義務感なし、のんびり、気侭、テーマなしの、DIARY

さて、いつまで続くか、齢70歳に限りなく近い、しかし、気持ちだけは若い、初老?の思いついた、取立てのテーマもない、気が向けば、趣味の写真で撮った画像とともに何行かの書き込み、 毎日、書き込む気もないことから、日記とはいささかおこがましいとはいえ、時間をもて余した際の時間の消化と多少の刺激 になればいいかと・・・。

平成19年も残すところ今日一日に・・・。 今年の5月から始めた、この 【FREE DIARY】 、見出し通り 【義務感なし、のんびり、気侭、テーマなし・・・】のペースで書き込みを始めたものの、特に、義務感もなく、ほとんど毎日、何かを書き込んできたようで・・・(>_<)・(^O^)。 取りあえずは、来年も、このペースで、思いつくまま、気 の向くまま、義務感なく、続けられれば・・・、と。 今年の〆の添付画像は、住まいから眺める、早朝、東の空から昇る巨大な朝日、夕暮れに西の稜線に沈む夕日の画像を・・・。 人間の存在の小ささを感じると同時に雄大な自然の営み・輪廻を日々感じさせてくれた太陽に感謝を・・・! 良いお年をお迎えください。    (H19.12.31)
 

今年も太陽と雲の醸し出す造形の妙には感歎を・・・。 特に、夕暮れ、まさに陽が沈む寸前に見せる雲とのコラボレーションはまさに自然の芸術・・・。 時には、朱色に、時にはオレンジ色に・・・、と絵の具では表わせないような色彩。 しかし、一年の中で、これぞ、という美の瞬間にめぐり合わせることは少ない。 気をつけていないと見過ごしてしまうことも・・・。 瞬間、瞬間で変化していくことから、同じ被写体に出会うことはなく、また、来年も新たな絶好のシャッター・チャンスに出会えることを願いたいもの・・・。    (H19.12.30)
 

今年も残すところ今日(29日)を含めて3日、今年も住まいからの眺望に、思わず趣味のカメラを取り出し、シャッターを押すことが多かった・・・。 その瞬間、瞬間での光の変化が微妙に写真の画像に影響・・・、移り変わる様を、感じるままに撮りこむのはなかなか難しい。 その移り変わる情景は、まさに瞬間の芸術とも言えるのでは・・・。 今年撮った写真すべてに愛着があるものの、そのなかから何枚かの画像を29〜31日に貼り付けてみることに・・・。 上の2枚は、秩父連山にたなびく白雲と山裾に沈んだ夕日を背にした稜線・・・。  素晴らしい・・・。    (H19.12.29)
 

朝霞ガーデンでの釣り(H19.12.27)−1   今年の〆の朝霞ガーデンでの釣果は、相変わらずのニジマスと中型のイトウ。 ニジマスは型のいいものをキープ、あとは、釣れる度にリリース。 また、今日もニジマスだけか・・・、と思っていた矢先に中型のイトウ。 魚の食い込みではなく尻尾部分に掛かったスレ掛かり、逃げ込む力は半端でなく、リールのドラグがジージーと引き出される。 何分かのやりとりでタモに収め、今年最後の〆の釣り感覚は十分に楽しめた。 この釣り場の魚の新鮮さは、湧き水使用、毎日の放流、など、問題はないものの、やはり、海の魚とは違い、私的には、いささかの違和感があることから、今回は写真を撮って、すべてリリース・・・。 残すところ今年もあと3日、取りあえずは、釣行の回数は激減したとはいえ、本牧、朝霞、とも楽しい釣りで今年の釣りを終えることが出来た。   (H19.12.28)
 

