ライン

滝太郎の部屋



                  ART by デザインルームワーク金子

滝太郎の部屋にようこそお越し下さいました。

この部屋は滝太郎のルアーフィッシングを中心に掲載しています。

現在滝太郎は、世界中のトラウトを釣りに行っています。

私と一緒に、世界中のビックトラウトを釣り歩いてみませんか?

もし同じ夢を抱いている方がいらっしゃいましたら、是非声をかけて下さい。


一緒にドリームフィッシングを楽しみましょう。

2018アラスカ・釣行 [
(New)
(2018年6月10日〜19日)

今年もキーナイ川周辺の釣りに行って来ましたが、
今年のアラスカはいつもと違っていました。
キングサーモンの遡上数が激減したとのことで、
ディープクリーク、アンカーリバーが全面禁漁、
かろうじて、カシロフリバーのみキングサーモンの釣りが出来るという
大変な年に当ってしまいました。
何故大変かと言えば、ディープ、アンカーの小規模河川の釣りを得意としてきましたが、
カシロフリバーの様な大河でのキングは、
過去3回の釣行で一度も仕留めたことのない相性の悪い川だったからです。
こうなったら、絶対釣ってやると意気込んで臨みました。
しかし、毎日釣れているのは、地元の人ばかり、
結果的には、同行した9名の内ゲットできたのは2名のみ
私は、終盤に初ヒットしましたが、最後の最後、後1歩のところで痛恨のバラシ
結局、今年はキングサーモンが釣れない年となってしまいました。
それでも、カシロフキング攻略法が少し見えたのも事実
来年が楽しみでたまりません。



初日スレで上がったキングサーモン 
スレとネイティブのキングはリリースが義務付けられている為、即リリース
これ以降キングを拝むことは出来なかった。

   
ロシアンリバーから流れ込む、キーナイ川本流のレッドサーモン
ここでの釣りはロシアンリバーフライを使っての超特殊釣り
今年は遡上数が多く、楽しい釣りをすることができました。
釣った魚は1人3本までキープできる為
沢山のお土産がゲットできました。



タックル紹介
ロッド:ウォーターランド キング83
ライン:サンヨーGT-R25LB(ショックリーダー無しの直結)
ラインとスプーンの締結はCultivaクイックスナップ1.5号
リール:シマノ ツインパワー4000
フック:シングルフック アートフィッシング ハリーバイトSL-LL
 ヒットルアー:マスターアングラー26g (ブラックシェル)



釣行企画
 アートフィッシング小田氏








2017アラスカ・釣行 Y
(New)
(2017年6月7日〜16日)

昨年のキングの引きが忘れられず、今年もキングサーモン釣りに行ってきました。
今回のベースキャンプは、ソルドトナのログハウスを1棟丸ごと貸切です。
夜中に行動する我々には、気兼ねなく過ごすことができ大変良かったです。
釣行河川は前回同様ですが、今年のレグレーションはイクラ等を使ったエサ釣りもOKとのこと。
エサ釣りが出来るという事は、遡上数が多いことを意味します。

期待を膨らませて川に入りましたが、2日間はアタリ無し
そして、3日目にして待望のフィッシュオン
キングかと思いきや、なんとスチールヘッド、サイズも80近く有り、かなりの引きです。
アラスカならではのご挨拶に私の心臓も鼓動で応えます。
スチールヘッドは直ぐリリースが義務づずけられている為、水中でリリース

そして、待望のキングをヒット、破壊的なパワーで暴れまくります。
ドラグが鳴ります。ジャンプを繰り返します。
一度静かになって観念したかと思いきや、物凄いパワーで不意打ち突進です。
またもやドラグが悲鳴を上げ、ついには煙が出始めました。(そんなことはありません)
そして、やり取りすること5分ほど、いきなりビックワンを釣り上げる事が出来ました。
大自然の恵みに感謝感謝です。

  

  
アンカーリバーのキングサーモン


  
スチールヘッドとレッドサーモン
スチールは友人の釣った写真をお借りしました。
レッドサーモンは遡上間もない為、銀ピカでスリムです。数ヶ月もすると真っ赤にそして体高も3倍に変身します。
2008アラスカ釣行Tの写真を見てください。この変身ぶりはお見事ですね。


