義務感なし、のんびり、気侭、テーマなしの DIARY

さて、いつまで続くか、齢70歳を超え、しかし、気持ちだけは若い、初老?の思いついた、取立ててのテーマもなく、気が向けば、趣味の写真で撮った画像とともに、意図的に主義主張は盛り込まず、その多くは、生活周辺での平々凡々の情景や出来事、など、何行かの書き込み・・・。  毎日、書き込む気もないことから、日記とはいささかおこがましいとはいえ、時間をもて余した際、時間の消化と多少の刺激になればいいかと・・・。 (H19.5.1)




Mr.Karl P. Leonhardsberger / Germany Mr.Larry B.Lisenbe / USA
本牧海釣り施設 回想 ・・・ (17)    このHP、表題を 【 横浜本牧海釣り施設釣り情報 】 としていることもあって、夏休みシーズン中のアクセス件数が、かなり上がる・・・(^O^)。 しかし、最近の本牧釣行回数の激減もあって、釣り情報の更新がままならず、折角、訪問いただいた釣り愛好者の方々に申し訳けないと、毎月、何回か通っていた頃、撮りためた写真のいくつかを、この8月の夏休みシーズンに、この海釣り施設へ釣行される方々に、何かの参考になるやと書き込んでいたところ、今日で (17) 回目に・・・。 これからも、興味を引くような写真があれば、画像とともに書き込みを・・・とも思うものの、 取りあえず、この釣り場で出会った記憶に残る出会い を今月の最後に、書き込み、本牧海釣り施設 回想 を一応の〆に・・・(^O^)。

この釣り場、釣りが大好きな外国人も・・・(^O^)。 特に記憶に残った二人の外国人との出会いを・・・。 上の画像の左、ドイツ人の カールさん・・・、この日、彼は、フカセ釣りで黒鯛狙い・・・。 南ドイツ出身の画家、横浜でアトリエスクールを経営、釣りが趣味で、よくこの釣り場で釣りを楽しむとのこと・・・。 現役時代、度々、ドイツ (当時の西ドイツ) ヘ出張していたこともあり、共通の趣味である釣り以外でも話が弾む・・・。   右の画像は、アメリカ人のラリーさん、ベル・ヘリコプター勤務の主任技術者、テキサス・ダラスから、仕事で初めて来日、仕事も終わり、明後日が帰国予定のところ、ホテルの近くに、この釣り場があると知り、無性に日本での釣りを試したく、ライトロッド、リール、ルアー、などを購入、一人でこの釣り場を探し当て横浜での釣りを楽しんでいたとのこと・・・。 彼の住むダラスには海がなく、キャット・フィッシュ (鯰) や川魚釣りしか楽しめず、海の釣りがしたくて・・・と。 その気持ちは十分判るものの、残念ながら魚との出会いはなく、ボウズ・・・(>_<)。 現役時代は、英語を使うことが日常の仕事ではあったものの、現役を引退して以来、英語と接する機会がほとんどなくなり、会話力が、いささか落ちていることを感じながらも、彼の話すテキサなまりの早口の米語に、なんとか付き合え、久しぶりの英語での会話を楽しめた・・・。 それぞれ、別れた後も、両氏との、メールの交換などもあり、共通の趣味を持つ同士としての交流も・・・(^O^)。 

このような出会いや、時には爆釣、初めての魚との出会い、など、十分に楽しませてくれたこの釣り場も、約5年前、横浜から海なし県・埼玉へ住まいを移したこともあって、重い竿袋と釣り道具を運ぶキャリアーを、通勤時間を外すとはいえ、バス〜電車〜バスを乗り継いで片道3時間、往復6時間の釣行は、齢70歳を過ぎた今、いささか、重荷にもなり、激減している本牧通いではあるものの、よく通っていた頃を思い出す写真の数々に、また、ウズウズと・・・(>_<)・(^O^)。 〜と言ったところで、今回の 【 本牧海釣り施設 回想 】 の書き込みは、ひとまず、これにて・・・(^O^)。  また、これから、いつも通り、意図的に主義・主張は盛り込まず、生活周辺での平々凡々の情景や出来事、などを、趣味の写真で撮った画像と、何行かの書き込みを、義務感なく、のんびり、気侭に・・・ (^O^)。 
 (H23.8.31)


(1) (2) (3)
(4) (5) (6) (7)
本牧海釣り施設 回想 ・・・ (16)     男料理のレシピ画像を、調子に乗ってもう一回・・・(>_<)・(^O^)。 最上段の画像は、サバ、ソーダカツオ、コノシロ、アジ、のようで・・・(^O^)。 老夫婦?二人の食卓には十分過ぎる釣果ではあるものの、そうは、毎度、このようなバラエティーに富んだ結果であることはなく、特に、この釣り場、しばしば、激渋の釣果になることは度々・・・、ボウズで竿を収めることも多いこと、誤解なきよう、念のため・・・。

今回も、何枚かのレシピ画像を・・・。 () は、アジの刺身 、 () は、シマダイの皮が美味いと聞いて試してみた・・・、ポン酢かなにかで、面白い食感だった記憶が・・・、 () は、サッパの酢〆、酢と絶妙の相性・・・、 () は、夏場の照りマゴチ・・・、いささか、盛りつけは雑ではあるものの、味は絶品・・・、 () は、シコイワシの天ぷら、揚げたての熱々、ホクホクは、酒の肴に最高・・・、 () は、カレイの刺身、肉厚のカレイ、食感は言うことなし・・・、 () は、ウミタナゴの潮汁・・・、こういった食べ方も美味いよ・・・との常連さんのアドバイスをもらってのレシピ、なかなか捨てたものでなく、美味・・・。   
 (H23.8.30)


