義務感なし、のんびり、気侭、テーマなしの DIARY

さて、いつまで続くか、齢70歳を超え、しかし、気持ちだけは若い、初老?の思いついた、取立ててのテーマもなく、気が向けば、趣味の写真で撮った画像とともに、意図的に主義主張は盛り込まず、その多くは、生活周辺での平々凡々の情景や出来事、など、何行かの書き込み・・・。  毎日、書き込む気もないことから、日記とはいささかおこがましいとはいえ、時間をもて余した際、時間の消化と多少の刺激になればいいかと・・・。 (H19.5.1)




3月の巨大地震発生から、約半年と僅かが経過・・・。 ここ埼玉もかなりの揺れに見舞われ、半年が経過した今でも、まだ、時折、地震揺れの症状が残り、やはり、過去に経験のない出来事であったことは確か・・・。 あの揺れで、熱帯魚水槽から水が溢れ、マンションのような集合住宅では、いささか問題ありとして、これを機会に、40数年続けていた、海水魚、熱帯魚飼育をついに断念・・・(>_<)。 

〜ということもあって、始めたオカヤドカリ飼育・・・、これは、水を必要としない飼育方法でもあり、熱帯魚飼育のように水によるトラブルの心配はない・・・。 既に、何回か、この FREE DIARY にも書き込み済みである通り、ほとんど手間が掛からない・・・。 適当に、飲み水 (市販の飼育水) と、雑食性でもあることから、何を餌にしても問題はなく、好物のポップコーンや市販の安い餌で十分、あとは、何か月に一度、敷砂を洗浄することくらい・・・。 ただ、温度を 20度〜25度 をきらないようにだけは気をつけることが必要で、そろそろ、気温が下がってくることから、飼育ケースのガラス壁に貼りつける、これまた市販の ヒータ の用意が必要に・・・。

Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ、と合わせて 12匹・・・、飼育を始めて、半年、一匹も減らず、全匹健在・・・(^O^)/。 高い場所が好みで、画像にあるような流木を入れておくと、上中央画像のように、先端位置を確保するのに懸命になる様が面白い・・・。 一見、動きが緩慢のようではあるものの、下欄の左右画像のように、全員集合 (左画像) をかけても、数秒で隊列はくずれ、四方に散開 (右画像) ・・・(^O^)。 夜行性でもあり、昼間は薄暗い場所を選んで休息・・・、夜になると一斉に行動を開始、動き回る・・・。 熱帯魚飼育にも未煉はあるものの、昨晩も、福島県沖で 震度5強 の地震・・・、しばらくは、オカヤドカリ飼育で我慢することに・・・。 しかし、愛嬌のある容姿、可愛い動作、など、結構、癒されるものが・・・(^O^)。      
 (H23.9.30)


秋めいた大気が続くこともあって、夏の間は霞んでよく見えなかった秩父連山の山並みが、このところ良く見える・・・。 さいたまに住まいを移し、早くも5年、いくつかの特徴のある山容から、山の名前を教えてくださるご近所さんには申し訳ないものの、すぐ忘れ、未だにそれぞれの山の名前が覚えきらず・・・(>_<)。 この日は白い雲がゆっくり流れていたものの、夏の雲とは違い、そこはかとなく、秋を感じさせてくれる穏やかな雲の流れ・・・(^O^)。     (H23.9.28)


やっと涼しくなったこの2〜3日、住まいの周りも秋の訪れを感じさせてくれる、いろいろが・・・(^O^)。 秋の夕暮れ近くの散策、毎年、同じ場所で目にする、花々・・・、近くの土手に咲く彼岸花やコスモス、所どころに ムクゲ の花も・・・。 空を見上げると、秋特有の、鰯雲と呼ばれる 巻積雲 や刷毛ではいたような 巻雲 ・・・、秋である・・・!       (H23.9.27)      


今朝早く、奥さんから 【 朝焼けが綺麗ですよぉ〜 】 の声で目が覚めベランダへ・・・。 久しぶりに見る美しい朝焼け雲を・・・。 午前5時20分、浦和方向に朝日が昇る直前の光景、美しい・・・! 撮影データは、Tv (シャッター速度) : 1/60、Av (絞り数値) : 4.5、ISO感度 : 400、レンズ : EF−S18−200mm、焦点距離 : 40.0mm・・・。 因みに、画像補正、色調補正、など、まったく適用せず、撮れたままの画像・・・(^O^)。     (H23.9.26)


