義務感なし、のんびり、気侭、テーマなしの DIARY

さて、いつまで続くか、齢70歳を超え、しかし、気持ちだけは若い、初老?の思いついた、取立ててのテーマもなく、気が向けば、趣味の写真で撮った画像とともに、意図的に主義主張は盛り込まず、その多くは、生活周辺での平々凡々の情景や出来事、など、何行かの書き込み・・・。  毎日、書き込む気もないことから、日記とはいささかおこがましいとはいえ、時間をもて余した際、時間の消化と多少の刺激になればいいかと・・・。 (H19.5.1)




ANA787  Takeoff ANA787  Landing
昨日、家族そろって横浜方面へ外出、用件を済ませた帰途、孫娘の羽田空港へ立ち寄って飛行機を見たい・・・に、私自身も航空機フェチでもあることから、展望デッキから、離着陸する航空機を久しぶりに楽しむことに・・・(^O^)。

加えて、 昨年10月から今年の1月31日まで国内線第2ターミナル(南ピア)2階に 【 787ミュージアム 】 として、新鋭機ボーイング 787 型機 (ドリームライナー) の快適性を体感出来る疑似搭乗体験設備、など、が楽しめる展示ブースがあり、 残り2日の展示でもあり、ラッキーな立ち寄りに・・・(^O^)/。

この 【 787 】 、炭素繊維を使って機体を軽量化、従来機よりも燃費が約20パーセント向上するという次世代・最新鋭・省エネ機、既に、各国の航空会社から800機以上を受注しているという・・・。 飛行中、主翼がグライダーのような緩やかにカーブするのも美しい・・・。 現役時代のように、航空機を利用する機会はなくなったものの、一度は乗ってみたい航空機ではある・・・。 
(H24.1.30)


今朝、羽根倉橋から秋ケ瀬橋の間、約2Kmの荒川河川敷での野焼きが・・・。 河川敷のなかのあぜ道や萱場、など各所で白っぽい煙がいっせいに昇り、年に一回の風物詩・・・。 これが終わると、この河川敷にも春の訪れが・・・。 既に、土手には、まだまだ小さいものの、ヨモギ、ホトケノザ、オオイヌフグリ、など、春の草花の新芽が出始め、春の訪れを感じさせてくれる・・・。     (H24.1.28)


今日、午後4時半ごろ、さいたま新都心方向、浦和方向、茜色の夕日の光を受けながらながら、それぞれの上空は、何やら、寒そうな、今にも小雪が舞い落ちそうな空模様・・・。 今夜は、低気圧が日本の東を発達しながら北東に進み、冬型の気圧配置が強まり、埼玉では所によって雪の降る所が・・・との予報・・・。 しばらくは、冬らしい寒さが続きそう・・・。    (H24.1.25)


昨日の降雪に、今朝、一面の銀世界を期待していたものの、深夜の降雪時間が短かったのか、途中で雨模様になったのか、ベランダから見降ろす民家の屋根はそれなりに白く覆われてはいたものの、いまいちの降雪・・・、いい写真が撮れるかと思っていたものの、いささか期待はずれ・・・(>_<)・(^O^)。 例によって、 富士山ライブカメラ・ベストショット 】 の 今朝の富士山は如何にと・・・。 上の画像は、今朝、午前7時23分の 【 三つ峠ライブカメラ 】 からの富士山・・・、昨晩の降雪で、手前の樹林は雪を被り、富士山の麓の街は白雪で覆われ、その中でたなびく雲の流れを下に聳え立つ霊峰・富士・・・、素晴らしい・・・!!!     (H24.1.24)


久しぶりの、今朝、早朝の東京スカイツリー・・・。 背景の薄っすらとした色彩グラデーションには見とれるような美しさ・・・。 画像の貼り付けと書き込みをホームページビルダーを介してHPに準備中のちょうど今、午後20時45分、これまた、久しぶりの横揺れ・・・、福島県沖を震源とする最大震度5弱の地震・・・、思わず窓を開けて外を眺めると、気がつかないうちに雪が降り始め、既に何センチか積もり始めて、あたり一面の銀世界・・・。 自然の変幻自在さをあらためて・・・。      (H24.1.23)