(1) (2) (3)
(4) (5) (6) (7)
本牧海釣り施設 回想 ・・・ (16)    昨日の書き込みに続き、さらにレシピの画像を整理していたところ、いろいろ懐かしい画像が出てきたこともあって、さらに何枚かを・・・。 この釣り場、一日で上の画像のように何種類かの魚との出会いがあることも・・・(^O^)。 もちろん、釣れる日ばかりではなく、終日、竿先がピクリともしない、完全ボウズの日もあるのだが・・・(>_<)・(^O^)。 また、ランダムにいくつかのレシピ画像を・・・。 いずれにせよ、男料理、雑なところもあるものの、魚が新鮮なだけに、どういう食べ方をしても美味には変わりなし・・・。 

) は、サッパ寿司・・・、サッパが釣れる時は、いやになるほど釣れる時がある・・・。 私は必要な匹数だけしか釣らないことにしているものの、釣れるだけ釣ってごみ箱に捨てて帰る不遜の輩もいる・・・(>_<)。 捨てて帰るくらいなら釣らないでおいた方がいいと思うのだが・・・。 小骨が多く、薄っぺらいこともあって、関東ではあまり
食べないようである・・・。 しかし、この魚、岡山ではママカリと呼び珍重されている魚・・・、酢に合うことから、酢でしめて我流の寿司に・・・、美味い・・・!、() は、定番のメバルの煮つけ・・・、()は、鯖が沢山釣れた時、変わった食べ方として、サバすきで、結構、美味い・・・、() は、定番の鯖の塩焼き、言うことなし・・・、() は、コノシロを酢で〆、短冊切りに・・・、() は、カサゴの姿唐揚げ・・・、()はアイナメの刺身・・・。 まだ、レシピ画像、余裕があり残っていることもあって、もう一回くらい、書き込むかも・・・(>_<)・(^O^)。 
 (H23.8.29)


(1)
(2) (3)
本牧海釣り施設 回想 ・・・ (15)    この釣り場で出会った魚達、約40種近く・・・、釣って持ち帰った魚は、必ず、海からの恵みとして、感謝を込めて頂くことにしている・・・(^O^)。 いろいろのレシピで頂き、その都度、カメラに収めることにしていることもあって、いろいろの画像が残っている・・・。

ちょっと、目にとまった画像を・・・。 () は、時期になると、釣り方によっては、かなりの数釣りが出来るシマダイ・・・、言わずもがなの釣り人の垂涎の魚イシダイの幼魚・・・。 型が良いと、幼魚でありながら、イシダイもさもありなんと思わせる、強い引きで釣り味が楽しめる・・・。 一見、熱帯魚のような縞模様であるものの、刺身や塩焼きで美味しく頂ける・・・、() は、シャコ、漢字では 【 蝦蛄、青龍蝦 】 と書く・・・、寿司ダネに使われることが多いが、塩茹で、唐揚げでも美味しい・・・、() は、アナゴ、投げ釣りの置き竿によく掛かる・・・、アナゴ丼で・・・(^O^)。 
    (H23.8.28)


H23.8.24 17:27 (1) H23.8.25 05:17 (2)
H23.8.25 05:18 (3) H23.8.26 14:53 (4)
このところ 2〜3日 大気の不安定により刻々変わる空模様の変化は、雲フェチにとっては、絶好の被写体に恵まれる日々に・・・(^O^)。 (1) は、池袋方面の上空に湧き上がる入道雲、(2) は、川口方面から昇る朝日からの美しいフレアー、(3) は、ほぼ同じ時刻、右方向にカメラをパンした墨田区方面に青空が覗く上空、(4) は、おどろおどろしく真っ黒に染まった午後3時近くの新宿方面、ちょうど、この時間に、東京は各所で記録的な豪雨に見舞われたとの報道・・・。 まだ、しばらく、このような不安定な気象が続くらしい・・・。 (H23.8.27)


今年も、稲が順調に育ち、稲穂が重たげに・・・(^O^)。 緑一色であった稲田も,すっかり黄金色に変わり、刈り入れも9月早々には・・・! 豊作を何日か後に控えた、豊穣の自然の恵みを前に、親子連れが畦道の間を流れる灌漑用水用の溝でザリガニや小鮒、などを掬っている情景、稲田の脇道をサイクリングする若い女性、など、牧歌的な晩夏の夕暮れ・・・(^O^)。     (H23.8.26)


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本牧海釣り施設 回想 ・・・ (14)     この釣り場で出会う魚で一番嬉しいのは、やはり、黒鯛・・・! あの強い引きと、野武士のような面構えに、ほれぼれとし、釣りあげた満足感に浸らせてくれるのは、やはり、黒鯛が一番・・・。 このところ、この釣り場での稀少魚類 (>_<)・(^O^) になりつつあることから、一層、釣り上げた時の感激は、他のいずれの魚より強く嬉しい・・・。

