<2001年のライブ>



<Mr.Children>
(2/9.大阪城ホール)

今年初!のミスチルでした。
基本は大阪2日目と同じ服装で、これまでと同じセットリストでした。
で〜もぉ〜、やっぱりライブは生ものですね。
メンバー、特に桜井さんのテンションが異様にハイだったです。
かっこよかったし。やっぱり色っぽかった。フェロモンだしまくり。ぐふ。
あれで、うちの相方さんとタメとは思えません。(爆)
うん、よかったです。
でも、あたしの耳には桜井さんの歌よりも後ろのお姉ちゃん2人組の歌声が残ってたりします。
全曲で浸らせろ、とは言わないから。
もう!せめて「Not Found」では浸らせてよっ!!
なぁんで、あんな大きな声で歌うかなぁ〜。
あたし、この歌はしみじみ聞きたかったんですよねぇ。
なのに、雰囲気ぶち壊し・・・(爆)
本編最後でもやたら大きい声で歌ってたし、曲間でも元気に金切り声で叫んでたなぁ〜。
せっかく、歌のうまい人のライブに行ってるのになぁ。
いいのよ、叫んでも。歌っても。
でも、曲を選んで欲しいわけよ。うん。
やっぱさぁ、しみじみ系の曲はしみじみ聞こうよぉ〜、などと思ってしまいました。
あとねぇ、前にも書いたけど、なんでミスチルでまで手扇子するかなぁ?
どこに、そんな要素があるよ・・・??
一度じっくり聞いてみたいものだわ・・・。

愚痴ってばっかですが、ライブ自体はよかったです。
上にも書いてるけど、メンバーもかっこよかったし。
演奏もクールだったし。歌もよかった。
ラストまで盛り上がったし。
トークがね・・・下ネタ系で。あたしわかんなかったんです、はい。(爆)
内容ですか?知りたい方はメールにてお答えします。(爆)
ちょっと、ここに書くにはためらわれる・・・。あたし的に。
いいライブって何回行ってもいいライブだなぁ〜ってしみじみ思いました。

ちなみに、この日の席はスタンド後ろでかなり悪かったのですが、結構見えました。
やっぱり、コンタクトがよかったからかな?

レポになってない・・・ごめんね。(滝汗)







<ゆず>
(1/30・大阪城ホール)

急に決まったライブでした。(相方がチケット屋で見つけてきた。5250円が7000円だったの)
しかも、予習はほとんどできず、おまけに当日は30分で仕事場から移動しなくてはならない、
と言うタイトなスケジュールを敢行したライブでした。
でも、やっただけのことはありましたね。よかったわぁ〜。
2人とも声が出ててねぇ〜。
あたし、がんちゃん(岩沢君)のすっこ〜〜んって抜ける高音が大好きなのですが、
もろ聞けました。感涙ものです。
それだけでも「神様!ありがとう!!」てな気持ちになりましたって。マジで。よかったぁ〜。

いかんせん、席について相方にメール送って、軽くビスケットでも・・・って思った時には
すでにイベンターさんからの注意が始まってました。これも楽しかったです。
この注意が終わるとすぐに恒例のラジオ体操!
息もまだ整ってなく、訳もわからん間にラジオ体操をやってました。
で、あたしの席かなり端っこで。
一応写幕がステージにはってあってそこにオープニングが写ってるのですが・・・。
ちゃんと幕でステージを隠してないので、端っこにいたあたし達にはスタンバイする2人が見えました。ありゃりゃ〜(汗)
それでも、幕が落ちた時には「ぅおおっ!」って思いましたわ。

基本的にはアルバム「トビラ」からでした。
何とか全曲聞けてよかったわ、と思いつつ楽しみました。
そうそう、2曲目「少年」で、悠仁君、こけました(爆)それもかわいかった。
曲間のMCも楽しかったです。
そういやぁ、この後行ったミスチルもそうでしたが、ゆずにとっても2001年、初大阪らしくって。
ミョ〜にテンション高かったです。
あとは、ゆずのマネージャーの話とかしてました。
なかなか楽しい関係で・・・おもしろかったです。

あとねぇ、途中で曲にあわせて作られたビデオが流れます。
これが・・ぴったりでした。
ちゃんと見たかったな。
この曲が終わった後、モニターにはライブの様子が写ります。
いや、見えるねんけど・・・。生でも。でも、やっぱり顔のアップも見たかった・・・(爆)
で、真ん中にも1台モニターがあるのですが、これは可動式です。
「センチメンタル」の時、このモニターを動かしてたスタッフが後ろでミョ〜に盛り上がってまして。
見えたあたし達は一緒に楽しみました。
で、やっぱり圧巻だったのが「飛べない鳥」。
岩ちゃんのハイトーンボイス、炸裂!!最高でした。感動もの。
これにあわせたクリップ(羽の奴)も綺麗だったです。
これ聞けただけでももう、7000円払ってよかったぁ!てなものでしたわ。
この後の「嗚呼、青春の日々」とのかっこよさのギャップがたまりませんでした。

アンコールは「からっぽ」から。
その後、「夏色」へ。
ラストはアルバム曲、「午前9時の独り言」でした。
これを演りながらバックバンドはひとりずづ退場。
最後、2人だけ残って歌う様子はなんて言ったらいいか・・・なんとも言えない、せつない気持ちになりました。

低くて特徴のある悠仁君の声と、突き抜けるように高くて透明な岩ちゃんの声。
2人のハーモニーを一番実感できるのがライブだなぁ〜とこのライブでしみじみかんじました。
今回、いつものように凝ったストーリービデオはありません。
「見せる」より「聞かせる」に重点を置いたライブのようでした。
おまけに時間長いし・・・。(約3時間)
それでも退屈しなかったのは、2人の歌声の賜物でしょう。
また、行きたいです。
(東京ドーム、行きたいねんけど・・・一人じゃいかんて。相方が。ちぇっ)

ほとんどレポになっておりませんね。ごめんなさい。



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