義務感なし、のんびり、気侭、テーマなしの、DIARY、まずは5月から・・・

さて、いつまで続くか、齢70歳に限りなく近い、しかし、気持ちだけは若い、初老?の思いついた、取立てのテーマもない、気が向けば、趣味の写真で撮った画像とともに何行かの書き込み、 毎日、書き込む気もないことから、日記とはいささかおこがましいとはいえ、時間をもて余した際の時間の消化と多少の刺激 になればいいかと・・・。

初めて釣れたサヨリ、漢字にすると【細魚・針魚】とも書かれる通り、スラリとした細身。 背の青緑色と腹部の銀色のコントラストが美しい! 丁寧に、慎重に、3枚におろし、糸作りで・・・。 多少の甘味も感じ、爽やかな食感。 但し、僅か1尾だったことから、まさに、一瞬の酒の肴に・・・。 この日は残念ながら魚らしい魚はこの一尾のみ、私的には満足の一日ではあったものの、埼玉からの交通費、餌代、入場料、などを考えると、釣りを楽しめたということを別にして、この一皿の糸作りの原価、ウン千円なり・・・(>_<)。  (H19.5.31)
 

昨年の12月以来、約5ケ月の本牧へのブランク、今月16日、21日、に次いで昨日29日、今月3回目の本牧への釣行。 天気も良くなったことと、多少、従来よりは時間は掛かるとはいえ、然したる苦にもならず、朝夕のラッシュアワーをうまくかいくぐって埼玉・志木〜本牧〜志木、へのタイミングが確認できたこともあって、これからは、釣果状況、天候、潮回り、体力、家の都合、などうまく噛み合えば月に何度か本牧での釣行を続けることに自信が・・・。 この日はキス、メバル狙いの釣行であったものの、無念、魚の活性いまいち。 しかし、この釣り場で既に出会った30種を越える魚種に含まれていなかったサヨリとの出会いがあり、僅かに一尾であったとはいえ、私的には価値のあった一日に・・・。 詳しくは、多分、明日、アップできると思う 【最新情報】 に・・・。  (H19.5.30)
 
昔から、どうも散髪が苦手、そもそもは、あの理髪椅子に拘束されるのがたまらなく不快。 この散髪嫌いに朗報、この1〜2年、定着した1000円理髪、従来の散髪からは信じられない約10分の散髪、まさに散髪嫌いにとってはありがたいことこの上なし・・・。 今まで、3〜4000円を払い、整髪、髭剃り、洗髪、と約小一時間の拘束から解放されてのこの理髪サービス、散髪とはかくあるべし、このサービスを考え出した人物は表彰もの・・・。 外国出張でもいくつかの国で散髪の経験があるが、従来の日本の散髪のような過剰とも思われるサービスはない。 重ねて、散髪はこの1000円理髪で十分・・・。  (H19.5.29)
 
このところ、パソコンに再び危機的症状が・・・。 インターネットに接続がスムーズに行われず【サーバーにつながりません】【ページを表示できません】がたびたび・・・。 5月12日、KDDIと延々2時間越えの電話で、取りあえずは、解決したかに思えたものの、やはり不安定・・・(>_<)。 あらゆる解決策を試行錯誤で試した結果、パソコン自体の機械的不具合から来ている現象〜、と判断。 既に、何度かの修羅場をかいくぐって今尚使ってはいるものの、今回のトラブルはいささか問題かも・・・。 取り込んだ膨大な、資料、写真画像、など、万一のことを考えて、できる限りのものはバックアップ手配をしてはいるものの、HPに関連するソフト、データ、などの避難方法は今だその手段が明確でなく、パソコンを再セットアップする必要が起こった場合は、いささかお手上げかも・・・。 当面は騙し騙し使ってはいるものの、突然、更新など、HPに動きがなくなることがあるかも・・・(>_<)。   (H19.5.28)
 
5月6日に、秋ケ瀬取水堰へ向かう土手と荒川との間の土地空間のほとんどが水田として利用されており、まだ稲の植つけ前の様子の画像を貼りつけたが、今日、約20日ぶりに土手から眺めたところ、まさに、緑一色に変身・・・。 既に2〜30cmの丈に・・・。 昔は田植え定規を使って、植つけラインをつけて、人力で腰をかがめて一束ずつ植えつけていた難儀な作業が、今は田植機で一区画を何回かの往復で植つけが完了するのであろうが、見事なラインで整然と植えつけられている。  米作りも機械化のお陰で随分と楽にはなったとはいえ、9月頃の稲刈りまでまだまだ管理が必要・・・、なかなか大変な仕事かと・・・、土手の上から緑一色の広大な稲田をみて思うことしきり・・・。  (H19.5.27)
 