釣った魚は、釣ってきた者が、最後まで面倒を見るのが、我が家のしきたり・・・(>_<)・(^O^)。 釣れた時には、今度は、どんなレシピで頂こうかと考えながら帰るのも楽しみのひとつ・・・。 男の料理のいくつかを・・・(^O^)。 1) は、皮を残して軽く炙り、冷水で〆たもの、かなりの肉厚であるのが画像からみてとれる・・・、2) は、定番の刺身、これまた、結構な肉厚、新鮮なだけあって食感が素晴らしい・・・、3) は、塩焼き・・・、4) は潮汁・・・、5) は、コンソメや玉葱と一緒に、洋風のお吸い物風に・・・、6) は、これまた、洋風のパエリアの具に・・・(これは美味かった・・・!)、 7) は、〆の鯛茶漬け・・・♪  大胆な男料理、酒の肴にいただく海の幸・・・、自分が釣り上げた魚でもあることから、それぞれが絶品・・・!!!   
(H23.8.25) 


昨日、奥さんの、 来て!来て!の声に居間へ・・・。 何と、大型のトンボ (蜻蛉) が居間を旋回中・・・(^O^)/。 トンボ通 ((>_<)・(^O^) でもある私、一目でオニヤンマと判別・・・!!! オニヤンマに限らず、幼いころ、田舎道ばかりでなく、住宅地でも、普通に見られたトンボ・・・、しかし、このところ、ほとんど見かけなくなったのは寂しい限り・・・。 いずれにせよ、久しぶりのトンボ、しかも、大型の オニヤンマ、網戸で一休みしたところをカメラに何枚か・・・。 

私のトンボ歴 (^O^) では、オニヤンマによく似た コオニヤンマ ( サナエトンボ科 ) があるものの、これは、間違いなく、背中に鬼のような黄色のマーク・・・、吸い込まれるような美しいエメラルド色の複眼・・・、正真正銘の オニヤンマ・・・! 思いがけない再会・・・、十分観察させてもらった後、ベランダから、再び、悠然と外界へ・・・。 いろいろのトンボとの出会いがあった子供の頃、下画像の両端、アキアカネ・右画像 ( 赤とんぼ ) や腹部が鮮やかな空色の、ギンヤンマ・右画像、など、トンボとの出会いが少なくなった今、さびしさを払拭させてくれた、夏の昼下がり、思いがけない嬉しい訪問・・・(^O^)。    
 (H23.8.24)


イボダイ ウミタナゴ イシモチ
スズキ アジ クロダイ メバル
本牧海釣り施設 回想 ・・・ (12)    魚の目が好き・・・(^O^)。 特に、釣りたての魚の張りのある黒目の艶やかには、ついつい引き込まれる美しさが・・・。 スーパーに並べてある魚の目とは、比較にならない・・・。 釣行で、いささか疲れて帰った時でも、ほぼ必ず、釣果の魚をマクロレンズで接写するのが常・・・(^O^)。 釣りたてでもあることから、新鮮さは抜群、当然のことながら、美味さは言うまでもなく、それぞれ絶品・・・(^O^)。   (H23.8.23)


8月は、4日から始まり18日まで、約2週間、連日35℃近い猛暑、酷暑が続き、いささか、うんざりとしていたところ、19日から一転、豪雨を含む曇りがちの日が・・・。 お陰で、早くも秋到来かと思わせる涼しさ、数日前の暑さが懐かしくなるほど・・・。 昨日も天侯定まらず、厚い雲が行き来きし、上の画像は、午後3時頃、大宮方面から、さいたま新都心へと迫るおどろおどろしい雨雲・・・、僅か3〜4日の曇りがちの日に、ちょっとくらいは暑くても、晴れた夏空が恋しくもなる・・・、勝手なものである・・・(>_<)・(^O^)。     (H23.8.22)


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本牧海釣り施設 回想 ・・・ (11)    今日は日曜日、毎日が日曜日の環境ではありながら、やはり、日曜日は何となく気が安らぐ・・・。 朝からの雨、気温も2〜3日前の酷暑からは考えられないほどの涼しさ・・・8月3日から始めた この夏休みシーズンを利用して、隔日 の本牧海釣り施設 回想の書き込み・・・、のんびり、昔撮った画像を整理しながら、隔日 の書き込みにこだわらず、今日は、昨日に続いて、回想 (^O^) を・・・。

本来は、夏場から秋口にかけて釣れるはずのシコイワシが、このところ、終年、つまり一年中釣れているようで・・・(^O^)。 やはり、これも温暖化の影響なのだろうか・・・。 いずれにせよ、サビキ仕掛けのすべての針にかかり、まさにシコイワシの満艦飾状態になることも・・・(^O^)。 回遊に出会うと、たちまち、上の画像のように、バケツ一杯に・・・(^O^)/。 気の早いご仁は、沖桟橋の手すりに、中央の画像のように、日干しを始める人も・・・。 なかには、醤油とワサビ持参で、その場で食べる人まで・・・(>_<)・(^O^)。

