義務感なし、のんびり、気侭、テーマなしの DIARY

さて、いつまで続くか、齢70歳を超え、しかし、気持ちだけは若い、初老?の思いついた、取立ててのテーマもなく、気が向けば、趣味の写真で撮った画像とともに、意図的に主義主張は盛り込まず、その多くは、生活周辺での平々凡々の情景や出来事、など、何行かの書き込み・・・。  毎日、書き込む気もないことから、日記とはいささかおこがましいとはいえ、時間をもて余した際、時間の消化と多少の刺激になればいいかと・・・。 (H19.5.1)




昨日 (5月30日)、久しぶりに姿が見えた東京スカイツリー・・・。 この写真を撮っている埼玉・志木市にある住まいのヴェランダからは、地図から算出して、計算が間違っていなければ、約25Km先、東京都墨田区・押上にあるこの東京スカイツリー、台風通過後の澄んだ空気に恵まれれば、上の画像のように鮮明に・・・。 もちろん、いつもの通り、200mm望遠レンズを使用して撮った写真を、トリミング、画像ソフトを利用して鮮明度アップ、など、写真技法を駆使してではあるものの、それなりに、綺麗に撮り込める・・・。 因みに、昨日貼り付けた3枚の画像は、正午近くに、今回貼り付けた画像は、午後6時過ぎに撮ったもの・・・。     (H23.5.31)


台風2号のお陰?で、このところ、まったく見られなかった東京スカイツリーが久しぶりに姿を・・・(^O^)。 第二展望台やデジタル放送用アンテナが、しばらく雲に隠れて見えなかったものの、ついに、久しぶりに全景が・・・。 既に、一部を除き、大型クレーンは取り外されて、すっきりとしたようで・・・(^O^)。 

中央の画像、4月26日に書き込んだ、画像修正ソフト 【修復ブラシツール】 を使用して、スカイツリー前面に映り込む邪魔な電線を消去・・・、したものの、今回はクレーンとツリー本体の間に映り込んだ縦に入り込む線材を消しきれず、細い黒い縦線が残っているのは、ご愛嬌・・・、なかなか完璧に消し込むのは難しい・・・(>_<)・(^O^)。     
 (H23.5.30)


Size L
Size M
Size S
我が家のオカヤドカリ全員集合・・・(^O^)。 既に、何回か書き込んだことのある、今回の巨大地震を期に、水槽を使用した海水魚・熱帯魚飼育での、限界を感じ、水を必要としないオカヤドカリ飼育に切り替え・・・、以来、それなりに、結構、楽しんでいる・・・(^O^)。 ほとんど昼間には動きがなく、多くは砂にもぐったり、ガジュマルの木にひそんだり・・・ではあるものの、夕刻近くなると、やおら活発に動き回りはじめ、身分不相応 (>_<) な大きなサイズ、色とりどり、形もいろいろ、の貝殻を背負い、まさにヤドカリ (宿借り) の名前に相応しい風采・・・、愛嬌のある顔つきと意外に敏捷な動きを、眺めるのも、気分転換に・・・、結構、癒されている・・・(^O^)。      (H23.5.28)


5月23日、このHPのトップページにも書き込んだ通り、本牧海釣り施設や大黒海釣り施設で シリヤケイカ が盛んに釣れている・・・。 この2〜3日の釣果は下降気味ではあるものの、5月初めから先週まで、かなり釣れていた・・・(^O^)。 分類はコウイカ目コウイカ科、一般的に知られている コウイカ と良く似てはいるものの、白い胴体のコウイカとは違い、胴の表は黒みがかった色に白点が・・・。 コウイカと比べると、このシリヤケイカは人気がイマイチだそうではあるものの、食べてみると甘味があり捨てがたいとのこと・・・。 刺身も結構、天ぷら、煮つけ、焼きものにも・・・とのことである・・・(^O^)。

ちょっと残念なのは、 このところ、釣行回数が激減してはいるものの、私のホームグランドでもある ( 〜でもあった・・・(>_<) ) 本牧海釣り施設への、10年近くの釣行実績のある私にとって、こんなイカが 本牧海釣り施設 で釣れることを、今までまったく知らず、ただただ、驚いているのが、正直なところ・・・。 この HP の
本牧海釣り施設で出会った魚達  に書き込んでいる、この釣り場で、今まで出会った魚達のなかにも、もちろん、この シリヤケイカ はない・・・(>_<)。    (H23.5.25) 