昨年7月の釣行時に、日本籍最大の豪華客船 【飛鳥U】が沖桟橋の前方を航行するのを見かけたことがある。 大概の場合、横浜に寄航することから、チャンスがあれば見られるのだが、今まで、なかなか自分の釣行日と合わずこの日が初めての出会い・・・。 世界一周クルーズ船ともあってなかなか優雅・豪華な船体・・・。 総トン数 48、621、最高航海速力 23ノット、客室数/乗客数 400室/720名。 横浜港には、世界最大級の豪華客船 【サファイヤ・プリンセス】 も寄航することもあることから、いつか、釣り糸を垂れている目の前を優雅に航行するこの世界最大級の豪華客船を目にすることがあるかも・・・。  (H19.5.26)
 
今回の釣行の釣り場所、沖桟橋先端の右前方に 【日産自動車専用埠頭】 があることから、しばしば目の前を日産自動車の運搬船が行き来する。 この日は 【GLOBAL SPIRIT】 が2隻のタグボートの曳航をうけて出港〜。 自動車運搬船はPCC (Pure Car Carrier の略) と呼ばれ、因みに、この【GLOBAL SPIRIT】 は、Gross ton 47、500、Length 190.53、Car Capacity 4、000 。 このような巨大運搬船を目の前に、釣れるときも、釣れない時も、のんびりと眺められるのも、この釣り場のいいところ。   (H19.5.25)
 
釣果を左右する自然条件に、大潮、中潮、小潮、長潮、若潮 / 満潮、干潮、などがあり、できるだけ良い条件の日や時間帯に釣るのがベスト。 狙う魚にもよるが、一般的に大潮から中潮に変わる日、潮の動きが大きい満潮時がベストとされているものの、なかなかベストの状況での釣行は天候の状況、家の都合、等々難しい場合が多い・・・。 普段の生活で知ることのできない宇宙的なバランスが自然現象となってあらわれるのが潮の干満、左の画像は16日・大潮の満潮時に近い状況、沖桟橋の足元近くまで海水が迫っている。 右の画像は21日・中潮・干潮時の状況、沖桟橋を支える橋脚がかなり見えているのが判る。   (H19.5.24)
 
このHPのトップページ【行ってきました本牧へ・最新情報】にもレポートした通り、21日の本牧での釣果は30cmのカレイと小メバル、それぞれ一尾のみ・・・。 埼玉から片道3時間掛けての釣行には、いささかの釣果ではあるものの、海釣りは釣れても釣れなくても 、心が晴れる。 特に、 メバルの小気味良い引き込みは素晴らしい。 春告魚と呼ばれるメバル、もう僅かでシーズンは終了、昨年は5月半ばにメバルの爆釣を体験、あともう一度くらいはメバル狙いでの釣行ができれば良いのだが・・・。  (H19.5.23)
 
5月16日に、昨年12月19日から約5ケ月のブランク後の久しぶりでの本牧への釣行、当日購入の活き餌アオイソメがかなり残ったことと、本牧までの混雑回避の効率の良い行き方を再度確認したくもあって、今回は僅か5日の間隔で本牧へ・・・。 簡略にしてはいるものの、何本かの竿と手網が入った竿袋と釣り道具、クーラー、などをまとめたキャリアー、など、始発バスでの出発とはいえ、本牧へ着くまでに通勤時間帯の影響にも掛かることから、行き帰りのバス、電車、での混雑を避けることが肝要に・・・。 結果、幸い、比較的、混雑に出会わないように効率良く本牧まで到着出来るルート・手段が確認できた。 従来の住まいからの場合とは、時間・距離・費用、ともいささか差がでることはあるものの、然したる差でもないことから、これからも天候、潮回り、釣果状況、家の都合、などうまく合えば月に何度か本牧通いが続けられそうな・・・(^o^)。 この日(21日)も相変わらず釣り場は人が多く、静かな釣りをモットーにもしていることから、沖桟橋の最先端に席を・・・。 両サイドに釣り人はおらず、前方には三菱重工業・横浜製作所のドック・・・。 天気も良く、釣り日和・・・、さて釣果は如何に・・・(>_<)・(^o^)。  (H19.5.22)
 

