義務感なし、のんびり、気侭、テーマなしの、DIARY

さて、いつまで続くか、齢70歳に限りなく近い、しかし、気持ちだけは若い、初老?の思いついた、取立てのテーマもない、気が向けば、趣味の写真で撮った画像とともに何行かの書き込み、 毎日、書き込む気もないことから、日記とはいささかおこがましいとはいえ、時間をもて余した際の時間の消化と多少の刺激 になればいいかと・・・。

朝日、夕日が居ながらにして望めることから写真を趣味とする自分には絶好の被写体・・・。 撮るたびに何とか満足のいく画像を撮りたいとは思っているものの、未だ会心の画像を撮りきれていないことは、昨日(30日)書き込んだ通り。 〜ということもあって、何か、参考資料となる書物・出版物がないかと、インターネットで検索・・・。 【朝日・夕日 撮り方】で検索、まさに、ドンピシャの出版物に行き着いた・・・(^O^)。 

以前にも何度も利用している【AMAZON マーケットプレイス】に【朝日・夕日 撮影完全攻略】なる表題の出版物がヒット・・・。 露出、絞り、ピントの適正値がよくわかるテクニック満載の決定版、とあり、福田健太郎著。 既に、絶版らしく、新本はなく中古本、価格も多分定価の4〜5倍のようではあるものの、まさに、願ったりかなったり、さっそく、インターネットを通じて購入することに・・・。 本の到着が待ち遠しい・・・。 多少は、これからの朝日・夕日の画像に進歩が見られればいいのだが・・・。    (H20.1.31)

 

今朝も、見事な日の出が・・・。 目視ではいつもながらの感動の日の出を楽しむことが出来るものの、カメラでは満足のいく会心のシャープな画像が、なかなか撮れない。 シャッター速度、絞り、など、その日の光の状況に応じて、微妙な設定が必要のようである。 これからも、日々、朝日・夕日との出会いが続くことから、ちょっと本腰を入れて太陽の撮り方を勉強してみようかと・・・。    (H20.01.30)

 

花屋に行ったついでに、プランター取り付け用の冶具を購入、ベランダの一部を利用してプランターを内側に掛けることに・・・。 ちょうどプランターが2個、具合良く収まった。 昨年は、今回のプランターの左に設置されている納戸の上にサフニア、ペチュニア、を咲かせたところ、日差しがいいこともあって、見事に咲いたものの、外側に垂れ下がり、肝心の内側からの観賞が いまいちだったこともあって、今回は内側に垂れ下がるように工夫してみようと・・・。 サフィニア、ペチュニア、まで、まだ、いささか時期が早いことから、取りあえずは、クロッカス、水仙、ヒヤシンス、チューリップ、など、早春咲きの小球根を購入・・・。 既に、球根から芽が出始めており、開花が楽しみに・・・(^O^)。    (H20.01.29)
 

春近し・・・。 今年の春の花の様子を調べに近くの花屋に・・・。 色鮮やかな春の色彩と春の香り・・・。  雪割草、水仙、福寿草、など、早春の花に加えて、パンジー、ビオラ、ヒヤシンス、クロッカス、ムスカリ、チューリップ、など春の花壇の花々が勢ぞろい。 上の画像は、さくら草科の【プリムラ ・マライコイデス】、まさに、春到来を感じさせてくれる。    (H20.01.28)

 

今年の元旦に撮って以来、久しぶりに撮った今朝の日の出・・・。 相変わらず厳かな一瞬・・・。 雲ひとつない晴れた早朝より、多少、雲がたなびいている方が、いい写真が撮れるような気がする。 雲の合い間から顔を見せる太陽、いつもながら素晴らしい。 因みに、昨年の後半あたりの太陽の出る位地は上の画像のビルの左側であったはず、僅かな月日で太陽の昇る位地がこれほど違うのを実感できるのは楽しい・・・。    (H20.01.27)
 

今日、外出し、遅めに帰宅、晩酌と夕食、気がつけば午後9時過ぎに・・・。 風呂でも入って寝るかぁ〜、と空を見て驚いた・・・。 北浦和方面のビルの合い間から、今まで見たこともないような真っ赤な巨大な月が・・・。 こりゃ、写真に収めなければ・・・、と。 シャッター速度、絞り、などに気を取られている内に、見る見る内にビルの天辺にまで・・・。 結局、自分の目で見た水平線から上り始めの赤い月は写真に取り込めずに・・・(>_<)。 しかし、不気味なほど赤い月・・・。 自然現象の微妙な変化がもたらす自然の妙なのだろうが、天文学者には十分理解されている現象なのだろうが、素人の自分には、ただただ、驚き・・・。 結局、バルブ開放で、約5〜6秒シャッターを開いたままにして撮ったのが上の画像・・・。 水平線からあがりはじめたあの巨大な赤い月の写真が撮れなかったのは残念・・・。    (H20.01.26)
 

