義務感なし、のんびり、気侭、テーマなしの DIARY

さて、いつまで続くか、齢70歳を超え、しかし、気持ちだけは若い、初老?の思いついた、取立ててのテーマもなく、気が向けば、趣味の写真で撮った画像とともに、意図的に主義主張は盛り込まず、その多くは、生活周辺での平々凡々の情景や出来事、など、何行かの書き込み・・・。  毎日、書き込む気もないことから、日記とはいささかおこがましいとはいえ、時間をもて余した際、時間の消化と多少の刺激になればいいかと・・・。 (H19.5.1)





伊豆方面へ春を求めて・・・(2)      伊豆方面へ春を求めて、まずは、下田へ向かう途中、湯河原の幕山公園の梅林で梅を観賞・・・。 昨年は、青梅市・吉野梅郷、一昨年は、越生梅林、一昨昨年は、国営武蔵丘陵森林公園の梅林で・・・と、このところ毎年、3月初旬に、春いちばんの梅の花を楽しではいるものの、今年は、2月21日、ちょっと早めの梅花観賞・・・、〜ということもあって、まだ4分咲きほど・・・。 開花最盛期には、四季を通じ雄大な自然景観と出会える 【 幕 山 】 の山麓斜面に、約4000本の紅梅・白梅の梅の絨毯に・・・、とまではいかなかったものの、十分に楽しめた春いちばんの花との出会い・・・(^O^)。 撮った写真を PHOTO SLIDES に・・・。     (H23.2.28)


幕山公園・湯河原 河津桜・河津 吊るし雛・伊豆稲取
伊豆方面へ春を求めて・・・(1)     2月21日から22日に掛けて伊豆方面へ一泊のプチ旅行・・・。 伊豆下田のホテルを足場に、往きに湯河原の幕山公園で梅林散策、翌日は、河津で河津桜を・・・。 いずれも、ちょっと時期的には早めではあったものの、既に、5分咲き程度に・・・(>_<)・(^O^)。 花を愛でるのは満開の時期と決めてはいたものの、咲き始めの勢いのある花の美しさも、結構なもの・・・、河津桜を楽しんだ後、近くの伊豆稲取で雛のつるし飾りを観賞、ひと足早い春を・・・(^O^)/。 

約2週間使えなかったパソコンも修理完了、ホームページへの書き込みも、従来通り続けることが出来るようになり、このプチ旅行で撮った写真を整理し、後日、いつもの通り、PHOTO SLIDES にスライドさせるつもり・・・。 いずれにせよ、パソコンが従来通り機能するようになったのはありがたい・・・。   
(H23.2.26)


パソコン・トラブル・・・(2)     使用しているホームページ作成ソフト、ホームページビルダーのプログラム著作権 と 商標権が従来の 【 IBM 】 から 【 JUSTSYSTEM 】 に、この1月初めから、サポートを含めて、 JUSTSYSTEM に移管されており、急遽、新規にユーザ登録を IBM から JUSTSYSTEM に切り替え、ユーザーID を取得するなど、ハードディスクの再セットアップによって、ホームページが消滅した場合の、元通りの立ち上げへ、万全の態勢で準備をしていたところ、一番気がかりであった ホームページを含め、その他のデータ、など、従来通りの復帰が可能になり、特に、いつも見慣れたHPのトップページが、パソコン画面に現れた時は、本当にホッとしたというのが、正直なところ・・・。

今回、街の修理屋に頼まず、パソコンのメーカー 【 NEC 】 の傘下にある NECサポート・ステーション を窓口にして、物事を進めたのは、後で考えると成功したような気が・・・。 購入後、既に2年を過ぎており、保証期間も切れているのにも関わらず、結果的に、出張チェック、修理手配、工場からの修理ハードディスク到着後、ハードディスクの取り付け、現状復帰確認、までに、一切、費用の請求はなく、いささか、狐につままれたような気がしないでもないのが正直なところ・・・。 もしかすると、同様のトラブルが多発していて、俗にいう 【 リコール 】 のようなことが起こっているのでは・・・とも思われるほどのサービスぶり・・・。 保証期間切れでの無償修理、このような勘ぐりは失礼とは思うものの、もしかしたら・・・(>_<)・(^O^)。 いずれにせよ、約2週間、パソコンが使えず、不便ではあったものの、結果良ければ、すべて良し・・・というところ・・・(^O^)/。     
(H23.2.25)