一昨日(19日)、与野公園の【ばらまつり ’07】に・・・。 我が家からバスで約20分の与野本町駅から徒歩7分、今年で30周年を迎えるという公園の中のバラ園、47種類、約2700株。 19日(土)と20日(日)が【ばらまつり】、屋台、バラの苗の即売会、中央広場ではダンス、和太鼓、ブラスバンド、などの出し物もあり結構にぎやか ・・・。 埼玉へ住まいを移す前は大船の植物園で春・秋のバラを楽しんだものだが、極めて近場に同じようなバラ園があったことは幸い・・・。 【ばらまつり】の日程が事前に設定されていたともあって、満開の時期を僅かにズレ込んでいるように思えたものの、そこそこのバラの美しさを愛でることが・・・。 白色、黄色、のバラももちろんあるにはあるものの、少し盛りを過ぎており、上の画像は赤色中心に・・・。  (H19.5.21 )
 

 

何日か前、家の近くを散策している時、ある民家の庭先に見事なサクランボの実が実っているのに感歎、 何枚かを写真に・・・。 さくらの木にビッシリと、まさに、【たわわに実る】の表現が当てはまるように・・・。 その一粒一粒の美しさは実に見ごたえがある。 青森、山形のサクランボと比べるとやや小ぶりとはいうものの、その家のご主人に伺うと【佐藤錦】とのこと・・・、こんなところで【佐藤錦】に出会おうとは思っていなかったものの、何個か試食させていただいたが結構な食感と味覚・・・。 そのお宅の一角に枝垂れ藤も・・・、いいものを味わい、拝見もさせていただいた。  (H19.5.20)
 

本牧ーその3  期待のサンマは、群れが既に去ったのか、サンマフィーバーを期待してウイークデイにも関わらずの混雑の釣り場で、一尾のサンマも目撃出来ず、管理事務所への報告も僅かに1尾のみ・・・。 風のように訪れ、風のように通り過ぎていったのか・・・。 今年も、サンマとの出会いは実現出来ず、この釣り場で出会った魚達に加えることができなかったことは残念・・・。  しかし、このところ好調のシコイワシは絶えず竿先をしならせ、型も結構大きく・太い。 釣り過ぎても・・・、と約100尾をキープ、残りの時間を黒鯛、スズキ、フッコ、狙いに切替えたものの、片道3時間掛けての本牧にもかかわらず、出会いはなし。 取りあえずは、シコイワシの釣果を、頭、内臓、中骨を取り除きそのまま生で・・・、新鮮ならばこそ出来る食し方。 残りは、テンプラ、紫蘇巻き揚げ、など酒の肴と夕食のおかずに・・・。 中でも、シコイワシに梅干しをのせ紫蘇の葉巻き揚げ、 天ぷらにして揚げたばかりのアツアツをホクホクした食感で楽しめるのは、まさに釣り師の特権!  (H19.5.19)
 

本牧ーその2  16日、約5ケ月ぶりの本牧海釣り施設、横浜にいた頃は開門と同時に入場していたものだが、さすがに埼玉から約3時間掛けて来ると施設への到着が9時過ぎに・・・。 いつもはウイークデイの一番乗りともあって、私の指定席(沖桟橋・先端よりの4本橋脚)は問題なく確保出来るのだが、この日はサンマ・シコイワシが好調とのことでウイークデイにも関わらず、沖桟橋の先端までギッシリ・・・。 辛うじて、幸い、私の指定席に竿2本分の空きが・・・、ラッキー!!! 席もどうにか確保、さて、この日の狙いのサンマが掛かるのかどうか・・・。 目の前には、いつもの通り、大型貨物船や大小の船舶が行き来し、やはり、本牧は素晴らしい!  (H19.5.18)
 
