治療前後の血球の状態
治療前 治療1時間後
血球が連銭状態になっている 時間経過につれ連銭状態が消失している
扁桃は口蓋扁桃(俗によく言われる扁桃腺)・咽頭扁桃(アデノイド)・耳管扁桃・舌扁桃 ・小扁桃の5ヶ所です。扁桃はリンパ球の集まる所です。免疫の大御所です。ワルダイエル 扁桃輪を形成していて、細菌やビールスを補足し殺す所です。扁桃を手術でとってしまうと これに代わる所が無くなり、エイズ(後天性免疫機能不全)SARS等のいづれも免疫と関係が ある病気にかかりやすくなります。田井宜光が扁桃の膿をとる特許の器具を3つもっております。1度に(手術をしなくても)多い時は1億個以上のばい菌がとれます。それで、4〜5日も続く高熱が殆んど1日で下がります。又、腎臓、心臓、肝臓等全身へばい菌や毒素がいかなくなります。抗生物質は効かない方も或いは2〜3日すると効かなくなってくる場合が多いので、心臓・腎臓が冒され、透析をしなければならない方も出て来ます。動脈硬化(梗塞等)の治療にも役立ちます。結論としては扁桃は手術しないほうが良いです。(非常に心臓の状態が悪い場合以外は)手術をしなくても@熱発しなくなるAカゼをひかなくなるB心臓病・腎臓病等がなくなるC血圧・動脈硬化が改善される。
一般の殆んどの治療法は、機械のスプレーで噴霧するだけの治療しかしません。6-スポットの治療は、鼻の綿棒と咽喉頭綿棒を使って6-スポットを刺激する事によって、局所のみでなく中枢部へ作用します。
6-スポットの大きな作用は、
1、局所の治療だけでなく、全身の免疫機能を高め、調整し、免疫過剰反応を抑制し、
癌を殺すキラー細胞が非常に多く増え、自己治癒能力を増進させます。
アレルギーの方は、免疫細胞の過剰反応をおこしますので、この治療でキラー細胞
が非常に多く増える為、初めてこの過剰反応を抑制する事が出来治ります。又、
抑制性のT細胞が20%近く増え多くの免疫過剰反応をおこすB細胞が40%近く下が
ります。(正常範囲内に) アレルギー系統の病気は治癒率が非常に高いです。
(アレルギー系統の病気は大学病院では治りません」と遠慮なく言われます)
2、局所や全身の炎症をとる。
3、局所や全身の腫れをとる。
4、腫瘍や余計な肉組織がとれる(切るのではなく、剥ぎ取る、或いはこすってとる)
事によって、脳への異常反射がいかなくなり、異常作用が出なくなるので、
神経系統、内分泌系統(ホルモン)、気の通り道が良くなります。
5、刺激により脳内麻酔薬(エンドルフィン)が分泌されるので、頭痛・歯痛・
筋肉痛・関節痛が軽減されます。
6、活性酸素を除去する。
7、6-スポットは大きな病巣源になっていて、その中の特に扁桃の膿を取る
(特許を3つ所有)事によって、リウマチ・心臓の弁膜・心筋・冠動脈等の心臓病・
動脈硬化の治療によいです。
8、カゼをひかなくなる・イビキ・肩こり等、筋の硬直をほぐし、神経を安定させる。
治療期間については、個人差が出てきます。例えば20年間重症の喘息の方でも
1回の治療で30年間発作をおこさない方もいらっしゃいます。人によっては何週間、
何ヶ月(体質等により)と年数のかかる方も降ります。病状の程度、遺伝子、体質、
免疫機能の程度、生活環境、心の持ち方、ストレスとの関係等、最初は集中的に通えるか否かの問題です。続けて来られない方、或いは週に一度しか来れない方は、
1日2回(1回目の治療後40〜50分後にもう1度治療します)の治療も出来ます。
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治療器具と扁桃から採れた膿