このHPのトップページにも書き込んでいる通り、9月21日、関東を直撃した台風15号の被害で、24日から護岸、渡桟橋での釣りは可能になったものの、沖桟橋は、具体的な再開の見込みが立たないのが現状らしい・・・。 管理会社のイオン曰く、本日現在、まだ、修理業者は入っていないとのこと・・・。 多分、見積もりをとり、港湾局に審査と修理許可を・・・、という段取りになるのではないだろうか・・・。 この絶好のサバやカツオの回遊時期に、釣り人の楽しみが削がれるようで、残念・・・。 くれぐれも、お役所仕事で、復旧に遅れがでないように・・・と願いたいもの・・・。 

まだ、今日の時点で、HPには、今回の沖桟橋の詳しい被害の程度が開示されておらず、電話での問い合わせにも、今の段階で、見通しが立っていないとの管理事務所からのコメントだけ・・・。 仮輔修での再開を目指しているようであるものの、HPでの、被害状況の画像での説明くらいは、少なくとも、翌日あたりに紹介するくらいのサービスがあっても良かろうものかと・・・(>_<)。

因みに、上の画像は、平成19年 (2007年) 9月7日に首都圏を直撃して東日本を縦断した台風9号・・・、関東地方で大雨、暴風被害が相次ぎ、この時、この釣り場もかなりの被害を受け、釣り場再開までに10日以上の日数を要した記憶が・・・。 上の画像は、その時、HPで開示されたものであるものの、台風通過した日から、約1週間後であったように記憶している・・・。 再開の時期は別にしても、どの程度の被害があったのかくらいは判るような、画像による被害状況の説明くらいは迅速にと・・・。 出来るだけ早く、それなりの画像の張り出しがあることを・・・と。 明日にでも、被害の概要が把握出きる画像がHPに・・・と期待・・・!  
(H23.9.25)


富士山に初冠雪・・・(^O^)/。 平年より6日、昨年より一日早いとの気象台の発表・・・も。 あの長い、異常な暑さの続いた今年でも・・・、季節の移り変わり、自然の変化は、それでも、間違いなく訪れ、毎年同じ輪廻を繰り返す・・・。 因みに、上の画像は、いつもの通り、 【 富士山ライブカメラ・ベストショット 】 からのもの、因みに、撮られた場所は、富士吉田のライブカメラから、今日、9月24日、午前7時34分のもの、富士山フェチにとっては、たまらない画像・・・(^O^)。 雪のない夏富士もいいものの、やはり、富士には白雪が似合う・・・!     (H23.9.24)


H23.9.22 15:01 H23.9.23 9:35 H23.9.23 16:11
つい最近まで、常に霞んで、あまり鮮明に見えなかった、住まいのベランダからの東京スカイツリー、さすがに、このところの秋めいた気候に、いつもの通り、200mmの望遠レンズを使用して、それなりに鮮明な姿をカメラに撮り込むことが出来るように・・・(^O^)。 

この3枚の画像、さして変化のない画像ではあるものの、左端の画像は、昨日、朝方の気持ちの良い抜けるような秋空から一変、上空に雨雲、突然の強い雨が降りだす直前の〜、中央は、今朝、ちょっと残念な薄っすら曇り模様の〜、右端は、同じく、今日の夕方、西方角からの夕日に照らされて白く輝く〜、それぞれの東京スカイツリ・・・。 これからの澄んだ大気と、折々に変わる空模様の下のスカイツリーを写真に・・・。   
 (H23.9.23)


台風15号、ここ埼玉も、結構、雨、風、ともに強かったものの、それなりに通過してくれて、ひと安心・・・(^O^)。 近くの土手から見る、私のベストポジションからの、台風明けの富士山の雄姿を期待・・・、秩父連山は、早朝には、すっきりと見えたものの、富士山はイマイチ・・・。 〜ということもあって、 【 富士山ライブカメラ・ベストショット 】 にアクセス、三ッ峠からの富士山ライブカメラで撮られた美しい富士山を確認・・・。 台風一過の、澄みきった大気のなか、笠雲をかぶった夏富士の画像が素晴らしい・・・!    (H23.9.22)