あまり多く釣り過ぎると、家に持って帰っても、その食べ方に一工夫が必要に・・・。 今までに試した、いくつかの男料理のレシピを・・・。 (1) 腹側に親指を差し込み、内臓を取り除き、生姜醤油でイワシの刺身で・・・、 (2) 一日、ベランダで天日干し、軽く火にあぶり・・、 (3) 処理をしたイワシを醤油と多少のみりん、砂糖、それに梅干し、生姜をいれ、落とし蓋を敷き甘辛く・・・、(4) 頭と内臓を取り除き、包丁で細かく叩き、味噌を混ぜてサンガ風に・・・、(5) 小型のすり鉢ですりつぶし、つなぎのために片栗を入れてフライパンで焼き上げ・・・、 (6) すり鉢ですりつぶし、ツクネ状にまとめてスマシ汁の具に・・・、 (7) 定番のテンプラに、熱々、ホクホクの食感は最高・・・。 いずれのレシピでも、絶品の酒の肴に、まさに、酒がとまらない状態に・・・(^O^)/。     
(H23.8.21) 


エイ サメ アナゴ
メバル アジ イシモチ コノシロ
本牧海釣り施設 回想 ・・・ (10)    (9) に次いで、この釣り場での出会いの魚たちの画像の、さらにいくつかを・・・。 面白いもので、これらの画像を見直すと、その時々、釣った時のことを鮮明に思い出す・・・。 生来のマメな性格からくるものとはいえ、こういった形で画像を残して置くと、あとあと記憶にも残ることから、あらためて、写真の存在の大切さを再認識・・・(^O^)。

エイ、ズッシリと重量感があり、取り込むのに難渋するものの、時々、掛かることがある・・・。 尻尾に鋭い剣のようなトゲがあり、刺されると実に危険・・・。 サメ、これまた、エイ同様、時々、掛かることがあり、3匹連続して掛かったことが・・・(>_<)、前述のエイ同様、常に海にお戻りいただくことに・・・。 アナゴ、置き竿によく掛かることがある、気がつかないで釣り上げるのが遅くなると、道糸に絡みついて取り外すのに難渋・・・、因みに、画像のアナゴはクロアナゴ、胴体がペットポトル並の太さ・・・。 メバル、これは、私の好きな魚、春先に、春告魚とも呼ばれ、小気味良い引き味が楽しめ、実に美味い・・・。 アジ、時には金色に輝く黄金アジと呼ばれるアジもかかることがある、タナとりさえ間違えなければ、釣れる時は次々と掛かる・・・、これまた、どのようなレシピでも美味しく頂ける・・・。 イシモチ、投げ釣りで、時には、2〜3匹まとまって釣れることが多い、釣りあげると、独特の グゥー、グゥー という鳴き声をたてる・・・。 コノシロ、特に、冬場、よく釣れる・・・、一度、サビキ竿に 4〜5匹 まとまって釣れたことがある、酢にからませたレシピで食べると美味い・・・。      (H23.8.20)


既に、何度か書き込んだ通り、今年のゴーヤは大成功・・・、グリーンカーテンも完璧、ゴーヤの結実も次から次にと、日々、大きくなる様子の確認は朝の行事・・・。 今年は、何種類かのゴーヤを試したこともあって、いろいろと形や色の違うゴーヤが楽しめ、既に、初収獲から数えると、60〜70 個のゴーヤ・・・、十分に夏のビタミン補給には役立ったようで・・・(^O^)/。 

昨日まで続いた、嫌になるほどの猛暑も、今日からさすがに一段落、朝から記録的な豪雨ではあったものの、やっと一息・・・、これからは、残暑が続くものの、朝夕の涼しさに秋の訪れを感じる日が多くなるのでは・・・。 四季の変化のある国に住まうことに、あらためて感謝・・・を。 今朝のゴーヤ・・・、 最近は、小ぶりになってはきたものの、まだ、ざっと、20個ほどが・・・(^O^)/。     
(H23.8.19)


シロギス フッコ ソーダカツオ
シマダイ アイナメ イボダイ ウミタナゴ
本牧海釣り施設 回想 ・・・ (9)    この釣り場で、いろいろな魚との出会いがあると、いつも桟橋の足元の金網の上に釣れた魚を置き、趣味の写真でそれぞれの魚体の美しさを思い出に撮り残すことに・・・。  取りあえずは、パソコンに収納された出会いのあった魚達 から、何種類かをランダムに・・・。

まずは、
シロギス、投げ竿でゆっくり道糸をリールで巻き上げると途中で感じる微妙なアタリ・・・、魚の女王とも呼ばれるだけあって、気品のある美しさ・・・。 フッコ、成長魚・・・、スズキと呼ぶには60cmを越えねばならず、少し小さめではあるものの、60cm近くあるとスズキにひけをとらない強裂な引き込みが・・・。 ソーダカツオ、秋口のサバのシーズンによくかかる・・・、サバとは引き込み方、走り回り方、がちょっと違うことから、水面に顔を見せる前に、判別できる・・・。 シマダイ、一見熱帯魚のような美しい縞模様、しかし、この魚、釣り人垂涎の魚イシダイの幼魚、これくらいの大きさでも、成魚なみの強い引きが楽しめる・・・。 アイナメ、茶色のビードロ色の美しい魚体、頭をふりふり揚がってくることから、この引き方を、別名首振りダンスとも形容される・・・。 

イボダイ、
エボダイとも呼ばれているようではあるものの、イボダイが正しい呼び名・・・、魚体にぬめりが強く、ちょっと、扱いずらいところもあるものの、ヌメリをとって塩焼きにすると美味・・・。 ウミタナゴ、春先に、釣れ始める真鯛に似た体形と色合い・・・、最初に出会った時には、やゃ!タイが釣れたのかと思ったほど・・・。     (H23.8.18)