 

一昨日、ここ埼玉に初雪が・・・。 住まいを埼玉に移して以来、初めての雪。 午前9時頃から正午近くまで、大雪にはならなかったものの、一面が銀世界に・・・。 近くの民家の屋根、荒川の土手、休耕田の表面を覆う新雪・・・ 。 しかし、今日(25日)は朝から快晴・・・、肌に感じる風は、春近しを思わせる柔らかさも・・・。    (H20.01.25)

 

本牧での釣り (H20.1.15)−9   この釣り場に通い始めてから、釣りを通じていろいろな方との出会いが・・・。 年齢もさまざま、働いている職種もさまざま、小学生から大学生まで、実に幅広い 出会いが生まれ、交流が続いている。 釣りを楽しむだけではなく、このような出会いと交流 を生み出す 【 釣り 】 は素晴らしい・・・!  

この日も、また、新たな出会いが・・・。 丁寧に目礼をされ、私の右隣で釣りを始められた方、この釣り場ではめづらしい外国人・・・。 お互い釣りに集中していたこともあって、言葉を交わしたのは、管理事務所からの閉園のアナウンスが流れてから・・・。 短い会話ではあったものの、ドイツ出身の MR.Kさん・・・。 ドイツの方と判っていれば、もう少し早く話しかけておけば良かったと・・・。 私の現役時代、私の会社が、当時の西ドイツの大手精密機器メーカーと提携して いた関係で、度々、ドイツへも出張・・・。 殊のほか、ドイツには親近感を持っている。 〜ということもあって、早めに話しかけていれば、釣り以外に、いろいろと話す話題もあったのにと・・・。 お互い、名刺を交換 。 MR.Kさん、画家であり、哲学者でもあるとのこと。 この釣り場のHPを開いていることも話題にし、私のHPのURLを紹介。 帰宅してパソコンを開いたところ、さっそく、MR.Kさんからのメールが・・・。 そのメールの中に 【 It was nice meeting you. Thank you for your HP. Very Interesting.】 と・・・。  さっそく、こちらからもメールを・・・。 また、釣りを通じての新しい交流が・・・(^O^)。    (H20.1.24)

 

本牧での釣り (H20.1.15)−8   相変わらず、本牧海釣り施設から眺める景色・風景・光景は素晴らしい。 特に、沖桟橋から沖側の景色には素晴らしいものが・・・。 朝の柔らかい日差しが早朝の海の面に映え、午後近くにまさに紺碧の海面に・・・。 この日も行き交う船の種類も大型船から小型船・・・、加えて、頭上を通り過ぎる航空機・・・。 釣りにもまして素晴らしい・・・!!!    (H20.1.23)
 

本牧での釣り (H20.1.15)−7   中央の画像は沖桟橋の沖側に向かって左側の風景・・・。 いつも正面の千葉方向や右側の横須賀方面の写真は撮ってはいたものの、あまりこの角度からの写真は撮っていなかったようで・・・(>_<)。 この方向は川崎方面になり、羽田飛行場方向でもあることから右方向から次々と着陸態勢に入る航空機がよく見える。 気をつけて見ていると、まさに山手線並の間隔で次から次へと機影が続く・・・。 ちょっと距離があることから、見える機影はいささか小さいものの、飛行機好きの私には楽しい光景・・・。

この日は、小潮、晴れ、海水温度11.5℃、入場者数83人と公式HP・・・。 あのサバ・フィーバーの頃の混雑ぶりに比べて、渡り桟橋、沖桟橋の護岸側はご覧のように閑散・・・。 こういう釣り場こそ私の好む静かな釣り場・・・(^O^)。 しかし、釣れる魚は少ない・・・(>_<)。 この日だけ釣れなくなったシコイワシ、公式HPには全体で200尾、また、コノシロは50尾とある。 入場者83人、コノシロ50尾、そのうち、10尾を釣った自分は凄いんやないやろか、と自画自賛・・・(^O^)。    (H20.1.22)

 

本牧での釣り (H20.1.15)−6   この日の釣行では、コノシロ10尾の他に、ヘチ竿に結構型のいいウミタナゴ(25cm)が一尾・・・。 ヘチ竿の穂先を結構しならせるあたりに、スワッ!スズキか!・・・に、春告魚【ウミタナゴ】。 フライパンにバターをしき、フライパンに蓋をして蒸らしながら焼きあげる・・・。 私はこの魚は、この食べ方が一番好き・・・。 美味い・・・!!! 