オクトーバーフェスト ( 独:Oktoberfest ) が今年は、9月17日から10月3日まで、例年通り、ドイツ、バイエルン州の州都 ミュンヘン で開催されているとテレビが・・・。 世界最大のビールまつり・・・、会場になるテレージエンヴィーゼは 42ヘクタール 【 東京ドームの約9個分 ) の広大な敷地に、ビール会場になる巨大テントや移動式遊園地が、この期間だけ設置される・・・。

現役時代の ドイツ出張 の際、たまたま、この期間に巡り合わせ、大いに楽しんだことが懐かしく、ちょっと書き込んでみた・・・(-_-;)。 連日の気の張る打ち合わせからのストレス解消も兼ねて、周りの楽しい雰囲気に、大ジョッキを何杯飲んだか・・・、それなりに、酒には強かったこともあって、飲みくずれることはなかったものの、それでも、周りのドイツ人のジョッキを空ける回数には追い付かず・・・(>_<)・(^O^)。 あれだけ飲んでも、それほど飲みくずれるドイツ人を見かけなかったのは、彼らの体格の所為なのか・・・、あの明るさと、陽気に飲み、食べ、大声をあげて歌い、大いに発散することからなのだろうか・・・。 

ビールを飲むだけではなく、ソーセージ、ヘンドゥル ( 鶏肉の丸焼き )、、ザワークラウト ( キャベツの漬物 )、プレッツェル ( 焼き菓子 ) などを楽しむのも良し・・・、もういちど、訪ねたい場所のひとつ・・・(^O^)。 関東直撃が予想されている台風15号・・・、ここ埼玉、刻々と雨、風が強くなり、何となく落ち着かない今日の午後、ちょっと気晴らしに、懐かしのオクトーバーフェストのことなどを・・・(^O^)。    
(H23.9.21)


(1) (2) (3)
(4) (5) (6) (7)
(8) (9) (10) (11)
このところの釣りに関連する更新がままならぬ状況もあって、折角、この三連休、釣りの情報を求めてアクセスいただいた方々に申し訳なしとして、昔?撮った写真を利用しての、釣り関連の書き込みも、今日で三連休最後の日に・・・。、釣り好きの方達は、それぞれ、それなりに、この連休、釣りを楽しまれたのではとも思うものの、今朝の、本牧海釣り施設、午前7:50分、早くも入場規制・・・に (>_<)・(>_<)・(>_<)。  この混雑に恐れをなし、この釣り場での釣りを諦めた方、何らかの事情で釣りに行けなかった方のために・・・、上の画像を・・・(^O^)。

この釣り場で出会った魚達の魚体のアップ・・・。 釣り場で出会った魚のほとんどは、帰宅後、マクロレンズで魚体を撮り残すことに・・・。 魚、魚で、その魚体の紋様は、まさに千差万別、それぞれが美しい・・・。 特に、釣りたての新鮮な魚体の美しさは、釣りを愛する釣り人が経験出来る貴重な一期一会・・・。 この釣り場で出会った魚達のいくつかの画像を上に・・・。 さして、難解な魚ではないものの、明日にでも正解を・・・(^O^)。    
 (H23.9.19)
回答です・・・(^O^)。 (1) スズキ、 (2) サバ、 (3) クロダイ、 (4) イシモチ、 (5) シマダイ、 (6) メバル、 (7) ソーダカツオ、 (8) キス、 (9) アイナメ、 (10) サッパ、 (11) カワハギ ・・・、でした・・・!    (H23.9.20)


(1)
(2)
昨日の本牧海釣り施設に関連する書き込みに続いて、既に、別のページ 【 My Blog 】 に書き込んではいるものの、これからの釣りシーズン、本牧の釣りで、ご参考になるかもと再度書き込みを・・・(^O^)。 

) は、左の画像、置き竿に使用している、特に、サバ、カツオのような青物が掛かった時のための、 コの字型の横走り防止冶具・・・。 沖桟橋の青色の円柱状の柵?に取り付け、置き竿をコの字の間に設置・・・、こうすると、特に、サバのように左右に走り回る魚が掛かった場合、竿が固定されていることから、無用に慌てることがない・・・(^O^)。 加えて、右の画像は、置き竿の竿尻を桟橋の金網に固定する優れもの・・・、100円ショップの自転車用品売り場で3本入りで100円、両端にフックがついていて、ちょうど、金網に引っ掛けることが出来て、極めて便利・・・。 帰り支度、などで、つい取り外したままでいたところ、突然、魚が掛かり、固定していなかった竿尻が跳ね上がり、リールもろとも・・・(>_<)、〜という経験が 2回、この釣り場での竿尻の固定は必須・・・。