パソコン・トラブル・・・(1)     先日、2月12日、突然、パソコンが不調に・・・(>_<)。 解決を模索したもののついにギブアップ、NEC保守サポート事業部に応援を依頼・・・、結果、工場での検査修理が必要との結論に・・・(>_<)。再セットアップ止むなしの場合でも、外付けのハードデスクに、ほとんどの資料はバックアップをとっていることもあって、然したるダメージはないものの、ちょうど今日 (2月24日)、一部の部品交換だけで、再セットアップの必要なしとして、めでたく解決・・・、(^O^)/。 例によって、パンチョ君にお出ましを願って、祝砲を・・・(^O^)。

再セットアップの場合、現状への復帰作業が必要になることから、いささか憂鬱な結果待ちの約2週間・・・、特に HP を元通りに戻すための、試行錯誤、暗中模索の作業を避けられたことにはホット・・・(^O^)/。 それなりに、こまめに更新を続けていたことから、いささかの更新中断に、何やら異変かと、ご心配の連絡をいただいた方々にはお礼を・・・!!! また、義務感なし、のんびり、気侭に、このページへの書き込みが続けられそうで、ひと安心・・・(^O^)。     
 (H23.2.24)
Feb.12, 2011 Feb.24, 2011


さぁ〜、積もるだろうか、今年最初で最後になりそうな降雪・・・。 うっすらと住宅の屋根が白くなったと思うと、雨模様に変わり、なかなか積もるまで行かずの繰り返し・・・、予報によるほど、今のところ大した降雪にはなっていない・・・。 天気予報によると、今日 (11日) の夕方から明日 (12日) に掛けてがピークの様子・・・、さて、明日、目を覚ませば、どのような銀世界との出会いがあるのだろうか・・・。      (H23.2.11)


明日、金曜日 (建国記念日) から土曜日にかけて、ここ関東平野部にも降雪があるらしい・・・。 天気予報によると、かなりの確率で、雪が降りそうな感じである・・・。 豪雪で困窮されている地方の方々に申し訳ない気がするものの、雪フェチ (>_<)・(^O^) にとってはちょっと楽しみ・・・。 幸い、休日の降雪になりそうで、通勤、通学には影響がなさそう、楽しめる雪になるのでは・・・。 どんな雪の光景を写真に撮り込めるかも楽しみに・・・。

しかし、今日の埼玉、春到来を感じさせる穏やかな小春日和・・・、ヴェランダのプランターに植え込んだ春の花々も一斉に開花・・・、今回の降雪が終われば、本格的な春到来・・・(^O^)/。      
(H23.2.10)


さらに、酒場放浪記の動画を2本・・・(^O^)・(^O^)・(^O^)。 酒好きには、この雰囲気が堪らない・・・(>_<)・(^O^)。 食べるにせよ、飲むにせよ、近頃の若い芸人などが、もっともらしい講釈を並べ立てるのに比べて、ただただ美味そうに、食べて、呑んで、しゃべる、酒場詩人・吉田 類 がいい・・・。

仕事を終えた満足感と解放感に、最終電車の時間を気にしながらも、同僚と仕事の反省やグチなどを話し合ったり、隣り合わせた見知らぬ偏屈オヤジと意気投合したり、自堕落な自虐感も味わえる、あの居酒屋の雰囲気には独特なものが・・・。 居酒屋での一杯が、翌日の活力につながった、滅私奉公、ただただ突っ走って働いていた、現役時代から早くも10年以上・・・、あの頃が無性に懐かしい・・・(>_<)・(^O^)。     
(H23.2.9)


昨日に続けて、月曜日に観る番組のひとつに 【 吉田類の酒場放浪記 】 がある・・・。 あまりテレビは観ないものの、この番組は必ず観るようにしている・・・。 イラストレータ ・ 俳人であり酒に造詣の深い 吉田 類 が 各地の酒場を訪ねる番組、軽妙なナレーションを交えながら、酒場の店主、常連の客たちと話を交わしながらの酒場の紹介・・・。 月曜日の 午後 9:00 から1時間、BS−TBSで、過去に放送されたもの4本分 (1本:15分) をまとめて放送・・・、【 酒場と言う聖地へ、酒を求め、肴を求めさまよう・・・ 】 との ナレーション も気に入っている・・・。