タックル紹介
ロッド:ウォーターランド キング83
ライン:サンヨーGT-R25LB(ショックリーダー無しの直結)
サンヨーGT-R30LB(レッドのみ)      
ラインとスプーンの締結はNTスイベル インター付きベアリング3号
リール:シマノ ツインパワー4000
フック:シングルフック アートフィッシング ハリーバイトSL-L
                  Gamakatsu SIWASH Openn Eye 3/0
ヒットルアー:バイト 蛍光オレンジ・シルバー 18g
          ノーザンバイト ブラックシェル18.5 22g

釣行企画
 アートフィッシング小田氏




2016アラスカ・釣行 X
(2016年6月7日〜17日)

今年は3年ぶりにキーナイ半島のキングサーモン釣りに行ってきました。
ベースキャンプは、アンカレッジ国際空港より車で約4時間南下したソルドトナのロッジです。
今年のメンバーは、3年前の5名にカメラマン1名が加わりました。
釣行河川は、前回の川に、アンカーリバーが追加され7日間の釣行です。
今年のレグレーションはディープクリークとアンカーリバーが1日1本までキープ可能、
キープ後はその日の釣りは出来ません。すなわち、釣りをしたければリリースを繰り返すしかないのです。
3日間のみの解禁で最高2本まではキープできます。
カシロフリバーは、油ビレの無い人工採卵魚のみ1日2本までキープできます。
この様なレグレーションを決めて釣る釣りを、こちらでは、スポーツフィッシングと呼び
アメリカ全土から大勢のアングラーが集結しています。
アンカーとディープの解禁初日は、あちこちでフィッシュオンが繰り返され、
まるで日本の釣り大会の様相でした。
3年前と比べると遡上数が桁違いに多く、当たり年です。
私の釣果は、ゲット5本、スレがかり2本、バラシ4本、
3年前のゲット1本と比べれば、好条件だったことが分かりますね。
サイズは77cmから89cmであり、仲間内では97cmが最高でした。


  
アンカーリバーのキングサーモン


タックル紹介
ロッド:ウォーターランド キング83
ライン:サンヨーGT-R25LB(ショックリーダー無しの直結)
ラインとスプーンの締結はCultiva P-08 1号
リール:シマノ ステラ4000 ツインパワー4000
フック:シングルフック Gamakatsu SIWASH Openn Eye 3/0
ヒットルアー:バイト18g蛍光オレンジ・シルバー
    バイト18gブルー・シルバー
         バイト・ノーザンライツ16g、20gシェル・黒

釣行企画
 アートフィッシング小田氏


2014ロシア・オホーツク釣行 W
 

(2014年6月15日〜22日)

今年は世界一でかい岩魚を釣るためにオホーツクまでやって来ました。
その魚は、日本名アメマス、ロシア名はクンジャといいます。
この時期、ニシンの群れが産卵の目的で川に入ってくる。
そこに1mにもなるクンジャがニシンを食べに集まってくるらしい。
そのモンスター・クンジャを釣るのである。

成田空港に全国から集結したアングラー5名は、
ハバロフスクで1泊し、40人乗りの双発機でオホーツク空港へ
そこで、現地ロシア人スタッフ4名と合流、人口約5千人のオホーツクの町へと車を走らせた。
到着すると、そこには、なんと度肝を抜く光景が・・・
超デカの雪上車が我々を待っていたのである。
早速、荷物を運び入れ、運転席側のシートに乗り込むと、爆音をとどろかせて発車した。
北緯35度の日本から北緯60度のオホーツクへ
そこで見た光景は、永久凍土の湿原に覆われた、壮大な道なき原野である。
4輪駆動車では進むことができないのがうなずける。
キャタビラ車の平均時速は20km、すざましい振動と縦揺れに耐えること5時間、
今回の目的地ウリヴィア川の河口域に到着した。
川幅100m以上、対岸ではヒグマの親子がブルーベリーを食べ、川ではアザラシが魚を捕食、
川岸では、サーモンの稚魚が、海に向かって下っている。
人間の住めないこの地は、まさに動物たちの楽園であった。



