義務感なし、のんびり、気侭、テーマなしの DIARY

さて、いつまで続くか、齢70歳を超え、しかし、気持ちだけは若い、初老?の思いついた、取立ててのテーマもなく、気が向けば、趣味の写真で撮った画像とともに、意図的に主義主張は盛り込まず、その多くは、生活周辺での平々凡々の情景や出来事、など、何行かの書き込み・・・。  毎日、書き込む気もないことから、日記とはいささかおこがましいとはいえ、時間をもて余した際、時間の消化と多少の刺激になればいいかと・・・。 (H19.5.1)




巨大地震発生で振り回されたこの3月も今日で終わり、明日からは、新しい月、4月に・・・。 復興へ向けて難問山積み、まさに気が遠くなるような多くの課題・・・、ひとつひとつ日本人の叡智を結集してこの国難に立ち向かう以外に手はなく、間違いなく、乗り越えるだけの力を持った民族、がんばろう、日本・・・!!!

近くの田んぼの畦に、水色の可憐な小花、イヌフグリの群生・・・。 例年、早春に咲く春の訪れを知らせてくれる野草・・・、高浜虚子が詠った 【 いぬふぐり 星のまたたく 如くなり ・・・ 】 は、この いぬふぐり を評するにまさに的を射た名句・・・。 地震のような巨大なエネルギーに驚かされる半面、このような可憐な自然との出会い・・・、自然とはかくなるものかと・・・。     
(H23.3.31) 


依然続く余震・・・、依然深刻な状況が続く福島原発・・・、落ち着かない日が続く・・・。 住まいから 荒川越しに見えるさいたま新都心のビル群、巨大地震から2週間が過ぎ、それなりに、いつに変わらない社会生活が戻り始めているとは思うものの、左隅のビルの後ろに在る さいたまスーパーアリーナ には、原発事故の地元、福島県の双葉町からの集団疎開の人々が・・・。 何とも、やりきれない気持ちに・・・。  YOU TUBE からの 【 地震発生後のつぶやき ・・・】 を左欄に・・・。    (H23.3.29)


やっと、ほんとうにやっと、写真を撮る気にも、このページに書き込みをする気にも・・・(^O^)/。 日本人が経験したこともない巨大地震から2週間が経過・・・。 ここ埼玉、震源地とはいささか離れてはいたものの、絶え間なく続く、頻発余震に悩まされたこの2週間・・・。 まだまだ余震には気をつけることが必要とのこと・・・、何とか一日でも早く落ち着いた日が戻ることを願いたいもの・・・。  

今回の地震の揺れは強烈だったことから、揺れのない時でも、身体が地震のような揺れを感じるという地震後遺症を訴える人は少なからず・・・。 私自身も、揺れのない時でも、体が地震のような揺れを感じるという、異様な感覚を体感・・・。 

上の画像は、久しぶりに、今朝の早朝、午前5時36分に撮った浦和方向から昇る、いつもながらの美しい日の出・・・、自然の美しさの反面、自然に隠された凄まじいエネルギーを実感させられた今回の出来事・・・。     
(H23.3.27)

左に貼り付けた YOU TUBE からの今回の東北地方太平洋沖大地震に寄せられた メッセージ と つぶやき・・・。 日本人の助け合いの精神 と 団結力 をあらためて実感・・・。 しかし、これからが正念場、国の総力を挙げての複活・復興への取り組み・・・、落ち着いた行動ばかりを要求しているような気がする政府、国民の力を結集するためのリーダーシップを発揮出来るかどうか・・・、期待するところではあるものの、懸念も・・・。