この日、今まで釣れ続けていたシコイオワシが朝一番に小さな群れが回ってきた以外はまったく顔を見せず・・・。 しかし、また翌日から釣れているようで、なぜ、私の釣行日に限って・・・(>_<)・(>_<)・(>_<)。 朝いちにだけ釣れたシコイワシをその場で天火干にしている御仁が・・・(^O^)。    (H20.01.21)

 

本牧での釣り (H20.1.15)−5   10尾のコノシロを2枚におろし、中骨を取り除き、つまり、1尾につき2枚の半身、合計20枚の半身、とても一度に食べきれるものでなく、今回はすべて酢づけにしたこともあって、まだまだ、いろいろのレシピで楽しめる・・・。 取りあえずは、残ったものを3種に分けて冷蔵庫へ・・・。 左から、香り野菜を添えて和風ドレッシングに漬けたもの、コブで締めたもの、南蛮風に漬け込んだもの・・・、しばらくは、酒の肴に不自由はなさそう・・・(^O^)。    (H20.01.20)
 

本牧での釣り (H20.1.15)−4   コノシロと酢の相性がいいことから、今回はすべて酢がらみのレシピとすることに・・・。 下の右画像のように酢でしめたものを、そぎ切りにしたのが、左端の画像・・・。 本来は、もう少し薄く切るべきところ、いささか厚めに切ったことから、奥さんからクレーム・・・(>_<)。 確かに薄切りにした方が食感が良かったようである、反省・・・。 これにタマネギ、キュウリ、ニンジン、などを刻んで添えればコノシロのマリネとなるのだが、男の料理、おおざっぱ・・・(>_<)。 左から2番目の画像は、酢でしめた半身を5cm幅程度にカットしたものを短冊に切り、香味野菜の千切りと盛り合わせ・・・、これは奥さん作・・・。 さすが手際がいい・・・。 

本来はコノシロに成育する前のコハダの段階が最適なのだが、コノシロでも大差はないのでは・・・、とトライしたのが右から2番目の画像。 無骨な寿司になったものの、結構美味い・・・(^O^)。 右端の画像は、酢でしめたコノシロを適当な大きさに切り、セロリを添えて、和風ドレッシングも適宜、それをリーフ・レタスで包んで・・・。 なにやら、韓国風の食べ方ではあるが、これまた、結構、美味い・・・(^O^)。 これでも、今回釣った10尾のうち、5尾も使っていない・・・(>_<)。 さて、残りは如何に・・・。   (H20.01.19)

 

本牧での釣り (H20.1.15)−3   10尾のコノシロを捌くのには、いささか気合が必要・・・(^O^)。 マイ包丁を使って、まずは、ウロコをとり、頭を落とし、内臓を取り除き、水洗い・・・。  2枚におろし、中骨をそいだ後、血合いに沿って小骨を丁寧に抜く。 これがちょっとめんどうではあるものの、食べる時の食感に大きな差が出ることから、念入りに・・・。 この魚、焼いても、干しても、美味しく食べられるものの、なんと言っても、酢と相性がいいことから、取りあえずは、酢でしめることに・・・。 コノシロの成長での呼び名は、新子/4センチから5センチ 小肌/7、8センチから10センチ、なかずみ/12センチから13センチ 、 コノシロ/15センチ以上・・・。 江戸前寿司には 【小肌・コハダ】 がなくては始まらないと言われているものの、、今回釣ったコノシロは30cmの成魚 。 寿司ネタにはいささか成長し過ぎ・・・(>_<)。 しかし、工夫次第では寿司ネタとして楽しめるかも・・・(>_<)・(^O^)。   (H20.01.18)
 

本牧での釣り (H20.1.15)−2   既に、このページにも、また、このHPの 【本牧ー最新情報】 にも書き込んだ通り、前日まで釣れ続けていたシコイワシがこの日は、ほとんど顔を見せず・・・。 往々にして私が今までに体験した 【昨日までは釣れていたのに・・・】 かぁ・・・、と折角埼玉くんだりからの今年の初釣行なのに、と思いながらも取りあえずは釣り支度を開始・・・。 確かに、シコイワシはまったく釣れず午前中、時間のみが空しく過ぎていく厳しい状況・・・。 折角の初釣行がボウズではつらいなぁ・・・、とも、シコイワシを泳がせ釣りで大型のスズキでも・・・、との期待もシコイワシが釣れなくてはお手上げ・・・。