) は、この釣り場、シコイワシやアジ、などを筆頭に、サビキ仕掛けでの釣りを楽しむ釣り人が多い・・・。 この釣りでは、疑似餌付きのサビキ仕掛けや、複数のサビキ針 ( 時には10本掛けで・・・ ) にコマセを擦りつけて釣る方法が・・・。 私の場合、疑似餌をつけないで、生コマセを針に擦りつけて釣るのがほとんど・・・。 生コマセの取り付方法については各自各様・・・、それぞれ、工夫をしながら自分流の方法で・・・。 

私は、上の三つの画像に見られる方法で・・・。 つまりは、餌さ付け器を桟橋の前面にある青い円柱状の柵に固定し、サビキ仕掛を前後に擦りつけてコマセを各針に取り付けるのだが、この取り付け方が我ながらユニークかと・・・。 しかし、残念ながら、この止め冶具をどのようにして作ったのか、いささか文章では説明しずらいこともあって、省略、企業秘密 (^O^) ではないことを、念の為・・・。 説明しずらいのが正直なところ・・・(>_<)・(^O^)。 いずれにせよ、これまた100円ショップで買った自転車の荷物止めのゴム紐を細工して作ったもの。 一方の留め金で柵に巻きつけ、一方のフックを餌さ取り付け器のゲタ部分に穴を開けフックを引っ掛けて・・・・・・(-_-;)。 やっぱり、この説明は難しい・・・(>_<)。 いずれにせよ、この方法で、しっかり、餌付け器が固定できて、サビキ針に、簡単に、コマセを擦りつけることが出来るのであります・・・(^O^)/。    
 (H23.9.18)


2005.10.21  15:16
2010.9.29  15:25
今日から三連休・・・、本牧海釣り施設で釣りを楽しまれる方も多いはず・・・。 ここ何年か釣行回数激減、釣り情報・・・とはおこがましい更新状況ではあるものの、このHPの表題が 【 横浜本牧海釣り施設釣り情報 】 ともあることから、連休期間や、休祝日にアクセス件数が増える・・・(>_<)・(^O^)。 〜ということもあって、また、昔?の画像を探し出し、書き込みを・・・(^O^)。

左端の画像は、私の釣行時の釣り支度・・・。 釣り竿 2本 とタモの柄を収容する竿袋と、簡易椅子にも変身するキャリアーに、釣りバックと釣り道具ケースをバンドで固定・・・。 この装備であると、竿袋を肩に掛け、キャリアーは楽々と片手の指一本で搬送可能・・・、移動が極めて便利・・・。 年相応の簡便な釣り装具・・・(^O^)。 右の画像は、一般的な釣り人の装備・・・、背中にバック、両手は竿袋とクーラボックスで手いっぱい・・・、まさに、ご苦労様な装備・・・。 私の場合は、左の装備で、楽々と・・・。 

中央の画像二枚は、年月は違うものの、ほぼ同じ時間帯に撮った 渡り桟橋 のもの・・・。 上の画像は、2005年 (平成17年) 10月半ば、下の画像は、2010年 (平成22年) 9月末の釣行、約5年の間隔がある、それぞれ、ウイークデイの午後3時頃の釣り場の状況・・・。 ほぼ同じ釣果環境であるにもかかわらず、この混雑の差・・・。 何日か前にも同じようなことを書き込んだように、昔?、横浜漁協のオッチャン達がのんびり管理していた頃と比べると、いつの頃からか、情報媒体を利用し、集客を煽る、企業体のこの釣り場への管理参画によって、もたらされたこの混雑・・・、横浜市民の憩いの場所でもあるこの釣り場が、ウイークデイを含めて、繁華街での釣りのような困った状況に・・・。 今日も、午前9時過ぎに、【 釣り場混雑中・・・ 】 と・・・(>_<)・(>_<)・(>_<)。    
 (H23.9.17)


