではあるものの、やはり、マサバの方が、名前からして一段と美味そうな気も・・・(^O^)。 サバは、青魚の王様と言われるほど栄養価が高く DHA (ドコサヘキサエン酸)、EPA (エイコサペンタエン酸)、等を含み、 老化抑制の効果抜群という・・・(>_<)・(^O^)。 捌いて見てびっくり、腹のなかから、まだ食べられそうな新鮮なシコイワシが数匹、 本体の新鮮さを確認・・・! 例によって半身に分けて定番の味噌煮と塩焼きに・・・(^O^)/。 美味い・・・!!!    
 (H24.6.14)



入梅である・・・。 当然のことながら、このところ、どんよりとした曇り空の日や雨模様の日が続く・・・。 ひととき秩父連山方向に青空か・・・と思う間もなく、またまた重たげな雲に覆われ、画像の中央に見られるように限られた範囲で降雨の様子・・・。 稲作など、成育には梅雨時の天候が欠かせないものでもあり、この時期、小雨に映える鮮やかな紫陽花の清涼感も捨てがたいものがあるものの、やはり、カラッと晴れた日の到来も待ち遠しく・・・。     (H24.6.13)


昨晩、非常に空気が澄んでいたこともあって、ここ埼玉・志木の住まいのベランダからも、東京スカイツリーのある墨田・押上から約30Km離れてはいるもののの、スカイツリーの夜のライトアップがそれなりに綺麗に・・・。 いつもの通り、焦点距離 200.0 mmでの撮影に、トリミングを加えたもの・・・。 因みに、撮影データは、長時間露光モード (B・バルブ) で約 5 秒の露光、ISO感度は3200、午後9時過ぎの撮影・・・。 優美な江戸紫色の 【 雅−MIYABI 】 、隅田川をイメージした淡い水色の 【 粋−IKI 】 が日替わりで点灯されているが、この日は 【 雅 】・・・、かなり距離があることから、淡い光を鮮明に撮り込むのは、難しく、この場所から、レンズEF−S−200mmでは、このあたりが精一杯なのかも・・・。     (H24.6.12)


本日、浦和方面に所用があり、用件を済ませた後、北浦和公園を散策・・・、突然、公園内の一角から噴水が・・・。 周りの子供や子供連れが噴水の美しさとマイナスイオンを浴び歓声を・・・。 去年は、東北の巨大地震に、自粛して、噴水は取りやめていたようではあるものの、また、復活したようで・・・、短い時間間隔ではあるものの、周りの新緑に噴水の水色がよく映え、癒されるひととき・・・。     (H24.6.10)


ベランダでは、既に、バーベナ、ペチュニア、などの花々が咲き盛かるなか、4種類を植えた夏の定番、朝顔のうち、まず最初に、空色の西洋朝顔が開花・・・、これまた、夏の定番、ゴーヤからも、黄色の雄花が、次から次へ開花・・・。 既に、摘心も完了、これからは、子ツル、孫ツルと伸び、雄花より遅く咲き始めるという雌花が、しばらくして咲き始めれば、例年通り、ゴーヤの収獲も・・・(^O^)。 見る、食べる、香る、癒される・・・を楽しもうかと、ペパーミント、バジルのハーブ類を、今年初めて・・・。 蒔いてあった種から、週始めから、一斉に芽が出始め、これからの成育が楽しみ・・・。   (H24.6.8)


昨日は水曜日・・・、一週間に一度 (水曜日) だけ店を開く小型車での魚の行商販売が、いつもの通り、住まい近くで店開き・・・。 至近距離に大型スーパがあるにもかかわらず、近所の奥さん連中が入れ代わり立ち替わり足をとめるのは、やはり、新鮮な魚が、安い価格で購入出来ることがお目当てのようで・・・。 この日は、活魚の種類が少なかったものの、活きのよさそうな肉厚のマコガレイ/二尾を購入・・・(^O^)。

5枚/1000円・・・、バラ売りも可、老夫婦二人の食卓には二尾で十分、僅か400円なり・・・(^O^)。 日本ではいろいろの種類のカレイが釣れるそうではあるものの、マコガレイとマガレイが一般的・・・。 本枚で、何度となくカレイは釣ったことがあり、時には 40cm 越えの座布団カレイも (懐かしい・・・)、しかし、マコがレイとマガレイの区別には、あまり自信がない・・・。 値札にマコガレイとあることから、マコガレイなのだろうが、オッチャン曰く、カレイはマコ (マコガレイ) だよぉ・・・、美味いよぉ〜、刺身でもいいよぉ〜、とのたまわれ、確かに新鮮そうではあるものの、自分が釣ったばかりのものではないことでもあり、取りあえずは、定番の煮つけと唐揚げで・・・、美味かった・・・ (^O^)。 次の水曜日が楽しみに・・・。     
(H24.6.7)  


