<Mr.Children>
(2/9.大阪城ホール)
| 今年初!のミスチルでした。 基本は大阪2日目と同じ服装で、これまでと同じセットリストでした。 で〜もぉ〜、やっぱりライブは生ものですね。 メンバー、特に桜井さんのテンションが異様にハイだったです。 かっこよかったし。やっぱり色っぽかった。フェロモンだしまくり。ぐふ。 あれで、うちの相方さんとタメとは思えません。(爆) うん、よかったです。 でも、あたしの耳には桜井さんの歌よりも後ろのお姉ちゃん2人組の歌声が残ってたりします。 全曲で浸らせろ、とは言わないから。 もう!せめて「Not Found」では浸らせてよっ!! なぁんで、あんな大きな声で歌うかなぁ〜。 あたし、この歌はしみじみ聞きたかったんですよねぇ。 なのに、雰囲気ぶち壊し・・・(爆) 本編最後でもやたら大きい声で歌ってたし、曲間でも元気に金切り声で叫んでたなぁ〜。 せっかく、歌のうまい人のライブに行ってるのになぁ。 いいのよ、叫んでも。歌っても。 でも、曲を選んで欲しいわけよ。うん。 やっぱさぁ、しみじみ系の曲はしみじみ聞こうよぉ〜、などと思ってしまいました。 あとねぇ、前にも書いたけど、なんでミスチルでまで手扇子するかなぁ? どこに、そんな要素があるよ・・・?? 一度じっくり聞いてみたいものだわ・・・。 愚痴ってばっかですが、ライブ自体はよかったです。 上にも書いてるけど、メンバーもかっこよかったし。 演奏もクールだったし。歌もよかった。 ラストまで盛り上がったし。 トークがね・・・下ネタ系で。あたしわかんなかったんです、はい。(爆) 内容ですか?知りたい方はメールにてお答えします。(爆) ちょっと、ここに書くにはためらわれる・・・。あたし的に。 いいライブって何回行ってもいいライブだなぁ〜ってしみじみ思いました。 ちなみに、この日の席はスタンド後ろでかなり悪かったのですが、結構見えました。 やっぱり、コンタクトがよかったからかな? レポになってない・・・ごめんね。(滝汗) |
| 急に決まったライブでした。(相方がチケット屋で見つけてきた。5250円が7000円だったの) しかも、予習はほとんどできず、おまけに当日は30分で仕事場から移動しなくてはならない、 と言うタイトなスケジュールを敢行したライブでした。 でも、やっただけのことはありましたね。よかったわぁ〜。 2人とも声が出ててねぇ〜。 あたし、がんちゃん(岩沢君)のすっこ〜〜んって抜ける高音が大好きなのですが、 もろ聞けました。感涙ものです。 それだけでも「神様!ありがとう!!」てな気持ちになりましたって。マジで。よかったぁ〜。 いかんせん、席について相方にメール送って、軽くビスケットでも・・・って思った時には すでにイベンターさんからの注意が始まってました。これも楽しかったです。 この注意が終わるとすぐに恒例のラジオ体操! 息もまだ整ってなく、訳もわからん間にラジオ体操をやってました。 で、あたしの席かなり端っこで。 一応写幕がステージにはってあってそこにオープニングが写ってるのですが・・・。 ちゃんと幕でステージを隠してないので、端っこにいたあたし達にはスタンバイする2人が見えました。ありゃりゃ〜(汗) それでも、幕が落ちた時には「ぅおおっ!」って思いましたわ。 基本的にはアルバム「トビラ」からでした。 何とか全曲聞けてよかったわ、と思いつつ楽しみました。 そうそう、2曲目「少年」で、悠仁君、こけました(爆)それもかわいかった。 曲間のMCも楽しかったです。 そういやぁ、この後行ったミスチルもそうでしたが、ゆずにとっても2001年、初大阪らしくって。 ミョ〜にテンション高かったです。 あとは、ゆずのマネージャーの話とかしてました。 なかなか楽しい関係で・・・おもしろかったです。 あとねぇ、途中で曲にあわせて作られたビデオが流れます。 これが・・ぴったりでした。 ちゃんと見たかったな。 この曲が終わった後、モニターにはライブの様子が写ります。 いや、見えるねんけど・・・。生でも。でも、やっぱり顔のアップも見たかった・・・(爆) で、真ん中にも1台モニターがあるのですが、これは可動式です。 「センチメンタル」の時、このモニターを動かしてたスタッフが後ろでミョ〜に盛り上がってまして。 見えたあたし達は一緒に楽しみました。 で、やっぱり圧巻だったのが「飛べない鳥」。 岩ちゃんのハイトーンボイス、炸裂!!最高でした。感動もの。 これにあわせたクリップ(羽の奴)も綺麗だったです。 これ聞けただけでももう、7000円払ってよかったぁ!てなものでしたわ。 この後の「嗚呼、青春の日々」とのかっこよさのギャップがたまりませんでした。 アンコールは「からっぽ」から。 その後、「夏色」へ。 ラストはアルバム曲、「午前9時の独り言」でした。 これを演りながらバックバンドはひとりずづ退場。 最後、2人だけ残って歌う様子はなんて言ったらいいか・・・なんとも言えない、せつない気持ちになりました。 低くて特徴のある悠仁君の声と、突き抜けるように高くて透明な岩ちゃんの声。 2人のハーモニーを一番実感できるのがライブだなぁ〜とこのライブでしみじみかんじました。 今回、いつものように凝ったストーリービデオはありません。 「見せる」より「聞かせる」に重点を置いたライブのようでした。 おまけに時間長いし・・・。(約3時間) それでも退屈しなかったのは、2人の歌声の賜物でしょう。 また、行きたいです。 (東京ドーム、行きたいねんけど・・・一人じゃいかんて。相方が。ちぇっ) ほとんどレポになっておりませんね。ごめんなさい。 |
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