伊奈町制施行記念公園・バラ園・・・(2      やはり、花を愛でるのは、見頃が一番、花の勢いがよく、特に香りの強いバラのような花は、その香りも強く、楽しめる・・・。 このバラ園、三つのブロックに分かれ、その広さ、約12000平方メートル、春バラ、秋バラを、二つの季節で楽しめるとのこと・・・。 〜ということもあって、春バラと秋バラに違いがあるのか、ちょっと気になり調べてみた・・・。 

最大の違いは気温の差からくるものだそうで・・・。 気温のあがる春の開花とは違い、秋は涼しくなる時期に開花・・・、気温差が濃い色を出すため、特に春のバラは、秋バラに比べ、より一層赤く映えるとのこと・・・。 また、春バラは、秋バラと違って、ほぼ一斉に咲き始めるものの、秋バラは10月初旬から徐々に開花を始め、見頃は10月中旬から11月下旬頃までと、春バラと違い、長く楽しめるとのこと・・・。 加えて、秋バラは香りが高く、色合いもバラ本来の色を発色、春のボリューム感はないものの、一輪一輪花弁の張りがよく、つやがある・・・ともある。 5月22日に、PHOTOSLIDE にスライドさせた写真に加え、複数に咲くバラの花、トリミング写真、バラ園の雰囲気、などの写真を 
バラ園・伊奈町制施行記念公園・埼玉 (B)  として追加した・・・。      (H23.5.24) 


伊奈町制施行記念公園・バラ園・・・(1   大宮からニューシャトル・埼玉新都市交通で約30分、羽貫駅下車、徒歩10分足らずの距離にある 【 伊奈町制施行記念公園 】に、県内最大の規模を誇るバラ園があり、300種、4500株の春バラが満開・見頃とあって行ってみた・・・。 モダンローズ、イングリッシュローズ、オールドローズ系統のバラが赤、黄色、ピンク、などいろとりどりの花を咲かせ、芳しいバラの香りが満ち満ち、華麗なバラの競演を満喫・・・。 

住まいから、約1時間と僅かの距離に、先般行った牛島の藤の藤同様、このような県内最大のバラ園があったことに気がつかなかったのは、不思議なような気も〜、灯台下暗しとでもいうことか・・・(>_<)・(^O^)。 いつもの様に、今回も
PHOTOSLIDES  (バラ園・伊奈町制施行記念公園・埼玉 (A) )  に撮った写真のうち、まずは、一輪、一輪のアップ写真を・・・。     (H23.5.22)


一昨日 (5月18日)、住まいの近くにある荒川・秋ヶ瀬取水堰をのぞいてみた・・・。 この時期、荒川を遡上する稚アユを狙って、採捕禁止になっているにもかかわらず、禁を破り稚アユを狙い、ウイークデイにもかかわらず20人以上の釣り人・・・(>_<)。 中央の画像にもある通り、埼玉県 (埼玉南部漁業協同組合) からの警告看板に 【 稚アユの採捕禁止・稚アユの採捕は、埼玉県漁業調整規則で禁止されています。 禁止期間・1月1日から5月31日まで・・・、罰則・違反したときは、6月以下の懲役もしくは10万円以下の罰金に処せられます・・・。 】 とある・・・。 〜にもかかわらず・・・ではある (>_<)。 釣り人の一日でも早くアユとの出会いを楽しみたいという気持ちは判らぬでもないものの、やはり決まり事には従うべきかと・・・。 しかし、この日は、まったく釣れていなかったようで・・・(>_<)。

左画像上の矢印、右画像上は、荒川を遡上する稚アユの為に設置された 【 魚道 】 の位置と構造・・・。 毎年、数百万匹の稚アユが、この秋ヶ瀬取水堰まで遡上し、運良く魚道を通り、遡ることが出来た稚アユ以外は、ここで遡上が止められることに・・・。 治水のために設置された堰ではあるものの、この堰のために遡上を阻止される天文学的数字の匹数の稚アユは、いったいどうなるのだろうか・・・。 稚アユの時期だけは賑わうものの、アユ解禁後、この秋ケ瀬取水堰あたりでアユ狙いの釣り人をあまり見かけなくなるのが不思議・・・、その訳を、いつか釣り人に聞いてみようと・・・、ちょっと気になる・・・。 因みに、右下画像は、住まいを移して翌年の解禁日から数日後、試しに釣った時の釣果・・・。 一時間ほどでこの程度・・・。 川魚は、いささか・・・ともあって、以来、この場所で、稚アユ釣りは楽しんでいない・・・。     
(H23.5.20)


