アレルギー、花粉症等ににはこの治療が最高に良いです。又この治療で始めて治ります。アレルギー系統の病気は大学病院では「治りません」と遠慮なく言われます。
6−スポットの治療等は、3つの大きな役目があります。1つはキラー細胞(癌を殺す細胞)が非常に多く増え又、免疫過剰反応を抑制します。2つめは免疫細胞のT細胞(抑制的な性質がある)が増えます。3つ目は、免疫過剰反応をおこす多くの
B細胞を(アレルギーのときは異常に増える)正常範囲以内に下げることが出来ますので、アレルギー性鼻炎・花粉症・喘息・アトピー性皮膚炎・シックハウス症候群・掌蹠膿胞症・膠原病・SARS等の免疫細胞の過剰反応を抑えます。体質が変っていきます


             花粉症・高血圧          51歳 ・ 主婦

  私は、子供の頃から俗に言われる「アトピー症」で皮膚が弱く肌が乾燥したり、炎症が起きやすい体質で悩まされていましたが、成人しても体質は変わらず結婚後、30歳代になると「花粉症」と「過敏性アレルギー性鼻炎」も発症して、鼻水や目の痒みが止まらなくなりましたが、仕事を持っていた為、「アレルゲン免疫療法」として年に数回、皮下注射の治療を受けながら20年近く仕事を続けておりました。
 しかし、注射による治療法も段々と効かなくなり、目の周囲の痒み、ヒリつき、口内のザラつきや顔全体の浮腫がひどくなり、痒みから目を擦るために何度か「角膜剥離」を起こし、「失明寸前」までになったこともありました。
 また、40代半ばから更年期障害も起き、それが起因してか「高血圧症」にもなり、仕事のストレスから摂食障害も起きて食事を取ることが出来ず、体調を崩してとうとう仕事も辞めることになり、退職後は一日中家の中で鼻が真っ赤になるまで鼻水をかみ、血圧計で血圧を測っては強い高血圧の薬を飲み、目を擦りながら毎日を過ごす生活を送っていました。
 そんな状態の中で、家を購入したことから「田井医院」の近くに住むことになり「高血圧」の治療のために来院したのですが、私の状況を診断された千津子先生強いお薦めで院長先生の『6スポット治療』を半信半疑で受けることとなりました。
 ところがいざ治療を受けてみると、治療後の会計を待っている間に「目の痒み」や「鼻水」がすーっと消えて、嘘のように止まっていたのです! それだけではありません、翌朝になっても目の痒みや鼻水が感じられないばかりでなく、私の体には、とんでもない変化が起きていたのです! 
 いつものように起床後直ぐ、ベッドの中で血圧を測ると計器が「正常値」を表示したのです! 一瞬、自分の体に何が起きているのか判らず、「電池が切れたのかな?」と思い、新しい電池に入れ替えてもう一度計り直してみると、また「正常値」を表示したのです。

 最初は自分の体に起きた変化を認めることが出来ずに、何度も何度も血圧を測り直してみたのですが、結果は「正常値」を表示するばかりで信じられませんでした。
 そして目の痒みが消えていること、鼻水が出てこないこと、血圧計が示す「正常値」の意味は、前日に院長先生から受けた『6スポット治療』の結果と理解出来たとき、「年に何回もアレルギー治療の注射をしたり、強い血圧の薬を飲んでいた私の長年の苦しみは、いったい何だったのだろう?」と、つくづく思うと同時に「田井先生でなければ、私を治せない。」と気づいたのです。
 それから以降は、アレルギーの注射を打つこともなく、高血圧の薬も飲むことなく、院長先生の『6スポット治療』を受け続ける毎日となり、今年のように「花粉が例年の30倍!」と騒がれる中でも安心して過ごす事が出来るようになりました。
  私の体調は他の要因もあるため、まだ完全に良いとは言えませんが『6スポット治療』を受けていることで食欲も少しずづ出てきており、回復に向かっていると思います。
 今後は、過去の私のように花粉症やアトピー症などで苦しんでいる方達を見つけたら、田井先生をご紹介させて頂き、アレルギーなどの苦しみから救うお手伝いが出来たら幸せです。

            週刊現代  2005年2月19日号に掲載

  
              


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アレルギー性鼻炎