朝霞ガーデンでの釣り(H19.12.27)−1   本牧海釣り施設の今年の〆の釣行は12月20日に完了。 〜ということは、朝霞ガーデンへの〆の釣行も行っておかねば、と今日(27日)に・・・。 6月25日を最後にこの日まで朝霞ガーデンへの釣行はなく、結局、朝霞ガーデンへの釣行は僅かに 8回。 住まいから近い割には釣行回数が伸びず・・・(>_<)。  ニジマスは必ず釣れるものの、私的には管理釣り場の淡水魚の釣りは性にあっていないようで、釣りは、やはり、本牧での海釣りが一番・・・(^O^)。   (H19.12.27)

 

住まいの近くに志木市役所があり、ちょうどその市役所を挟んで埼玉県が管理する一級河川【新河岸川】と【柳瀬川】が合流しており、水鳥がたむろする干潟がある。 たまたま通りかかったこの日も数種類の水鳥が・・・。 因みに、この干潟は、シナガチョウ、シロガチョウ、オナガガモ、カルガモ、ヒドリガモ、コサギ、などのたまり場になっている。 穏やかな日差しのなかで餌をついばむ水鳥の姿からは安らぎと憩いを感じる。 住まい近くには、秋ケ瀬取水堰のある荒川もあり、河川に恵まれている。 埼玉には一級河川は150河川あり、その全長は1、409Km。 来年は、近くの河川を調べてみて、魚が釣れそうな河川があれば、挑戦してもみようかとも・・・。    (H19.12.26)

 

本牧での釣り(H19.12.20)−6   底引き網 (〜というのだと思うが・・・) の船を沖桟橋の前方に見かけることが多い・・・。 この日は、やたらに沖桟橋近くで操業。 網の周りには何らかのおこぼれを狙ってカモメがたむろしていることから何か小魚など網にかかってはいるのだろうが、狙いは底の魚(根魚?)なのだろう・・・。 この日は投げ竿の仕掛がとどきそうな距離、ただでさえ、回遊魚が遠のき、釣れる魚が少なくなり、数少ない根魚でも・・・、と思っての釣行の身には、なにやら、根こそぎ獲られていくようで・・・。 もちろん、生活が掛かっている漁業であることはよく判るものの、もう少し離れた場所で・・・、と思うのは私だけではないのでは・・・(>_<)。    (H19.12.25)
 

本牧での釣り(H19.12.20)−5   結局、カレイ、サバ、とも定番の唐揚げと煮付けに・・・。 上の画像は同時進行中の唐揚げと煮付け、さて今回はどちらの味に軍配が上がるか・・・、〜とはいうものの、さすがに定番、いずれも甲乙つけ難い。 いずれにせよ、釣りたての魚は、どんな料理にしても美味い!   (H19.12.24)

 

本牧での釣り(H19.12.20)−4   午前中に左上画像のサバが一尾、午後左下画像のサバが一尾。 この日はコノシロが釣れればと思っていたところコノシロは釣れず、爆釣が収まりサバの気配もない釣り場で、まだ居たのかい・・・、と思わせる2尾 ではあったものの、釣れないよりは釣れた方がいいのは当然、釣ったその場で内臓を取り、完全に血抜き・・・。 この日釣れたカレイより美味いと好評・・・(^O^)    (H19.12.23)

 

本牧での釣り(H19.12.20)−3   ラッキーだったなぁ・・・、今日は一日粘ってサバ2尾、小アジ1尾か・・・、と諦めかけた閉園近く、投げ竿/置き竿に連続してほぼ同じ場所でカレイ2尾・・・。 確か、以前も同じようなことがあったような記憶があるが、魚の釣れる時合い、群れの場所、などの幸運がもたらしてくれた釣果なのか、あるいは,もしかすると、埼玉くんだりから本牧への釣行を歓迎してくれたのかも・・・(^O^)。    (H19.12.22)

 

