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管理人の勝手な(ここ重要)メンバー観と音楽観です。 |
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| 言わずとしれた、L'Arc-en-Cielのフロントマン。(ボーカルですね) この人の容姿と歌声にノック・アウトされた方も多いことでしょう。 この人の目は人を引きつけますよね。おっきくって。(実物はかなりすごいです。) この人の声は、一度聞くと歌の世界に引き込まれる感じがします。 でも、あたしはそれが苦手でした。ライブに行くまでは。 ライブに行ってからはそれが大好きになったけど。 歌ってる時と、しゃべりのギャップがかなり凄いと思います。 しゃべってる時は、”ほのぼの〜”な感じなのに、歌うと変わります。 なんつ〜か・・・独自の世界観を一瞬で作ってしまうとでも言いましょうか? ”ほのぼの〜”が”すっげぇ!”になってしまいます。 一曲ごと・一作ごとに表現が違って、ホンマに同じ人が歌ってるんか?と思う時もあります。 すごい人です。「雰囲気を一瞬で変える人」だと思います。 他の楽器との絡みもすごいです。絶妙です。出過ぎない、引っ込みすぎないって感じで。 あ、作詞もこの人がほとんど(例外有り)です。 独特の言葉遣いと世界観、あたしは大好きです。 なんつ〜か、「世界が見えない」のがいいな。 曲はですねぇ、わりとポップな感じがします。 「ストレス発散」にはぴったり!な感じです。でも、いろいろな顔を持ってると思います。 あ、最近のはいどさん、あたし的にはいけてます。ひげもおっけ〜! |
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| 第一印象は「地味なベースやな」でした。 完全に、tetsu氏と間違えてました。あたし(爆) だって、これまでの常識から言うと、ぴょこぴょこ跳ねてひくのがギタリストだったから。 (あくまで、あたしの中ではです。) あと、普通に弾いててもどっか目立つってイメージがあったから。 ライブでも、あんま話せへんし。あおりも少ない・・・かな? でも、その常識を思いっきり覆されましたね、はい(苦笑) 彼がギターだと知って、心底驚いたもんです。 弾き方、地味ですから。黙々と弾いてる。 でも、だからといってkenちゃんのギターがへたなんじゃなくって。 「唸るギター」だなぁ、と思ってます。 楽器、ボーカルとの絡みもいいですが、ギターソロがっ!イッテますな、あれは・・・(爆)。 言葉を代えましょう。「自分の世界に入りきってる」感じです。 かっちょええの。手先に頼ってるんじゃなくって、ギターと一体化して弾いてる感じがする。 ギターに魂乗り移らせてるんちゃうん?って思うことすらあります。 「職人タイプ」のギタリストなんじゃないかな?たぶん。 だから、地味(苦笑)。でも、かっこええ。そんな感じ。 音もかっこええです。「魂の叫び」が聞こえるようで。 後、この人の曲は「ダーカーてむ」のつぼをつきまくります。深いです。潜れます。 何度聞いても違う世界が広がります。 テレビで見るキャラクターとのギャップ、すごすぎです・・・。 でも、そこがいいんだな、うん。 この人、ひげはやしてかっこよくなった、と思うのはあたしだけ? |
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| L'Arc-en-Cielが出来た原因。(いい意味で、です) この人がいなかったらこのバンド、ありませんから。 全世界でL'Arc-en-Cielを一番愛していると思われる、ステキリィダァ。 で、「暴走するベーシスト」(爆)。声も高いよねぇ〜。 この人の第一印象は「派手なギタリストやなぁ、これまた」です。 (言ったでしょ?あたし、2人を逆に覚えてたって。) おまけに、あたしの初ライブでくそサブイ親父ギャグをとばしまして。 「・・・・・オヤジ?なに、このひと??」と頭の中が「?」だらけになったのを覚えてます。 でも、バンドを守るためなら、と言う悲壮なまでの努力は凄いと思います。 もう、自分が思いっきり悪者になってもいいから、他のメンバーは、ラルクは守る! って言うのがにじみ出てます。見てるこっちがつらくなります。痛いです。 もっと肩の荷を降ろしてもいいんだよ、って思います。あたしに何ができるでもないのに。 でも、そんな彼の努力を無にする人たちの存在もいるわけで。悲しいですね。 せめて、ファンサイトで彼の言動に関しての論争はやめて欲しいと思います。 