秋ヶ瀬取水堰寄り 取水堰〜秋ヶ瀬橋の中間点 秋ヶ瀬橋寄り
一昨日、近くのスーパーで、アユ解禁、初物鮎を購入・・・。 〜ということもあって、昨日、自転車で約10分の秋ヶ瀬取水堰のアユ釣りの状況如何に・・・と釣りではなく、現状確認のため行ってみた・・・。 日曜日であるにも関わらず、然して混雑はなく、20人ほどの釣り人・・・。 釣果は如何にとしばらく観察・・・、適当な間隔で、アユは掛かるものの、まだ稚アユの域を出ない6〜7cmくらいの可愛いアユ、下に貼りつけた鮎とは比較にもならない小さいサイズばかり・・・。 

因みに上段の右画像は、私がかって、ほぼ同時期に試した時の釣果のもの。 僅か、一時間足らずで画像に見られるように釣れることは釣れたものの、食べるには、いささかのサイズばかり・・・。 どうもここで釣れるのは、鮎の好釣り場で見られるような、清流や岩場があるような環境にはないことから、大体がこのサイズしか釣れないようで・・・(>_<)。 前述の通り、台風一過、堰を乗り越えて上流から河口方面に流されて来て、この堰周辺に一時的に滞留する大きく育った鮎が狙い目らしい・・・。 堰を越えるような台風での増水でもあれば試してみるのも良いか・・・という結論に・・・。      
(H24.6.4)


アユ解禁・・・! 昨日、近くのスーパマーケットで見るからに釣りたての活きのいい、美しい魚体の 鮎 を見つけ初物鮎を購入・・・(^O^)。 川魚特有のヌメリはあるものの、ヌメリとウロコを、軽くしごくようにこそぎ水洗い・・・、背びれ、尾びれ、腹びれに化粧塩、魚体全体にも軽く塩をつけ、塩焼きに・・・。 熱燗の酒の肴に、初夏の味覚を楽しむ・・・、美味・・・!!!

住まいの近く、荒川の土手を自転車で約10分、秋が瀬取水堰 (左画像) があり、この取水堰では、遡上する稚アユを、堰の放水管理で堰下に滞留している稚アユを魚道へ誘引し、さらに上流へと遡上させる場所でもある・・・。 〜ということもあって、毎年、禁漁期間であるにも関わらず、特に、土日には遡上途中の稚アユを狙って多くの太公望が・・・。 私も、ここ埼玉へ住まいを移した頃、ここで手長エビ、などを狙って釣行した時、稚アユが良く釣れることを知ったものの、禁漁期間でもあったことから、すべてリリース・・・。 

土地の人の話では、台風の増水のあとなどには、かなり型のいい成長した鮎が釣れるそうではあるものの、清流での釣りではないこともあって、あまり気が進まず、それ以来、極めて近距離にあるものの、海釣りが一番、川魚はイマイチでもあることから、鮎狙いでの釣行は行ってはいない・・・。 しかし、このところ、釣りから遠ざかっていることから、気が乗れば行ってみようかとも・・・。    
(H24.6.3)


今年の夏のベランダに、奥さんが買ってきたトマトの苗がプランターですくすく伸び、既に1メーター近くの株に・・・。 次々と花房がつき始め、黄色の花が開花すると4〜5日で小さなトマトの実が確認され、見る見る内にトマトらしい形状に・・・。 赤く色づくまでには間があるものの、流通しているトマトと違い、完熟トマトが自宅で収獲出来るのが家庭菜園の醍醐味・・・。 朝食のサラダに添えるには、毎朝、十分の収穫が楽しめそう・・・(^O^)。     (H24.6.2)


今日から6月がスタート・・・。 先月は、五月晴れの五月を期待していたものの、異常気象による不安定な日が多かったような気が・・・。 もうすぐ入梅ではあるものの、今年の梅雨は、是非とも、大人しい梅雨であることを願いたいもの・・・。 住まい近くの、荒川の河川敷の稲田は、あっという間に、緑で覆われ、すくすくと豊穣の実りに向けて着々と・・・。      (H24.6.1)