本牧での釣り(H19.12.20)−2   結局、日没まで粘って、カレイ2尾、サバ2尾、小アジ1尾、シコイワシ4尾・・・。 釣った魚は、特に小魚は、針掛かりの所為でリリースしても多分弱って再起不能・・・。 どんな小魚も美味しく食べてあげることが私のポリシー、例え、シコイワシ4尾でも大事に持ち帰り、美味しくいただく・・・。 以前、まとめ釣りでコノシロの爆釣に出会ったことがあり、このところ釣れているとのことでサバに使用したメル釣友秘伝の仕掛での期待も空しく、コノシロは釣れず、今になっても、まだぁ〜、と思うほどのサバが2尾。 今日の釣りはこれだけかぁ〜、と思っていた納竿間際、続けて型のいいカレイが連続で・・・。 これにて、片道3時間、それなりに心も軽く帰路につくことが・・・(^O^)。    (H19.12.21)
 

本牧での釣り(H19.12.20)−1   約2ケ月ぶりの本牧、何としても今年の〆の釣行は本牧へ・・・、とやっと出かけることが・・・(^O^)。 僅かに2ケ月のブランクなのに、懐かしく感じるこの日の【本牧海釣り施設】。 やはり、私の釣りはこの釣り場が一番! いつも見かける自動車運搬船がこの日はかなり沖桟橋に近づいており、その巨大さを実感・・・。 結局、巨大なオレンジ色の太陽が沈みきるまで釣りを楽しむことに・・・。 いいですねぇ・・・、本牧の釣りは・・・(^O^)! 毎日が日曜日で はあるものの、暮れともなるとそこそこ忙しく、【最新情報】の書き込みが遅れるかも・・・(>_<)。 肝心の釣果のほどは、あらためて・・・(^O^)・(^O^)・(^O^)。 (H19.12.20)

 

う〜ん、今日、一日中、10℃をきる肌寒く感じる天気とのこと。 折角の〆の釣行が寒さの中で・・・、は厳しいものがあることから今日の本牧〆の釣行は断念、順延に・・・(>_<)・(^O^)。 〜ということもあって、また、朝の太陽の撮影に挑戦・・・。  何となく、私の求めている画像に近いもののに・・・(^O^)。    (H19.12.19) 

 

土曜、日曜、祝日の釣行は避けていることもあって、私にとっては今年の釣行出来る日はあと8日に・・・。 大晦日に釣行は行く気もないことから、実質あと7日、 つまりは一週間・・・。 従来横浜に住んでいた頃は 年に40回を越える本牧への釣行であったが、やはり、埼玉へ住まいを移したこともあって、今年は僅かに今まで7回の釣行しか・・・(>_<)。 その代わりに、近くの秋ケ瀬取水堰、京浜運河、朝霞ガーデンへの新しい釣り場で釣りを楽しむことはあったものの、やはり、私的には【本牧】での海釣りが性にあっているようで・・・(>_<)・(^O^)。 何としても、今年の本牧での〆の釣りを残り7日のうちに・・・、と今日池袋へ足をのばしたこともあって、池袋の上州屋で【アオイソメ】を購入・・・(^O^)。 何とか今週には行っておきたいもの・・・。 しかし、今の本牧海釣り施設、既に、忍耐の釣り場に・・・。 取りあえずは、釣れても釣れなくても、本牧で今年の釣りを締めくくりたいもの・・・(^O^)。    (H19.12.18)
 

昨日に続き、今日も日の出が見られそうなこともあって、日の出直前からの僅かな時間、目視可能な僅か2〜3分、太陽や太陽が顔を現わす水平線上の景色を如何にすれば バランス良く綺麗に撮れるかを試してみた・・・。 上の左側の2枚の画像は、フォーカスモードを【MF・マニュアル】にし、モードダイアルを【TV・シャッター速度優先】に設定し、シャッター速度を遅め(1/60〜1/80)、ISO感度800、画像サイズを630万画素で撮って見た。 画面は明るく撮れたものの、太陽は輝きだけで輪郭はうまく写し撮れない・・・。 急遽、フォーカスモードを【AF・自動】に変え、モードダイアルを【全自動】にし、カメラまかせに変更して見た。 結果、シャッター速度1/2000、ISO感度100、絞り16、に自動設定され、太陽の輪郭はそれなりに写し撮れたものの、画面全体が暗く・・・。  私が撮りたいのは、輪郭の鮮やかな太陽と水平線上の朝日に映える地上の景色・・・。 さて、どうすれば、思い通り の写真が撮れるのだろうか・・・。    (H19.12.17) 
 