NHKスペシャル 知られざる放射能汚染 〜 海からの緊急報告
先日、1月15日(日)、NHKスペシャルとして 【 知られざる放射能汚染〜海からの緊急報告 】 と題する今回の福島原発事故による海洋汚染問題を取りあげた特集が放映された・・・。 メル釣友 N さんからもメールが入り、ぜひ一見の価値ある番組との連絡を受け、たまたま、途中から観てはいたものの、すべてを観てはいなかったこともあって残念に思っていたところ、再放送が 1月19日・午前0時15分 からあり、すべての内容を観ることが出来た・・・(^O^)/。 特集を観た後の感想は、福島原発周辺を起点とする放射線汚染は、間違いなく、遠く離れた東京湾内にある私のホームグランドのある横浜本牧周辺にも何らかの影響が、早かれ遅かれ、避けようのない現実として迫りつつあることを知り、東京湾内にある横浜・本牧を拠点として海釣りを楽しむ一人としてあらためての危機感を・・・(>_<)。

特集内容の内、本牧を含む東京湾に関する情報に絞ってまとめてみると・・・、(1) 東京湾に河口を持つ荒川、江戸川河口付近の海底底土の汚染は、既に、原発20キロ圏内と同等であり、ホットスポット化している・・・、(2) 左右画像に示されるように、江戸川河口から8キロ付近が1623Bq/kg、江戸川河口周辺が872Bq/Kg と実測されており、これらの場所に大量のセシュウムが溜まり、それら溜まったセシュウムが徐々に河口に移動しつつある・・・、(3) 原発事故後、約6ケ月で東京湾に、今回の事故により漏れだしたセシュウムが到達していることになり、(4) 東京湾の汚染がもっとも酷くなるのは 2年2カ月後 と予想・・・、(5) 東京湾の形状から考えられる閉鎖性を考えると、これらの汚染は10年以上溜まったままになると予想される・・・、ということである・・・(>_<)。

この湾内の、沈殿泥のなかに生息するイソメやゴカイ、などを餌とする根魚は勿論のこと、フィッシュ・イータでもあるスズキ、この湾内を周遊する回遊魚、などが、影響を受けることは必須・・・。 この湾内で生計を立てる漁師は勿論のこと、東京湾内、特に、私の場合の様に、東京湾内にある 横浜・本牧 で、海釣りを楽しむ釣り愛好者にとっては、見過ごすことのできない、大問題ではある・・・。 折角、今年こそは、このところ激減の釣行回数を増やそうかと思っていた矢先の気になる特集番組・・・。 いたずらに、不安感を煽る情報提供とは思えず、近い将来問題化する現実であり、一層、不気味ではある・・・(>_<)。

それなりの方々が、ブログ、などで、今回の特集に関しての情報を書き込まれてもいる・・・。 今回の特集に関連する画像を貼り付けられている
ブログA、動画を貼り付けられている ブログB (すぐに、削除される可能性あり・・・、との注記あり) を、それぞれ拝借してリンクさせていただいた・・・(東京湾に関する情報は 動画画面、後半37分頃から・・・)。 憂慮すべき問題である・・・。      (H24.1.21)  


今年初めての降雪、早朝からの初雪に、荒川河川敷、荒川土手も白く覆われ、冬景色に・・・。 このところ、30日以上連続して発令されていた気象庁からの 【 乾燥注意報 】 もやっと解除・・・。 関東の南部には、まだこれからもしばらく、降雪が続くらしく、予想される積雪量は5 cm 程度らしい・・・。 北国の豪雪は大変とは思うものの、この程度の降雪であれば、冬の情緒もあってありがたい・・・。     (H24.1.20) 


この冬場に入ってからのベランダの緑色野菜について、時折、書き込んだりしていたものの、調子に乗って、さらに蒔き増した野菜の種から一斉に芽吹き、間引きが間に合わないほど密集して成育し始め、プランターが緑色一色に覆われることに・・・(>_<)・(^O^)。 最初に播いた、スープセロリ、イタリアンパセリ、サラダ菜、なども、依然、次から次へと・・・。 お陰で、緑色の乏しいこの冬場にもかかわらず、住まいのベランダのプランターは、癒される緑色でいっぱい・・・(^O^)。     (H24.1.14)


まだ、体調完全に回復とまではいかず、外出を控えていることもあって、カメラでの撮影は、住まいのベランダからのものに限られて・・・(>_<)。 今日の夕方近く、太陽の沈む西方向からの茜色の夕日を受けて、荒川上空を旋回するハングライダー2機・・・、この辺りでは、特に、休日には、何機ものハングライダー飛行を楽しむ人の機体を見かける・・・、気持よさそうである・・・。     (H24.1.13)