今朝、午前5時25分に撮った日の出・・・。 久しく、日の出の写真を撮っていなかったことから、最後に撮った写真は・・・と調べたところ、この FREE DIARY の 4月7日 に貼りつけた日の出の画像以来・・・(>_<)・(^O^)。 梅雨から夏場に掛けて、気象条件が、梅雨の期間はすっきりと晴れる日がなく、夏場は、太陽の光線が強く、日の出を撮るには不適当であったことからかとは思うものの、5ケ月ぶりの日の出の撮影とは、いささかの驚き・・・。 

まだ、太陽の光線が強い所為か、フレアーが邪魔をして、鮮明に太陽の輪郭が撮りきれてはいないものの、これからは、大気も澄み始め、太陽の光線もほどほどになることから、日の出の写真を撮る機会が多くなるのかも・・・、太陽フェチにとっては楽しみが・・・(^O^)/。    
(H23.9.16)


依然、夏本番のような積乱雲が、連日、湧き上がる・・・。 朝夕の涼しさには、秋の訪れを感じもするものの、日中の暑さは真夏並み、厳しい残暑が続く・・・。 季節はもう秋ではあるものの、まだ、真夏並みの熱中対策が必要・・・(>_<)。 雲フェチにとっては、入道雲を眺めるのも楽しいものの、刷毛で掃いたような雲がたなびく秋空や鰯雲、なども待たれるこの頃・・・。 因みに、画像中央から右寄りにぼんやりと見えるのが東京スカイツリー・・・。      (H23.9.15)


昨日、早朝、日の出前の朝焼け・・・。 やっと、秋らしい空模様に・・・、とは裏腹に、陽が昇り始めると、真夏のような暑さ、夏の暑さで有名な、ここ埼玉、熊谷、館林では34度台までに・・・。 暑さ寒さも彼岸まで・・・、秋彼岸頃には秋らしい気候の訪れがあるような予報ではあるものの、やはり、この暑さには、いささか・・・。 

中秋の月は、満月、澄み切った白く輝く月の光に、素晴らしい自然の美しさを楽しんだものの、一日おいた昨晩の十六夜の月、昇り始めの月の色は異常なほどのオレンジ色・・・、いわゆる 【 赤い月 】。 赤い月の説明の定番は、月が地平近くにある時の大気散乱・・・とある。 そういえば、この画像を撮ったのは、月の昇り始め・・・、上空に昇るにつれて、白く輝くいつもの月の光に・・・(^O^)。 中秋の月と同様、トリミング、シャープ度調整、など画像修正ソフトで修正したのが右上の画像・・・、今回はオート撮影で・・・。 色の調整はしていないことから、月の色はありのまま・・・。 
(H23.9.14)


H23.9.12 17:49 H23.9.12 19:10 H23.9.12 17:56
昨晩は、満月となった中秋の名月・・・。 浦和あたりから昇り始めた中秋の月、最初は黄色っぽい色合いではあったものの、さらに上空に昇るにつれ、白っぽい月に・・・。 中央の画像、かなり上空に昇った月・・・、黄色っぽさもなくなり、澄み切った白色に・・・。 いろいろの撮影設定で撮ってはみたものの、撮影モード : シャッター速度優先 (AE) で撮ったものが、取りあえずは、月の陰影がどうにか撮り込めたようで・・・(^O^)。 因みに、中央の画像は、トリミング、シャープ度調整、など、フルに画像修正ソフトを使ってのもの・・・。 三脚は使わず、望遠レンズ 200mm を使用、シャッター速度 1/100、絞り数値 5.6・・・。     (H23.9.13)


依然、天侯が不安定、昨日も、朝方、陽が照っているにも関わらず、激しい雨・・・。 右方向から昇る朝日に照らされながら、さいたま新都心のビル群にかかる朝靄のような低い雲の帯・・・。 左右の画像は、秩父連山が見えるほぼ同じ方向の空模様・・・、時には、コバルト色の秋空を背に白雲がたなびき、時には、低く覆いかぶせるようなオドロオドロ厚い雨雲・・・。 相変わらずの雲フェチ、このところの日々の空の変化が楽しい・・・(^O^)。    (H23.9.12)