初冬の冷え込みが始まるとともに早朝の空気が澄み、朝日が昇る様が鮮明に観察出来るようになり、写真が趣味の私にとっては絶好の被写体の撮影のチャンスが・・・。  しかし、太陽の光線は日の出直前とはいえかなり強烈・・・、太陽の縁をくっきりと鮮明に撮るのは極めて難しい。 特に、水平線を離れると直視できないほど光線は強くなり撮影不可能に・・・。 まさに、2〜3分が勝負・・・。 この冬場、日の出の瞬間を見ることも多くなることから、太陽の撮り方をあらためて勉強してみようかと・・・。    (H19.21.16)
 

住まいのロビーに今年もクリスマスツリーが飾られた。 今年もあと僅かでクリスマス・・・。 クリスマス時期になると、アメリカ映画【ホワイトクリスマス】を思い出す・・・。 何と言う映画ではなかったものの、映画のラスト近く、いろいろの経緯の後、アメリカ陸軍第151部隊のウエイヴァリー退役少将の経営するホテルへ部隊の将兵が集まり、折から降りだした雪のなか【ホワイトクリスマス】のショーが始まる・・・、というストーリー・・・。 パラマウントの新方式映画【ヴィスタビジョン】の第一回作品、アーヴィング・バーリンの原案・作詞・作曲によるミュージカル。 監督はマイケル・カーティス、俳優はビング・クロスビー、ダニー・ケイ、ローズマリー・クルーニー、ディーン・ジャガー、など。 耳慣れた調べときらびやかなショー、印象に残る映画・・・。 収録してあるビデオを久しぶりに探し出し映画に夢中になっていたあの頃を思い出しながら楽しんでみようかと・・・(^O^)。    (H19.12.15) 
 

12月2日に書き込んだ住まい近くの晩秋の風情も、僅か、2週間ですっかり初冬の装いに・・・。 近くの公園の、多分ケヤキだと思う大木の秋の色に見事に変色した葉も、今ではほとんど散り落ち、今までは鬱蒼と生い茂った葉に隠れて見えなかった遊歩道が木々の合い間から見えるように・・・。    (H19.12.14)

 

10月8日に書き込んだハーブ数種、見事に葉が盛り上がり、茎も多方向に伸び、プランターでは手狭に感じるほどに・・・。 数種、それぞれの葉を指先でこすり合わせ匂いを嗅ぐとそれぞれのハーブの持つ清涼感溢れる香りは、特に、寝起きでボンヤリした頭にスッキリとした目覚めをもたらしてくれる・・・。 私的には、ミント系、ハッカ系がお気に入り・・・。 10月18日に書き込んだスイートピー、ムギナデシコ、ともに若芽が伸び始め、スイートピーの蔓はネットに絡み始め、ムギナデシコはいずれ間引きが必要なほど密生・・・(^O^)。    (H19.12.13)

 

前回の釣行は10月30日の本牧。 以来、ほぼ1ヶ月半が経過・・・。 その間、ちょっと諸般の事情が重なり釣行不可、既に、イライラを通り越し、禁断症状が・・・(>_<)・(^O^)。 海なし埼玉へ移ったこともあって、海からいささか距離が出ることは承知の上ではあったものの、やはり、片道3時間掛かる本牧への釣りは、毎日が日曜日とはいえ、腰が重く・・・(>_<)。 加えて、サバ・フィーバーが収まった今、釣れる魚も減り、ボウズ覚悟の釣行、釣れても釣れなくとも釣りは楽しいとはいうものの、やはり、釣れたほうが・・・(>_<)・(^O^)。 来週は何とか本牧への釣行を・・・、と思ってはいるのですが、はたしてどうなるか・・・。 いずれにせよ、今年の〆の釣行は本牧で締めくくりたいもの・・・。     (H19.12.12)
 