  


日の入りは午後10時だが白夜の為、夜も薄明るい。
現地ロシアスタッフがベースキャンプを設営し、テント生活がスタートした。
食事はコックのガリーナさんが、ロシアン料理を作ってくれる。
特にボルシチは具の種類を毎日変えてくれて大変美味しい
また、冷え切った体も温まり疲れた体を癒してくれた。


 

そして3日目より待ちに待った4日間の釣が開始された。

外気温は10度前後だが、オホーツク海から吹き付ける風は、我々の体温を急激に奪っていく。
予想以上の寒さに、私は持ってきた衣類全て身に着け、真冬の重装備で臨むこととなる。

河口近辺の川は、潮の干満で2m以上の水位差があった。(信じられないけどホントの話) 
これに伴い、渓相も水流も時間と共に大きく異なり、釣りポイントが刻々と移動していく。
釣るタイミング、釣法を見極めないと、ヒットしてくれない。

この時期この河川に生息するトラウトの種類は、
クンジャ、ドリーバーデン、アークティックチャー、グレイリー等であるが、
今回、私に釣れたのは、クンジャのみであった。

アベレージは約60cm、私は1日5から15本程度の釣果があり、
70cmオーバーは1日1本出るかどうかという厳しい現実であった。

最高は80cmオーバーであったが、目標のメーターオーバーは釣ることはできなかった。
これは、ニシンの産卵の時期とずれてしまった為と思われるが、真相は不明である。




どうです。この精彩な顔立ち!
モンスター・クンジャは、凄いトルク&パワーでアングラーを魅了してくれた。

ロシアの大自然の恵みに感謝感謝である。




今回のメンバーは、皆80cm前後のアメマスをGet
ドリームフィッシングを楽しんだ。

またいつか、更なる攻略法を立て、
メーターオーバーに逢いに来ることを決意し
オホーツクを後にした。

ドリームフィッシングに終わりはない。



タックル紹介
ロッド:ウォーターランド キング83
ライン:TORAY Bawu ナイロン 20LB(ショックリーダー無しの直結)
ラインとルアーの締結はL-22BALL BEARING TWIN LOCK ANAP1
リール:シマノ・ステラ4000
フック:Gamakatsu SIWASH Openn Eye 3/0
Gamakatsu TREBLE13 2〜4


ヒットルアー
スプーン バイト18g 蛍光赤、黒・シルバー 
       ノーザンライツ19.8g シェル張り
 シマノ カーディフ サーモンプレミアム35g
     ミノー DUAL・Aile MAGNET125cm 26g F ブルーバック
 シュガーディープ90F 赤金・シルバー・蛍光イエロー


釣行企画
 アートフィッシング小田氏
釣行記の詳細は月刊誌釣り画報8月号(中国地方版)に10ページにわたり掲載中


2013アラスカ・釣行 W 
(2013年6月7日〜16日)

今年はキングサーモンをスプーンで釣る為にアラスカまでやってきました。
川はキーナイ半島のキーナイ川周辺、ディープクリークとカシロフリバーである。

    


今年のレグレーションは、キングサーモンの減少により昨年以上の釣り規制が課せられていた。
ディープクリークのキングの解禁日は年間合計9日間のみ、1日1本までキープ可能だが、キープ後は釣りができない。
カシロフは放流魚のみ1日1本キープ可能、アブラビレのあるネイティブは全てリリースが原則。
経済よりも自然保護を第一優先にするアメリカ人の国民性がうかがえる。



ディープクリークのキングサーモン

ソルトドナのB&Bロッジでライセンスを購入、
今年は1週間で50ドル、キングは別途35ドル必要な為、合計85ドル支払った。
前半の3日間はディープクリークでキングを狙う。
忠類川の様な小規模河川、水の色は猿払川の様な茶褐色である。
河口に近いポイントの為、満潮時を狙い釣行を開始した。
ここアラスカは白夜の為、1日2回の釣行が行える
実際の釣行は6日間だったが、12日間釣りをしたかのような?不思議な錯覚を味わった。
私は、1日目はノーヒットに終わり、2日目に待望のキングをGet!
ファースト・ランの為か、小規模河川のせいか?
釣れたキングのサイズは70cm〜100cm程度と小型である。
しかし、スプーンで釣れた事に最高の喜びが湧き上がった。