本牧ーその1  昨日(16日)、昨年の12月19日以来、約5ケ月ぶりに本牧海釣り施設へ・・・。 行こう行こうと思いながら5ケ月が経過、今年の前半、あまり釣れていなかったこともあったりして、どうせ行くなら何か釣れている時に〜、と思っていたことも・・・。 しかし、本音は、やはり、埼玉へ住まいを移したことから、片道3時間は掛かることもあっていささか億劫になっているのも確か。 横浜に住んでいれば気軽に何度も釣行出来たのにと・・・。 今回、重い腰をあげたのはサンマが釣れているとの情報、サンマ自体より、この釣り場ではまだサンマを釣ったことがなく、この釣り場で釣れた魚種を増やしたいこともあって〜、というのが本当のところ・・・。 釣り場直前のバス停本牧埠頭入り口で下車、いつも行く釣り具と活き餌の店 【SEAWOLF】 へ・・・。 【SEAWOLF】のソフトブルーのネオンが懐かしい・・・、半年近く本牧から遠ざかっていたのかぁ〜、店長との久しぶりの再会・・・(^o^)。  (H19.5.17)
 
このところ住まいの上空を飛行船が浮遊しているのを度々見かけることがある。 インターネットで調べてみると、どうやらツエッペリンNT号という飛行船、現在世界で3隻しかなくそのうちの1隻であるらしい・・・。 〜であるとすれば、全長75m、乗員・乗客14名、離陸最大重量8t、推進力200HP、最大飛行速度125km/h、上昇限度2,600m の飛行船。 穏やかに低速で進む飛行船、なかなか優雅・・・。 飛行船というと1937年のアメリカでのヒンデンブルグ号の爆発事故、1929年世界一周の途中で霞ヶ浦に着陸したツエッペリン伯号 が頭に浮かぶ。 これらの画像は我が家のバルコニーからほぼ真上を通過するのを撮ったもの・・・。  (H19.5.16)
 

サクラ草の群生のことを書き込んでいて思い出したことが・・・。 花の写真を撮るのも趣味のひとつである私、今まで、名前は聞いていたことはあったものの、まだ一度も撮ったことのない花のなかに 【かたくりの花】 があった。 一度は撮ってみたいなぁ〜、と思っていたところ、神奈川県の津久井郡城山近くに 【かたくりの里】 と称する 【かたくりの花】 の群生地があることを知り、その写真を撮りに行ったことがある。 面積2haの首都圏随一の群生地、かたくり30万株。 今回撮ったサクラ草の群生とはひと味違い、まさにビッシリとカタクリが群生している様にはいささか感激・・・。 花丈は短く、一見雑草のように見えるものの、花一輪一輪は実に可憐で美しい。 今回のサクラ草の【花の群生】で思い出し、その時のカタクリの花の写真を取り出してみた・・・。 画像をクリックいただければ少し拡大して も見られ ます。   (H19.5.15)
 
出かける前に、念のため、さいたま市の観光課にサクラ草の見頃を聞いたところ、ほぼ満開とのこと。 150万株のサクラ草が満開なら、まさに紅紫色の絨毯状態かと喜び勇んで出かけたものの、現地に到着していささか見当外れ。 確かに、点々とサクラ草の群生らしき帯状の紅紫色のかたまり はあるものの、一面に紅紫色の期待にはいささか・・・。 そういえば、観光課の担当者の満開とは言うものの、何やら歯切れが悪かったような気がしたなぁ・・・(>_<)。 何と、4.12haの広い指定地の中のほぼ7割強が 【 ノウルシ 】 に占拠され、まさに主役のサクラ草が、その中に、遠慮がちに点々と・・・、と言った表現が的を得ているような状態・・・。 恐らく、私の考えるには、群生地ともあって、自然に群生させていることに意味があり、あえて、強靭なノウルシの繁殖力を排除せずに自然にまかせてあるのかも・・・。 いずれにせよ、サクラ草の美しさと可憐さを愛でると同時に、サクラ草の紅紫色とノウルシの黄色のコンビネーションを近場で楽しむことが出来たのは幸い・・・。  (H19.5.14)
 
前述の 秋ケ瀬取水堰 を500mほど河口に向かっての距離に秋ケ瀬橋があり、志木市側からさいたま市側に渡った右側に【サクラ草公園】なる広大な広場があり、サクラ草の群生地があると聞いていたことから、今年の4月はじめ、ほぼ満開と聞き訪れてみた。 まずは、公園内にあった説明の要約を・・。 【国指定・特別天然記念物・田島ケ原サクラ草自生地。 サクラ草は多年生草本で江戸時代に流行し、多くの品種が育てられ日本固有の園芸植物として発達、現在も約350種の園芸サクラ草が栽培されているが、その大部分は荒川流域の自生地と言われている。 現在まとまった規模で残っているのはこの公園内【田島ケ原】のみ・・・。 4.12haの指定地に推定150万株のサクラ草が生育しておりサクラ草の自生地としては国内最大、園芸植物の原種の群生地が大都市近郊に残っていることは奇跡ともいえ、世界的にみても貴重な存在・・・云々】とある。 新しい住まいから近くにあり、写真機を手に期待を持って出かけてみたのだが・・・。  (H19.5.13)
 