荒川河川敷の稲田、田植えが終わってから何日たったのか・・・、稲苗はぐんぐんと成長し、幾何学的に仕切られた稲田一面が、薄緑に・・・。 もうしばらくすると、稲田全体が緑の絨毯で覆われる、真夏の盛りに・・・。 この度の巨大地震、岩手、宮城、福島、などの米作地帯が津波で、瓦礫に覆われた殺伐した荒れ野に一変・・・と聞くにつけ、自然の恵みと、自然の脅威が裏腹であることを、あらためて、考えさせられた今回の巨大地震・・・。  この美しい稲田を見るにつけ、 自然とのつきあいもいろいろかと・・・。   (H23.5.19) 


さくらんぼについての書き込みが続くが、今回貼り付けた画像のさくらんぼは、昨日外出した時に撮った、住まい近くの歩道に沿って植えられた桜の木に実ったさくらんぼ・・・。 昨日書き込んださくらんぼ 【 佐藤錦 】 と比べると、かなり小ぶりな実ではあるものの、実のつき方は密度が濃く、まさに鈴なりに・・・。 このさくらんぼ、昨年の5月14日にも書き込んださくらんぼ・・・、果物として売られているさくらんぼとは違い、桜桃という種類だそうで、太宰治の短編小説 【 桜桃 】 に出てくる桜桃らしい・・・。 通り過ぎる歩行者もあまり関心を示さず、野鳥も啄ばむ様子もない・・・。 さくらんぼもそれぞれ・・・、ということか・・・。     (H23.5.17)


5月9日書き込んだご近所のお宅の庭に実っているさくらんぼ 【 佐藤錦 】、僅か1週間ばかりで食べごろに色づき、今日 (5月16日)、既に、採り込まれたのか、残り僅かに・・・。 野鳥が群れ集まり、残ったさくらんぼを、頻りに啄ばんでいる・・・。 小さいサイズの佐藤錦ではあるものの、野鳥にとっても美味しいらしい・・・(^O^)。     (H23.5.16) 


富士山フェチ・・・(^O^)、ここ埼玉からも、結構綺麗に富士山は見えるものの、今までにも書き込んだ通り、住まいから見る富士山には高圧鉄塔が左山裾に映り込んだり、近くの荒川土手 (羽根倉橋〜秋ヶ瀬橋) からの富士山も、それなりに綺麗に撮れる場所があるものの、これまた山裾に高圧線が入り込む、など、ちょっと快心の富士山を撮れなかったのが正直なところ・・・。 しかし、最近、荒川土手 (羽根倉橋〜冶水橋) が整備され、通行可能になり、約 4Km の間、この土手から見る富士山に、高圧線などの障害物のない空間があり、富士山を綺麗に撮れる場所が、いくつもあることを発見・・・(^O^)/。 

以来、富士山が鮮明に見える日を待っていたところ、3月から今日に至るまで、春霞みや黄砂、などの影響があり、はっきり見えない日が続き、今日になってやっと・・・。 しかし、依然、ぼんやりと、薄霞み・・・、満足の行く鮮明さにはほど遠かったものの、取りあえず、撮った富士山に、画像修正ソフトを駆使し、やっと、この程度の画像までに・・・(>_<)・(^O^)。 修正の必要のない、すっきりと澄み切った空気の向こうに見える富士山が撮れる日を楽しみに・・・。 望遠レンズ 200mm を使用・・・。     
 (H23.5.15)


所用があり、北浦和へ・・・。 所用を終え、北浦和公園のベンチで一休み、ベンチの上を格好の新緑の木陰が覆う・・・。 清々しい五月晴れ、差しこむ日の光に、薄緑の新緑が目にまぶしい・・・。 めずらしい光景なのか・・・、 いつもなら、ベンチの周りを歩き回る鳩が、ちょうど昼時であったからなのか、枝でそろってご一服・・・(^O^)、 気持ち安らぐ、気持ち良い初夏のひととき・・・。     (H23.5.14)


今日、夕刻、午後6時半ば、西の空に、いつものように夕日が沈みかけている最中、夕日の右側の空がたちまちの内に薄暗くなり、暗雲から土砂降りの雨が降り始め、左側には沈み行く太陽、右側は土砂降りの雨の帯、ちょっと面白い写真が撮れた・・・(^O^)。 天気予報によると、ちょうどその頃、埼玉・南西部に、大雨・洪水警報が・・・(>_<)・(^O^)。     (H23.5.13)