タックル紹介
ロッド:ウォーターランド キング83
ライン:サンヨーGT-R25LB(ショックリーダー無しの直結)
ラインとスプーンの締結はSASAMEパワーステンスイベル 3
リール:シマノ ツインパワー4000
フック:全てシングルフック Gamakatsu SIWASH Openn Eye 3/0
ヒットルアー:シェルバイト18g ブルーカラー・シルバー
      バイト18g 蛍光オレンジ・シルバー



カシロフリバーのスチールヘッド 75cm

4日目からはカシロフに移動、朝一の開始直後、私のドラグが悲鳴を上げた。
キングかと思いきや、上がってきたのはスチールヘッドである。
スチールヘッド、レインボーは全てリリースが原則、すばやく写真に納めリリースした。
この魚は、サーモンの卵を捕食する為に遡上してきているようだ。
絶滅危惧種に近いこの魚が釣れるとは、自然の豊かさに感謝感謝である。
ヒットルアーはバイト18g 銀河KSO-S 
幸先の良いスタートを切ったが、その後アタリ無し
本命のキングはかなり遡上していたみたいだが、3日間ノーヒットに終わった。
なぜ、この川のキングはスプーンに反応しないのか?
スプーンでの釣りの未熟さを感じさせられた河川であった。
タックルはディープクリークと同等


 
ロシアンリバーのレッドサーモン 70cm〜80cm

ここでは、ロシアンリバー専用フライのみ釣りが許されているエリアだ。
すなわち、スプーンでのルアー釣りができないのである。
そこで、ルアーロットのラインに1オンスの重りとフライをつけての釣行となった。
ラインは25LB(直結)を使用
ロシアンリバーといっても、実際の釣りエリアはこの時期キーナイリバー本流である。
これからロシアンリバーに遡上するだろうというレッドを釣るのである。
数メートル間隔で約200人ほど並んでの釣りは、まるで、日本の管理釣り場となんら変わらない。
ただ違うのは水流の強さと、魚がネイティブであることだ。暴れ回り、ジャンプするパワーは想像を絶する。
釣り方は、ドラグを目一杯閉め、ヒット後に魚を走らせない。周りの釣り客に迷惑をかけないことが暗黙のルールだ
ドラグをロックする釣りなんて、初めての体験である。
この特殊な釣る方では、レットのパワーに4000番のリールは耐え切れず、ロットガイドは破損、
レットとのやり取りは、スリル満点、ファイティングの満足度は200%を超えた。
私は2日間で約30回程ヒットしたが、キープできたのは3本だけである。


フックは細長く、幅が狭い為、フッキングし易いが、バレ易い形状?であり、
自然とキャッチ&リリースになるアメリカらしい発想のフィッシングスタイルとみた。
この時のヒットカラーはグリーンであった。
キープは1日3本までの為、良いお土産ができた。



今回のドリームメンバー5名とロッジのオーナー

帰宅後、我が家のコック長(息子)が、レットサーモンリゾットを作ってくれました。

  
ビール片手に親子で乾杯! 最高の美味しさである。 あ- うまい!
近い将来、息子を連れての釣行が実現しそうだ。

釣行企画
 アートフィッシング小田氏


2012アラスカ・釣行 V 
(2012年7月28日〜8月3日)
今回は50ポンド以上のビックキングサーモンを釣る為に、アラスカまでやってきました。
川は前回同様コッパリバーの支流ウェルダネスリバー
しかし、
今年は、キングの遡上数減少に伴い、キングは全てキャンチ&リリース、レッドのみ1日4本までキープOK
釣法もエサ釣り禁止、疑似餌のみとなり、厳しい状況でのスタートとなった。
ちなみに、作家開高健さんの釣ったキーナイリバーはキング全面釣り禁止だそうなので、
釣りが出来るだけでもラッキーと思うしかない。


 
激流のウェルダネスリバー 気温12℃〜18℃ 水温12℃〜14℃ 天気晴れ



初日に釣ったキング115cm ウエイトは30〜40ポンド(ガイドのMr.マットの推測値)



