男子対女子ドッジボール

ゲームの概要
 男子対女子で行うドッジボール。男子のコートは3m程度。「男子対女子でドッジボールをやります。男子の方のコートは狭くします」と言って始める。女の子は大喜びである。男子からは必ず「え〜。無理だよ〜。」という声が出る。そこで、次のように言う。
「先生、今まで受け持ったクラスでは、このぐらいの広さだったら男の子が勝ったけどな〜。このクラスは無理かな?無理ならやめよう!」
こう言われて、やめようと言う男子はいない。「やってやろうじゃないか」という答えが返ってくる。
男子の方が内野は狭いが、外野は広い。外へ出たボールはたいがい、男子ボールとなる。必ずと言っていいほど男子が勝つ。

留意点など

 女の子も喜ぶドッジボールである。コートが広いので、逃げ回りやすいからである。これが男子の勝利になったら、さらにコートを狭くする。50cmぐらいずつ狭めていくのである。女子はますます大喜び。一度勝った男子は、「コートを狭くします」と言っても嫌がるどころか、更に燃えているのが分かる。私の学級では最終的には、男子のコートは、1.5mほどまで狭まった。すべて男子の勝ちであった。

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