夏のプチ旅行・・・(B)     海好き、魚好き、釣り好き・・・の私への気使いか、私同様釣り好きの孫娘への好みの場所なのか、いずれにせよ、旅の訪問先リストのなかに、嬉しい選択 【 水 族 館 】 が・・・ (^O^)/。  釣り上げた魚を陸 (オカ) で見るのと違い、実際に悠然と泳ぐ、魚達の動きを眺め、観察するのには、うってつけの、一日居ても厭きない場所、しかし、今回は、孫娘サービスが優先・・・、ほどほどの時間で・・・(>_<)・(^O^)。

水族館内は、生き物を驚かせることを避けるためフラッシュ使用の撮影は禁止・・・。 止むなく、カメラの モードダイアル のなかの ストロボ発光禁止 を選択、水槽のガラス表面の汚れや、敏捷な魚の動きに気をつけながら、ブレの出ないようにシャッターを・・・。 ガラス越しの水中撮影、被写体が動きのある魚ともあって、なかなか鮮明に撮りこむのは難しいものの、十分に楽しめた・・・(^O^)/。     
(H23.8.17)


本牧海釣り施設 回想 ・・・ (7)    既に、この釣り場で出会った魚は、このHPの 【 本牧で出会った魚達 】 に書き込んである通りであり、何しろ40種近くもあることから、すべてを回想として書き込むつもりはないものの、まずは、定番の釣魚、鯖、黒鯛、鱸、鰈、と続けて書き込み・・・(^O^)。 次いで、出会いが少ないだけに、釣れて面白い魚の種類に タコ、カワハギ を・・・。 

タコは釣れる期間が限られているものの、私にも出会いが・・・(^O^)/。 桟橋の置き竿を、餌の確認のため、引き上げようとしたものの、何やら、ウンともスンとも、リールが巻きとれない・・・、あぁ〜、根が掛りかぁ〜、とハリス・道糸が切れないように、ゆっくり時間を掛けて引き上げたところ、何と、かなり大きい沈下木切れにタコが掛かっているでは・・・(^O^)。 餌を食い込んだタコが、釣りあげられるのを防ごうと、近くの木切れにしがみついたからの重さであったようで・・・(^O^)。 実際は、500gのタコであったものの、木切れと合わせると、何キロかの重さ・・・(^O^)。 常連さんが、よく 3〜4キロ の水タコを揚げているのを見かけることも・・・。 釣れたタコは茹でダコに・・・(^O^)/。

あまり釣れないものの、時には、カワハギが掛かることも・・・。 餌取りの名手、特に狙うほど多くは、この釣り場では釣れないことから、偶然釣れたカワハギといった方がいいのかも・・・。 何か釣れたと引き上げたところカワハギだった・・・といったところの釣果・・・。 カワハギの皮はザラザラとした硬さがあることから、右端の上の画像のように、包丁を数か所入れ、ベリベリと一気に剥がすと綺麗な白身が・・・。 当然、釣りたての新鮮なカワハギ、薄造りの刺身を、肝を混ぜた肝醤油で・・・(^O^)/。
     (H23.8.16) 


夏のプチ旅行・・・(A)   今年は、3月の巨大地震の影響からか、夏の観光地は、やはり、人の出が少なく、車の渋滞も、駐車の場所探しも、観光場所での行列も、海水浴場の混雑も、なかったことには、今更ながら、驚かされた・・・。 お陰で、恒例にしている夏の家族旅行を、久しぶりにゆっくりと満喫・・・。 ただひとつ、節電対策により、人の集まる場所での冷房装置、などの能力カットには、いささか・・・(>_<)。 

上の画像は、ホテルから撮った鳥瞰画像・・・、2枚の写真を合成したものではあるものの、水平線は直線に、ベランダの手すりと海岸線が半円状に写りこみ面白い画面にまとまった・・・(^O^)/。 実際のベランダの手すりは直線・・・。 魚眼レンズなどで撮ったものではなく、いつも使っている標準レンズで撮ったものが、このような撮れ方にまとまったのには驚きを・・・。    
 (H23.8.15)


本牧海釣り施設 回想 ・・・ (6)   この釣り場では、カレイ・鰈 ともよく出会う・・・。 英語で 【 Flat Fish 】 という通り、まさに、平べったく、扁平な魚・・・、投げ釣りの置き竿によく掛かる・・・、まず最初に、竿先に微妙なあたりがあり、それに慌てて合わせることなく、落ち着いて、しばらく、餌を十分に食い込んだ頃を見計らって竿を立てると、何やら、竿先に重さを感じるというような釣り方・・・。 平べったい魚体をヒラヒラさせながら、リールの巻き込みにあわせて海面に浮かんでくるのを確認・・・、手網でとり込む・・・。

結構、標準サイズのカレイが多いものの、中央の画像は、この釣り場に通い始めた頃、初めて出会った40cm近くある、所謂、ザブトンカレイ・・・、初めてのカレイとの出会いがザブトンサイズでもあったことから、かなり興奮した記憶が・・・。 以来、かなりのカレイとの出会いがあり、定番の煮つけや、時には、肉厚のカレイは、刺身に・・・。 右端下のものは、洒落て、刺身に梅肉を合わせたもの、結構、美味かった・・・(^O^)/。
    (H23.8.13)