埼玉から片道 3 時間かかる釣り場への距離、70歳を越えそれなりの釣具を携えての バス〜電車〜バス の乗り継ぎ、などあって、私のホームグランド 横浜本牧海釣り施設 への釣行は、いささか、負担にも、億劫にも・・・。 加えて、昨年の、3月の巨大地震と大津波・・・、〜 もあって、一層、釣行から遠ざかり、昨年は、一度、竿を持たずに、横浜へ出かけた際に、一度立ち寄っただけの横浜本牧海釣り施設・・・。

今年は、何があっても、また、本牧復帰・・・、まずは、このシーズン、かっては、それなりに楽しんみ、実績もあった、この釣り場独特のカゴ釣り仕掛けの黒鯛狙いの釣りを・・・と。 海水温度が下がり 13℃以下 になる冬場の限られた期間、黒鯛が底に居つくのを狙ってカゴをほぼ底まで落とし、カゴに入れたコマセを散らして黒鯛を誘う釣法・・・。 竿先が、突然、90度、ほぼ直角に引き込まれる快感・・・。 最初に出会った黒鯛は忘れられない・・・。 強烈な引き込み、タイコリールを支える指が、はじかれるような食い込み、傍にいた女性釣り師が、海面をのぞみ込み、まだ見えません・・・、あれっ、見えました、銀色でぇ〜す、あらぁ〜、凄〜い、黒鯛でぇ〜す、は忘れられない・・・。 その時の黒鯛が右端の画像の黒鯛・・・。 最初にしては、年なし黒鯛 (50cm〜) に僅か 1cm 足らずの 49cm、まさに、記憶に残る釣果・・・。 何度見ても、野武士を思わす面構えは印象的・・・。 この時以来、しばらく、黒鯛にのめり込むことに・・・。

今年こそはと意気込んでいた久しぶりの冬場のカゴ釣り仕掛けの黒鯛狙い、また、一期一会の出会いを今年こそは・・・と思っていた矢先の前述の体調不調・・・。 日ごとに回復に向かいつつあるものの、期間が限られた冬場のこの釣り場独特のカゴ釣り仕掛けの黒鯛釣り、まさに久しぶりの、今年のシーズン中の挑戦に、いささかの赤信号・・・(>_<)。 〜と言ったこともあって、昔の画像を引っ張り出しての、憂さ晴らし・・・、果たして、今年の黒鯛との出会いは如何なりますものやら・・・。     
(H24.1.11)


正月恒例のウイーンフィル・ニューイヤコンサート・・・、ウインナワルツやポルカ、など定番の曲を今年も・・・。 前述の通り、昨年末の体調不良で、毎年のように楽しめる雰囲気ではなかったものの、これを観ると正月が来たような気に・・・。

相変わらず、最後の曲に演奏される 【 ラデッキー行進曲・ヨハンシュトラウス1世 】、指揮者が観客の手拍子にキューを出すのは例年通り (左動画) ・・・。 昨年は、ウイーン国立歌劇音楽監督フランツ・ウエルザー・メルトが、今年は、バイエルン放送交響楽団とコンセルトヘボウ管弦楽団、などの首席指揮者であるマリス・ヤンソンスが、指揮・・・。 

昨年末から今に至る体調不調で・・・、不快感の残る状況ではあったものの、恒例の、このコンサートで、新年を迎えた気にも・・・。 いずれにせよ、体調が復調し、以前通りのペースで、また、今年もありたいものと・・・!    
 (H24.1.8) 


明けましておめでとうございます・・・! 新しい年、平成24年、2012年、毎年のことながら、今年も一年、好きな時に、好きなことを、のんびり、気侭に、元気が一番、楽しければ最高のペースで・・・!!!

〜と思っていたところであったものの、実は、昨年末、12月29日、いささかの体調不調に見舞われ、初めて救急車のお世話に・・・。 まだ、医師からの診断は出てはいないものの、一過性の症状であったようで、依然、不快感は残るものの、まずは、大事にはならなかったようで・・・。 このHPへの書き込みがとだえたこともあって、ご不審、ご心配をいただいた諸氏には、心からのお礼を・・・。 取りあえずは、遅ればせの今年初めての書き込みを・・・!   (H24.1.7)