しかし、よくしたもので、午後を過ぎてから、もう釣れる時期は過ぎたのでは〜、と思っていたコノシロがたて続けに2尾、その後、適当な間隔で、さらに5尾、結局、合計10尾をゲット。 いずれも30cmの大きさで、結構、引きが楽しめる・・・。 サバのように走り回らないこともあって、取り込み易いとはいうものの、磯竿3号で引き抜くには十分に巻き込んで一気に沖桟橋に、まさに、ドスンと・・・。 それでも、何尾かは桟橋の柵を越せずのバラシも・・・。 加えて、これまた、30cm近くの型のいいウミタナゴも釣れて、それなりに満足の今年の初釣行に・・・(^O^)。    (H20.01.17)

 

本牧での釣り (H20.1.15)−1   昨日(15日)、今年の本牧海釣り施設の初釣行へ・・・。 1月2日から14日まで釣れ続けていたシコイワシが、何と、公式HPの釣果情報にもある通り 【一段落・・・(>_<)】。 私が釣り場に到着する直前まではポツポツとではあるが釣れていたとのことではあったものの、それ以後、まったくシコイワシは姿を見せず・・・(>_<)。 詳しくは、後日、書き込むことに・・・。    (H20.01.16)

 

昨日(13日)、家族に行事があり、久しぶりに家族そろって懐かしの横浜へ・・・。 行事終了後、暫し、横浜を散策。 孫の強い要望?もあって、【よこはまコスモワールド】へ。 これまた、孫の強い要望があって横浜の典型的風景として欠かせないシンボルのひとつ【大観覧車】に乗らせられる羽目に・・・(>_<)・(^O^)。 〜と言うのは、飛行機などは平気なものの、どう言う訳か【高所恐怖性】の私・・・。 本牧海釣り施設への釣行の際、桜木町からの海釣り公園行きのバス停の目の前にこの観覧車があり、いつも観覧車の中央のデジタル時計でバスの時間を確認していたこともあって、馴染みのある観覧車。 〜とはいえ、乗る気はまったくなかったのが、孫の願いとあれば仕方なく・・・(>_<)。 

世界最大の時計機能付観覧車、8名乗りゴンドラ60台、定員480名、一周は約15分間、料金は700円。 回転し始めて数分、隣接する【横浜グランドインターコンチネンタルホテル、ランドマークタワー、クインズスクエア横浜、横浜みなとみらい万葉倶楽部】、【赤レンガ倉庫】、【大さん橋】、【マリンタワー】、【山下公園】、【横浜駅周辺】、【汽車道】、【横浜ベイブリッジ】、など360度のパノラマ風景が見られる。 高所恐怖症を忘れて、特に、家族に、私の釣り場【本牧海釣り施設】の位地を説明出来たのには満足・・・。 爺ちゃんも一緒に・・・、と同乗することを強要?してくれた孫たちに感謝・・・(^O^)。    (H20.01.14)

 

このページへ訪問いただいている方のなかには、このHPの表題が 【横浜本牧海釣り施設釣り情報】 であることから本牧釣り愛好者の方も多いはず・・・。 お気づきであろうとは思うものの、まだ本牧でシコイワシが釣れ続いている。 公式HPの釣果データの1月2日から11日まで、シコイワシの全体の匹数が 【多数・大漁】 と書き込まれている。 この現象は何から来るものだろう・・・、今、問題になっている温暖化現象に因するものだろうか・・・、いつもなら、夏場が最盛期、初秋あたりからシコイワシの釣果は激減、あるいは、まったくなくなっていたにもかかわらずである。 

因みに、上の画像は、過去、夏場から秋口にかけて出会ったシコイワシ爆釣の画像で最新のものではないものの、年が明けてからの公式HPに【多数・大漁】とあることから、これほどではなくとも、結構 シコイワシが釣れているらしい・・・。 この冬場にシコイワシとは・・・。 秋口に、シマダイや、この釣り場ではめづらしいエボダイの爆釣があった年もあったにもかかわらず、最近はサッパリの様子・・・。 自然条件の変化が、海中の生物、特に、魚類に大きな影響を及ぼしているのがよく判る。 既に、本牧の海水温度は底近くで11度近くにまでに低くなっているらしく、本来ならば、カゴ釣り仕掛で黒鯛が釣果レポートを賑わしているはずだが、今年は依然低調らしい・・・。  今年の本牧ではどんな魚と の出会いがあるのか、どんな魚に爆釣が訪れるのか、この温暖化現象による出会いの魚の変化も、ある意味、楽しみ・・・。    (H20.1.12)