私の愛機NEC製パソコンは購入後約8年、そろそろ買い換えの時期かとも思われる何度かのトラブルも何とか乗り越え、今尚、健在・・・。 しかし、昨日、インターネットへの接続が不可能のトラブル発生、ついに自力での解決は不可能とKDDIのテクニカルセンターと、あぁでもないこうでもないと掛けっ放しの電話で2時間以上に渡る各部のチェック、調整、確認・・・。 結果、原因は依然不明ではあるものの、トラブルは解消、正常に・・・。 いい担当者に当たったのか、すべての方がそうなのかは判らないものの、根気よく応対してくれた KDDIの 【MR.I】 に感謝! 私の推測ではウイルスセキュリティーソフトによる無線LANへの干渉のように思うのだが・・・。 PCの解決は勿論のこと、担当者の対応の良さに、晴れやかな日に・・・。 最後にお礼とともに、PCはまったく独学、齢70歳近い、文科系の技術 には疎い私に付き合ってくれてありがとう・・・と。 それに対して 【MR.I】 曰く、えぇ〜、そんなお年だったのですかぁ〜、指示への対応、PC関連の専門用語への対応の早さ、などから、かなり若い方かと・・・、と満更お世辞でもない一言に、ちょっと気を良くした私・・・(^o^)。  (H19.5.12)
 
昨日(10日)の本牧海釣り施設のHPでサンマが釣れたとの情報・・・、時々、釣れていたらしいものの、この日は10尾ほどまとめて釣られた方もいたとか・・・。 このつり場でも型は小さいが、サンマが釣れるということは聞いてはいたものの、私 にはいままで出会いなし(>_<)。 私が、この釣り場で出会った魚は既に30種近く、しかし、この釣り場の実績データーのなか、まだ私が出会っていない魚に、このサンマを始め、ヤリイカ、スミイカ、メジナ、サヨリ、タチウオ、イナダ、ホウボウ、シマイサキ、ダツ、など・・・、完全制覇を目指すには、まずは、釣れる時期が限られているサンマも狙わねば・・・、例え、極めて型の小さいペンシル・サンマであっても・・・(>_<)・(^o^)。 明日から2日、土日、の釣りは混雑を避けることから釣行不可、月曜日はいつも活きのいいエサを供給してくれるSEAWOLFが定休・・・。 あぁ〜、サンマの回遊が続いている間に行けるかなぁ〜、私のこの釣り場で釣れた魚にサンマを加えることができる ばいいのだが・・・。  (H19.5.11)
 
秋ケ瀬取水堰ーその9  秋ケ瀬取水堰を見出しに 【その9】 までに・・・。 【DIARY】とはいささかかけ離れた内容の書き込みにはなったものの、こんな調子で肩肘張らず、気の向くまま、今後も気侭な書き込み・・・を。 少しは頭の老化防止に役に立つかと・・・(^o^)。  まだ、いささか時期は早い(6月頃からか・・・)手長エビ釣りの仕掛を入手。 手長エビシモリ仕掛、エビ鈎2号・ハリス0.3号、道糸0.6号、など、併せて500円弱・・・。 何とも繊細な仕掛、本牧で黒鯛、スズキを狙っていた釣りとはえらい違い(>_<)・(^o^)。 しかし、またひと味違った、子供の頃を思いだす、釣りの楽しみの原点を味わえるかも・・・!!!   (H19.5.10)
 
秋ケ瀬取水堰ーその8  秋ケ瀬取水堰へ向かう土手の左側は田んぼ、荒川が並行し、その向こう側には埼玉新都心、浦和のビル群が林立・・・。 穏やかな田園風景、穏やかに流れる荒川の先に、高層建造物が林立する喧騒の都会・・・、静と動の対比が面白い。 これらも、300mmの望遠レンズを使用しての撮影。  (H19.5.9)
 