ここ埼玉、まだ光化学スモッグ警報が出ているような暑さが続いているものの、朝夕はやっと涼しさを感じるように・・・。 私のホームグランドでもあった 【 横浜本牧海釣り施設 】 の沖桟橋を通り抜ける風も秋めいてきているのでは・・・。 私の指定席 (^O^) になっていた沖桟橋の先端近く、沖側での釣りの置き竿に、秋の風物詩、赤とんぼがとまったところを撮った懐かしい写真が出てきたので、貼りつけてみた・・・(^O^)。 魚が掛かり穂先が引き込まれ、せっかく一休み中の赤とんぼを驚かないようにと・・・、しかし、幸い、小一時間竿先はピクリとも、十分ご休憩いただけたような記憶が・・・(>_<)・(^O^)。 こんな、のんびりした釣りが楽しめていた頃もあったことを、この画像からご想像いただければ・・・と。

昨日の入場者 1302名、今朝 6:35 では、早くも駐車場満車、入場規制に・・・(>_<)。 こりゃ、もう釣りを楽しむどころではなく、繁華街で釣りをしているようなもの・・・。 それに比べると、私の通っていた頃のこの釣り場、自分の釣り場の両サイドには釣り人はおらず、釣り場全体も釣り人がまばらのことも度々、なぜ、こんなに混雑するようになったのだろうか・・・?  

私の通っていた頃は、管理者が、漁協のオッチャン達・・・、釣りたければ、勝手に釣れば・・・、と考えられないほどの無愛想さ、それに比べると、今の管理会社のHPによる情報開示、それなりの釣り場でのサービス、など、釣り客の誘致に力を入れているからなのだろうか、最近のこの混雑ぶりは・・・、私の釣りのポリシーである 【 孤高の釣り 】 とは、ほど遠い釣りの環境に・・・(>_<)。 以前の静かな釣り場が懐かしい・・・。    
(H23.9.11)
この釣り場の前日の釣果情報が、HPで開示されている・・・。 左の数字は、昨日、9月10日のシコイワシの釣れた匹数の数字・・・、9999 匹とは、偶然なのだろうか・・・(^O^)。 あと一匹で、10000匹・・・、正確性を強調したかったのか、ただ、沢山釣れています・・・と表現したかったのか・・・? もともと、この釣果情報で掲載される匹数については、然したる正確性を期待はしていないものの、この情報をもとに、釣行の参考にしている釣り人も多いはず、正確な匹数の表示であれば立派なものとは思うものの、いい加減の数字であれば、無用な煽りになるような気も・・・、老婆心ながら、ひと言・・・(>_<)・(^O^)。


ハゼ釣りシーズン開幕である・・・♪。 私が今まで出会った魚の種類は、かなりの数・・・、それぞれ、それなりに楽しい釣りではあるものの、簡単な仕掛けと、簡単な釣り竿で十分楽しめ、動くものなら何にでも飛び付く習性であることから、釣りのなかでも、簡単な釣り・・・。 待ちに待ったシーズンの開幕、本牧が遠くなり、加えて、混雑で釣りを楽しむどころではなくなった釣り環境の今、このハゼ釣り、簡単な竿と釣り具 さえあれば乗り物の混雑など気にせずに、釣り場まで行けることから、本牧への釣行と違い、いざ、釣行へと身がまえることなく、気楽に出かけることが出来る・・・(^O^)。

あの プルプル と竿先に感じる繊細なあたり、条件が良ければ、仕掛けを投入する度に、間違いなく、あたりがきて、束 (100尾) 越えの釣りが楽しめる・・・。 釣り過ぎると、後始末に結構時間が掛かるものの、てんこもりの天ぷら、かきあげ、などを想像しながらの下処理は、意外と苦にならず・・・(^O^)。 揚げたての、ビールに相性抜群の、あのホクホク感は、スーパーでは見かけることのないハゼ、釣りを楽しむ者だけの特権・・・、今年も、あのビードロ色に透き通ったハゼの姿との出会いを楽しみに、何度か、足を運んでみようかと、楽しみである・・・(^O^)。   
(H23.9.10)


埼玉県写真サロン展・・・(2)   今回の埼玉県写真サロン展の公募に応募した作品は2点・・・。 左画像の題名 【 過ぎこしの道 】 と右画像の 【 撮らせて下さい 】 の2点、前者はA3ノビ、後者は全紙で応募・・・。 前者は、たまたまの通り雨の後、土手が夕陽に照らされ白く反射するところを老人らしき人が前方に・・・、後者は、紅葉の季節、七五三のお参りなのか着飾った親子連れを、どこかの写真クラブの人達が一斉にカメラのを向けている光景に、それぞれシャッターを・・・といった作品・・・(^O^)。