久しぶりの東京スカイツリー・・・。 8月になってから、すっきりと晴れる日がなく、常にやっと霞んでしかみえなかったものの、やっと8月10日、積乱雲をバックにくっきり・・・と。 朝焼けや夕焼け、いろいろの雲の形に反射する色の変化、など、スカイツリーのバックの変化を、カメラに撮り込めるのも楽しみ・・・(^O^)。     (H23.8.12)


本牧海釣り施設 回想 ・・・ (5)   この釣り場で引きの強い魚は黒鯛とスズキ・・・。 それぞれ引きの感触は違うものの、スズキの引きも、黒鯛同様、強烈・・・、釣り味も最高・・・。 この魚、成長につれて呼び名が変わる出生魚、1年〜2年 もので全長 20〜30cm のものを 【 セイゴ 】、2〜3年目以降の魚で全長 40〜60cm 程度までを 【 フッコ 】、それ以上の大きさの通常4〜5年もの以降程度の成熟魚を 【 スズキ・鱸 】 と呼び、最大で 1m を越える・・・。

中央の画像は、私の釣ったなかでも一番サイズがあった 80cm 近いスズキ・・・。 口は大きく、鋭いえら (右画像) を持ち、取り込みが近ずくと、反転しえらにハリスを絡ませ切断することが多く、取り込みまで気が許せない・・・。 釣り上げるまで、かなり手こずった記憶がある・・・。 冬場のスズキは比較的に痩形のものが多いものの、夏場は身が肥えて美味・・・。 多種多様な食べ方があるものの、夏場のスズキの洗いは絶品・・・。 3枚に下ろし、白身の皮を剥いで、冷たい氷水で〆、わさび醤油か酢味噌で・・・(^O^)/。   
 (H23.8.11)


雲フェチにはたまらない日が続く・・・(^O^)。 ぼんやりとベランダでキャンピングチェアーに身をまかせ、見上げる雲の流れと形の変化を眺めるのは至極のひととき・・・。 地平線上に列をなす白雲、もくもくとせり上がる入道雲、何に形容したらいいのか実に奇妙な雲の形、など、見厭きることがない・・・。     (H23.8.10)


本牧海釣り施設 回想 ・・・ (4)     既に、8月7日に書き込んだ通り、この釣り場での黒鯛釣りは、ヘチ釣り、カゴ釣り、モグリ釣り、中層・底層フカセ釣り、など、季節に応じての釣法が・・・。 両端の画像は、前述のカゴ釣り同様、この釣り場独特のモグリ釣り・・・。 沖桟橋には数か所、桟橋を支える橋脚があり、その周りにたむろする黒鯛を狙う釣法のこと・・・、画像から見られるように長竿をうまくコントロールして、橋桁周辺の中層を狙う・・・。 

しかし、場所が場所であることから、橋柵内側に座り込み、上半身を乗り出し、桟橋の下近くまで身を乗り出し、ひたすら微妙な黒鯛の食いつきを待つ・・・。 当然、頭が下向きになることから、頭に血がのぼり、足元は桟橋床の網目に食い込み、とても、私のような、体重80kg越え、70歳過ぎる身には、とても、挑戦できるような釣り方ではない・・・(>_<)。 主に、黒鯛が中層に上がる夏場によく見られる釣り方ではあるものの、この両画像の釣り人は夏場らしからぬ服装であることから、夏場に限らず、この釣り方で黒鯛を狙う釣り人もいたようで・・・(^O^)。 因みに、中央の画像は、私の釣った黒鯛2匹・・・(^O^)・(^O^)・(^O^)。     
(H23.8.9)


このところ、日によっては、やっと夏らしい空模様に・・・、モクモクと湧き上がる積乱雲が見られると思うと、突然、黒雲が発生・・、あれよあれよという間に、叩きつけるような土砂降りに・・・。 昨日は、それに加えて、雷も・・・。 まだ、夕方近くの雷、本来なら、暗くなってから、長時間露光、バルブ設定、などで雷の撮影は行うものらしいものの、まだ午後4時近く、暗いとはいえ、バルブ設定での撮影は難しそう・・・。 〜ということもあって、たまたま、しきりに稲妻が走っている方向へカメラを向け、稲妻が走った瞬間をオート撮影で・・・。 因みに、シャッター速度:1/250、絞り数値:5.6、撮れたのが左の画像・・・。 クリックして大きな画像で・・・(^O^)。     (H23.8.8)


本牧海釣り施設 回想 ・・・ (3)    初めて味わった強裂な引き込みに、しばらくは黒鯛釣りにのめりこむことに・・・(>_<)・(^O^)。 この釣り場での黒鯛は、数年前の南本牧ふ頭の造成工事で、この施設への潮流が変わり、大量の土砂の投棄、などに相まって、この釣り場で釣れる黒鯛の数が激減、それまでは、今から比べると嘘のようによく釣れていたらしい・・・。 常連さんに聞くと、必ず昔は良かった・・・と。 確かに、今は、釣れると人だかりができるほど稀少?な魚になっているようで・・・(>_<)・(^O^)。 そんな環境で初めて挑戦した、この釣り場独特の冬場の 【 カゴ釣り 】 での黒鯛狙い、何回かの挑戦で、黒鯛2匹をゲット・・・、しかも、年無し黒鯛 (50cm以上) にあと 1cm 足りない 49cm の大物・・・。 こんなことがあって以来、しばらくは黒鯛狙いにのめりこむことに・・・。