アラスカ仕掛けの疑似餌は、フックに蛍光色ヤン(赤、黄)を約5cm付け、フック間に浮き玉を付けた簡単な仕掛け
フックは7月中は2本までOKだが、8月からは1本に変更となった 全て、アラスカスポーツフィッシングの規定による
釣り方は上流から下流に底引きで流してヒットさせる
タックル仕様は、前回と同様




レッドサーモン70cm
河口から400kmも上流ポイントだが、釣った全てのレッドは婚姻色が出始めたばかりでセッパリもまだしていない。
ここのレッドは大変美味しいという理由が理解できる。




最終日に釣った1mのキング

今回4日間の釣行でキングのヒットは5回(バイト26gのスプーンでも1回ヒット)
 バラシは3回 その内、フックアウトが2回 ラインブレイクが1回である
90ポンドのPEラインも過信していては50ポンド以上は掛けても上がらない
ナイロン同様早めの交換が必要であった。
50ポンド以上は残念ながら釣れず、まだまだ未熟さを感じる釣行となったが、
スプーンでの釣りに光が見えたのも事実であり、今後の釣行に期待が高まった。
・・・・・・・・
アラスカ熱は上がるばかりである。



今回のドリームアングラー8名 20代〜60代とバラエティーであり楽しい釣行となった

釣行企画
ビックトラウト臼井氏


2010アラスカ・釣行 U 
(2010年7月11日〜18日)
念願のキングサーモンを釣りにアラスカまでやってきました。
アンカレッジ空港より車で6時間かけ陸路を移動、やって来たのはウェルダネス・リバー
ラフティングボートとジェットボートを使用し4日間の釣行
キングのGetは、1河川1本のみ、後は全てリリースが今年のルール
釣った魚は全てガイドが記録をとる
気温12℃ 水温12℃ 



キングの釣りはまさに格闘である


ルアー:スピナー ブルーフォックス4番 オレンジカラーにヒット
釣法は、斜め上流にキャスト後カウントダウンで流芯の底を取り、スローリトリーブする
その他は現地仕掛けのイクラ団子でヒット スプーンは残念ながらノーヒットだった。



4日間の釣行で7人全員が2本以上のキングを釣ることができ、楽しい釣行となった。



タックル紹介
ロッド:ウォーターランド キング83
ライン:バリバス・スーパーマックスパワーPE6号(90Lb)
ショックリーダー:バリバス100Lb
リール:シマノ ツインパワーSW8000PG        
フック:全てシングルフック
ラインの締結はFGノット(ラインブレイクはゼロ)

釣行企画
ビックトラウト臼井氏




2008アラスカ・釣行 I
(2008年9月5日〜14日)
作家開高健氏がキングサーモンを釣ったあこがれのアラスカにやってきました。
キーナイリバーとその支流、海に流れ込むクリークを釣行
この時期キングサーモンは産卵を終え、レッド、シルバー、ピンクサーモンが遡上を行っていました。
気温10℃ 水温9〜10℃
 

  
キーナイ半島を縦断して流れるキーナイリバー
氷河と残雪の雪解け水によりできた雄大な流れの中で
サーモン族の生命のバトンタッチが行われていた。
まさにここアラスカはトラウト族の聖地のリバーだ。


      
ディープクリークとカシロフリバーのシルバーサーモン
平均サイズは75cm 体重4.5kg ヒット後のジャンプ、走りはアングラーを魅了した。 


 
ロシアンリバーのレッドサーモンとレインボートラウト
レインボートラウトはサーモンの卵を食いに一緒に遡上してくる
51cmあってもここでは子供のようである

  
キーナイリバーのレッドサーモン
レッドはプランクトンを食べている為、一般にはルアーを追わないと言われるが、
バイトのスプーンには何回もヒットしてきた。

  
キーナイリバーのピンクサーモン 
どうですこのサイズ いろんな河川で釣ってきたが、ここの魚種全てが超ビックであり引きも強かった。


キーナイリバー上流域のシルバーサーモン(小田氏にヒット)
婚姻色が現れた勇敢な顔立ちはアングラーの心を釘付けにさせられた

その他、ディープクリークでメータ級の化け物スチールヘッドをバラシ
ここに写真を掲載できないのが残念である
・・・いつか釣り上げたい・・・

タックル紹介
ロッド:トラウトストリーム8.4フィート・サクラマス
ライン:バリバス・スーパートラウトアドバンス12Lb
リーダー:20Lb
リール:ステラ4000
ルアー:スプーン バイト18g 赤、オレンジ、シルバー
 スピナー ブルーフォックス4 10g 赤、オレンジ ブレードシルバー
フックは全てシングルフック