今回、受賞はならなかったものの、展示場に展示されたそれぞれ素晴らしい作品の中から、昨日、書き込んだ通り、全日写連グラフ担当の先生から作品 【 過ぎこしの道 】 に評価をいただいたことはありがたい・・・。 近々、朝日新聞に、この作品を掲載する予定・・・と書面での連絡をいただいた際に、次のような写評も・・・。 【 一見して、構図、気象条件を上手く捉えて、非現実的に表現したことはすばらしい作品です。 ただ、ひとつワンポイントアドバイスをさせてもらうと、後ろ姿のシルエットの人物が土手に入ってしまって、生きてきません。 手前の逆光で白く光った道路の中に、7〜8歩前でシャッターを切られたら、狙った撮影意図が表現でき、尚、すばらしかったと思います・・・。】 ・・・と丁寧なコメント、感謝、感謝なり・・・。 朝日新聞に掲載されるのを楽しみに・・・(^O^)。    
 (H23.9.9) 


埼玉県写真サロン展・・・(1)   趣味の写真、昨年、写真コンテストに初挑戦、この FREEDIARY にも書き込んだ通り、自治体が主催する、全国的にみてもトップクラスの美術展である埼玉県美術展覧会 【 通称・県展 】 の写真部門に、初挑戦で初入選、次いで、新聞社が主催する、それぞれ長い歴史を持つ、読売新聞主催の写壇展、朝日新聞主催の埼玉県写真サロン展に挑戦・・・、写壇展では写壇賞を受賞、写真サロン展では、受賞こそなかったものの、埼玉県立近代美術館に展示・・・(^O^)。

ちょっと、調子に乗って (>_<)・(^O^)、今年も、この三つの公募展に挑戦・・・。 しかし、柳の下にいつも泥鰌は・・・のたとえ通り、県展には入選せず・・・(>_<)。 しかし、写壇展、写真サロン展、それぞれでは、受賞こそなかったなかったものの、前者は、7月15日にも書き込んだ通り、7月6日から7月10日の間、埼玉会館に、後者は前述の埼玉県立近代美術館に、9月6日から9月11日の間、展示中・・・。 加えて、今回、受賞こそなかったものの、写真サロン展では、全日写連埼玉県本部全日写連グラフ担当の先生に評価いただき、近いうちに、写真サロンがスペースをもつ、朝日新聞の埼玉版の写真紹介欄に掲載の予定・・・との嬉しい連絡が・・・(^O^)/。 次回の書き込みに、今回の展示作品を・・・(^O^)。
    (H23.9.8)


台風12号も、各地に被害は残したものの、幸い、ここ埼玉では大きな影響もなく、近くの荒川河川敷の稲田も、黄金色に育ち、所どころでは、稲穂の重さで稲が倒れ込む光景も・・・。 中央の画像は、昨日、土手から撮ったもの、かなりの稲田が刈り取られ、刈り取り後の茶色の土壌が見てとれる・・・。 今年の、豊穣な自然の恵みに、感謝・・・!     (H23.9.7)


昨日、まだ、台風12号の影響で、大気の不安定は続いてはいたものの、雨も一段落、晴れ間の合間に、近くの羽根倉橋へ、荒川の様子を調べに・・・。 橋の上から眺める、下流方向へ、荒川の滔々たる流れ、さすがに、茶色っぽい濁りのある水の流れではあったものの、今回は、河川敷へ溢れ出すこともなく・・・(^O^)。

〜というのは、平成19年9月6日、首都圏を直撃した台風9号で、この周辺の河川敷にまで水が溢れ、中央の画像の下流に在る 秋ガ瀬取水堰 を濁流が乗り越え(左画像)、周辺の河川敷にまで水が溢れ(右画像)、自然のエネルギーの凄さを実感・・・。 昔は、度々、水害に見舞われたという、住まいのある志木、現在は、立派な土手が完備され、住宅地への溢水の心配はなくなったものの、とりあえずは、今回は、それなりに収まり、一安心・・・。     
(H23.9.6)