この釣り場での黒鯛釣りは、ヘチ釣り、カゴ釣り、モグリ釣り、中層・底層フカセ釣り、など、季節に応じての釣法が・・・。 私は、釣り場が比較的閑散としている、孤高の釣りを楽しめる冬場のカゴ釣り専門・・・。 既定の2本の竿を、しっかり竿ストッパーで、沖桟橋の外柵に固定、置き竿にして、突然、まさに突然、竿先が垂直に引き込まれるその時を待つ・・・(^O^)。 上の画像で、ほぼ直角に引き込まれる竿先の動きを、想像して見てください・・・、あぁ〜、たまりませんなぁ・・・(^O^)。 一般的に釣り人は、日がな一日のんびりと 気長な釣り ・・・、と思われがちではあるものの、実際は、今か今かと突然の引き込みを、日がな一日イライラ しながら (>_<)・(^O^) 待つという気短な釣り・・・、というのが正しいようでして・・・(^O^)。 この釣り場での黒鯛釣りは、なにより、忍耐が必要、そんなこともあって、釣れた時の嬉しさは、他に比べようのない至極のひととき・・・。

因みにカゴ釣り釣法とは、上の画像に見られるような短めの竿に、タイコリールを使用、道糸に片天秤を結び、天秤軸に金属製のコマセカゴをとりつけ、カゴに錘をぶら下げ、天秤の腕に短めのハリスをセット、私の場合は、チヌ針3号を主に使用・・・。 中央の画像は、めずらしく一日2匹、念願の年なし黒鯛にもあと僅か ( 1cm (>_<) ) の釣果・・・。 めずらしくなったこの釣り場での黒鯛、釣れる度、常連さんが、スワっと、手網をかかげて応援に・・・、ギャラリー?に囲まれながら精悍な面構えの黒鯛を沖桟橋の足場まで・・・(^O^)/。 感慨もひとしお、以来しばらく、冬場は黒鯛狙い・・・に。     
(H23.8.7)


今年の夏は、久しぶりに賑やか・・・。 昨年は、いまいちだった緑のカーテンも緑鮮やかにネットいっぱいに・・・((^O^)。 朝獲れの新鮮なゴーヤと、バナナを撹拌した、奥さん特製の牛乳が美味い・・・(^O^)。 今年は、小花のペチュニア ( スーパーベル、ミリオンベル、リリカシャワー、など ) が見事に盛り上がり、時折、アゲハ蝶、などの訪問も・・・(^O^)。 ゴーヤ、フウセンかずら、ミニトマト、など、気がつけば、受粉の手伝いをするものの、どこから、どうして気がつくものか、高層住宅の限られたベランダのスペースの小さな花にも、花の蜜を求める蝶や蜂、などの小昆虫が飛び回り、受粉作業を手伝ってくれている・・・。 お陰で、今年の夏は、花に加えて実も楽しめる、自然の素晴らしさを実感・・・。 ちょっと可愛いペアーの画像を・・・(^O^)。    (H23.8.6)


本牧海釣り施設 回想 ・・・ (2)    このHP、この夏休みの時期、アクセス数がそれなりに増える・・・。 多分、子供連れで釣りを楽しもうとされている方達が、このHPの表題 【 横浜本牧海釣り施設釣り情報 】 にひかれてアクセスいただくことからかと・・・。 しかし、このところの釣行激減、当然のことながら、釣り関連の更新も激減、というなか、僅かに更新を続けているのは、釣りとは関連のない、初老の、住まい周辺の平々凡々の情景を、いくらかでも日常の刺激になればと続けている、この FREE DIARY のみ ・・・(>_<)・(^O^)。 〜とあらば、この夏休みの時期に限り、以前、通っていた頃の、私のホームグランド 【 本牧海釣り施設 】 での写真を探し出し、義務感なく、気が向けば、この釣り場での思い出のいくつかを 、〜回想とはいささか大げさではあるものの、何かの参考になればと・・・、8月3日に次いでの第二弾・・・(^O^)。

回想第一弾に次いで、もう一度 【 サバ・鯖 】 を・・・(^O^)。 8月3日に書き込んだ、早くもサバの回遊か・・・、と思っていたところ、8月4日の釣果情報によると、僅か16匹に激減・・・、やはり、ちょっと時期が早かったのか、一過性の回遊であったのかも・・・(>_<)。 上の画像は、秋口に掛けて、それなりに脂ののったサバの釣果の画像・・・。 たまには、爆釣の釣果を持ち帰ることもあるものの、初老夫婦、二人の生活、釣り過ぎて、全部持ち帰ってもも始末に困ることから、釣れ過ぎると、周りの釣り好きの子供達に分けてあげるのが私の常・・・。 型のいい、脂ののったものは持ち帰り・・・(>_<)・(^O^)、定番のサバの味噌煮や一夜干しで・・・。 釣り人のみ共感できる、釣りたての秋サバの美味さ・・・。 

