冷え、低体温に注意
健康診断では特に異常が出ていないのに、朝すっきり起きられない、何もやる気がおきない、だるい、疲れやすいなどの症状のある人は「冷え」「低体温」に注意が必要です。
現代の生活環境には冷えの原因が多くあり、平熱が極端に低い低体温になる人が増えています。
身体に冷えが溜まりその結果冷え症になってしまいます。冷え症である為に起こる体の不快症状はそのままでは様々な病気の原因にもなりかねません。衣服、食事、その他の工夫で体質を改善し、冷えを取り除くようにしましょう。
冷えと病気
1.冷えは心と身体のバランスを崩す。
自律神経失調症、心身症
2.呼吸器系に現れた冷え
カゼ症候群、気管支炎、気管支喘息
3.消化器系に現れた冷え
胃潰瘍、大腸炎
4.泌尿、生殖器系に現れた冷え
腎臓病、膀胱炎、子宮内膜症、不妊症
5.運動系に現れた冷え
腰痛、肩こり、慢性関節リュウマチ
6.冷えが原因で起こるその他の病気
寒冷じんましん、アトピー性皮膚炎、花粉症
治療前 体温35.4℃ 治療後 体温35.9℃
サーモグラフィの映像 (温熱治療器による加療)
温熱治療器
血圧動脈硬化度測定(男性)
血圧硬化度(女性)
温熱治療による脳波の変化 (左、治療前 右、治療後)
温熱治療による赤血球の変化(左,治療前 右、治療後)
当所では、6ースポット治療に加え、深部の遠赤外線治療とマイナスイオン等を併用することでより治療効果が上がっています。
治療後
リラックス状態のThata波・Alpha波が増えている