 

このところ本牧海釣り施設では【ウミタナゴ】の釣れる数が増えている。 まとまって釣れるのは冬から早春。 春告魚とも呼ばれ、ある意味、この釣り場での春の風物詩と言えるのかも知れない。 上の画像からも判るように、ちょっと体色、体形、など小型の鯛に似ている。 この釣り場で初めて出会った時、やゃ!鯛か!と思ったことを思い出す。 釣り方は、サビキ釣り、コマセで魚を寄せることが第一、ジャリメを2cmくらいに切ってつけるか、コマセのアミを使う。 結構、小気味良い引き味を楽しむことが出来る。 塩焼き/みそたたき(なめろう)/ムニエル/刺身、などで美味しくいただけるが、私はムニエル風のバター焼で食べることが多い。 淡白ではあるものの、結構、美味い。 来週あたり、今年の初釣りを・・・、とも考えていることから、カゴ釣りで黒鯛狙いとするか、サビキ釣りでウミタナゴ、などで春の到来の感触を 楽しむことにするか、思案中・・・(^O^)。    (H20.01.11)
 

蝋梅、マンサク、など花の画像を貼りつけていて、東慶寺の【10月桜】のことを思い出した。 横浜に住んでいた頃、1月の始めにはよくお参りを兼ねて、冬の花の写真を撮りに、東慶寺に行っていたことを・・・。 境内の松ヶ岡文庫を通り過ごした右側に冬の日差しに浮かび上がり、ひっそりと咲いていた薄桃色の花、それが10月桜、全体の蕾の 1/3 が10月頃から咲き始め、残りは冬から春にかけて開花する珍しい桜花。 

〜と書き込んでいたところ、併せて、白鷺池の紅梅も思い出した・・・。 毎年、円覚寺の境内と横須賀線の線路を隔てて反対の鎌倉街道側に中央の降魔橋をはさんで瓢箪型に広がる白鷺池畔のウメがひときわ鮮やかな紅色の花をつけていたことを・・・。 鎌倉で一番早く咲くウメは長谷寺の【冬至梅】だそうだが、ついで、二階堂の荏柄天神社社殿前で紅梅が開くが、この白鷺池の紅梅の開花も早い。 鎌倉にいち早く春の訪れをつげてくれる花、懐かしい・・・。 今年は、いささか距離のでた埼玉から以前撮った写真を見て思い出すことに・・・。    (H20.01.10) 

 

昨日見た蝋梅の傍らにマンサクも・・・。 春に他の花に先駆けて咲くことから【まず咲く花】が【マンサク】に、また、花がたくさんつくので【豊年満作】から【マンサク】に〜とも・・・。 いずれにせよ、黄色が蝋梅同様、鮮やかで美しい。 ちょっと変わった細長いひも状のちぢれた花。 花言葉は【幸福の再来】だそうな・・・。   (H20.01.09)

 

ちょっと用事があり外出、歩道に沿って、とある一軒の庭に蝋梅が・・・。 一昨年、一月に母を95歳で見送り、昨年の一月はいささか体調をくずしていたこともあって、季節の花を愛でる余裕もなかったことから、2年ぶりに落ち着いて見る蝋梅・・・。 この蝋梅、正月頃から咲き始め、花の少ない季節なだけにうれしい花、香りがとてもいい。  【蝋細工】のような、梅に似た花であることから 【蝋梅】 の名になったらしい。   春がもうそこにまで近づいているような気にさせてくれる。 今年は、久しぶりに、季節、季節の花々をゆっくりと楽しみたいもの・・・。    (H20.01.08)
 

