キューティ ブロンド−LEGALLY blonde−

小さい頃「自分の髪はどうしてブロンドではないのか」と、とても残念に感じていました。
それは今でも残ってて、ブロンドの髪は特権階級だと思えるのです。
それでこの映画も「どうせブロンド美人を持ち上げたコメディ映画でしょう┐(´ー`)┌」と思って観ていたら・・・。
このヒロインはブロンドが理由で振られてしまうのです。
それからがヒロインの本領発揮で、決してくじけない持ち前の明るさと前向きな考えで失恋を乗り切ってゆくのです。
それがなんとも可笑しく思いっきり楽しんでしまいました。
落ち込んだ時などには元気をくれそうな映画です。
私は あまり難しくなく笑わせてくれるような映画が大好きなので思わずツボにはまってしまいました。
この主演女優のリース・ウィザースプーンは今年のアカデミー賞主演女優賞を獲得。
いまやアメリカで最もギャラの高い女優さんなのだそうです。

出演 リース・ウィザースプーン ルーク・ウィルソン セルマ・ブレア
(2001年 アメリカ)

リース・ウィザースプーン

(余談)これはアカデミー授賞式の時のリースです。
リースには知ってる人は知ってると思いますが笑うと「シワ」が結構でます。
私はこの「シワ」は嫌いではありません。
リースは今年30才なので年齢によるシワではなく笑顔によるシワだと思うのです。
でも描こうとするとなかなかキレイにシワが描けなくて・・・。
女にとって年齢を重ねるとシワとの戦いになってきますが、絵を描く時も戦うことになろうとは思ってもいませんでした。
今回はズルしてシワをかなり省略してしまいました。どうせ似てないし・・・。

(絵 2006年7月 文8月)

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