 
一緒に釣行したメンバーとお世話になったソルドドナB&Bロッジ
ロシアと違い毎日シャワーとベットがあり、熊に襲われる恐怖が無い事は極楽極楽

釣行企画
アートフィッシング小田誠治氏


ロシア・カムチャッカ釣行V
(2006年8月8日〜15日)
カムチャッカの中でもビックトラウトが期待できるワヒール川を釣行
陸路の無いこの川はヘリで上流に舞い降り、ラフティング&キャンプで釣り下った。


     
 
快晴のヘリポートより飛び立った我々14名は20分後にはだれもがワヒール川に着陸できると確信していた。
しかし、上空は白いベールに覆われ、有視界飛行のヘリでは下降することができない。


   
そして、我々がワヒールに着陸できたのは、なんと3日後の午後である。


早速、現地スタッフが3艘のラフティングボートを組み立て、釣行開始となる。



  
東京から参加の安沢氏と猟犬ビユー     安沢氏の釣ったビックチャムサーモン
ビューは何度も熊を追い払い我々の命を守ってくれた優秀な猟犬であった。

  
レッドサーモン           ピンクサーモン(バイト18g)
上流部ではレットの群れに遭遇 やはりサイズはでかかった。

クンジャー 日本名アメマスもこのサイズ
キャストすればヒットするというトラウト天国は健在であった。

タックル紹介
ロッド:トラウトストリーム8.4フィート・サクラマス
ライン:バリバス・スーパートラウトアドバンス12Lb
リーダー:20Lb
リール:ステラ4000
ルアー:スプーン バイト18g 赤、オレンジ、シルバー
 スピナー メップス4 10g 赤シルバー
ミノー シュガーディープ90F和田スペシャル

釣行企画
アートフィッシング小田誠二氏



ロシア・カムチャッカ釣行U
(2005年8月22日より28日)
ボリショイ川の上流ビストラヤ川、カリムチャナ川をラフティング&キャンプで釣行しました。
今年は8種類、キング、シルバー、レッド、チャム、レインボー、アークティクチャー、ドリーバーデン、グレイリング
の美しいトラウトに逢う事ができました。
やはりカムチャッカはトラウト天国であった。


 
新潟空港を飛び立った4人のメンバーは、悪天候の為ウラジオストックからサハリンで1泊、
ペトロカムチャッキー空港に着いたのは2日後の昼であった。
空港には現地スタッフと改造軍用車が我々をお出迎えしてくれた。
  
空港から約3時間悪路を走り続け、最初の川ビストラヤ川に到着、
ドアを開けると、やはり今年も蚊の大群のお出迎えだ。
早速ラフティングの準備に取り掛かる事1時間、
2台のボートにキャンプ機材と食料をぎっしりと詰め込み、8名が乗ったボートはゆっくり川を下り始めた。
これからビストラヤ川での2泊3日のフィッシングの始まりである。

    
ボートからキャスティングすること20分、
最初にヒットしたのが、今回のツアーを企画してくれたアートフィッシングの小田氏である。
バイト18gのスプーンにレインボーがヒット、
サイズは小さいが引きの強さと魚体の美しさに、思わず歓声が上がる。



続いて私にヒット!サクラマスの定番シュガーディープ90ミノーにグレイリングがきた。
ロシアザウルスの通訳ルーシーに持ってもらいハイポーズ!
背ビレが長く金色のラインが入っているのがグレイリングの特徴だ。