訪ねる多くは、日本各地の居酒屋、赤暖簾、俗にいう一杯飲み屋・・・。 現役時代、外国がらみの仕事が中心であったことから、当時の西ドイツにあった提携先とのやりとりも多く、日本が夜を迎える頃、相手は朝を迎えるという時差の関係もあって、夜遅くまで会社に・・・、といったペースがほとんど・・・。 ストレス解消、緊張した時間をほぐすため、ついつい、仕事を片付けた後、近くの飲み屋で一杯・・・。 〜ということもあって、この番組で紹介される飲み屋の雰囲気は、現役を去って、このところ、この雰囲気から遠ざかっていることもあって、一段と懐かしく、楽しい・・・。 

番組のひとつを、例によって、YOU TUBE から拝借したのが、左の画像・・・、堪りませんねぇ〜、こんな雰囲気の中でのストレス解消のお陰で、日頃の激務を乗り越えられたのかも・・・(^O^)。     
(H23.2.8)


週明けの月曜日、必ず聞いたり観たりするふたつの番組がある・・・。 ひとつは、月曜日 : 午前7:20〜9:15 に、NHK・FM放送で放送されているクラシック音楽のラジオ番組 【 気ままにクラシック ・ 通称 きまクラ 】 ・・・。 以前は、【 おしゃべりクラシック 】 というタイトルで放送されていたもの・・・、2008年4月から、司会に笑福亭笑瓶、パーソナリティーとしてソプラノの幸田浩子・・・、笑瓶のツッコミと幸田の軽い応酬、その合間にかかる親しみのあるクラシック名曲・・・、毎日が日曜日ではあるものの、休日明けの月曜日の朝、寝起きのベッドのなかで、のんびりと・・・。

クラシック・フェチ・・・ (^O^) 、机の前に居る時は、いつも、BGMとして、FM放送から流れるクラシック、あるいはCDでクラシックを・・・。 このラジオ番組で耳にするものほとんど耳慣れた曲ではあるものの、クラシック初心者向けの曲が多いことから、寝起きの耳には、心地よい・・・。 因みに、今日の選曲は、ベルガマスク組曲から”バスビエ” ・ ドビュッシー作曲、星条旗よ永遠なれ ・ スーザ作曲、愛の喜び ・ クライスラー作曲、スペイン交響曲 ・ ラロ作曲、精霊の踊り ・ グルック作曲、交響曲 第1番 第1楽章 ・ ブラームス作曲、ウイーン、わが夢の街 ・ ジーツインスキー作曲、トロイメライ ・ シューマン作曲、管弦楽組曲第2番から ”ポロネーズ” ・ バッハ作曲、フルート四重奏曲 第1番 第1楽章 ・ モーツアルト作曲、四季から ”冬” ・ ヴィヴァルデイ作曲・・・・。

このうち、フルート四重奏曲 第1番 第1楽章 ・ モーツアルト作曲 を YOUTUBE の左動画から・・・(^O^)。 あとひとつ、月曜日に観る番組については、次の書き込みにでも・・・(^O^)。    
 (H23.2.7)


H23.2.5 H23.2.4
今朝 (2月5日) の朝日は実に幻想的・・・。 春先の現象なのか、なにやら 靄 (もや) というか 霞 (かすみ) というか、ぼんやりとくすんだような中からゆっくりと昇る朝日・・・、前日、ほぼ同じ位置から撮った右の画像、それなりに空気が澄んでいたこともあって、太陽は、その強い光線のため、白っぽく写ったものの、今朝の太陽は、霞みのお陰で、強い光線は遮られ、淡いピンク色に撮り込むことができ、この程度、太陽が昇っていても目視が可能なのは有難い・・・。

それなりに、撮り込めたこともあって、少し大きめのサイズの画像を・・・、左のサムネイル画像をクリックいただければ・・・(^O^)。 因みに、撮影データは・・・、Tv (シャッター速度 : 1/250、Av (絞り数値) : 5.6、ISO感度 : 250、焦点距離:200.0mm・・・。    
 (H23.2.5) 