世界中、日本中からの祈り・・・

今がどんなに辛くとも、未来に光が必ずあるから・・・

日本は絶対にこの災害から復活する・・・、なぜなら、日本だから・・・

日本はより強く生まれ変わる、日本には立ちあがるパワーがある・・・

日本が以前のように、美しくて、素晴らしくて、驚くほど素敵で、輝かしい姿にもどることを・・・


やっと、この FREE DIARY にも書き込みを・・・。 我々、日本人が、かって経験したことのなかった巨大地震 【 東北地方太平洋沖大地震 】 が日本列島を襲い、今日で一週間が経過・・・。 日々入ってくるテレビ、新聞、などで伝えられる、広範囲での甚大な被害のニュースや惨状の画像には、ただただ、言葉もない・・・。 

何となく落ち着かず、パソコンの前に座る回数も普段とくらべると激威していたものの、 今回の巨大地震に関連しての外国発の新聞記事への、久しぶりの ネット散歩・・・。  印象に残った新聞に、13日付の英紙
インディペンデント・オン・サンデー ・・・。 一面トップで、日の丸の赤い円の中に日本語フォントで 【 がんばれ、日本、 がんばれ、東北・・・ 】 との応援メッセージ、脇見出しで同じ意味 (中央) の英語の書き込み・・・、力づけられる・・・!

ここ埼玉、震源地から、それなりの距離はあるとはいえ、今回の地震は、国内観測史上最大のもの、その揺れの大きさには驚かされた・・・。 1週間が経過した今も、余震が続き、落ち着かず・・・、 〜とは言うものの、やっとパソコンに向かう気にも・・・。 まずは、今回の地震へのお見舞いをいただいた友人、知人へ、この書き込みを利用して、あらためて心からのお礼を・・・。      (H23.3.18)


春始動・・・(^O^)。 トラクターによる畑の土の掘り起こしが、のどやかな春の柔らかい日差しのもと始まっている・・・。 何が植えられるのかは知らないものの、ひと月も経たないうちに、近くの荒川の土手から眺める河川敷の幾何学的な、今はまだ、茶褐色の区分けそれぞれが、柔らかい薄緑の新芽で覆われるはず・・・、楽しみである・・・。      (H23.3.10)


何日か前、所用があり、用件を済ませた場所の近くにある 【 びん沼川・砂塚橋 】 から、ウイークデイにも関わらず上流・下流沿いの岸辺でヘラ鮒釣りを楽しむ大勢の釣り人の写真を何枚か・・・。 この辺り、埼玉県下のヘラ鮒釣りの人気ナンバーワンの釣り場、好ポイントは、土日になると多くの釣り人で埋めつくされるそうで・・・(^O^)。 土手に沿って桜並木があることから、これからしばらくすれば、桜満開のもと、絶好の環境での釣りが楽しめそう・・・。

実は、この釣り場、住まいからも近く、最近、羽根倉橋から冶水橋の土手が完全整備されたこともあって、そのほぼ中間にあるこの釣り場へは、自転車で10分ほど走れば到着できる・・・。 【 海釣り命・・・ 】 ではあるものの、横浜から埼玉へ住まいを移し、海から遠くなり、海釣りの回数が激減している今、今年あたり、極めて近距離にあることから、ヘラ鮒釣りに挑戦してみようかとも・・・。 しかし、上を見ればキリがないとも言われるヘラ鮒釣り専用の竿に凝ったり・・・、釣りは、ヘラに始まりヘラに終わるとも言われており・・・、何事にものめり込む凝り性な性格でもあることから、ちょっと様子見であるのも正直なところ・・・(>_<)・(^O^)。     
(H23.3.9)


私の駅、東上線志木駅、その東口のロータリーの一角に毎年この時期楽しませてくれる白梅の木が・・・。 昨日まで、季節外れの雪が降るような冷たい日が続いていたものの、今日から、やっと春らしい気候に・・・、しばらくは、うすら寒さが残るとはいえ、梅一輪、一輪ほどの暖かさ、ともあるように、間違いない春の訪れ・・・、まだ5〜6分咲きであるものの、来週始めには満開に・・・。 青空を背景にした白梅はよく映える・・・(^O^)。     (H23.3.8)