    
              ドリーバーデン           レノック
ボートからのキャストではあまり釣れることなく、初日のキャンプ地に到着
スタッフがベースキャンプの設営の間、川に立ち込みキャスト
私はミノーからメップスのスピナーに代え、支流合流点の上を攻めたところ、
ドリーとレノックの入れ食いとなる。
サイズは40cm前後であるが、パワーは凄く、どれも完璧なプロポーションだ。
ロシアに来たという実感が沸いてきた。
薄暗くなりかけた夜10時夕食のお呼びがかかりフィッシュアウトとなった。

     

コックはレナさん、これから毎日料理を作ってもらいます。
明日も良い釣ができることを祈ってビールで乾杯。
サラダ、ボルシチ、サーモンの燻製、クレープと日本人の舌に合った料理が次々に出てきました。


   
原種のレインボートラウト
バイト18gのスプーンにヒット 60cm前後の良型が5本上がった。


  
シルバーサーモン                 レッドサーモン
初めてシルバーサーモンを釣ってみたが、ヒット後のヘッドシェイク、ジャンプ、ドラグを鳴らすパワー等、
まるでサクラマスのようであった。


   タックル紹介
ロッド:トラウトストリーム8.4フィート・サクラマス
ライン:バリバス・スーパートラウトアドバンス12Lb
リーダー:20Lb
リール:ステラ4000
ルアー
ミノー:シュガーディープ90F
スプーン バイト18g 赤、オレンジ、シルバー、レインボー
 スピナー メップス4 10g 赤シルバー

釣行企画
アートフィッシング小田誠治氏



2005年サクラマス釣行
富山県 神通川
5月14日
やっとでました。60オーバー!65.5cmのサクラマス

 
久々に自己記録を更新し、気分最高です。
ロッドをトラウトストリームサクラマスロッドに変えた初日の幸運

   

  


4月1日
運良く70名の枠に入った私は神通川のサクラマス解禁釣行に行ってきました。
今年初となる釣行のせいか、感覚がつかめず最初2本のバラシで始まる。
3度目の正直でGetした時は久々に手が震えてしまった。
2本とも海から遡上したばかりのフレッシュだ。
合わせは1発、2発入れたものはファイトの途中でバレてしまった。
フレッシュほど口が柔らかいのか?ヒット後のやり取りは慎重を極めた。


 9:30 56cm 


16:10 57cm


ロシア・カムチャッカ釣行T
(2004年8月7日〜11日)
ロシア カムチャッカ半島 ピムタ川 
ここは1つのポイントで、アメマスを含む7種のトラウトが入れ食い状態で釣れた。
まさに、トラウトの楽園であった


 

ヘリで釣行ポイントへ向う。 そこは人間の足跡のない、大自然の聖域ピムタ川だ。




アークティックチャー(北極イワナ)



ピンクサーモン

 

ドリーバーデン(岡山県 浅井克凡氏)      レインボートラウト(北海道 寺田実氏)

 

シルバーサーモン(埼玉県 奥富正行氏)        チャムサーモン      

 

ヒクマには3回遭遇 ガイドが危険を知らせ、みんなを集める。
親子のヒグマは天然のブルーベリー畑で食事をするのが日課のようだ。
ベースキャンプから最短20mの距離まで接近、
天国と地獄は紙一重だった。

あー生きて帰れて良かった。 又釣ができる。

   タックル紹介
ロッド:スカジットサスペンド8.2フィート
ライン:バリバス・スーパートラウトアドバンス12Lb
リーダー:20Lb
リール:ステラ4000
ルアー
ミノー:テリージャーク シュガーディープ90F ザウルスティーレックス9cm
 スピナー メップス4 10g 赤シルバー

釣行企画
スカジットデザイン 皆川哲氏



北海道イトウ釣行U
2002年10月20日
日本の川で、これほどまで、エキサイティングする釣りは、他にあるだろうか?
イトウの魔力に取り付かれたミスターK氏と私は、今年も北の大地を訪れた。

アマゾンのような密林、
歩行を阻害する、底無し沼の様な泥炭地、
たびたび遭遇するヒグマの足跡、
食うか、食われるか、緊張の連続、
人間をも寄せ付けない禁断の地へ
生死をかけて釣り進む
イトウの楽園目指して・・・