この釣り場での黒鯛狙いのカゴ釣りではほとんどの場合、一日中ピクリともしないことが多く、一人の釣り人に釣れても一日で一尾、複数尾をゲット出来る釣り人は極めて少ない・・・。 時折、常連さんが誇らしげに3〜4尾をぶらさげて桟橋を事務棟に向けて歩く姿を見ることもある。 私には到底無理とあきらめていたところ、ある日、まさに連続して、しかも、ほぼ50cmに近い大物黒鯛2尾との出会いが実現したことには驚いた・・・。 どうやら、その日の黒鯛の通り道にめぐり合わせたらしい。 この釣り場、どこが黒鯛との出会いの確率が高いかは、その日の潮の流れによるようで、ベストポジションを見極めることは難しい・・・。 まさに、その日の運次第ではないかと・・・。 しかし、比較的、橋脚周りでの黒鯛ヒットの確率は高いのは確かかも・・・。    (H19.12.11)
 

やっと、本牧海釣り施設も、サバ・カツオ・フィーバーの喧騒も収まり、いつもの静けさが戻り、これからは、本来の姿?、忍耐の釣り場に・・・。 忍耐に加え、根と運が要求されるこの釣り場独特のカゴ釣り仕掛けの釣りも始まる・・・。 ある意味、この釣り場での風物詩といってもいいのでは・・・。 野武士のような風貌の黒鯛が置き竿の竿先を突然90度近く引き込む快感はこの釣り場でのカゴ釣り師が体感できる釣りの醍醐味・・・。 左の画像は、私の釣った最初の黒鯛、49cm、僅かに1cm、年無し黒鯛に足りず・・・(>_<)・(^O^)。 横にいた女性釣り師が覗き込み、私の【見えましたかぁ・・・】に【まだ見えませぇ〜ん】からしばらくのやりとり、【見えましたぁ〜、大きいで〜す、銀色で〜す、ひやぁ〜、黒鯛で〜す】は今でも忘れられない初めての黒鯛との出会い・・・。 さて、今シーズンはどのような出会いが・・・(^O^)。    (H19.12.10)
 

晩秋ー 7   今年、11月京都訪問の際訪れた【三千院】の紅葉は、時期が早く、盛りの紅葉を愛でるには、いささかであったものの、この【平林寺】の紅葉には大満足・・・。 去年同様、見事ととしか形容できない紅葉の美しさに、思わずシャッターを ・・・。 どれを取っても甲乙をつけ難い、見栄えのする画像。 〜といったこともあって無作為に何枚かの画像を貼りつけた・・・。 それぞれ、クリックして 晩秋の風情を、拡大してご覧いただければ幸い・・・。    (H19.12.09)
 

晩秋ー 6   平林寺の山門をくぐったのは午後3時近く、西日が紅葉にさしかかり、まさに、あっと驚きの声を発するほどの美しさ・・・。 やおら、カメラを向けて数枚、表側から撮る紅葉も美しいものの、薄日の太陽光線を受け透かしてみる紅葉の美しさには、ただただ、感歎あるのみ・・・。 中央の2枚はクリックして拡大を・・・。    (H19.12.08)
 

晩秋ー 5   平林寺の境内林、 その広大な敷地は寺院を含めて13万坪、雑木林の中の順路に沿って歩く足元には一面の落ち葉の絨毯・・・。 落ち葉を踏みながら歩く足元からカサコソと晩秋の音色が耳に優し い。    (H19.12.07)

 