秋ケ瀬取水堰ーその7  5月7日の中央の画像の秋ケ瀬取水堰ヘ向かう土手の右側に見える富士山・・・。 新しい住まいからも、ある角度から見えるものの富士山の左端に高圧線が入ることから、どこかに富士山全体が綺麗に見えるところはないものかと探していたところ、この土手から場所を選ぶと結構いい画像が・・・。 しかし、なかなかくっきりと綺麗に澄み切った富士山を望める日はそれほど多くなく、いずれはいい画像が撮れれば、と楽しみに・・・。 散歩の途中にであった土地の方の話では、暮れから正月に掛けては、見事な富士山が見られるとのこと。 この画像は300mmの望遠レンズをつけて撮った画像ではあるが、普通に見ても結構大きく見える。  (H19.5.8)
 
秋ケ瀬取水堰ーその6  秋ケ瀬取水堰へ通じる 土手の一本道、舗装されていて平坦であることから自転車走行も歩行するにも極めて楽に・・・。 今の時期、タンポポ、シロツメグサ(通称:クローバー)やムラサキツメクサがあちらこちらに群生し、可憐な美しさを・・・。 〜ということもあって天気のいい日は、秋が瀬橋に向かって右側に空気の澄んだ時には、かなり大きく富士山が望めもすることから、格好の散歩道に・・・。   (H19.5.7)
 
秋ケ瀬取水堰ーその5  自転車で秋が瀬取水堰へ向かう土手の左側と荒川の間の広大な土地空間の多くは田んぼであり、今、田植えの真っ盛り・・・。 小型の耕運機・田植え機がそれぞれの区画・区画の中を行ったり来たり、まさに牧歌的雰囲気に満ち満ちている。 喧騒の都会から離れてこのような雰囲気に浸るのも悪くなく、懐かしい昔、子供時代を思い出させてくれるこの環境、皐月の薫風に吹かれてしばし・・・。 右の画像には、さいたま新都心のビル群も・・・。 これから刈り取りまで、その折、その折に、変化する稲の成育過程と 田園風景の変化が楽しみ・・・。  (H19.5.6)
 

秋ケ瀬取水堰ーその4  手長エビが笹目橋から荒川上流の河岸のテトラ周りで釣れるとの嬉しい情報・・・。 5月後半〜7月末頃まで楽しめるとのこと、5月2日に書き込んだ通称【小物釣り師】と称 される管理人さんのHP 【 釣り!つり!Diamonds!】 で長手エビの釣り情報をゲット! 上の画像の左右の画像は秋が瀬取水堰の干潮時の状況、これが満潮近くになると、これらの岩場が海水に隠れることから、この岩場の周りが結構な手長エビの棲家・隠れ場所になるのでは・・・。 これからしばらくの時期楽しめるのではないかと期待!!! 中央の画像2枚は小物釣り師さんのHPから拝借したもの。  (H19.5.5)
 
秋ケ瀬取水堰ーその3  横浜から昨年住まいを移し、海無し埼玉での生活もあと僅かで1年に・・・。 川魚、淡水魚の釣りを楽しむようになるとは思ってもいなかったものの、この環境に親しむのも必要 かと、 自転車で約10分のこの秋ケ瀬取水堰をすこし勉強することに・・・。 秋ケ瀬取水堰は昭和39年に完成、利根大堰で取水されて武蔵水路を導水された水と、荒川の浦山ダムなどから流れてきた水を、埼玉県と東京都の都市用水として取水すると共に、隅田川に浄化用水を注水する施設、埼玉県用の水は大久保浄水場で浄化され水道水として利用、独立行政法人水資源機構が管理、河口から35Kmにあり、右岸は志木市、左岸はさいたま市桜区に位置する、とある。

近年水質がさらに改善され、あゆ、おいかわ、こい、ふな、うなぎ、どじょう、なまず、などなど、サクラマス、小魚を追ってフッコ、セイゴ、大型のスズキ、までが釣れるそうである。 上の画像の左の画像は河水のレベル調整のため常時上げ下げされている堰、右の画像は、ちょっと判り難いが稚魚が遡上するために設けられた魚道 がある。 秋ケ瀬取水堰まで 河口から遡上する稚鮎は300万匹とか(一部は魚道から遡上、残りは、 漁協や漁協が採捕し上流へ放流・・・) しかし、インターネットにこんなコメントも・・・【遡上の最深部に至るまで、秋ケ瀬取水堰を含め延べ100人x300尾x40日 を 禁漁期間中に稚鮎のまま釣ってしまうと、約4割が成魚に至らずに・・・】とあった、考えさせられるものが・・・。   (H19.5.4)