毎年、夏になると、夏のベランダをどんな花で楽しもうかと考えるものの、結局は、ベランダの一角は、プランター、鉢からあふれるように咲き続けるペチュニア系のナス科の花になるのがいつものこと・・・。 やはり、今年も、同じペチュニア系の花に落ち着いたものの、今年は、比較的大きい花を咲かせるサフィニア類は少なめにし、小輪多花性のミリオンベルを多めに・・・。 この2〜3日、一斉に咲き始め、これからが楽しみに・・・。 

他の一角は、このところ、どういう訳か、失敗が続いているゴーヤと朝顔を成功させて、ネットに這わせ、日除け対策にと・・・。 しかし。まだ、蔓が伸び始めたばかり、成功すれば、後日写真を貼りつけることに・・・。 因みに、中央の画像の花は、ペチュニア系ではなく、初めて咲かせたロベルトという種類の花、濃い青色と白色のコントラストが素晴らしく、周りのペチュニア系小花の中で、際立って美しい・・・。 これにて、今年の夏を楽しむ花は決定・・・(^O^)。      
(H23.5.12)


今回の巨大地震を経験し、マンション生活での水槽を使用した海水魚・熱帯魚飼育に限界を感じ、40年来の趣味の魚飼育を断念、代わりに始めたオカヤドカリ飼育・・・。 既に書き込んだ通り、天然記念物に指定されているオカヤドカリ、L〜M〜S タイプ、計10匹を、販売許可を得ている指定業者から入手、飼育ケースも、今まで魚飼育に使用していた水槽を流用、飼育開始・・・。

それほど厄介ではない飼育方法を、それなりに会得、オカヤドカリの好きなガジュマルの木や珊瑚、などをレイアウト、本来が夜行性の生き物、昼間はあまり動きはないものの、夕刻から夜にかけて、ごそごそと愛嬌のある顔を、住まいでもある貝殻から覗かせながら這いまわる様は、海水魚・熱帯魚にもひけを取らず憩いを与えてくれるのと同時に、気が安らぐ・・・。 依然、余震の続くこの頃、水を必要としないのは、魚飼育と比べると極めて気が楽でもある・・・(^O^)。    
 (H23.5.11) 


住まい近くのスーパーマーケットで、えんどう豆 (グリーンピース) を見かけ、豆ごはんが無性に食べたくなり、莢つきのえんどう豆一袋150円を購入・・・。 昆布、塩、酒などで薄く味をつけ、えんどう豆を炊き込んだご飯、白いご飯と、えんどう豆の鮮やかな緑のコントラストが美しく、見た目にも涼味が・・・(^O^)。 

初夏らしい清々しい季節感、季節の彩りを楽しむ日本的な炊き込みご飯・・・。 豆の持つ本来の甘みと香気も初夏の訪れを感じさせてくれる・・・。 因みに、豆ごはんの季語は初夏だそうで・・・。    
 (H23.5.10)



H23.5.8 H19.5.20
昨日、土手散策の帰り道、ご近所のお宅の庭先でさくらんぼを・・・。 このさくらんぼ、この FREE DIARY の書き込みを始めた月、 H19年の5月の20日に書き込んだもの・・・。 この年に撮ったさくらんぼは、真っ赤に実っていたものの、昨日撮ったものは、いささか早かったのか、ほんのりとさくら色になり始め・・・。 あと数日で、いつもの通り真っ赤に色づくはず・・・(^O^)。 因みに、ご主人によると、このさくらんぼ、【 佐藤錦 】 とか・・・。  鳥にとっても美味いのか、しきりに野鳥が・・・(>_<)、果たして、人間様が味わえるまで残っているかどうか、ちょっと気にもなる・・・(>_<)・(^O^)。   (H23.5.9)


5月8日、今年のゴールデンウイークも今日で終わり・・・。 今日は朝から五月晴れ、近くの荒川の土手をのんびりと散策する頬をなでる五月の薫風・・・、暑からず寒からず、絶好の日和・・・。 河川敷の田んぼには、水が張られ、ほとんどの田んぼは稲苗の植え付けが完了、まさに、初夏の到来・・・(^O^)。 回数こそ少なくはなったものの、巨大地震の余波なのか依然続く余震・・・、平穏な日の到来が待たれるこの頃・・・。      (H23.5.8)