イトウとの再会、これは大自然へ挑戦する者のみが味わえる感動です。




タに近いイトウ  非常ーに重い
イトウを持つ手が震えてしまう。


今年は2日間の釣行で50から80まで4本のイトウに会う事が出来ました。
写真撮影後、全てリリースに成功。
「来年は1mになってろよ」


ミスターK氏にもビックワンがヒット
カメラを持つ私の手にも電流が流れる。

が・・・
その後痛恨のバラシ


2日目は雨の中の釣行となった。
ただただ、寒い
リールは泥水で動かなくなる。途中からK氏のタックルを借りて、キャスティング
重い雨雲が低空に押寄せ、午後2時だというのに、まるで夜の様だ。
イトウ神様のお怒りか
この後、あまりの寒さにリタイア
欲をかくと死に神がやってくる。


あー生きて帰れて良かった。又釣りが出来る。


2002年5月 ブラウン56cm get
 
仕事帰り、サクラ釣りに出発したつもりが、ちょっと道草、ちょっと投げたら釣れちゃった。
幸運としか言えない(犀川水系)


タックルは下記と同様


2002年サクラマス Get 

1ポイントで3本のサクラをGet 群に当たればこんな幸運もある
(北陸の河川)

タックル紹介
ロッド: スカジットデザインズ サスペンド8ft
リール: シマノステラ4000            
ライン: バリバス ゲーム12 lb        
ルアー: バスディー シュガーディープ90   
            スカジットデザインズ TEPPEN スプーン18g

      


2001年ミレニアム釣行in北海道

10月2日から8日まで、北海道に生息する幻の魚イトウを釣りに
釣友のK氏と行って来ました。
フェリーを利用しての釣行の為、移動に時間がかかり、実際釣りをしたのは、
4日と5日の2日間のみでしたが、初日に65cm1本、2日目に70cm65cm62cm
のイトウに遭う事ができました。イトウは大変どう猛な魚で、死んでしまったイト
ウの腹からは、野ねずみが3匹も出てきました。あとは、次回1mになってから
再会する事を約束をして、全てリリース

北海道はまだ、未知の自然が沢山残っています。是非みなさんも大自然にアタック
してみてはいかがですか?

くれぐれも、熊の餌食にならぬよう、熊スプレー、爆竹、ホイッスルはお忘れなく!



   

    

    
タックル紹介
ロッド:RYOBI EnterSalt XSR2268M
リール:ステラ4000             
ライン:バリバス ゲーム14LB      
使用ルアー:バスディー、シュガーディープ
スミス、マッドクライフィッシュ
デュエル、アイルマグネット
ブルーオーシャン
ダイワ、サイレントバイブレーション




滝太郎の釣ったビックトラウトの写真を掲載


 


2000年 山形県赤川のサクラマス65cm


  

2000年 北海道のイトウ70cm 50cm
イトウは幻ではなかった。北の大地で鳥肌が立つ




2000年3月 長野県 犀川のレインボー57cm
サクラのタックルでないと、Getできなかったパワーを見せてくれた。

  

2000年6月 秋田県米代川のサクラマス52cm
連日ヒット、米代川の魚影の濃さはピカイチだった。

  

1999年4月 山形県赤川のサクラマス53cm
さくらを求めて3年目、試行錯誤を繰り返しやっと手にしたサクラマス
この時の感動は生涯忘れる事はないだろう。
レッドリバースプーン14g



1999年9月長野県 奈川 岩魚49cm
ザウルス、ティーレックスのミノーを完璧にくわえた。

   

1999年9月 長野県 奈川 産卵の為に遡上してきたヤマメ
体には婚姻色が出ている。




1999年 長野県奈川  岩魚40cm


    

1997年長野県 犀川水系 友人の釣ったブラウン 60cm


    

1996年北海道忠類川のチャムサーモン80cm、ピンクサーモン65cm



滝太郎プロフィール

1987年より渓流の餌釣りを本格的に始める。
1994年よりルアー釣りを学び始め、
現在大物釣りの研究中である。
信州ルアークラブ副会長

ご意見、釣行希望の方は下記にメールして下さい
takitaro@mvh.biglobe.ne.jp

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