晩秋ー 4   住まい近くの、新座市野火止にある臨済宗妙心寺派の寺院 【平林寺】、寺院の周辺の雑木林は国の天然記念物に指定されている。 昨年も紅葉のシーズン、寺を訪れ、その見事な紅葉の画像を、このHPのページ【HEIRINJI】に残している。 昨年は、このシーズンの雑木林は訪れなかったこともあって、昨日行ってみた。 相変わらずの見事な境内の紅葉に足を止められたものの、広大な雑木林をしばし散策・・・。 境内林はクヌギ、コナラ、シデ、などの雑木林を中心にシラカシ、マツ、スギ、竹林、を含む典型的な里山の風情を昔のままにとどめている見事な雑木林・・・。 全域、禅のきびしい修行道場であり、鳥や昆虫、植物、そして何よりも人間に安らぎを与えてくれる聖域・・・。 都心から僅か4〜50分の距離にあるとは思えない静かさと森林浴が楽しめる。    (H19.12.06)

 

晩秋ー 3   今朝、久しぶりに空気が澄み、埼玉新都心のビル群を背にした荒川の対岸の土手の樹木が鮮明に・・・。  見慣れていた樹木の緑が、すっかり紅葉し、晩秋の景色に変身・・・。 レンズ70.0〜300.0mm、焦点距離205mm、画像サイズ280万画素(2048x1360)、ISO感度400・・・。 上の画像は4枚の画像を合成したもの。    (H19.12.05)

 

昨日、HP 【 横浜本牧海釣り施設釣り情報 】 がキリの数字  300000  のアクセス件数通過・・・。 まずは、日頃、訪ねていただいた皆様に心からの感謝を・・・。 地方(横浜)限定の、更新の頻度もイマイチ。 いままで、釣行回数も月に3〜4度がいいところ、昨年、埼玉へ住まいを移してからはさらにペースダウン・・・(>_<)。 〜にもかかわらず、ご来訪いただいている方々には、まさに、感謝 、感謝、以外にはなく・・・。 今後とも、義務感なし、のんびり、気侭に、釣行回数は激減はしたものの、釣行の都度、釣行レポートを続けるつもり・・・。 今後ともよろしく・・・!!! MR.ペドロの祝砲の乱射・・・(^O^)、あらためて、自祝の祝杯を・・・(^O^)・(^O^)・(^O^)。    (H19.12.04)
 

晩秋ー2    僅か30分ほどの散歩で、結構、晩秋の風情を感じさせてくれる被写体が・・・。 樹の幹周りに落ち重なった枯葉、残り柿というのか老柿というのか、柿の木の、まさに先端に、ただ一つ残った柿、住まい近くの歩道路に一直線に伸びる紅葉した並木、等など、思わずシャッターを・・・。    (H19.12.3)
 

晩秋ー1    今日、長閑な晩秋の日曜日、秋の日は釣瓶落とし・・・。 日の落ちる少し前 、住まいの近くを30分ほど散策、あちらこちらに晩秋の気配・・・。 それぞれの樹の名前は知らないものの、すっかり秋色に染まり、落ち葉が、僅かな風にも舞い落ちる・・・。 このところ、写真が満足に、鮮明に、撮れていないこともあって、ISO感度を400に、画素数を280万画素にアップ・・・。 私のカメラの画素数は最大630万画素、大事な写真以外は、パソコンへの取り込みやカメラの撮影枚数、などに負荷や制約 が起こることから、常時、ISO感度は100、画素数は160万画素で撮ることにしていた。 しかし、感度・画素数をあげて撮ってみると、やはり、今まで常時撮っていた画面と比べると、明らかに画像の鮮明さには違いがあることが判る・・・。 今までと比べると負荷や制約があるものの、撮った写真を気持ちよく見るためにはISO感度・画素数を上げて撮ったほうが良さそう・・・。    (H19.12.2)
 

今朝、いつも朝日が上がる水平線の手前に朝霧が発生、荒川の土手の向こうに白い綿のような帯状の朝霧が左から右へと流れる・・・。 居ながらにして、日々、いろいろな自然現象を観察できるのはありがたい。 しかし、これらの現象は見る間に消え去り、いつもの景色に・・・。 〜ということは、たまたま目が醒め、こういった現象を目の当たりに出来る確立は極めて少ないのかも・・・。 (H19.12.1)