今日は5月5日、子供の日、孫娘達にせがまれて、近くの釣り掘りへ・・・。 ヘラ、鯉、青魚、などの大型、中型の大人用の釣り堀と、子供向けの金魚釣り掘・・・、既に、何度か書き込んだこともあるように、我が孫娘、誰に似たのか・・・(>_<)・(^O^)、釣りのセンスは抜群、約一時間足らずで、結構サイズがあり、引きの力も結構楽しめる、50匹近くをゲット・・・(^O^)。

良く釣れる釣り場ではあるものの、いささか単調な釣り・・・でもあることから、しばらく足が遠のいていた、海釣り命の私にとって、天気が良くなれば、また、挑戦しようかと・・・(^O^)、何しろ、住まいから自転車で5〜6分の距離にあるこの釣り場・・・!!!    
 (H23.5.5)


牛島の藤・・・(2)    樹齢1200年の特別天然記念物の藤の藤棚の他、この藤を元に枝分けされた藤の藤棚がいくつか、それぞれ、150年〜200年の樹齢・・・。 ただただ、見事な花房、薄紫の色合い、園内に漂う藤の香りを堪能・・・。 いつもの通り、この日撮った写真を PHOTOSLIDES にも・・・。

園内に建てられた説明文のなかに、【 創業文化五年、世界鷹・小山家グループ小山景一氏経営の (秋田) 北鹿、(新潟) 雪椿 ・ 越の日本桜、(埼玉) 都鷹、(茨城) 賜杯桜、(伏見) 世界鷹 ・ 京姫、(灘) 浜福鶴、 など 各銘醸庫から寄贈される 酒粕 を寒肥として施肥していることから、この見事な花房の活動力の源となっている・・・】 とあり、酒に目のない自分には、これだけの銘酒の力を借りれば、この美しさはもっともかとも・・・(^O^)。    
 (H23.5.4)


牛島の藤・・・(1)   大宮から東武野田線で約20分、藤の牛島駅下車、徒歩10分ほどの場所に、特別天然記念物に指定されている樹齢1200年以上と言われている藤が、6〜7分咲きの見頃と聞き訪ねてみた・・・。 住まいから約1時間と少しで行けることから、今まで気がつかず、行っていなかったことが不思議のような気にも・・・。 

以前、楽しんだ足利フラワーパークの藤と比べると、この牛島の藤、園内の規模は、いささか、規模は小さいものの、ちょうど見頃でもあり、その美しさは群を抜くものが・・・。 この特別記念物の藤から枝分けされたと言われる別の二つの藤棚にも、樹齢150年、200年の藤、さらに勢いがあり、満足の藤三昧のひととき・・・。 メインの樹齢1200年以上の藤、さすがに、日本一と言われるだけのことはあり、根周り10平方メートル、花色は美しい藤桜、樹は根元から数本に分岐して藤棚の面積700平方メートル・・・。 見晴らし台から眺める藤棚は、まさに、紫色の雲海のようにも・・・。   
(H23.5.3)


May 2, 2011 March 26, 2011
今日は、今年になって初めての、中国大陸から飛来した黄砂の所為で、朝から、終日、見通しの悪い一日に・・・。 左の画像は、今日、午後3時過ぎに撮ったさいたま新都心のビル群・・・。 黄砂にかすんでほとんど見えず、たまたま、3月26日に撮った右の画像と比べると、黄砂の影響に驚きを・・・。 4日くらいまで、こんな状態が続きそうとのこと・・・(>_<)。 折角のゴールデンウイークの後半が、五月晴れとはならないようで、行楽地へと計画されている方々には、生憎の天候になるのかも・・・。     (H23.5.2)


May 1, 2011 April 30, 2010
今日から5月・・・、住まい近くの農家の前にある稲田に、水が張られ、多分、連休中には稲苗が植えつけられるのでは・・・。 昨年、ほぼ同じ時撮った右端の画像では、農家の影が水田に映えてちょっと面白い写真が撮れたものの、今日は、生憎、一日中強風が吹き荒れ、水田の表を走る風波が・・・。 5月に入っても、依然、余震の回数は減らず、宮城県沖、福島県沖を中心に、今日5月1日、震度の差はあれ、30数回・・・(>_<)、度々の、テレビのテロップ・・・、落ち着かない・・・(>_<)。     (H23.5.1)