今朝、久しぶりに撮った東京スカイツリー・・・、左方向から昇る朝日を受けて、現時点で 600 メートルを越え 604 メートルに・・・! 自立型の鉄塔としては世界一の高さになり、3月中には完成時の高さである 634 メートルに達するとのこと・・・。 埼玉・志木にある住まいのベランダから墨田区・押上にある東京スカイツリーが、200mmの望遠レンズを使っているとはいえ、そこそこの大きさに見える・・・。 

右手方向 (画面外) に、東京タワーも見えるものの、夜のライトアップ時に双眼鏡を使って、それなりに存在が確認できる程度であることから、東京スカイツリーの存在感はずば抜けている・・・。 上の画像は、撮った写真を横長にトリミングし、ホームページビルダーの画像修正ソフトの 【 画像の効果→特殊効果 】 センターフォーカス を適用し、東京スカイツリーを浮き出させてみたもの・・・。     
(H23.3.5)


伊豆方面へ春を求めて・・・(4)      早咲きの河津桜で、ひと足早い春を堪能・・・、その足で、河津駅から伊東よりにふたつめの駅、伊豆稲取で江戸時代から伝わると言われている 【 雛のつるし飾り 】 のまつりが開催されているということもあって、訪ねてみた・・・。 イベント会場が五か所あり、一番駅から近いメイン会場でもある 【 むかい庵 】 へ・・・。 

つるし飾りは、雛祭りに布の端切れで作ったぬいぐいるみを、竹ひごの輪から赤い糸で雛壇の両側につるす、全国でも珍しい伝統行事・・・。 会場の前には、3月1日に書き込んだ稲取海岸から眺める春の海、会場のなかには、天井からしだれ桜を思わせるような桃やうさぎ、など可愛いつるし雛・・・、まさに、春爛漫・・・(^O^)。   
(H23.3.4)


2月2日 ・ 開花 2月8日 ・ 2分咲 2月15日 ・ 4分咲 2月22日 ・ 6分咲 3月1日 ・ 満開
伊豆方面へ春を求めて・・・(4)      今回の伊豆方面のプチ旅行は、今まで見たことのなかった 【 河津桜 】 観賞が目的・・・。 2月上旬から開花する早咲きの桜、毎年、2月下旬から3月上旬にかけて満開になるピンク色の桜・・・。 しかし、この河津桜、見頃の予想をたてるのがなかなか難しいことでも知られており、過去何年かの開花データを調べ、ほぼ満開の時期にと、ホテルの予約を事前にとっての桜見物ではあったものの、今年の寒い気候に、訪れた2月22日は、まだ6分咲き・・・(>_<)・(^O^)。

しかし、場所によっては、満開に近い桜木も多く、それなりに楽しめた・・・(^O^)。 上の5枚の画像は、河津桜の原木と言われている桜の巨木、毎年の開花から満開までの基準になっているようで・・・。 河津駅近くの河口から河津川に沿って 【 河津桜並木 】 が約3Km続いていて、大勢の観光客が・・・。 いつものように撮った写真を
PHOTO SLIDE に・・・。   (H23.3.3)


下田港の夜明け 河津海岸 稲取海岸
伊豆方面へ春を求めて・・・(3)     今回のプチ旅行、一泊した下田港に面したホテルから、河津桜を楽しんだ近くの河津海岸から、つるし雛祭りの催し会場前の稲取海岸から、それぞれの春の海を・・・。 下田港からは、早朝、ホテルのバルコニーから眺める夜明けの朝日に、穏やかにオレンジ色に映える海面、河津海岸では、春の突風に、波消しブロックに打ち上がる白波、稲取海岸では岸辺の白波、その先の緑色、そのまた先には紺碧の海の色、三色に見事に色分けされた見事な自然のグラデーション・・・(^O^)。 それぞれの写真を、例によって、PHOTO SLIDE にも・・・。     (H23.3.1)