昨日、春近かし・・・、ともあって住まい近く、新河岸川辺りを散策、柔らかな日差しに、春の訪れを感じたものの、やはり、春の花との出会いには、まだ今しばらく時が・・・。 ほとんど、花らしい花との出会いはなかったものの、毎年、早めに咲き始める民家の庭先の早咲きの紅梅だけが、今年も数輪の梅がほころび始めている・・・(^O^)。 まさに、梅一輪、一輪ごとの暖かさ・・・。 早春の梅の香を愛でる日も近い・・・(^O^)。    (H23.2.4) 


住まい近くを流れる新河岸川にも春の訪れ・・・(^O^)。 中央の画像は、柔らかな春の日差しを受け、何となく春霞みに覆われたような穏やかな光景・・・。 川面に映える太陽の光も、優しい輝き・・・、春近かし、を感じさせてくれるのどやかな昼下がり・・・。 新河岸川に架かる橋の欄干の、カモメだろうか、鳥の彫刻も軽やかに見える・・・。 四季の変化のあるこの国に在ることにあらためて喜びを・・・。     (H23.2.3) 


上中央の画像は、昨日、2月1日に撮ったベランダから見る、朝日と東京スカイツリーの位置関係・・・。 左端に見える朝日の位置は、常に変化し、つい最近まで、左から右へと昇る位置を変えてきた朝日は、昨年の12月末近くに、矢印のように、今度は、右から左へと日々、その昇る位置を変えている・・・。 地球の自転の角度の変化によるものであるとは思うものの、詳しくは知らない・・・。 

右端の矢印で示したのが東京スカイツリー、自然の摂理ではあるとは思うものの、もう少し、反転の位置が遅くなり、スカイツリーと重なると面白い構図の写真が撮れたと思うこともあって、朝日の昇る位置と、東京スカイツリーの位置が、日々、離れて行くのは、いささか、残念・・・(>_<)。 因みに、東京スカイツリー、本日現在、569m、完成時の高さ 634m までに、残り65m・・・。 取りあえずは、外観の完成まで、あと僅かに・・・。    
 (H23.2.2)


県展パンフレット 県展入選作品 ( 霧の朝 ) 志木市市役所
先日、志木市市役所・生涯学習課から連絡が入り、昨年の 第60回埼玉県美術展覧会・県展 で、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真 の6部門において、志木市在住者の、入選した作品をまとめて、【 志木市・県展作品展 】 として志木市市役所内で、3月中旬に、一括特別展示の企画があり、出品・参加いただけないか・・・との呼びかけが・・・。 この FREE DIARY (H22年6月14日〜16日) にも書き込んだこともある、昨年の県展で入選した中央の写真作品 【 霧の朝 】 に、また、お出ましの機会が・・・(^O^)。

この展示会・県展は、近県のそれらと比べても、かなりハイレベルと言われており、自治体が主催する公募美術展として、全国的にみてもトップクラスの美術展・・・。 加えて、志木市在住の県展入選者の数が、下記の括弧の数が示す、さいたま県全体としての、それぞれの部門入選人数と比べて、かなり少ないことから、それらの入選作品に、それなりの評価をいただき、特別に志木市企画の展示会までしていただけることになったのか・・・、その真意はよく判らないものの、有難いことには変わりない・・・。 因みに、志木市の入選者の数は・・・、日本画 :4人 (163人中)、洋画 : 4人 (525人中)、彫刻 : 2人 (54人中)、工芸 : 6人 (186人中)、書 : 3人 (330人中)、
写真 : 9人 (入選者数488人中 ・ 応募者数1285人) ・・・。

既に、この FREE DIARY (H22年10月25日) にも書き込んだように、この作品、県展での入賞以外に、志木市市制施行40周年式典で、志木市から、この県展入選が評価され、写真部門ではただひとり 【 文化功労・感謝状 】 をいただいており、今回の特別展への招待を含め、3度目の晴れやかな舞台に・・・(>_<)・(^O^)。 たかが、写真、ではあるものの、この作品一枚で、繰り返し、何度も楽しませてもらうことに・・・(^O^)/。     
 (H23.2.1)