 
秋ケ瀬取水堰ーその2  4月半ば過ぎに初めて秋が瀬取水堰で5月末まで禁漁とは知らず稚鮎を釣ってしまったことは昨日の書き込みの通り・・・。 G/W後半のスタート、自転車で約10分の距離にあることから、この釣り場、どうなっているかと 再び顔を出してみた。 取水堰(左画像)から秋が瀬橋(右画像)の約500mの荒川上流に向かって左側の河岸には、前回同様、約1〜2m間隔で釣り人が・・・。 前回気がつかなかったものの、次のような掲示板が・・・。 【 お知らせ・事業名 平成19年度県産アユ種苗放流事業 採捕期間 平成19年3月上旬〜5月下旬 採捕場所 秋が瀬堰下〜笹目橋 この事業は、埼玉県知事の許可を得て、荒川を遡上する稚アユを採捕して、荒川上流及びその支流に放流し、資源の有効活用を図ろうとするものです。 地域住民及び釣り人の皆様のご理解とご協力をお願いします。 なお、アユは埼玉県漁業調整規則により、1月1日〜5月31日の間、許可なく釣りや網による採捕が禁止されています。 また、違反すると処罰されます。 埼玉県漁連 048−833−3733 ・ 埼玉南部漁協 】と・・・。 釣り人の多くは定年を過ぎ、もてあます時間の消化、あるいは、パチンコ、などで無駄な金を費やすよりは、極めて健康的、金も掛からず・・・、といった人が多ように見受けられる。 広大な荒川の河川全体からみれば、実に微々たる採捕量とは思うものの、決まりごとは決まりごと、として守るべきものとは思うものの、この日の釣り師の数をみると【 皆で渡れば恐くない・・・ 】的なものなのか・・・。 いずれにせよ、私は6月1日の解禁日まで鮎(稚鮎)釣りは断念することに・・・。 しかし、この日、前回と違ってほとんど釣れていなかったみたい・・・(>_<)・(^o^)     (H19.5.3)
 
このHPのトップページの【NEWSFLASH】に近くの荒川・秋が瀬取水堰で4月半ば過ぎに、稚鮎が釣れているということを聞き、約1〜2時間試し釣りをしてまたたく間に100尾近くをゲットしたことを書き込んだ後、このあたりでは梅雨時【手長エビ】も釣れるとのこと・・・、インターネットで検索し、適切なアドバイスをいただいたHP【釣り・つり・DIAMONDS】の管理人【小物釣り師さん】の掲示板を何気なく読んでいたところ次のような書き込みが・・・。 【川に上ってきた鮎は6月になるまで解禁していないので釣る事は禁止されています。荒川でやっている人は全部埼玉県漁業調整規則23条違反です。犯罪になってしまいますので、ご注意ください】加えて【埼玉県の荒川では1/1〜5/31までアユの捕獲は禁止されています。違反者は6月以下の懲役、若しくは10万円以下の罰金の対象となります】とも・・・。 気がつかなかったこととはいえ、いささか迂闊、反省しきり。 そういえば【鮎解禁 日】の記事を毎年目にしていたことを・・・。 しかし、この日、河岸に1〜2m間隔で稚鮎目当てで竿を出していた面々はこの法令を知ってか知らずか・・・。 (H17.5.2)
 
最初の画像を飾る?のは既に使用期間8年を超えた我が愛機 【NEC製・PC−40H8FD1】、いままで何度か買い換えを考えるトラブルにも出くわしたものの、何とか乗り越え、今に・・・。 素晴らしい【NEC製パソコン】との出会いにあらためて感謝を・・・。 大切に使用しているとはいえ、HP作成をはじめ、膨大な写真の取り込み、などなど、かなりのハードな使用にも耐えてくれている。

構成はあくまでシンプル、PC本体、キーボード、ハードディスク (購入当初の容量は僅か8GB、以後、30GBに増量、最近は250GBの外付ハードディスクを取り付けている)。 今風の若者のように音楽、動画、などはパソコンに頼らないこともあって、私の使 い勝手にはこれで充分・・・。 現役時代、パソコンとは縁遠かったものの、引退後、文科系、技術にさして詳しくない私に、良く付き合ってくれたこのPC、まずは、最初の書き込みに感謝を込めての画像採用、今後ともよろしく・・・と。  (H17.5.1)