私がよく通っていた頃は、漁協の オッチャン が指定管理者であった時代・・・。 釣りたければ勝手に釣ればぁ〜・・・、のまさに サービスレス のあの頃と比べると、現在の管理会社 【 イオンディライト 】・・・、IT全盛時代、HPなどを活用した情報開示、より詳しい釣果情報の提供など、サービスは格段に改善されたものの、特に、サバ爆釣の時期などは、開門早々に、入場制限になるなど、超混雑で釣りどころではなく、私の釣り信条、孤高の釣りを楽しむどころか、市民の憩いの場所とも、程遠いものに・・・(>_<)。 まして、横浜から埼玉へ住まいを移して以来、釣り場から、いささか距離のある埼玉の住民にとっては、ついつい釣行に、二の足を踏むようになったのは残念・・・(>_<)。 いつの日か、以前のような、孤高の釣りを楽める環境に戻ることがあるのだろうか・・・。    
(H23.8.5)


依然、夏らしい日とは程遠い毎日・・・、涼しいことは有難いものの、どんよりと曇った日が続くのは、いささかいただけないものが・・・。 昨日も安定しない空模様が続き、突然の激しい雨、見ているうちに空に広がる黒雲や黒っぽい積乱雲・・・、雲フェチにはたまらない雲の変化ではあるものの、たまには、青空を見上げたい心境も・・・(>_<)・(^O^)。  中央の画像は、住まいから南側にあたる、志木駅方面の上空を左から右へと進む雨雲・・・、降雨の境目が鮮明に・・・。     (H23.8.4)


本牧海釣り施設 回想 ・・・ (1)    HP、横浜フィッシングピアーズ・本牧海づり施設の釣果情報 によると、8月2日にサバが 147匹 とある・・・。 さすがに、サイズは20〜37cm、まだまだ秋サバのような体高のある脂の乗ったものとは違うとは思うものの、夏休みシーズンで賑わうこの時期、親子連れには喜ばれるかも・・・(^O^)。 因みに中央の画像は、秋口に私の釣ったサバ、念のため・・・(^O^)。

何度も書き込んではいるものの、埼玉へ住まいを移してから本枚への釣行は激減したものの、よく通っていた頃、この釣り場で撮った画像を、この夏休み時期、このHPの表題 【 横浜本牧海釣り施設釣り情報 】 からアクセスいただく方も居られるかと思うことから、相変わらず、義務感なく、のんびり、気侭に・・・、気が向けば、何度書き込めるかは判らないものの、 【 〜 回想 】 とはいささか大げさではあるものの、今までに撮った画像を利用して、私の過去の (>_<) ホームグランドを思い出してみようかと・・・(^O^)。

因みに、上の両端の画像は、多分サバ狙いの頃かとは思うものの、沖桟橋で、磯竿3号を桟橋の欄干に釣竿を固定して、突然の引き込みを、今か、今かと待っていた頃のものかと・・・。 突然、竿先をしならせて、右へ左へと、走り回るサバを隣の釣り客とお祭りにならないように気を配りながら、一気に抜き上げる快感は、釣りを愛する方には共感いただけるかと・・・。 サバなんざぁ〜 と軽蔑されるご仁も居られるかとは思うものの、あの脂の乗った 釣りたての秋サバ の美味さは、釣りを愛するものが知る楽しみ・・・! 老婆心ながら、釣り竿を欄干に立て掛ける場合は、必ず、竿ストッパーで釣り竿を固定することが肝要・・・、不肖私、ちょっとした油断で愛用の釣竿2本を掛かった魚とともに、失っている・・・(>_<)・(>_<)・(>_<)。 ご用心のほどを・・・!    
(H23.8.3)


昨日、近くの並木通りで 【 百日紅・猿すべり 】 を見かけたその先の農園に、ひまわりの花が・・・。 これまた、夏の代表花・・・。 北アメリカ原産、花の形が太陽を思わせることから、【 太陽の花 】 と西洋では呼ばれており、ロシアの国花でもあるそうな・・・、オランダ人の画家ゴッホが好んで描いた花のひとつ・・・。 

日本では、漢字では 【 向日葵 】 ・・・と。  花いっぱい埼玉・・・、今、埼玉は花なんです・・・、彩の国さいたま・・・、など、キャンペーン通り、ここ埼玉では、至る所で、季節の花々との出会いが・・・(^O^)/。 ひまわりには、からりと晴れた青空をバックに撮った写真が・・・、とは思うものの、このところ曇り空ばかり・・・、白いバックのいささか冴えないひまわりの画像ではあるのが、ちょっと、残念・・・(>_<)。    
 (H23.8.2)


今日から8月・・・、まだどんよりとした曇り空が続いてはいるものの、近くの並木通りに咲く 【 さるすべり 】 の赤い花が美しい・・・。 高さ5メートルほどの木であり、夏を中心に開花するこの花、この花が咲き始めると夏が来ていることを実感・・・。 花には白いものもあるものの、赤いのが一般的、原産地は中国、次から次へと花を咲かせることから、中国では 【 百日紅 】 と呼ばれ、日本では、その幹がツルツルしていることから、木登りの上手な猿でさえ登れないということで、 【 猿すべり 】 と・・・(^O^)。  周りの植物からは夏到来を感じるものの、このところの肌寒さを感じる気候、最近の異常豪雨、など、なにか変である・・・。    (H23.8.1)