My TransAM's History
| Year | Month | Events |
| 1993 | 7 | 購入。そのまま、奥多摩へとDrive。特にあおっている訳ではないのに、前の車が道を譲ってくれる。何故だろう??? |
| 8 | 黒部渓谷まで旅行に行く。 往復1000Km。マフラーを駐車場に転がっていた石にぶつけて、はずしてしまい、富山の町工場で応急処置。 「帰ったら、きちんと治しな」と言われたのに、そのまま乗り続けた私。 |
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| 1994 | 10 | 初車検。 ショックアブソーバー、ミッションマウントなどを交換。トータル27万円(ひょえ〜!!)このころだろうか、何Kmまでスピードが出せるかという素朴な疑問のもと、190Km出して覆面に捕まったのは。 はじめて知りました、リミッターのついている覆面と80Kmオーバー は逮捕。なんとか、逮捕も免取りも免れています。 |
| 1995 | 3 | 42Kmオーバーでめでたく、1ヶ月免停。すでに5点取られているのに、オービスに122Kmでひっかかりました。・・・・??!!!。 でも、乗る。パトカーを見るたびに、びくびく。 |
| 10 | エアコンが昇天。トータル11万円の出費(いたい!) | |
| 1996 | 5 | パチンコで12万Get!!即、マフラー(CVX)を購入。 |
| 10 | 那須までDrive。翌日、車検へ持っていくと、マフラーの上に透明な液体が垂れている・・・?? 臭いを嗅ぐと、・・・・これって、ガ・ガ・ガソリンじゃ〜ん。前日のドライブで焼き鳥にならなかったことに感謝!! 即、ガソリンタンクを交換して、車検へ。なんだかんだで、37万円なり。トホホ。 |
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| 1997 | 5 | イベントの帰り、電圧が低い。クーラーのかけすぎでオルタネーターが瀕死の重傷。 東名横浜インターでついに、逝く。横浜にある某ショップまでレッカー。 オルタandバッテリーを交換。しかし、このとき、7ヶ月後に再びオルタが逝くとは誰が予測できたのだろうか?リビルト品なんか載せやがって〜!! |
| 7 | サイドミラーが走行中に落ちて、ぶーらぶら。知り合いからもらったサイドミラーを移植。 ちなみに、ルームミラーは既に落下を経験。 |
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| 9 | ミッションオイルの漏れが激しさを増す。そろそろヤバイ。 | |
| 1998 | 5 | 左のヘッドライトが開きにくくなる。気にせず乗る。Power Chipを搭載。 ミッションオイル漏れを修理する。 |
| 10 | 修理の甲斐もなく、ミッションが逝く。載せ変え+車検を決行。HRのホイールも購入し、トータル100万近くかかる。ちなみに、ミッションはB&M強化タイプ。ヘッドライトモーター、リアハッチモーターも交換。リアハッチモーターは中古につき格安。 | |
| 1999 | 9 | オーバーヒートを起こす。原因不明のまま、ウォーターポンプ、ファンモーター、インテークからの漏れを修理。結局、見た目の問題ないサーモスタットを交換したら治る。でも、このころから、スタートすると水温が240度近くまで急上昇後、一気に160度まで下がり安定するようになった。なぜ?なぜ? |
| 2000 | 7 | 私の転勤とともに関東から関西へ。自走で異動。その後も、何度も関西−関東を往復する。 |
| 2001 | 4 | 全塗装orセカンド購入資金をなやみつづける日々。 |
| 10 | 和歌山までの往復320Kmラーメンツアーを決行。渋滞もなく、快適な ドライブ。エンジンもミッションも問題なし。14年たってもバリバリ。 まあ、ミッションは乗せ変えてますけど・・・。 |
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| 2001 | 11 | ついに、内外装のレストアを行うことに。ボンネットには2nd用のデカールを貼り、 リアハッチのスモークも張り替え。 |
| 2001 | 12 | 年末にレストアが完了。ちょ〜びゅ〜ちふる。 |
| 2004 | 10 | ついにミッションのオーバーホール。 |
| 2005 | 3 | Tower Brace装着 |
It's a Miracle!!
物事を深く考えない私は、大雪が降り、やっと道路の雪がなくなりかけた頃、翌日は仕事ということもあり、千葉の実家から当時川崎の自宅まで、ビッグトルク/ノーマルタイヤのトランザムを走らせた。時刻は、9:00pm。高速に乗っていくと、東京に近づくにつれて、雪がちらほらと残っている。首都高3号線に入るとけっこう残っている。危険を感じた私は、用賀までは行かず、手前の高樹町で一般道に降りることに。しかし、降り口も凍っている。でも、降りるしかない。私は、滑ってぶつかることを覚悟して、降り始めた。不思議と、なんなく降りれた。FRだからだろうか?下道に降りて、世田谷通りに入ると、完璧に雪が残っており、完璧に凍っている。スピードは出せないので、ハザードを出しながら、走ることに。リアタイヤから、凍った雪の凹凸と滑る感覚が伝わってくる。それでもなんとか走り続けた。なんとか、自宅にたどり着いたときには、日も変わり、3:00am。しかし、無傷だ。なんとラッキー、なんと無謀なDriveだったのだろう。このときばかりは、成田山のお守りの効果を信じざるおえなかった。それと、2度とトランザムにこんなつらい思いをさせないと誓ったのであった。
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