相変わらずの雲フェチ・・・(>_<)・(^O^)。 上の画像は、昨日、午後4時頃から、6時頃までの浦和方面の上空の雲の変化・・・。 カメラを携え、住まいのベランダで、キャンピングチェアーに身を委ね、のんびりと、雲の変化の様を・・・、気が向けばシャッターを・・・。 時には、過ぎこしの日の回想や、思索に耽る、癒される晩夏の夕暮れ、至極のひととき・・・。     (H23.9.5)


2011.9.3  15:07
昨日 (9月3日)、台風12号の影響を受け、ここ埼玉、空模様が不安定に・・・。 強風が吹くかと思うと、叩きつけるような土砂降り、〜と思うと、青空が見えるという、台風の進路とは、かなり離れてはいるものの、まさに台風特有の不安定な気象状況が続く・・・。 僅か、2〜3分の短時間で消滅し、もっと、完全な虹を期待したものの、浦和方面の上空に虹のアーチの右端のみがぼんやりと・・・。

今朝 (9月4日)、早朝、青空を背に、灰色の雲が低い位置を早い勢いで右から左へ・・・。 折からの朝日の光を受けて、上空の白い雲がオレンジ色に・・・。 のろのろ台風12号、台風一過とはいかず、また、このあと、一転曇り空に、加えて、激しい雨が・・・。 天気が安定するのは、さて、いつ頃に・・・。  
 (H23.9.4)
2011.9.4  05:13


昨日、NHKのラジオ放送 を聞いていたところ、9月1日から、ラジオ第1 (R1)、ラジオ第2 (R2)、FMの番組を、インターネットを通じて、提供するサービスを開始したとのことを聞き、さっそく、パソコンへの取り込みを試みてみた・・・。 【 NHKネットラジオ・らじる・らじる 】 なるホームページを検索・・・。 【 Adobe Flash Player 】 なるソフトをダウンロード (無料) する必要があるものの、簡単な手順で上記の三つのラジオ放送をパソコンからも聞くことが出来ることに・・・(^O^)。 目的は、山間部など電波の入りづらい地域、夜間の外国電波混信、マンションなど鉄筋コンクリート住宅の全国的普及など、ラジオ放送が聴取しにくい状況を改善することからの提供サービスであるとのこと・・・。 インターネット環境が整っていれば、ラジオ放送をノイズの少ない音で聴くことが可能・・・。 

私の場合、自分の部屋に居る時は、クラシック音楽をCDで聞いている場合や、こみいったまとめ事をする場合以外は、常に、BGM代わりに ( 主に、NHK・FM、NHK第1 ・・・ ) 、ラジオをかけっぱなしにしている。 〜ということから、取り立てて、パソコンへ、その機能を取り入れることは必要はないものの、日常のかなりの時間、パソコンと向き合っていることもあって、目の前のパソコンの中からラジオの音が聞けるのも面白いかも・・・と。 試してみると、結構、音質も良く、何より、パソコンに向かいながら、パソコンから出るラジオ放送を聞くのも、悪くない・・・(^O^)。 しばらくは、この方法で、ラジオ放送を楽しんでみようかと・・・(^O^)。    
 (H23.9.3)


大型の強い台風 12号、9月2日13時現在、室戸岬南 270km、中心気圧 965 hPa、最大風速 35m/s、最大瞬間風速 50m/s ・・・、が接近中・・・。 朝から、ここ埼玉も、上の画像のように、どんよりとした重たげな雲に覆われたと思うと、一転、秋空のような青空に、せり上がる積乱雲が見えるという、台風接近独特の空模様・・・。 写真好きの、雲フェチにとっては、いろいろと変化する空模様が堪らない絶好の被写体ではあるものの、なんとか大過なく通り過ぎてくれることを・・・と。     (H23.9.2)


今日から9月、早いものである・・・。 お米作りも、今年も何時も通りに、また田植えが始まったか・・・、と思っていたのに、早くも、昨日、近くの稲田では刈り取りが始まった・・・。 台風到来前に刈り取りを・・・、のようでもある。 何区画もある広い稲田に、トラクターが入り、あっと言う間に一区画の収穫が完了、次々と刈り取りが進む・・・。 この農家と懇意にしていることもあって、我が家は、この農家が収穫したお米を、精米してもらったものを使っている。 次のお米は、刈りたての新米が食卓に・・・、楽しみである・・・(^O^)。     (H23.9.1)