早く「perfect blue」や「bravery」の様な気持ちから抜け出して欲しいと思います。 もともと、「milky way」な綺麗な詩が書ける人なんですから。 ・・・ここまで書いて気づいた。あたし、てっちゃんのベースについて書いてないぞ。(汗) えっと、てっちゃんのベースの音も、あたしには新鮮でした。 目立ってて。でも、他の音を邪魔してない。絶妙に絡んでます。いいよなぁ〜。 目立ってるけど、嫌みにならない、かっこええ。そんな感じです。 この人の曲はkenちゃんとはまた違った世界を持ってます。 明るいけど、なんか悲しい・・・そんな感じ、とでも言いましょうか? 後、バラードが綺麗。ガラス細工の様な感じです。これからも、無理せず頑張って欲しいです。 (あたし、昔この人に対する印象、よくなかったりする。実は。今は違うけど) でも、ひげはやめましょう。あたし的にいけてません。 |
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| 白状します。あたしはこの人のファンです。ホント、好きです。人も曲も。 あたしの「ラルク史」はこの人がいないと始まりません。 「ラルク嫌い」時代(苦笑)でさえ、この方に対する印象は悪くなかったです。 「ふ〜ん、この人が新しいドラムかぁ。地味やけどなんかいいかも」と言う気持ちです。 笑顔がいいですよねぇ〜。「ほにゃっ」って感じで。 しゃべりかたも、かわいいの。舌っ足らずで。これまた「ふにゃ」って感じで。 でも、目がっ!目が鋭くって切れ長なの。これはかっこええ! 後、二の腕もステキです。指も綺麗。煙草すってるところもかっこええ!! この人の煙草すってるところだけは隣で見ていたいです。ずっと。(アホです、はい) でも、一番かっこええのは「ドラム叩いてるところ」でしょう、やっぱ。 叩き終わった時「じゃ〜ん」って頭振って叩き上げるの。 これがっ!!かっこええのっ!「花葬」って言うPVを見てみて。よくわかるから。 もちろん、見かけ倒しじゃなくって、技術もすごいです。素人目に聞いてもわかる。 まず手数が・・・すごいっ!ホントすごいっ!! こんなにすごいの、聞いたことがないぜぇ!って感動すら覚えます。 全て計算された感じで、でも、無機質じゃないのね。冷静なドラマーと思います。 他の楽器、ボーカルと綺麗にはまってるんですね。ああ、もう大好きっ!! 曲もまたいいのよっ!これまた、「厳密にプログラミングされた」でも「ちゃんと血の通った」曲なのね。 全体的にはダークかな?ハードっぽいかも? テクノっぽいところがあって、YMOで青春時代を過ごしたあたしとしては、そこに涙物です。 後、最近はリミックスもやってて。原曲とまた違った世界が楽しめます。 hydeさんの声、こういう表情もあったんだぁ・・・と、新しい発見も出来ます。 先日出たリミックス集、あたしのリラクシング・グッズの1つです。 ホント、聞いてて落ちつきます。大好き。 ホント、どれもこれもやることなすこと、好きです。 でも、ひげは出来たらやめて欲しいなぁ〜。(リィダァ様よりは似合ってると思うけど・・。) あ、この人前に「DIE IN CRIES」って言うバンドをやってました。 こっちもラルクと違った意味でかっこいいです。機会があれば、聞いてみてね。 |
| アルバム個別個別は後日語るとして、全体的な音楽像を。 第一印象はよくなかったです。(これは書きましたが) きつい印象を受けたので。今では平気で聞けますが。 で、聞いていくうちにはまったわけですが。 ふと思ったのが「世紀末的な感じがする・・・」って言うこと。 世紀末って退廃的で、「リアル感」がないですよね。 ラルクの音楽に同じような物を感じたわけで。 もちろん、日常的な歌詞もあるし、そんな感じに歌い上げてるのもあるんですよ。 激しい物もあるし。 でも、全体的に「退廃的」な感じがするんですよ。 あと、そう!「耽美的」な感じ。メロディも、歌も。(言葉、悪いかもしれませんが) 最新アルバム「REAL」ではかなり現実的になってますが、底に流れる物は変わってないと思います。 ただ綺麗なんじゃなくって、「はかない美しさ」が見え隠れしている、そういう音楽だと思います。 とがってるタイプの曲も、根底に見えるのは「はかなさ」。「もろさ」って言った方がいいかもしれない。 その「もろさ」と「美しさ」と「激しさ」を併せ持った音楽、それがL'Arc-en-Cielの音楽だと思います。 |
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・・・ごめんなさい!あたしにはこれくらいのことしか言えません!
ここまでお目とおし頂いて、ありがとうございます。 |