住まいのほぼ上空をゆっくりと航行する飛行船について、去年の11月にも書き込んだことが・・・。 去年の11月頃から今年の初めにかけて、ほぼ毎日のようにこの飛行船の飛行を見かけることもあって、インターネットで調べてみた・・・。 ツエッペリン飛行船技術会社/独逸によって開発されたツエッペリンNT(ニュー・テクノロジー)飛行船を、(株)日本飛行船なる会社が2004年に購入、2005年から営業運行を展開しているものであることが判った。 現在は、埼玉県桶川の本田エアポートを飛行船運航基地として国内各地を巡航。販売促進、広告宣伝・広報、環境調査・観測、空撮・テレビ中継など、さまざまな分野で活躍中とのこと・・・。 このところよく見かけるのは、第一回飛行船クルーズ(東京周遊コース)とした企画のもので、この飛行基地から、大宮〜池袋〜上野〜浅草〜汐留〜六本木〜渋谷〜新宿〜大宮のルートで航行する戻りの航路が住まい上空にあたることも判った。

一度トライしてみたいような気がすることもあって、さらに詳しく調べてみた・・・。 一回の飛行時間は約90分、一回の乗船可能乗客数は8名、さて、肝心の乗船価格は・・・、デイ・フライトの乗船価格 【 12万〜13万円/一名 】、果して、高いのか安いのか・・・。 幸いというか、なんと言うか、この企画、1月5日で終了、次回の企画は未定とのこと・・・。 さて、再企画の際、トライするかどうか・・・、じっくり考えるとすることに・・・(>_<)・(^O^)。    (H20.01.07)

 

今年の元旦、近くの【新座観音】へ初詣・・・。 境内に【白衣観音】の立像があり、観音像の前で手を合わせ、今年一年の平穏無事を祈念・・・。 因みに、白衣観音の白衣とは【清浄菩提心】を表わすと・・・。 寺院境内に 【 良いことも続かない。 悪いことも続かない。 】 との金言・・・。    (H20.01.06)

 

 

このところ、秩父連山の稜線がくっきりと見えることが多い。 やはり、正月から数日、空気が澄んでいることもあってか殊のほか鮮明に・・・。 早朝から日が沈むまでなだらかな山並み、稜線を楽しむことが出来る。 ほぼ同じポジションと焦点距離で早朝と夕方、カメラをパンさせて何枚かの写真を撮り、また、合成してパノラマ風の画像を・・・。 因みに、上下画像とも7枚の写真を合成したもの・・・。    (H20.01.05)
 

 

 

平成20年1月4日、今年は元旦から晴天続き、今日も荒川沿いの土手をジョギングする人、自転車で走る人が・・・。 上段の画像の左端が羽根倉橋、下段の右端が秋ケ瀬橋。 この3枚の画像、羽根倉橋〜秋ケ瀬橋間の土手周辺の景色を、一枚の画像あたり、それぞれ、6枚の画像を合成し、一枚にまとめたもの。 下段の画像の秋ケ瀬橋を少し左寄りに手長エビ・稚鮎・などで去年楽しんだ秋ケ瀬取水堰も見える・・・。    (H20.01.04)
 

平成20年1月3日、新しい活気に満ちた平成20年の幕開けに相応しく、この三が日、埼玉・志木は晴天に恵まれ、毎朝のご来光を楽しむことが・・・。 この日も東から昇る朝日の光を受けて、埼玉都心のビル群に反射する朝日の光が柔らかに映える・・・。 因みに、上の画像は6枚の写真をキャノンの合成ソフト【 PHOTO STITCH 】で合成したもの、結構、うまく水平度が補正され、満足の画像に・・・。   (H20.01.03)

 

平成20年1月2日の富士山の雄姿・・・。 左画像は、丁度日の出の時間を少し過ぎた午前7時頃の富士山、朝の日の光を受けて、見事な朝焼け富士・・・。 シャッター速度1/400、絞り数値6.3、ISO感度400、焦点距離300mm。 このページに取り込んだ画像に上手く朝焼けの色具合が出ていないのが残念・・・(>_<)。 右画像は午 前8時頃の画像、朝の太陽もかなりあがり山頂から山裾を覆う真っ白に輝く白雪が目に鮮やか・・・。    (H20.01.02)
 

平成20年1月1日、元旦の夜明け。 東の水平線の雲間から刻一刻と現れる初日の出・・・。 新たな一年のスタートを告げるご来光、格別な美しさ、その雄大さに、心が洗われる思い・・・。 あらためて、今年がいい年であることを・・・。    (H20.01.01)
 

明けましておめでとうございます。 今年、2008年、平成20年、が穏やかで良い年であることをこころから祈りたいと思います。 今年は、私にとっては70歳を迎える節目の年、現役を引退して早くも約10年、これからは私自身も高齢の域に・・・。 この新しい一年を、穏やかで、楽しく、愉快な日々を送ることが出来ればと・・・。     (平成20年・2008年、元旦)